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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)10話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)10話 神無月 本当に大事な思い出

 

刀剣乱舞花丸の第10話のネタバレ感想です。

 

『刀剣乱舞 花丸』いよいよ大台の10話となりました。最終回が近くなり、どういった話運びになるのか、気になります。今回は来派の刀が主役です。Bパートは出陣もあり!アバンの担当は、小狐丸です。

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)10話 神無月 本当に大事な思い出の公式あらすじ

愛染国俊と『蛍丸』は、やる気なく振る舞う『明石国行』が本丸でうまくやっていけるか不安で仕方がない。そんな中、本丸で妙なことが連続して起こり、明石国行に疑いの目が向けられてしまう…。 一方、小狐丸たちは江戸へ出陣する。雨の降る合戦場で、狐の嫁入りに遭遇する。

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)10話 神無月 本当に大事な思い出のネタバレ感想とあらすじ

 

あらすじ

 愛染と、蛍丸(大太刀)が主の部屋の前で聞き耳を立てています。主と中で話しているのは、明石国行(太刀)でした。

 来派の3人ですが、どうやら何かあるようで……。本丸に新しくやって来た明石に、愛染と蛍丸が「ちゃんとしてほしい」と言います。明石はやる気を出すのも苦手、怠け癖があるために心配しているようです。

 本丸の刀剣男子たちと、うまく馴染めるかどうかの瀬戸際です。御手洗いに立ったまま、なかなか帰ってこない明石。愛染と蛍丸は、言い過ぎたかと心配して、外へと顔を覗かせます。

 すると、長谷部の叫び声が聞こえてきました。行ってみると、畑で作ったかぼちゃが粉々になっていました。獣の仕業かと思われましたが、靴の痕があったことで、一同は驚きます。

 

 次は、清光と五虎退が焼き芋をしようと思い、準備していた落ち葉がなくなってしまったと言います。そのまた次は、歌仙が干しておいた布が、全部落とされて泥だらけになったと言います。

 それだけではなく、落とした後に畳まれていたことで、人間の仕業だと分かります。明石の仕業ではと、青くなる愛染と蛍丸。

 他のメンバーは、時間遡行軍が入り込んだのでは!?と話が大きくなっていきます。とにかく明石を早く見つけなければと、愛染と蛍丸は明石を探します。

 

 厨では、燭台切と大倶利伽羅が、今握ったおにぎりがなくなったと言って困っていました。ようやく明石を見つけた二人。明石の手には、お盆に山盛りのおにぎりが乗っていました。

 「わけがあるなら一緒に謝ってやる」と愛染たちが明石を連れて行こうとすると、これまでに被害にあったメンバーとばったり出くわしてしまいます。

 「全部自分がやったことです」と笑顔の明石を、愛染と蛍丸が必死に庇います。明石は「嘘はつかんでええ」とばっさり。明石の足元には、可愛らしい狸が寄り添っていました。本丸の床下を覗くと、狸たちが住んでいました。

 

 厠の帰りに、明石は狸の鳴き声を聞き、床下を覗くと親狸がいないと分かりました。探すと、畑の中で罠にかかった親狸を見つけたとのことでした。罠を外してやると、逃げた狸が洗濯ものを引っかけてしまったと言います。

 落ち葉を持って行ったのも狸のため、怪我した狸を手当てするために、薬研の薬を持って行ったのも明石でした。

 わけがわかって、ほっとする愛染と蛍丸。「らしくないことするじゃん」と蛍丸。それに対して、明石は「ここでの生活は、思いやりが大事なんやろ?」と言います。

 

 すっかり本丸に馴染んでいる明石。愛染と蛍丸は、「心配することもなかった」とほっとした様子です。明石が「やっぱり愛染と蛍丸に本丸を案内して欲しい」と言い、喜んで駆けて行く様子が微笑ましいです。

 

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  Bパートは、前半出来なかった焼き芋をする刀剣男子たち。明石が加わって、一層賑やかです。

 

 そんな中、審神者からの出陣命令が下ります。安定、三日月、小狐丸、薬研、鶴丸、そして隊長一期の計六振です。

 どういった編成かは分かりませんが、メンバーを見ると、人気キャラクターが多いように感じます。

 正装して出陣の際は、きらびやかでより一層その思いが強まりました。

 アニメも徐々に終盤へと差し掛かっている今、人気キャラで固める布陣なのかもしれません。

 

 小狐丸が遠くで祭囃子が聴こえると言います。野生ゆえ、耳が良いと言いますが、間髪入れずに銃撃が始まりました。皆無事でしたが、小狐丸が審神者から貰った櫛が壊れてしまったと言います。

 小狐丸は主が大好きなので、これは悔しいはず。周囲を敵に囲まれ、応戦する刀剣男子たち。凛とした姿がかっこいいです。

 一期と薬研が力を合わせて敵をせん滅するシーンは思わず呻るほど。

 鶴丸と三日月の背中合わせも、平安刀の美しいこと、キャラデザが映えますね。

「ここは任せていいか。小狐丸は来たばかりで戦闘経験が浅い」と言う三日月。

 こういうとき非常に頼りになります。快く了承する鶴丸。小狐丸が応戦していると、一匹の白い狐が、敵の足元に!白い狐を襲う敵を、薙ぎ払う小狐丸。白い狐は無事、森へと姿を消します。

 

 その後、敵と戦うも苦戦する小狐丸。他の刀剣男子が「加勢するぞ」と言うと、三日月が手をかざして止めます。小狐丸の真剣必殺が発動し、敵はせん滅。思わず安定が「かっこいい……」と感嘆します。

 敵はあと一体。一期と薬研が追って行ったと安定が言います。

 あの二人なら大丈夫だろうと鶴丸が言うやいなや、雨が降ってきます。

 小狐丸は、狐の嫁入りを遠くに見つけましたが、他の刀は気づいていません。

 近くに小屋を見つけ、雨宿りをする刀剣たち。

 鍛冶場になっているようで、まだ火がくべられています。濡れると風邪を引くからと薄物に着替える刀たち。勝手に小屋を使って良いのか、多少気になりますが……。

 

 休んでいる小屋の中で、三日月が不意に、「宗近がはたと打てば」 と言います。

 呼応して、「神狐がちょうと打つ」と返す小狐丸。小狐丸の唄だと言います。

 小鍛冶で、「一条天皇の命を受けた橘道成は、刀工として名高い三条宗近に刀を打つように命じる。

 しかしその刀は、宗近一人では作れぬもの。

 困った宗近は稲荷明神に神頼みをする。三条宗近の頼みを聞いた明神は、狐の精霊の姿となって宗近の前に現れ、二人は協力して見事な刀を作り上げたという。

 その刀こそ、小狐丸だ」と三日月が説明してくれます。小狐丸の由来として、能で語り継がれている話とのことです。

 

 気付けば、朱塗りの盃と酒が置かれていました。

 酒を飲み、現世まで自分の逸話が語り継がれることになったら、と話す安定たち。

 霧が晴れ、一期と薬研が帰ってくると、小屋に居た刀剣たちは何と、何もない草原で、座り込んでいたのでした。

 

 怪訝そうな一期と薬研。お酒の杯も、紅葉に姿を変えていました。

「狐に化かされたか」と鶴丸。その声音は何とも楽しそうです。

 小狐丸の横には、しっかりと直された櫛が、紅葉の上に置かれていました。怪我も治っています。

 

 小狐丸が戦闘中に助けた白い狐が、一瞬姿を現して消えます。「律儀な奴よ」と、ふと微笑む小狐丸。

 小狐丸の話を聞き、安定も、「僕にも大切な思い出がある。沖田くんや新選組のこと。――思い出すだけならいいかな、今日くらいは」としんみりし、エンディングへ。

 

 今回のエンディングは来派の三人。『心馳せから縁あり』穏やかで明るい曲です。エンディングの蛍が幻想的で、とても綺麗です。

 さて、Cパートでは長曾根虎徹(打刀)がようやっとやって来ました。新選組、近藤勇の愛刀です。長曾根を迎える安定、清光。次回は長曾根の話になりそうです。

 

感想

 今回特に良かったのはBパートの出陣でした。

 やはり好きなキャラが多かったこともあるのですが、特に人気の刀剣を固めてきた感じもしますね。

 正装の刀剣男子たちの何ときらびやかなこと。イケメンしかいません。

 もしかしてサービスショットかな?と思うシーンも結構あったので、未見の方は是非!Bパートに出ている刀剣が好きな方は観なければ!と言ってしまうほどでした。

 次回は新選組メインの話になりそうですね。残すところあと少し、最後までしっかりと追って行きたいと思います!

 

 

This article is written by Shio 

 

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 次回(第11話 霜月)は「沖田譲りの、冴えた一撃」です。

 いよいよクライマックスですかね。次回は池田屋へ出陣です。安定の活躍が今から楽しみですね。

 

 

 

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