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オカルティックナイン(オカン)2話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ オカルティックナイン(オカン)2話 運命を変える力なんて無いから

 

第二話目は、主に実優羽とサライの過去やそれぞれの父親に対する想いが中心に描かれています。

 

ネタバレですが、結構時間が前後するので、よく考えないと頭がこんがらがってしまいます。

 

一部原作とは違ったところがあったり、見ごたえはありました。特に橋上教授から金歯をとったら、それが実は鍵だったいうのは結構衝撃的でした。

 

詳細なネタバレ感想は、以下をご覧くださいね。

 

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

 

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アニメ情報

【原 作】志倉千代丸

【原作イラスト】pako

【監 督】イシグロキョウヘイ

【助監督】黒木美幸

【シリーズ構成/脚本】MAGES./森田と純平

【キャラクターデザイン】高瀬智章

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://occultic-nine.com/

【キャスト】

 我聞悠太 :梶 裕貴

 成沢稜歌 :佐倉綾音

 橋上サライ:石川界人

 相川実優羽:吉田仁美

 澄風桐子 :伊藤 静

 紅ノ亞里亞:沢城みゆき

 日下部吉柳:谷山紀章

 西園梨々花:能登麻美子

 森塚駿  :柿原徹也

 鬼崎あすな:明坂聡美

 和泉公平 :津田健次郎

 川畑千津 :長縄まりあ

【放送日時】

 TOKYO MX:10月8日より毎週土曜 24時00分
 ABC朝日放送:10月8日より毎週土曜 26時15分
 BS11    :10月8日より毎週土曜 24時00分
 AT-X     :10月14日より毎週金曜 21時30分 他

 

テレビアニメオカルティックナイン(オカン)2話運命を変える力なんて無いからの公式あらすじ

学校の視聴覚室からニコ生で「みゅうのニっコニコ生占い☆」を配信する実優羽、お悩み電話相談の相手は橋上教授の息子・橋上サライだった。占いやオカルトを全面否定するサライに対して実優羽は「早くお父さんと話すべき……」と告げる――。

 

出典:オカルティック・ナイン 公式サイト http://occultic-nine.com/story/02.html

 

続いて、以下のオリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ オカルティックナイン2話 運命を変える力なんて無いからのネタバレ感想とあらすじ

 

2月12日

時間は戻って2月12日からスタートです!

場面は、みゅうのにっこにこ生占いの場面。実優羽はみゅうという名前で学校の視聴覚室からにっこにこ生占いをやっているんです。結構当たるという評判と、みゅうのかわいさで結構な数の視聴者がいるんです。やり方は、タロット占い。ただ、市販のカードではなくて、小さいころに自分で書いた絵を使ってます。このあたりは原作のネタバレ感想の方を見てくださいね。

 

で、今日の1人目は男性。ただ、占ってほしいと言うより、運営から金もらってるんじゃねえのとかかなり占いに懐疑的で喧嘩腰です。結構みゅうも罵倒されます。可哀そうに(>_<)。ちいちゃんが電話切って!と指示出しますが、そのときに男が、十年後の俺を占ってほしいと言ってきます。逃げちゃいけない!と思い占うみゅう。2026年、きれいなオフィス。コンピューターを使って仕事をしている。パソコンじゃなくて、もっと大きなコンピューター。

 

すると、男は超ハイテンションで逆切れして、インチキだって証明されたな!と言い出します。どういうことかというと、こいつは余命1年と宣告されたがん患者?だったんです。しかも極度の電磁波過敏症とか。思いっきり罵倒しまくる男性ですが、実優羽はそんな男の声を聴きつつ、小さいころの父親との思い出を思い出します。そして、「パパやっぱり私が間違っているの??」と独白します。。。

 

2月22日

橋上教授の死体が見つかった日です。現場の成明大学は騒然としています。森塚駿の姿も。そこに森塚の先輩刑事が来て状況を聞きます。森塚は本庁の捜査一課が来て締め出されてしまったと言いつつ、分かっていることを伝えます。

 

被害者は成明大学理工学部の橋上諫征教授。SARAIの父親ですね。殺害日時は今日の5時から7時。足も縛られていて暴行の後も。髪の毛も頭皮ごと毟り取られていたとか。ケガが多くどれが致命傷かはすぐには分からず。。現場には凶器らしきナイフあり。指紋もべったり。これって悠太のやつですね(>_<)。

 

とここで、時間はちょっと戻って我聞悠太が橋上教授の死体を見つけた場面に戻ります。動揺する悠太。恥髪教授の右手の先にはダイイングメッセージとして、「CODE」と書いてあります。思考が停止して動揺しまくっている悠太に対して、突然悠太が持っていたラジオがしゃべりだします。これ、父親の形見のスカイセンサーという短波ラジオだそうです(詳細は原作ネタバレ感想を見てください)。くぐもった女性の声で、悠太を叱咤し、ある事件に巻き込まれているんだから言うとおりにしろと言ってきます。初めは状況が呑み込めなかったんですが、時間がないと言われて、泣く泣く言うことを聞きます。てっきり逃亡ルートでも教えてくれるのかと思ったら、橋上教授の奥歯を抜けとのこと。。。うーん、意味深すぎます。悠太はどうにか金歯を引っこ抜きますが、それがただの金歯ではなく、なんとどこかの鍵だったんです。この展開はヤバイっすね。

 

悠太と入れ替わりに来たのは、何と森塚駿。なぜ?という感じですよね。原作ではこのあたりははっきりと書かれていなかったんですが。。

 

さて場面はまた変わって森塚とその先輩二人が話しているシーンです。状況説明後、森塚は自分がある事実に気づいたと言います。それは現場の状況、死体から歯が抜かれた点について、同人BL漫画に同様のシーンがあると言います。作家は西園梨々花。それを聞いた先輩は本気で引いたぞといって、呆れ顔で去っていきます。
その後、森塚は1人になり、おもむろにどこかに電話をします。自分のことはエージェント森塚と言っていることからすると警察組織ではないような。。。

 

そして、「リスト」を手に入れたか?と相手は行ってきます。これに対して森塚は、現物は見つけられなかったが、収穫はあったと言います。そして、既に「リスト」は存在していないかもと言います。というのは橋上教授はダイイングメッセージとしてCODEと書いており、既にCODE化してどこかに隠したのかもと言います。肝心のダイイングメッセージは森塚が消したそうです。時間がない、急げという電話の相手に対して、命のタイムリミットか・・・と言います。そして電話を切った後実験にしては256人とは多い。しかし、結局未来は変えられないか・・・と意味深なことを言います。未来は変えられない。ということは少なくとも森塚たちは未来を知っているのか、もしかしたら未来から来たのかもしれませんね。考えすぎでしょうか。

 

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2月19日

 

さて、後半。今度は2月19日からスタートです。うーん、日付がしょっちゅう前後するのでわかりづらい。またにっこにこ生占いです。一週間前の12日に余命1年の男性に罵倒されてから初めての占いのようです。で今日の1人目はなんとSARAIです!にわかに興奮状態になる視聴者。アニメではこのあたりの説明がなされていなかったですが、キリキリバサラでみゅうを取り上げたころ、SARAIが占いなんてイカサマだと論破するような書き込みをしたところ、他のバサラーからみゅうに直接電話してみろということになり、電話してきたんだそうです。詳細は原作ネタバレ感想で。。。

 

で、ここでも占い師が本当に未来を占えるならば、自分の未来を占って成功するルートをとればいいのにそうしていない。みんな副業をもっている、ということはやはり嘘だ、などと言います。先週のこともあり、ちいちゃんも心配しますが、実優羽はSARAIの攻撃に屈せず、それでも、SARAIさんだって迷える子犬様だよ!とわけのわからぬことを叫びつつSARAIの未来を占います。

 

実優羽は特殊な能力?をもっており、占う際に相手に関するビジョンが浮かんでくるんです。そこで見たモノはSARAIno父親(橋上諫征教授)が殺害され、それを悲しみ、父親とけんかしていたことを後悔するサライの姿でした。。。

 

それを見た実優羽は涙を流しながら、早くおとうさんに会って仲直りをしてと言います。
突然父親の話になって動揺するSARAいですが、実優羽はそんな攻撃にも耐えつつ涙を流しながら、私には運命なんてかえる力なんかないから、あなたが動かないとみたいなことを言って終わります。。。

 

2月23日

実優羽は森塚と会っています。23日ということは、既に橋上教授が死んだ次の日ですね。森塚は橋上教授の事件について捜査しているようです。素直に橋上教授の死が予知のビジョンで見えたことを言います。そのことを他に知っているのは?と聞かれ月刊ムムーの澄風桐子の名前を言ったようです。

 

その後森塚は桐子のところに行きます。そこで、実優羽の能力について、桐子は信じているか?という話になり、桐子は橋上教授の理論を話しつつ、信じていると言います。橋上教授の理論では、精神での時間での速さは肉体でのそれより早いとのこと。なので肉体から切り離して未来を見ることも可能だというもの。この理論で言うと肉体から切り離せば過去にも行けるような。。。

 

実優羽とは逆の例として、水無瀬莉愛(みなせりあ)の事件をあげます。特に事件性はないとのことでしたが、その異常な行動が目に付いたようです。そういって桐子は森塚に水無瀬莉愛のフェイドブック(フェイスブックですね(^_^;))の書き込みを見せます。

 

さて、場面は変わって、カフェ・ブルゥムーンです。最近我聞悠太が来ないのでどうしたのか?と話しているマスターイズミン、実優羽そしてりょーたす。りょーたすいわく、黒魔術のせいだとか。というのは、以前キリキリバサラの取材と称して紅ノ館に行き、本当に呪いができるのか検証するために、我聞悠太に実優羽とりょーたすが二股かけられたので呪ってほしいと依頼していたんです。しかも一番高い悪魔の儀式コース(料金66,666円)で。うーん、本当だったらヤバイですよね。実優羽は亞里亞について何か感じるものがあったようです。

 

場面は戻って、森塚と桐子は一緒にフェイドブックに水無瀬莉愛(=紅ノ亞里亞)の書き込みを見ています。基本兄の事しか書いてない極度のブラコンなんですが、兄が死んだ3月12日以降もずっと兄と生活している書き込みがなされていたんです。ちょっと正気の沙汰じゃないですよね。それで桐子の仮説としては、亞里亞は死んだ兄の幽霊と暮らしていたのでは?というものでした。。うーん、このあたりの真相は原作でも書かれてなかったので、どうなのでしょうね。。

またまた場面は変わって、紅ノ館。亞里亞が一人テレビを見ているとそこに悪魔(日下部吉柳が幽体離脱したもの)がやってきます。亞里亞は橋上教授を殺したのは、あなたなの?と聞きます。悪魔の儀式で橋上教授の髪を使って呪いましたからね。。悪魔はそれを否定。ちょっとお怒りモードで天井の電球を破裂させて亞里亞を威嚇し、誰かが俺たちをはめたのかもと言い、もしそうならばそれ相応の報いを受けさせてやるので亞里亞にも手伝えと言ってきます。

 

2月25日

実優羽はちいちゃんと学校から帰るところです。ちいちゃんは最近実優羽が我聞先輩のところに行っていることから、ちょっと心配しています。そりゃ怪しいサイトを運営していれば普通の人にはひかれますよね。。。

 

そんな話をしつつ駅前でちいちゃんと別れる実優羽。ちいちゃんはペットショップによって最近お気に入りのインコを見ていくと言います。飼いたいんですが、結構高く買うことについて親を説得中見たいでした。
ちいちゃんと別れて歩き出す実優羽ですがそこに正面から西園梨々花がやってきます。すれ違いざま意味深な凶悪な笑み。。。ちょっと怖すぎです(>_<)。

 

実優羽が家に帰るとちいちゃんからメールが入ります。一言「小鳥ば」とあってそこには1枚の写真が。。心霊写真みたいな白い手が写り込んでいて、その下にはカードゲームで使うカードが。。不吉な予感しかしないですね。。梨々花が何かしたのでしょうか。。

 

次回へ続く!

 

続きが気になる人は、原作の感想の方を見てくださいね。

 

次回(3話)は、「妄想だったのか」です。うーん、原作のどの場面を指しているのか?個人的にはラジオ(スカイセンサー)がしゃべることを、悠太がマスターイズミンやりょーたす、実優羽に言うところがあるんですが、結局ラジオは喋らず。。。そんな悠太のことを痛い人みたいな感じでマスターが慰めるシーンがあるんです。個々のことを指しているのでしょうかねぇ。

 

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