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ねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン8話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ ねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン8話いつか三度目に

 

遂にシナーク族討伐のための行軍開始です。

 

本来後方支援のみと言われていたイクタ達高等士官新人君たちも前線に駆り出されていきます。

 

そんな中、イクタが自分の妹弟子とかわいがっていたカンナ・テマリはイクタ達よりさらに前線に投入され窮地に追いやられます。イクタ達が助けに向かう中、思わぬ自然の敵が立ちはだかり、先に行くことかなわず。

 

その結果、遂にカンナは・・・・涙。

 

詳細なネタバレ感想は以下を見てくださいね。

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】宇野朴人

【キャラクター原案】さんば挿

【原作イラスト】竜徹

【監督】市村徹夫

【制 作】マッドハウス

【公式サイト】http://alderamin.net/

【キャスト】

 イクタ・ソローク  :岡本信彦
 ヤトリシノ・イグセム:種田梨沙
 シャミーユ・キトラ・カトヴァンマニニク :水瀬いのり
 トルウェイ・レミオン:金本涼輔
 マシュー・テトジリチ:間島淳司

 ハローマ・ベッケル :千菅春香

 

 

テレビアニメ ねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン8話いつか三度目にの公式あらすじ

慣れない高地での戦いによって、少しずつ疲弊していく帝国軍。悪化する戦況に、士官候補生も前線に出されることとなる。一足先に前線に敷設された野戦病院にも人が絶えず、そこで手当をしているハロも疲れの色が隠せない。さらに、彼女はある懸念を抱いていた……。そこにやってきたイクタは、野戦病院を後方に移すべきではというハロの考えを後押しする。イクタは気付いていたのだ。この戦いの行方が、ある要因によって大きく左右されていることに。その時、彼らのいる陣地にシナーク族が夜襲を仕掛けてくる。イクタは責任者ニカフーマに迎撃部隊を援護する提案をし、指揮を採る。果たして彼の戦術は本当の戦地にあっても活きるのか……?

 

出典:天鏡のアルデラミン公式サイト http://alderamin.net/story/08.html

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメねじ巻き精霊戦記天鏡のアルデラミン8話いつか三度目にのネタバレ感想とあらすじ

 

前回に続きということで、遂にシナーク族の動乱を鎮圧するためにサフィーダ中将が独断で軍隊を動かします。
シナーク族の本拠地は第アラファトラ山脈内にあることから、山登りの行軍スタートです。

 

が、サフィーダ中将の無計画さから行軍は思うようにいかず。もともと予備兵だったイクタ達も駆り出されてしまいます。当初は補給物資の輸送のみだったんですが、気が付けば徐々に前線へと近づいて行ってしまいます。。。

 

本来後方支援のはずのイクタ達の隊がなぜか徐々に前線へと駆り出されていることになってしまったみたいです。物資の補給が目的だったのになぜか補給完了後、士官は上官に招集をかけられている様子。うーん、嫌な予感がしますねぇ。。。

 

さて、サフィーダは高所の戦に対して、イライラモード全開です。高地での行軍が思い通りいかないのが気にくわない様子です。現場の兵士はたまったものではないですよね。

 

他方のシナーク族を率いるナナク・ダルは、怪しいフードをかぶった男と話をしています。男いわく兵を引くらしいです。って、誰の兵なんでしょうね?(^_^;)。ネタバレしちゃいますが、フードをかぶった男はキオカの隠密部隊の隊長なんですよね。なのでいったん引くと言っているのは、キオカの兵です。どうも今回の聖戦はキオカが仕組んだみたいですね。

 

さて、一方のイクタ達、新人高等士官はさらに前線へと送り出される始末。うーん、危険が。。どうも一足先に衛生兵であるハロはさらに前線に送り込まれ、野戦病院の構築を命ぜられていたみたいです。

 

高所の前線には、イクタが目をかけているカンナもいます。彼女の部隊は、敵が放棄した高台にある要害を拠点とすることにします。ただ、これは敵の罠なんですが、今は気づかず。。。

 

ちょっと場面がちょくちょく変わりますが、前線にたどり着いたイクタは珍しく単独行動でハロを見つけて、一緒に食事をします。そして、ハロは病院の様子から本部に提案をしようと思うとイクタに言います。イクタも賛成。で、何を提案したいのかというと、兵士が膠原病にかかっているので、野戦病院はもっと低地に作ることを提案しようと思っていたみたいです。イクタも、兵の弱り具合からシナーク族との対決以前に膠原病によっての兵の弱体化を心配しているみたいでした。

 

イクタとハロがそんな話をしていると、なんと敵が夜襲を仕掛けてきます。イクタ達のいるのは後方だったので、まだシナーク族との交戦に巻き込まれていませんが時間の問題です。前方が混乱しているのを見てイクタは上官に自分たちは後方で待機することでうまく誘導します。ただ、誘導したのは別に逃げたわけではなくて、前方が混乱していることから後方で体制をととのえて迎撃の準備をしていたんです。

 

迎撃の準備の中、マシューがイクタのところにやってきて、恥も外聞もなく、どうしたらお前のように落ち着いていられるのか?と聞きます。こういうところがマシューの何気にすごいところです。凡人だからこそいいんです。イクタは昔話?を例に逆にどのようにマシューのように普通の感覚でいられるのか?戦争というのは人の道徳心価値観を破壊しますからね。なにせ人を殺し、殺されることですから。臆病になる、怖がるのが普通なんです。その結果、生き延びることもできるんです。このマシューの普通の人という感覚が後々開花していくんです。うーん、そこまでTVアニメ版はやらないでしょうね。。残念です。

 

さて、イクタの指示のもと、ヤトリ、トルウェイ、マシューの部隊が迎撃の準備をします。そして予想通り前方は抜かれてきます。そこにまずはイクタの光兵部隊がライトビーム?で敵の目をくらまして、第一陣を撃破。その後第二陣をトルウェイとマシューの風銃兵が撃破。最後の仕上げはヤトリの騎馬兵が突撃して敵を撃破。見事な手際でなんと死者0、敵は殲滅という恐ろしい成果に。。。書くのは簡単ですが、実際にこれを実行するのはかなりの至難の業ですよね。。。さすがバダ・サンクレイ大将の息子といったところでしょうか。。。イクタの副官スーヤはあっさりと撃退できたことに意外と簡単だったようなことを言いますが、それはあくまで結果論ですよね。イクタ個人としてはシナーク族には幼馴染み?のナナクもいて(ちょっとネタバレですが後々すぐにわかります)、戦闘するのは本意じゃないんです。なので、嫌なことはなるべく労せずできた方が良いと言います。。。

 

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さて、一方前線にいるカンナですが、高台の要害を拠点として部隊を展開する中に組み込まれています。が、高所での戦闘に備えてこなかったため(すべてはサフィーダのあほのせいです)、兵は徐々に膠原病にかかってしまい弱っていきます。さらに不幸なことに、実はこの高台の拠点はシナーク族がわざと放棄して、カトヴァーナ軍が中に入った時点で包囲して逃げ場をなくすための罠だったんです。籠城できるほど物資があるわけでもなく、絶望する部隊の面々。。。イクタや他の部隊が助けにこれるのか・・・

 

他方、イクタ達は物資を届けるべくさらに前線奥深くに進まされています。が、眼前の陣地は敵(シナーク族)に取られてしまっており、これ以上先に進めません。臨時の上官はあほそのもので、業を煮やしたイクタたちは、1時間あれば陣地を奪還して見せると言います。さすがにそれは・・・と思う上官ですが、どうもイクタには策があるみたいです。そしてトルウェイもいっくんに賛同。

 

早速作戦開始です。が、マシューは敵陣地まで150mもあり、風銃でも届かないのにどうするんだ?と言います。が、そこでアナライの匣(はこ)から出された新技術で作られたエアライフルが登場です!まぁ、設定上この世界はリアルな私たちの世界よりも遅れているという設定なんですが、今までの風銃は銃筒内にらせん状の溝はなかったそうです。が、エアライフルはきちんとらせん状の溝を刻むことにより、弾丸を回転させるので命中度と飛距離が飛躍的に向上したんです。前回の終わりの方でイクタがトルウェイに渡していた武器はこのエアライフルだったんです。これを使って、150m離れたところから、一方的に敵を撃ちまくり、結果として白兵戦になるまでもなくほぼ敵は撃破です。うーん、エアライフル恐ろしや。そしてトルウェイはこの武器をきっかけに、狙撃兵を養成する新兵科を創設したいと夢を語ります。って、まぁ、構想はあったんでしょうが、ほとんどイクタのおぜん立てですよね(^_^;)。トルウェイ、自分の実力だけとは勘違いしないよーに。

 

さて、無事に拠点を奪還したのもつかの間、前線から救援要請の兵が来ます。この兵(ヒガンズ曹長)自身かなり傷ついています。うーん、前線の味方は大丈夫なのか?この救援要請してきた部隊ってカンナ・テマリのいた部隊です。うーん、カンナ無事でいてくれ。。。ただ、この時点ではイクタはカンナがいることは知りません。。。

 

さて救援に向かうイクタ達ですが、行軍途中でイクタは進軍を止めて、ここで2日間野営すると言いだします。仲間が救援を求めており一刻も早くいく必要があると訴えるマシュー・・・。ただ、どうしてもいけない理由があるんです。それは、高所順応ができていない体で高地(3000m以上)に行くと、膠原病を発症し、意識や機能障害で最悪死んでしまう場合も。。戦闘なんてもってのほかですね。シナーク族はそれも計算に入れて今回の戦闘をしている感じですね。対するあほなサフィーダ中将はそんなこと自体知らなさそうです。。うーん、無能のために何人死ぬ事やら。。。ただ、ネタバレですが後々の軍法会議でサフィーダは今回の責任を取らされて処刑されるんですけどね(-_-)。。。

 

さて、二日の野営を経て、仲間の部隊がいる高台の要害にやっとたどり着いたイクタ達ですが、既に人の気配はなく。。。拠点に入るとそこにはカトヴァーナ軍の兵士の屍だけでした。。。間に合わなかったことに後悔はないでしょうがやはりつらいものですね。何かを天秤にかけるというものは・・・。苦々しいやるせない気持ちで仲間の死体の中を歩くイクタですが、そこに見知ったリボンが飛んできます。カンナのリボンです。視線を前に移すとそこには既に死んでしまったカンナの姿が。。。

 

イクタは、独白するように、「君とは二度あった。僕は君との三度目を楽しみにしていたんだ。。。」と言い、さようならを言います。うーん、原作でわかっていたのですが、それでも涙うるうるでした(T_T)。。。

 

イクタは今回の戦闘を通して、自らの指揮による輝かしい勝利と自らの判断による苦々しい戦争の現実を突き付けられたのでした。。

 

今回はここまでです。

次回は「ささやかな面目の行方」です。本TVアニメはかなり忠実に原作に従っているので、先を知りたければこちらから原作ネタバレ感想を見てくださいね。タイトルもきちんと章のタイトルからとっているので、どの部分か見つけやすいですよ。

コメント待ってます!スパムの関係で投稿後タイムラグがありますが、基本毒舌も全てアップしますので、よろしくお願いします<(_ _)>。

 

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

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