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81点【アニメ】灰と幻想のグリムガル 5話 泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない の感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル 5話 泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない

 

ゴブリンとの戦闘で命を落としたマナトを弔うハルヒロ達。チームのリーダーであり要を失った5人は途方にくれますが、それでもグリムガルで生きていかないといけません。そこで、酒場で再開したキッカワから、神官のメリイを紹介してもらいます。が、メリイは協調性がなく、パーティーになじめません。マナトを失って気持ちの整理がついていないメンバーにも原因はあると思いますが。。。なんとなくぎくしゃくするメンバーたち。ハルヒロはユメとお互いの気持ちをぶつけ合うことで、悲しみを共有し、前に進む決意を新たにします。
メリイが遂に登場です。管理人一押しなのですが、ちょっと原作とは違った感じで、今のところ、まだユメの方があたま1つとびぬけてますね。今後の展開が楽しみです。
詳細な感想とあらすじは以下を見てくださいね。

アニメ情報

【原 作】十文字青

【監督/脚本】中村亮介

【イラスト】白井鋭利

【制 作】A-1 Pictures

【発売日】2016年1月~

【ジャンル】異世界ファンタジー

【放送】TOKYO MX、朝日放送他

【公式サイト】http://grimgar.com/

【キャスト】

 ハルヒロ:細谷佳正
 マナト :島崎信長
 ユメ  :小松未可子
 シホル :照井春佳
 ランタ :吉野裕行
 モグゾー:落合福嗣
 レンジ :関智一
 バルバラ:能登麻美子

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灰と幻想のグリムガル 5話 泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない の公式あらすじ

突然訪れた、仲間との別れ――その衝撃に、ハルヒロたちは打ちのめされていた。悲しみを受け止めきれない5人。ハルヒロはどうしたらいいかわからず、改めて彼の存在の大きさを実感していた。やり場のない思いを胸に、かつてマナトが情報収集に訪れていた酒場へと足を運ぶハルヒロとランタとモグゾー。そこでグリムガルで共に目覚めた同期のキッカワと再会する。そして、空気を読まないキッカワは、ずけずけとある提案をしてきて――

 

出典:【公式サイト】http://grimgar.com/

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灰と幻想のグリムガル 5話 泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない の感想とあらすじとネタバレ

 

マナトの埋葬シーンからスタート。。結局埋葬には1シルバーかかりました。焼き場で50カパー。墓場で50カパー。みんなやるせない気持ちでいっぱいです。
墓場にいつまでもいるわけにもいかず、ランタが俺もう行くわ、といって立ち去ろうとします。
どこへ行くんだと聞くハルヒロに、ランタは半ば投げやりにいいます。どこだっていいだろ!マナト外ねえとどうにもなんねえんだよ!と。
ユメは、そんなんじゃないんやろ!といって、ランタにピンタをして泣き崩れます。。。
ホント、悲しいです(T_T)。。。
そして改めてマナトはもういないことを実感するメンバー。。。

その後、ランタは酒場で1人酒を飲んでいると、そこにハルヒロとモグゾーが合流します。
ハルヒロは別に酒なんか飲む気分ではないんですが、マナトの弔いということで、3人で酒を飲みます。。。

ランタは珍しく弱気で、おれだって好きでやってるんじゃないんだよ、誰が決めたんだよ、こんなこと!と半ば投げやりにハルヒロ達につっかかります。
ハルヒロは、そんなランタに苛立って、やるしかねえだろ。他になにがあるんだよ!?とかなりマジの喧嘩になります。
とそこをなんとモグゾーが怒鳴りつけ、喧嘩なんかしている場合じゃないだろ!!!といいます。
普段おとなしい分、かなり迫力あります。
はんぱないです。
意気消沈する3人のところに、同期のキッカワがやってきます。
キッカワは原作でもそうですが、ある意味ランタ以上にウザキャラです(^_^;)。とにかく、陽気というか、義勇兵団の中でもお笑い担当といわれるチームトキムネに入れてもらって既に見習いは卒業しています。
キッカワはたまに酒場でマナトともあっていたようです。

で、今日はマナトっちはいないの??と聞いてきますが、マナトは昨日死んだよと伝え、ちょっとだけキッカワもテンションが下がります。。
で、キッカワは、さらっと、神官は狙われやすいよね~、敵もヒーラーだっていうことはわかっているし、自分みたいな戦士は基本神官を守るようなものだし。。。といいます。
そこで同じ戦士であるモグゾーは自分がマナトを守りきれなかったことを後悔。。。

キッカワは、マナトの死を慰めつつも、前を向くしかないっしょといって、神官を紹介するよ~といいます。
入ってくれる神官なんかいない。。。とおもっていたが、いるとのこと。
でもそのまえにキッカワは大事なことをいいます。
ハルヒロ、ランタ、モグゾーの名前を忘れてたので、教えてと(^_^;)。

来ました!ついに管理人お気に入りのメリイの登場ですね!

翌日、キッカワにメリイを紹介されます。
超美人ということは変わりないのですが、ちょっと原作とは雰囲気が違いますね~(ーー゛)
髪もちょっと短めで、一部だけ伸ばしている感じです。
ツンツンしているところは変わらないですが。。。
うーん、個人的には原作の方が好きですね。
アニメ版なら、残念ながら、今のところユメに軍配が上がります!(管理人目線です)

 

 

で、メリイが加わっての最初の戦闘も最悪のモノでした。。。メリイはキッカワの言うとおり、基本自己中で協調性なし。しょっぱなからランタともぶつかります。雰囲気は最悪ですね。

その日の夜、疲れた男性陣3人は再び酒場で飲んでます。
メリイに対する不平不満を言い合う3人。
マナトと違って、メリイは前には出ません。だって神官ですから。これってマナトに比べるとなんだよ?と思いますが、普通なんですよね。むしろマナトが例外で神官なのに前に出すぎていたんですよね。これはパーティーの構成上仕方なかったのでしょうが。。
同じことをメリイに求めるのはおかしいでしょうね。でもハルヒロ達はそんなことは分からないので、意見がぶつかります。

ユメとシホルも、マナトが死んですぐに代わりの神官を入れるなんてどういうことみたいなオーラ出まくり(ハルヒロ目線)
ハルヒロはユメとシホルに相談しなかったことをちょっと後悔します。。

昼間の戦闘では、メリイはランタを治癒してくれというと、あわてて治す傷ではないとのことで拒否。。。メリイは自分の判断で治癒魔法をかけるか判断するタイプのようですね。
これは原作と同じなら後々わかるんですが、以前にいたパーティーでむやみやたらに治癒魔法を使った結果、魔力が枯渇して肝心な時に魔法が使えなくなって仲間を見殺しにしてしまった苦い経験からきているんですよね。。。
でもメリイはそんなことはまだ言わないので、わからないですけど。

そんな男だけの反省会というか愚痴大会をしていると、そこへレンジが登場。
レンジかっこいい。。。
マナトが死んだということで、金貨1枚を見舞金として置いていきますが、ハルヒロは返します。受け取れないということで。
レンジは何も言わずに受けとります。。。
が、1ゴールド=100シルバー。団章だって買える金額ですよ!ランタが何で返すんだよ!と突っ込みますが、今さらですよね。。。

 

で、一方、ユメとシホルは、風呂に入っていたようです。ハルヒロは、一足先に上がったユメに話しかけます。
相談せずに、メリイを入れてしまってごめんと。。。でもユメは違うと言います。ハル君はわかっていないと。ハルヒロは最初ユメが何を言っているのかよくわからなかったけど、ユメが6人で1つのパーティーで仲間だったんやないかとつたない言葉でハルヒロに伝えます。
そこでハルヒロは気づきます。みんな悲しくて、不安で仕方がなかったんだけど、仲間なんだから、そういった気持ちも共有するべきだったんだと。。。
ハルヒロの胸の中でなく、ユメを抱きしめながら、ハルヒロも今まで我慢していた気持ちが噴出して、ユメと二人で抱き合いながら声を出して泣きます。
落ち着いたところでハルヒロはユメに言います。
男3人で固まってすまなかった。2人で淋しかったよな。。と。

悲しみを共有して、お互いの信頼関係を取り戻したハルヒロとユメですが、はたから見ていると恋人同士みたいですよね~。
と思っていると、抱き合っているところをシホルに見られてしまい、動揺するハルヒロとユメでした(^_^;)。。

 

次回のタイトルは「彼女の場合」です。
おそらくメリイの過去が語られるのかと。。。

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

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灰と幻想のグリムガル 5話 泣くのは弱いからじゃない。耐えられるのは強いからじゃない の管理人評価チャート

アニメ灰と幻想のグリムガル5話感想。レーダーチャート

 

  ↓20点満点です。
ストーリー展開 15 メリイ加入までスムーズに違和感なく流れてました。。。ちょっと戦闘シーンが少ない気がしましたがこんなもんでしょう!また、マナトを失った悲しみをユメとハルヒロで共有するシーンは原作以上に訴えてくるものがあって感動しました!
登場人物 18 遂にメリイの登場です!ついでにキッカワもでてきましたが、キッカワはおいておいて、メリイがちょっと原作とは雰囲気違いました!管理人的には原作の方が好きですね。髪の毛も原作に比べて短くて、一部だけ長くしている感じで。真面目な感じでした。原作はもっと色っぽかったように思います。この点ちょっと残念です。
アニメ版では、ユメが頭一つとびぬけてますね~。
セクシー&萌え 15 ユメとハルヒロが抱き合って泣くシーンなどは本来あまりいやらしさを感じないシーンなのですが、ちょっとドキドキしてみてしまいました。ユメの胸に頭をうずめてハルヒロが泣くところなどはサービスショットと言ってもいいのではないでしょうか!また、シホルの入浴シーンも何気に写っていて、これはこれでドキドキしました。やっぱりシホルは巨乳ですね!
感動 20 管理人的には、ユメとハルヒロがお互い胸の内を語って、抱き合って号泣するシーンは涙モノでした。ハルヒロもマナトがいなくなって、気負っていた緊張の糸が切れたのでしょうね。気持ちすごくわかります。今回の見せ場のシーンでもあるのでしょうね。
バトル 13 バトルはホント3分もなかったぐらいです。ただ、それでもメリイの性格がわかったようなシーンで、十分だとは思いますが。
まだまだ、本格バトルというわけにはいかないですが、原作ではかなりバトルシーンが見せ場なので、これから盛り上がって、かっこいいバトルシーンになることを楽しみにしています。かなり見応え抜群になるはずです!

 

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