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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)9話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)9話 長月 その過去があるから

 

刀剣乱舞花丸の第9話のネタバレ感想です。

 

気付けばもう9話となりました、『刀剣乱舞 花丸』。アバンは岩融が担当しています。今回は出陣もあり!見応えがありそうです。

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)9話 長月 その過去があるからの公式あらすじ

鳴狐は『小狐丸』と三日月宗近に手料理をふるまい、楽しませている。それを見た獅子王は「老齢の扱いでは負けられない」と鶴丸国永と共に三日月宗近を楽しませる作戦を考える。 その頃、阿津賀志山へ出陣命令が出る。『岩融』と今剣が、源義経の因縁の地へ行くことに…。

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)9話 長月 その過去があるからのネタバレ感想とあらすじ

 

あらすじ

 手合わせをしていた安定と岩融(薙刀)、今剣。今剣は勢い余って安定に突っ込んでしまいます。伸びてしまう安定。

 安定はずっと、池田屋のときの夢を見ていると相談します。そのとき沖田総司が帯刀しているのは、安定だったと言います。本当なら清光であるはず、と心配する安定を岩融は一笑します。

「夢の中だけなら、歴史を変えるのは自由だ」と気にもしていない様子です。

 今剣も、元主の夢をよく見ると言います。今剣は源義経の守り刀でしたが、自刃するときに使われたとも言われています。

 落ち込む今剣に、岩融は「俺が来たからもう大丈夫だ」と優しく声をかけてくれます。

 気づけば堀川が、出陣の準備をするよう呼びにきてくれました。

 

 厨では、鳴狐が稲荷ずしを大量に作っていました。誰かと一緒に食べようとしているようです。

「同じ狐だから気が合った」というのは、やはり今回の新刀に間違いありません。

 縁側には、三日月と小狐丸(太刀)がいました。入念に毛並みの手入れをする小狐丸。ふわふわの髪の毛、触り心地がよさそうですね。

 

 三日月が縁側に座っていると、いつも誰かが世話をしてくれると言います。今日は誰が来るかな、と言う三日月のところに来たのは、獅子王でした。獅子王の元主は、源頼政という老齢の武将です。獅子王は「じっちゃん」と呼んでいました。そのため、お年寄りの世話をするのは得意とのことです。

 

 皆で話していると、鳴狐が稲荷ずしを持ってやって来ました。鳴狐のお供が、「わさびを効かせた大人の稲荷ずしです」と言うと同時に、三日月は辛かったのか、涙目になっています。「大げさな」「そこまででは」と周りが言う中、鳴狐も一つ食べてみました。雷の衝撃が走っています。相当辛かったのでしょうか。

 

 獅子王はその様子を見て、鶴丸のところに行きます。お年寄りの世話では負けていられない、と鶴丸に協力してもらいます。鶴丸は、「格好良くて、強くて、人懐っこくて、品があって個性的で、云わば刀剣男子を超えた、超刀剣男子」が現れれば、三日月も腰を抜かすだろうと提案します。

 

 その超刀剣男子は獅子王がやることになり、本丸から協力者が集められます。衣装担当の蜂須賀、爪短刀の清光、作法担当の乱の3人です。いずれも女子力高いチームですね。蜂須賀は本丸の皆から良さそうな衣装を借りてきます。乱は、ちょうど現在ぐらいの言葉遣いを獅子王に教えています。「ワンチャン」「鬼カワ」「かまちょ」「パリピ」「まじるんるんご機嫌丸」と、一体その使い道は……と尋ねたくなります。

 

 そうこうしているうちに、清光がネイルを塗ってくれました。何と三日月宗近モチーフです。ネイルは綺麗で、なかなかの完成度です。皆の協力あって、新しい刀剣男子がやって来る演出が始まりました。

 ざわついている皆に、三日月は誰が来たのか問います。名前を考えてなかった鶴丸の後ろから、乱が「まじるんるんご機嫌丸!」と助け船を出し、鶴丸が、「そうだ、鶴丸、小狐丸の仲間だ!」と言うので吹いてしまいそうです。超刀剣男子に扮した獅子王の一言目は「UK!(写し気にしない)」でした。

 

「かまちょ!」と仕掛ける獅子王ですが、すぐに三日月に正体を見破られてしまいます。衣装を変えただけなので、それも当然といえば当然なのですが……。三日月は、獅子王が自分を楽しませてくれようとしたのだと分かり、「獅子王の年寄りの扱いは、流石だな」と褒めてくれました。笑い声響く中、「UK……」と呟く山姥切の姿が。山姥切は写しということを気にしているので、勇気づけられる言葉だったのかもしれません。

 

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 Bパートは久々の出陣です。堀川が審神者からの命を読み上げます。

 出陣は、安定、今剣、岩融、石切丸、山姥切、そして隊長の山伏です、行先は、1189年の厚樫山でした。

 厚樫山の敵の強さを聞き、今剣に「頑張ろう」と声をかける安定。

 しかし、今剣は何か考え事をしているのか、返事はありません。厚樫山は、今剣の元主が亡くなった因縁の地でもあります。

 長谷部からそれを聞き、安定は「何でそんな場所に今剣を行かせるんだろ」と不思議がります。

 長谷部は、審神者は今まで因縁の地に他の刀剣男子を何度も送っており、「主は何を考えているかわからない御方なんだ」と言います。確かに、新選組、織田信長のときにも、所縁の刀が送られていました。

 

 厚樫山に着いた一行は、奇襲に襲われ、今剣が早速怪我をしてしまいました。安定が驚いているので、いつも、今剣が奇襲で負傷したことはないのでしょう。山伏は、今剣には無理をしないようにと言い、岩融とともに後方支援を言い渡します。

 

 今剣は、「もうすぐあの2人がここに来るなら、この手で義経公の無念を……!!」と言いますが、岩融に止められます。

「歴史を変えては、なぜいけないの!?」と叫ぶ今剣。

「悲しいことがあっても、その次に、我らがいるからだ」という岩融。

 悔しそうな今剣は「難しいよ……!」と唇を噛みしめます。

 安定はその気持ちがよくわかると、胸の内で呟きます。安定も同じように、沖田総司のために何かできないかとずっと思っていました。

「どんな悲しい過去にも、その過去があるから今の自分があるんだ。自分を使ってくれるのは前主ではなく、今の主だ」と安定。安定も、本丸にいる間に物凄く成長したんですね。

 

 岩融が敵におされ、今剣が少しよそ見をした間に、今剣にも敵が向かってきていました。それを庇ってくれたのは、山姥切でした。

「過去の記憶に囚われていて倒せる相手ではない。共に戦え、今剣」と発破をかけてくれました。

 

 厳しい状況ですが、山伏はカッカッカと笑っています。「楽しそうだね!」という安定に、山伏は「何故なら拙僧!」と言うと、安定、山姥切、石切丸、岩融が声を合わせました。

 

「「「「すべてを笑い飛ばせるほど、強くなりたく!!!!」」」」

 

 驚く山伏ですが、本丸で皆何度も聞いていた言葉でした。今剣は「すべてを笑い飛ばせるほど……強く……」と呟きます。

 そして、次々と強敵をせん滅していきます。アクションシーンがかっこいいです。山姥切、山伏の真剣必殺も発動し、見応えのあるものになっていました。

 

 敵をせん滅し終わり、合戦場から戦の声が響いてきます。「この日を忘れぬぞ」と岩融。今剣は、唇を噛みしめ、大粒の涙を一筋、零したのでした。

 

 本丸に帰り、山姥切の勇姿について皆が話し合っていました。普段とは全く違う、戦闘中の猛々しい山姥切の姿に、驚いたようです。ひたすら赤くなる山姥切。

 その手入れ場の横を、Aパートの獅子王が歩いていきます。驚く一行に三日月が説明します。「彼は、超刀剣男子。名をまじるんるんご機嫌丸」満足そうな三日月と獅子王。本丸の都市伝説になりそうですね。

 

 エンディングは岩融と今剣が歌う『暁の星』。バラード調の切ない歌ですが、今剣の声の高さと岩融の声の低さが調和して、ほのぼのします。エンディングの絵もとても綺麗です。力が入っていますね!

 

感想

 今回の新刀が、岩融、小狐丸だというので、もしかして三条メンツ(三日月、小狐丸、岩融、石切丸、今剣)で出陣かなと思っていたのですが、また違った出陣メンバーでしたね!

 待ちわびた三条が揃ったので、私はとても嬉しかったのですが、まだOPにいながらも本丸に来ていないメンバーがちらほら。ラストまでは、まだ顕現していないメンバーを楽しみに、見ることになりそうです!

 

This article is written by Shio 

 

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 次回(第10話 神無月)は「本当に大事な思い出」です。

うーん、誰の思い出なのでしょうね。気になりますね。小狐丸たちが狐の嫁入りに遭遇するなど、どんな展開になるか興味津々ですね。

 

 

 

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