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クオリディアコード2話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第2話紺碧のカリカチュア

 

ネタバレ感想ですが、今回はおもに千葉次席の千種霞の活躍が中心です!朱雀壱弥に世界の名前を「バンパイアバット」なんてつけられているぐらいです(^_^;)。

 

また、今日から正式なオープニングがスタートです。主題歌も映像も何かめっちゃかっこよかったです。

全体として最初に壱弥とカナリアが出てくるので、何か東京都市の壱弥とカナリアが主役っぽく見えるんですが(^_^;)。まぁかっこいいですからいいですけどね。。

 

個人的には、舞姫の絶対的な強さも好きなんですが。あと、やるきがめっちゃない千葉コンビもいいですね。早く原作が読んで見たいです。

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第2話紺碧のカリカチュアの公式あらすじ

半壊したアクアラインにアンノウンが出現する――。修復作業を担当する生徒たちの間で、そんな噂が飛び交っていた。2チームに分かれて調査をすることになった各陣営の代表だが、朱雀は霞とほたるという、まったくウマの合わない2人と同じチームになってしまう。

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/02/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第2話紺碧のカリカチュアのネタバレ感想とあらすじ

 

さて、第二話のスタートは、千葉都市の千種兄妹が小さいときにアンノウンの襲撃を受けたシーンからです。被害にあって、その結果「俺たちは捨てられた・・・」みたいなことを言ってましたが真意のほどは分かりません。

 

そうそう、ちなみに原作ラノベでは、千葉編だけまだ発売になっていないんですよね。。といいつつ、7月20日に「どうでもいい 世界なんて」というタイトルで発売です!こちらも楽しみですね。感想もアップする予定です。

 

話はそれましたが、千葉学園内の様子。食事中の千種兄妹です。この兄妹いつも一緒なんですよね。仲がいいんでしょうね。兄の霞がおかわりを採りに行っている間に、霞の携帯に夕浪愛離から着信がありますが、嫌な予感がしたのか明日葉は兄の携帯の電源を切ってしまいます(^_^;)。

 

ただ結局3都市の首席と次席は朝凪と夕浪に呼び出されて管理局本部にいます。夕浪はその場にいるみんなに電話をしたのに、誰も出てくれないとかるーく落ち込んでます。まぁそれはおいておいて、アクアラインが前回の戦いで壊れた修理を、各学園の工科生がやっているんですが、どうもアンノウンが出現するという噂があり、警備をしてほしいとのことでした。

 

修復工事は神奈川側と千葉側の両方向から行われていることから、二手に分かれることに。。。まぁ、グッパーをしたんですが、結局以下の二組になりました!

 

チーム1 宇多良カナリア、天河舞姫、千種明日葉
チーム2 朱雀壱弥、凛堂ほたる、千種霞

 

うーん、壱弥と霞はめっちゃ仲悪いので波乱の予感です。。。それぞれ工科生の修復工事を助けつつ警備をして、午前は終わります。

 

チーム1は女の子だけということもあり、仲良く作業を手伝ってますが、可哀そうなのはチーム2の方です。壱弥と霞は剣か状態です。一方のほたるは、「ヒメニウム」が足りないと禁断症状が。。。要はヒメに依存しているので、姫から離れると禁断症状が出る感じですね。(^_^;)。原作でもヒメニウムは出てくるんですが、ほたるはそこまで舞姫に依存していなかったんですが。。。ほたるはちょっと原作からキャラが変わったような感じです。これも神奈川四天王になったことが関係しているかもしれません。詳細を知りたい人は原作の方の感想をご覧くださいね。

 

でお昼は、神奈川の生徒が作ってきてくれたサンドイッチなどを食べる生徒たち。その中にはもちろん各都市の首席次席も混じっています。よくみると神奈川の生徒の中に青生がいます!八重垣青生ちゃんです。一応神奈川四天王のひとりで、その世界(能力)他人の視覚情報の読み取りとそれを複数人で共有できるというもの。結構戦場では重宝する能力です。

 

食事中、なぜか霞は青生の方をちらちら見ているんですよね。。もしかしたらちょっと気になっているのか?気があるのかもしれませんね。。青生の詳細は、こちらの原作「いつか世界を救うために」の感想を見てくださいね!!

 

 

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午後も工事の手伝いかと思いきや、午後からは水着に着替えてアンノウンの捜索です。なぜに水着?と思いますが、要は海に潜るんです。事前に青生の能力でアンノウン目撃情報の映像を共有し海に潜っていきます。ただ、カナリアはカナヅチで泳げず。また、霞も潜れないので、海上からの援護をするようです。

 

霞の行動はみているとやっぱり妹の明日葉を気にかけている様子。いくら首席とはいえ妹ですしね。陰ながら守っている感じです。

 

原作を読んでいないのではっきりとはしませんが、どうも音に特化したもののようです。壱弥いわく夜の世界を支配する者と言われるぐらいなので、暗闇とかでも聴覚が優れていて敵を察知できる感じでしょうかね。。霞はその能力を使って、ずっと耳を海上に充てて警戒しています。なんだかんだ言って、妹の明日葉を遠くから守っている感じです。

 

そしてたまたま近くに来た壱弥に小石を海に投げ込んでもらいます。それが波紋となり、ソナーの役割をして各員の居場所を把握します。のみならず、アンノウンも見つけました!なんと明日葉に迫っています!そこで霞は遠距離からの狙撃でアンノウンを撃破します。あっという間に敵を撃破とは霞やりますね!壱弥も素直に実力を認め、さらに普段から本気を出せといいます。現在霞はランキング213位で明らかに手抜き感ありありですかね(^_^;)。ちなみに壱弥は霞の能力に勝手に「バンパイアバット」なんて名前つけてます(^_^;)。

 

ただ、壱弥もいってましたが、本来アンノウンはゲートから出てくるのになぜゲートが開いた警報もなく出現できているのか?と疑問に思います。

 

帰りの電車の中、無言で向き合って座っている千種兄妹。。。そんな中、明日葉はぼそっと「おにいちゃん、ありがとう」と言います。これには兄の霞も意外だったようで、もう一回言ってくれと恥ずかしいことを言ってきます。仲がいいのか悪いのか(^_^;)。

その夜、朝凪と夕浪は回収した敵残骸を本部へ輸送するよう指示。。。その際、朝凪は興味深いことを言います。
「ほころび(障壁の構造)をやつらに探られたかもしれないと。。。」
どうも今回倒したアンノウンは、都市を守っている障壁構造を調べに来ていた斥候?のようなものだったみたいです。今後さらなる敵の侵攻が予想されますね。。。

 

今日はここまで。

次回は「森閑のアリア」です。

 

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

クオリディア・コード既刊ラノベ一覧

 

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コメントは2件です

  1. にゃんタマ より:

    私もクオリディアコード見てます!
    おもしろいですよね(o^―^o)
    とくに千葉の兄弟が好きです

    • anilano より:

      にゃんタマさん
      感想ありがとうございます< (_ _)>。千葉の兄妹いいですよね~。原作ラノベでも千葉都市編の「どうでもいい 世界なんて」が出たので、読み終わったら感想アップする予定です。また、アニメの方も引き続き感想アップしていくので、また遊びに来てくださいね。

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