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クオリディアコード1話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第1話残存世界のグロリア

 

遂に始まりました!クオリディアコード!人気ラノベ作家3人、さがら総先生、橘公司先生、渡航先生がそれぞれ原作を担当する3つの異なるストーリーがテレビ版で交錯するはず!です(^_^;)。

 

さて、記念すべき第一話のタイトルは「残存世界のグロリア」です。

 

なんと、スタートは、壱弥とカナリアの出会いのところからでした!!その後三都市合同会議などもあるのですが、それぞれ仲が悪く。ただ、よく見ると東京VS神奈川、千葉といった感じですが。。。

 

既にアンノウンが出現後の話ですからね!ラノベで描かれた世界との絡み(メディアミックス)が楽しみです!

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第1話残存世界のグロリアの公式あらすじ

東京湾岸上空に出現した謎の異生物アンノウン。防衛を託されたのは、特殊能力<世界>を操る東京・神奈川・千葉の高校生たち。その中でも東京都市首席・朱雀壱弥は圧倒的な力でアンノウンを追い詰めていくが、その独断専行っぷりに次席の宇多良カナリアは困り顔で…。

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第1話残存世界のグロリアのネタバレ感想とあらすじ

 

しょっぱなのスタートは東京編の主役であり序列一位の朱雀壱弥と序列二位の宇多良カナリアの回想シーンからでした。コールドスリープする前にアンノウンに襲われたシーンで、その頃の二人はまだ小学生低学年のような感じです。

そして、現在。
朱雀壱弥と宇多良カナリアでアンノウンを撃破します。といってもほとんど壱弥が一人でやっちゃいましたが。カナリアはアタッカーというより、サポート役ですね。歌で味方の攻撃力を強化したり、治癒をするタイプ見たいです。それもかなり強力なやつです。

 

原作ラノベでは、東京は空を飛べないと戦闘科にはなれなかったんですが、強ければよいということで壱弥が一位になれたみたいですね!でも重力を壱弥ということもあり、空飛んでいるっぽかったですけど。

 

カナリヤは原作通り、笑顔大好きのちょっと抜けた感じでかわいかったです。しょっぱなからサービスショットのシャワーシーンもありましたしね。

 

管理人の個人的感想ですが、壱弥は原作よりもちょっといい奴っぽいです。原作ではもっと性格が歪んでいる感じでしたけど。。。また、ラノベでは空が飛べなかったため、結構謙虚な感じがしましたが、テレビではワンマンで自分さえいれば世界は救えると思っているようでした。何があったのでしょうね。。。
さて、壱弥とカナリアは、その後会議ということで出かけますが、向かった先には神奈川都市、千葉都市、東京都市の首席と次席がみんな揃っています・・・

 

千葉地区の千葉霞と東京地区の朱雀壱弥はかなり仲悪いみたいですね~。しょっぱなからお互いデスりあっています(^_^;)。それに千種明日葉がちゃちゃをいれます。個人的には千葉明日葉はかなり好きですね!今回の登場人物の中ではぴか一です。あのけだるそうなマイペースで淡々と敵を倒していく感じがいいですね。声をあてている声優の安済知佳さんの演技力によるところも大きいかもしれません。会話がめっちゃ自然です。その辺にいる女子高生を彷彿させます!余談ですが、安済さんはグリムガルのメリイ役の声もやっていたんですよね。同じ人とは思えないぐらいです(^_^;)。

 

 

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さて、3都市の定例会議では、その場でランキングも公表されているようです。3都市ランキングでは現在一位は神奈川地区の天河舞姫、二位は千葉地区の千種明日葉、三位は神奈川地区の凛堂ほたる、そして四位が朱雀壱弥。壱弥はランキングに不満見たいです。自分が一位じゃないと嫌みたいですね(^_^;)。

 

会議で3都市合同作戦の話が合ったのですが、壱弥のプライドのためか蹴ってしまいます。うーん、壱弥大丈夫か?

 

会議後壱弥とカナリアはコールドスリープされる前の思い出を話をしています。そこでコールドスリープのことや世界(特殊能力)のことを話します。ちなみに壱弥の能力は重力を操る能力で、フリーグラビティーというらしいです。また、カナリヤの世界(能力)はハートウォーミングといって、歌で仲間の力を強化したり治癒する能力みたいです。

 

ちなみにコールドスリープとは、いつ終わるともわからないアンノウン(地球外生命体の侵略者)との戦いから子供達を守るために冷凍冬眠させたものです。ただ、その副作用なのかコールドスリープから目覚めた子供たちには「世界」と呼ばれる特殊な能力に目覚める者が多かったようです。ちなみにこの世界は、コールドスリープ時の夢に影響されているようです。

 

そんな話をしている壱弥とカナリアですが、そこに再びアンノウン襲来の警報が。最近アンノウンの発生が多いみたいです。早速3都市の学園生徒(基本世界は子供たちしか持っていない能力で必然戦闘員も子供=生徒になります)が迎撃に向かいます。

 

千葉は専用列車?で一番乗りで迎撃開始、神奈川は空母できました!すごいですね、空母ですよ。海上からの迎撃です。

 

他方、東京はというと、壱弥は自分さえいればいいということで、組織的な迎撃ができておらず、先行して壱弥とカナリアが行きます。うーん、ちょっとスタンドプレーすぎる感じもします。カナリアの能力は歌でサポートするタイプですね。カナリアの声を担当している石井由依さん、歌うまいですね!

 

3都市が一斉に迎撃するものの、連携が取れず、またランキングの影響もあってお互い獲物の取り合いが始まって、しまいには同士討ち(フレンドリーファイア)が始まってしまいます。千葉の千種霞なんてあからさまに壱弥を狙い撃ちですからね(^_^;)。。。怖すぎです。

 

まだまだ出てくるアンノウンに業を煮やしたのか、それともフレンドリーファイアでちょっと怒ったのか、ヒメ(天河舞姫)が最大出力ですべてのアンノウンを一掃します。すごすぎです。やっぱりヒメはヒメでした!ただ、出力が大きすぎるのか、貴重なインフラのアクアラインを破壊してしまいます。

 

うーん、連帯感なさすぎですね(^_^;)。。。これからどうなる事やら。

 

管理人的には、あまり何も考えていないけど超強力な戦闘力の神奈川と、けだるい感じで不良グループ的な千葉がかなりツボにはまりました~!

 

次回は「紺碧のカリカチュア」です。カリカチュアってなんでしょうね?

 

今日はここまで。。

 

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

クオリディア・コード既刊ラノベ一覧

 

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