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オカルティックナイン(オカン)1話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ オカルティックナイン(オカン)1話 たくさんの人

 

遂に始まった、オカルティックナインのTVアニメ!ネタバレ感想ですが、しょっぱなからかなり飛ばしていますね。第一話ということもあり、登場人物の紹介を中心とした内容になっていました。

 

原作では、1巻まるまる時間をかけた流れを一気にやってしまった感じですが、もしかしたら多少時間的には前後してストーリーは組み立てられるのかもしれませんね。

 

管理人的にはもうちょっとスピードを落として、やってもいいかな?と思うんですが、多分このスピード感で一気に行ってしまいそうな気がします。

 

それにしてもりょーたす、胸大きすぎで個人的にはここまで巨乳だとちょっと違和感ありありすぎて気持ち悪いような(>_<)。。。

 

それはさておき、詳細な感想とネタバレあらすじは以下をご覧くださいね。

 

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

 

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アニメ情報

【原 作】志倉千代丸

【原作イラスト】pako

【監 督】イシグロキョウヘイ

【助監督】黒木美幸

【シリーズ構成/脚本】MAGES./森田と純平

【キャラクターデザイン】高瀬智章

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://occultic-nine.com/

【キャスト】

 我聞悠太 :梶 裕貴

 成沢稜歌 :佐倉綾音

 橋上サライ:石川界人

 相川実優羽:吉田仁美

 澄風桐子 :伊藤 静

 紅ノ亞里亞:沢城みゆき

 日下部吉柳:谷山紀章

 西園梨々花:能登麻美子

 森塚駿  :柿原徹也

 鬼崎あすな:明坂聡美

 和泉公平 :津田健次郎

 川畑千津 :長縄まりあ

【放送日時】

 TOKYO MX:10月8日より毎週土曜 24時00分
 ABC朝日放送:10月8日より毎週土曜 26時15分
 群馬テレビ :10月8日より毎週土曜 24時00分
 とちぎテレビ:10月8日より毎週土曜 24時00分※第1話 24:10~
 BS11    :10月8日より毎週土曜 24時00分
 CBCテレビ :10月12日より毎週水曜 26時51分
 AT-X     :10月14日より毎週金曜 21時30分再放送:日曜23時30分、月曜13時30分、水曜29時30分

 

テレビアニメオカルティックナイン(オカン)1話 たくさんの人の公式あらすじ

オカルト系ブログ「キリキリバサラ」を運営する引きこもりクズニート「ガモタン」こと我聞悠太は、ブログスタッフで自称ガモタンの使い魔である「りょーたす」と共にネットで人気のJK占い師「みゅうポム」の元を取材と称して訪れる。

 

出典:オカルティック・ナイン 公式サイト http://occultic-nine.com/story/01.html

 

続いて、以下のオリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ オカルティックナイン1話 たくさんの人のネタバレ感想とあらすじ

 

冒頭、昏い水の底。月明かりが浮かんでたくさんの人人人。。。井の頭公園の池での集団自殺なのか、かなりの多くの人がぷかぷか浮いています。警察も総動員でマスコミも大々的に報道しています。これは3月1日時点での出来事のようです。

 

どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。。被害者の中には。。。

 

2月22日

主人公の半引きこもりクソニートの我聞悠太は、吉祥寺にあるカフェ・ブルゥムーンでアフィブログをせっせと更新しています。プログ名は「超常科学キリキリバサラ」。一応、オカルトチックなネタをバッサバッサと斬るみたいな感じでつけたんだそうです。

 

このサイトが何気に結構キーになるんですよね(ネタバレですが)。ニート神としては、怪しいネタを提供し、あとはバサラー(常連さん)に適当に書き込み反論などしてもらって、あわよくばアフィリリンクをクリックして儲けようと作ったみたいです。

 

オカルトネタにしたのも最近巷でオカルト人気だからとか。。。まぁ、いいんですけどね。

 

このサイト、実際にあったら私も書き込みしたいです~。

 

さて、それはおいておいて、カフェ・ブルゥムーンって実際に存在するみたいなんですよね。吉祥寺に。あにらの管理人的にはもっと暗くてシックな感じのお店なのかなあと思ったら、結構明るくて原色系?的な色彩でした。マスターイズミンのおかまっぷりは結構よかったです。程よくキモイっす。

 

そんな感じで、ブログを更新していると、そこに学校帰りのりょーたすこと成沢稜歌がやってきます。彼女は自称がもたん(我聞悠太)の使い魔だそうです。意味わかんないんですけど、しかもよくわからん言葉を発して踊りまくってます。うーん、かなりお花畑入っていますね。それよりも目を引くのが巨乳ぶり。原作でも巨乳だとは書かれていましたが、正直常軌を逸してますよね。ちょっと違和感ありありで気持ち悪い位ぐらいです(>_<)。

 

さて、りょーたすは、いつも持っているスタンガンを強くしたようなポヤガンで悠太に電撃攻撃をします。特に意味はなさそうですけどね。彼女(りょーたす)とは、近くの公園で父親の形見であるスカイセンサーという短波ラジオをいじっているときに、たまたま出会い、それからの付き合いだそうです。別に彼氏彼女というわけではなく、キリキリバサラのスタッフになっているみたいです。といっても何をやるわけでもなく。本当は取材とかしてほしいのでしょうが。。。バサラーガールズとしての報酬としてアフィリ報酬が稼げたら、スタ丼をごちそうするよという悠太ですが、りょーたすは、ウッドバリーずのフローズンヨーグルトがいいそうです。。

 

と、それはさておき、マスターイズミンがお店のテレビをつけると、そこでオカルト特集番組が放映されています。メインのスピーカーは最近人気のオカルト研究家の橋上諫征教授です。彼は成明大学といって、悠太やりょーたすが通う成明高校と同じ系列の大学教授なんですよね。。橋上教授は心霊現象研究会(SPR)(ケンブリッジに本部があるらしいです)の日本人唯一のメンバーでもあるそうです。このあたりは原作のネタバレ感想の方を見てくださいね。

 

橋上教授は最近この手のTVによく出演しているみたいです。そんなことを成明大学の学生たちは目立ちたいだけじゃねーの?みたいなことを言ってネタにしているようですが、それを聞いて面白くない学生も。。橋上サライ、橋上教授の息子です。教室内での他の学生の話に頭に来たのか、早々に教室を後にするサライ。掲示板で父親である橋上教授の授業が休講になっているのみていると、横に美人なお姉さんが。名前は西園梨々花。ネタバレを先にしちゃいますが、BL同人誌の作者です。なぜにこんなところにいるんでしょうね?もしかしたら学生なのか?このあたりは原作でもふれられていなかったです。梨々花は橋上教授の授業が休講であることを見て、「悪魔に食べられちゃったのか、それともこれから食べられちゃうのかな」みたいな意味深なことを言って去っていきます。

 

そんな梨々花を見つつ、サライは実優羽のにっこにこ生占いで、実優羽がサライに、早くお父さんに会って仲直りして、みたいなことを言われた時のことを思い出します。テレビアニメでは描かれてなかったですが、サライはキリキリバサラの常連でHNはSARAIといい、結構科学的にオカルトを解説し、オカルトは一切信じない性格なんです。そんな彼がなぜに占いと思うんですが、占いを否定するならば実優羽の占いで直接対決しろと他のバサラーにあおられたんです。

 

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場面は変わって、オカルト雑誌月刊ムムーの編集室。そこには澄風桐子という担当がいます。彼女もキーパーソンですね。橋上教授の原稿を編集長が取ってきてくれたのが意外だったみたいです。別に取りに行ったのではなく、たまたま別件で近くに行ったからとってきただけなんですが。で、その際編集長曰く老婆が出てきたそうです。橋上教授は家にいると言うのに母親に対応させるとは人嫌いなのかなぁと言いますが、そんなことはなく、微妙に違和感を感じる桐子と編集長。というのは教授のお母さんは昨年死んでいるんですよね。。桐子は真顔でもしかして幽霊だったのでは?といいますが、編集長は笑って取り合ってくれず。ちなみに桐子は霊感があり、教授の家からは以前から霊の存在を感じていたらしいです。さりげなく仕事に戻る桐子ですが、ふとPCを開くとトップページ?がキリキリバサラでした(T_T)。

 

カフェブルゥムーンでは、最初オカルト特集番組を見ていましたが、夕方の情報番組を見たいと言うマスターイズミンにチャンネルを変えられます。とそこには実優羽が映っています。にっこにこ生放送では既に有名人なのですが、思わぬ地上波デビューをみて、がもたんは興奮状態です。とそこにりょーたすがこの子学校で見たことがあると言いだします。

 

場面は変わって、ある女性が吉祥寺のハモニカ横丁にある黒魔術代行屋(紅ノ館)にやってきます。そして、髪の毛を差し出して、こいつを呪ってほしいと言われます。その後、一服してメールをチェックしていると、差出人「喪黒福造」とあり、そこには〒666の文字と橋上教授の名前が。。とそこに悪魔がやってきます。ネタバレですが悪魔と言っても、実は幽体離脱した「日下部吉柳」なんですが、そのことを亞里亞は当然知らずです。

 

悪魔(日下部)いわくポストのところからとても臭いにおいがと言われ、確認するとそこには頭皮ごと毟り取られた髪と頭皮が。。。どうもメールの主(喪黒福造)は橋上教授を殺したいみたいです。ということは、この髪の主は橋上教授なのでしょうか。

 

場面は変わって学校です。実優羽が悠太とりょーたすと同じだと知って会いに来たんです。ちょうど放課後で、占いを始める前だったのか、自称実優羽の親衛隊みたいなやつらがいて、うっとおしがられる悠太とりょーたすですが、なぜか実優羽からは、会ったこともないのに、悠太に向かって「あなたのことを待っていました」と言い手を握る始末。どういうことでしょう?

 

さて、サライはというとその後自宅に帰ったのですが、家に入る際に自分の家を見ている人が。。。「どこに行ったのやら、いやもう遅かったか。。。」とつぶやいてましたが、見た目銭形警部のコスプレのような人で名前は森塚駿。一応武蔵野署の刑事です。

 

場所をカフェ・ブルゥムーンにうつして、話をする悠太、りょーたす、そして実優羽の三人。どうして実優羽を知っていたかというと、自分を占ってみたところ、我聞悠太と一緒にいると吉、みたいになったからだそうです。思いもよらない展開ですが、悠太は実優羽をバサラーガールします。要はお手伝いですね。ということで早速取材に行ってほしいと言います。どこに行くかも決まっていないので、どこに?となっていたところ、マスターイズミンより、紅ノ館を勧められます。偶然ですが、亞里亞のお店ですね。どうやらりょーたすと実優羽はそこに行くことになったようですが、ガモ先輩は何もしないのか?という話になり、りょーたすから強く橋上教授へ突撃取材をすることになってしまいます。

 

さて、悠太が橋上教授のところに行きますが、誰もおらず。奥の部屋もです。ただ、奥の部屋でレアなオカルトチックなものを見て、物色していると、そこに倒れた頭皮を毟り取られた橋上教授の姿が………

 

今回はここまでです!

かなりのノンストップでしたが、このペースはかなりハイペースですね。第一話ということで、登場人物を超ハイスピードで紹介した感じでした。既に話的には原作の1巻を消化したような。。。

 

続きが気になる人は、原作の感想の方を見てくださいね。

 

次回(第2話)は「運命を変える力なんて無いから」です。原作から察するに、これは実優羽の言葉ですね。ちょっと話はさかのぼって、SARAIと実優のにっこにこ生占いでの対決?が中心な話になりそうな。。。

 

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