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クオリディアコード3話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第3話森閑のアリア

 

今回は、早速のネタバレですが、壱弥の失態?からカナリアが倒れそして、東京地区の戦闘科の面々がピンチに陥ってしまう話です(-_-;)。こう書くともとこもなさそうですが、そういうわけではないですよ。

 

壱弥は本来義務である哨戒任務をさぼってけがをした戦闘科の生徒を見舞っています。ただ、運が悪いことにそんな時に限ってアンノウンが攻めてくるんですよね。しかも過去最大の「リバイアサン級」です。

 

首席の壱弥がいない哨戒任務中の出来事という個ともあり、また太刀打ちできるような相手ではないので、撤退を余儀なくされる東京地区の戦闘科生徒。。。

 

その後、アンノウンは海ほたるとアクアラインを占拠してしまいます。

うーん、ピンチです。

 

三都市の首席、次席はどうするのか?管理局主導で対策会議が開かれます!壱弥はさすがに気まずそうです。。うーん、どうなってしまうのか。詳細は以下の詳細な感想を見てくださいね。

 

そうそう、タイトルの森閑アリアって気になって調べました。

 

森閑とは、しんかんとよんで「物音もせず静まり返っているさま。」という意味だそうです。そしてアリアとは

「叙情的、旋律的な特徴の強い独唱曲をいい、広義にはそのような独唱曲を想起させる曲」のことを言うそうです。

 

この意味を踏まえると、歌と言えばカナリア。そしてカナリアが倒れて歌を唄えなくなっているので、そのことを暗にさして「森閑のアリア」と言っているのでしょうね。。。うーん、奥が深い。

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第3話森閑のアリアの公式あらすじ

一部の生徒たちが安全な内地へ移送される。朱雀は哨戒任務から外れ、負傷によって内地行きが決定した生徒のもとを訪れていた。朱雀にとって、内地送りにされる者は「無能」だというが……。一方、朱雀不在の哨戒班は、新種の超大型アンノウンに遭遇する。

 

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/03/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第3話森閑のアリアのネタバレ感想とあらすじ

 

朝凪はなぜか教会で酒を飲んでます。そこに夕浪がお迎えに。。。向かった先は南関東管理局主任医務官「大國真昼」がいます。そこで内地送りになる生徒のリストをもらいます。毎月定期報告みたいにもらっているみたいです。

 

ただ、内地送りにされるのは、伸びしろがないとか、負傷をしたものなどが中心みたいです。また、朝凪の指示で能力の高い人やまだまだ伸びる者、あまり例のない能力(世界)の保持者は対象外になっています。大國いわく、世界を発現させた子供たちは国の資産なので内地送りになっても大切に扱っているとか言ってましたが(^_^;)。。。消耗品みたいな言い方が気にならないと、夕浪がぶーたれてました(^_^;)。。。

 

さて、今回の森閑のアリアは東京地区からスタートです。壱弥はバスに乗ってどこかに向かっている様子です。とそこに東京地区の戦闘科生徒からメッセージが来ます。今日は哨戒任務の日だったのでその待ち合わせ場所の連絡だったんですが、朱雀は邪険にあしらいます。というか壱弥は哨戒任務いかなくていいんですかね??

 

壱弥はどうも第三病院に向かっているみたいです。それも菓子を持って。。。で向かった先が前の戦いでケガを負って内地送りが決定となった東京地区戦闘科の生徒で、その見舞でした。って、壱弥の性格からしてあまり柄じゃないですよね(^_^;)。ツンデレさんなんですね。。言葉尻は厳しいですが、内地送りになる生徒を気づかっている様子。両親への手土産も壱弥があげます。うーん、なんかいいやつですよね。こういう風にされるとちょっとドキッとして信頼度アップです。

 

壱弥は帰り道、病院内でたまたま大國真昼とすれ違いますが、相手は無関心のようでした。どうも大國は癖がありそうですね。

 

さて、壱弥が哨戒任務をさぼっている間に東京地区の他の生徒たちは哨戒任務を継続中。とそこに運悪くアンノウン出現です。最初は雑魚のみで問題なくサクサク片づけていましたが、突然海面からせりあがってくる巨大な物体が!?新型のアンノウンです。あまりの大きさに(過去最高)、名前は「リバイアサン級」と名付けられます。見た目、高層ビル群みたいな感じです。東京地区の生徒たちがリバイアサン級に攻撃するものの、装甲が厚いのか攻撃が通じず。やむなく撤退をします。もし壱弥がいたら倒せたのでしょうか・・・うーん、微妙ですね。。

 

で、その日のうちに管理局の朝凪、夕浪主導で緊急会議が開かれます。メンバーは毎度おなじみ3都市に主席と次席です。今回突如海底から現れた巨大アンノウン「リバイアサン級」の対処についての会議です。リバイアサン級は出現と同時に、そのまま海ほたるとアクアラインを占拠してしまいます。ライフラインを抑えられてしまうなんて結構ヤバイ状況なのではないでしょうか。。。せっかく前回みんなで復旧作業をしたのに。。。リバイアサン級は、今回占拠した、海ほたるとアクアラインを橋頭堡として、内地への侵攻を狙っているみたいです。うーん、意思の疎通はできなくても知的生命体といったところでしょうか。。。

 

舞姫曰く、壱弥がいたのに敵を殲滅せずに撤退なんて珍しいねと言います。というのは、この段階で他のメンバーは壱弥が哨戒任務に行っていなかったことを知らないんですね。。。苦しい言い訳をしますが、すぐにばれてしまいます。本来、哨戒任務では、都市首席又は次席の同行が義務になっていたのですが、壱弥はケガをした生徒の見舞いのためにさぼってしまっていたんです。ただ、そこはツンデレのイッちゃんですから当然言うわけもなく。。。自分の判断で今回は哨戒任務に行かなかったというのみでその理由までは言いません。ここぞとばかりに、千葉の千種霞なんて嫌味たらたらです。まぁわからんでもないですよね~。普段から正義のヒーローのような言動の壱弥ですからね~。。一通り嫌味をいいますが、そんなことより、早く海ほたるとアクアラインを奪還しないとということになります。そこで、今回は翌朝東京、神奈川、千葉の三都市合同作戦として、同時攻撃を仕掛けることとなります。戦闘狂?の舞姫なんて血沸き踊るみたいな感じでドキドキして眠れないよ~みたいなことを言っています。千種兄妹はかったるそーに帰っていきます。

 

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一方の壱弥は思いつめた様子です。。うーん、くそまじめにもほどがありますね(-_-)。。。

 

その夜、壱弥は自分が哨戒任務に出ていなかったばっかりにこのような事態になったと責任を感じ、徹夜で対策を考えます。てっきり翌日の合同作戦で何かやるのかなぁと思ったのですが、壱弥はそういうたまじゃなかったですね。。。朱雀は一人世界を装備しこれからアンノウン撃退に向かうようです。その前に自分の子供のころの絵日記を見ています。そこには平和な日々の記憶とそしてアンノウンに襲われた直後の真っ赤な空が描かれた日記が。。。そして、「つよくなる」の文字があります。それをみて壱弥は決意を固め、自分はやつらに二度と負けないために、カナリアを守れるように。一人で勝てれば問題ないといって、そのまま外出してしまいます。おいおい・・・という感じですが。。。

 

他方、今回哨戒任務に行っていた東京地区の戦闘科の生徒たちは、病院でたむろしていて、哨戒任務をさぼった首席(壱弥)が悪いよね・・・みたいな感じになっています。こういうときって口下手は損ですね。。

 

まぁそれはそうと、壱弥の部屋にカナリアが訪ねてきます。壱弥が思いつめていたのが気になったのでしょうか。。がそこにはすでに壱弥はいなく。。。ふと机にあった壱弥の子供のころの絵日記を見つけ、そこに書いてあった「一人でXXXを守れるように」とあったのをみて、何か書き込んでました(^_^;)。。。ただ、さすがの鈍感なカナリアもこんな時間にいないのはおかしいと思ってふと窓の外を見ると遠くに壱弥の姿が。壱弥が一人でアンノウン討伐に向かったのをみて、東京地区の他の仲間の元へ向かうカナリア。そして、カナリアは神奈川と千葉の主席へメールをします!

 

一方の壱弥は一人でアンノウン相手に交戦中です。さすがに主席ということだけあって、雑魚は一掃してしまいます。ただ、まだリバイアサン級は出てきていません。そこに東京地区の戦闘科の仲間が応援に来ます!カナリアと入院していた戦闘科の仲間から壱弥がお見舞いに来ていたことをきいて、ただのさぼりじゃなかったということもわかり急いで応援にきたみたいです。

 

壱弥はびっくりしますが、まんざらでもない様子です。がそこに本命のリバイアサン級が出現!やっぱり馬鹿でかいです。半端ないです。壱弥はボスは自分がやるから、雑魚はみんなで対応しろと言います。そして、カナリアは強化の支援魔法?みたいな感じで歌を唄って仲間を支えます。

 

このまま東京地区のチームプレーでやっつけてしまうのか??と思いきや、あと一歩で壱弥の攻撃がボスキャラに届くかというときに、カナリアが世界の能力を使いすぎたのか、無理をしすぎたのか、突然吐血して倒れてしまいます。同時に強化支援の効果もなくなってしまい、一気にピンチになります。

 

そんな状態を感じ取ったのかリバイアサン級も本領発揮です。リバイアサン級は大きい大きいと思っていたのですが、実は本体と思っていたのは、氷山の一角みたいに、敵の上部だけでその下には何十倍もの巨大な本体が・・・、ありえない大きさです。。これにはさすがにみんな絶望を感ぜざるを得ません。。。ピンチどころか絶体絶命?といった感じです。

 

一方、カナリアからのメールをみた千葉の明日葉と霞、そして神奈川の舞姫とほたるは、真夜中にもかかわらず、ASAPで壱弥の応援に向かっています!
ちなみにカナリアからのメールは「いっちゃんが一人で行っちゃったのでおいかけます」というだけです(^_^;)。。でもこれで心が通じてしまうんですね(*^_^*)。みんな普段は反目し合っているのにいざというときに駆けつけてくれる仲間っていいですよね。

 

壱弥たち東京地区の面々は、どうにか海ほたるだかアクアラインだかの中に逃げ込んで、防御をはって耐えていますが、時間の問題です。それに吐血したカナリアはそのまま意識不明の重体です。どうしたんでしょう(>_<)。。さすがの強気の壱弥も弱気になってしまいます。というか、絶対に守ると決めたカナリアが倒れてしまい動揺しまくっています。おそらく自分のせいだとも思っていると思います。。。。

 

舞姫や明日葉たちの救援は間に合うのか?カナリアはなぜ吐血したのか?色々と不安なことは多いですが、次回に続く!

 

次回のタイトルは「炭鉱のカナリア」です。

 

なぜに「炭鉱??」と思いましたが、冒頭でも書きましたが、本作品のタイトルって結構考えられているんですよね。なので、ちょっと深読みしてみます。

 

炭鉱のカナリアっていうのは、昔「炭鉱においてしばしば発生するメタンや一酸化炭素といった窒息ガスや毒ガス早期発見のための警報として使用された。 本種はつねにさえずっているので、異常発生に先駆けまずは鳴き声が止む。 つまり危険の察知を目と耳で確認できる所が重宝され、毒ガス検知に用いられた。」(出典:wikipedia)だそうです。

ということは、今回カナリアが倒れたのは、もしかしたらアンノウンのやばさにカナリアの能力「世界」が反応して倒れてしまったということでしょうか。。そうなると猶更ピンチな気がしますが。。でも最強の能力使いの天河舞姫もいますし、どうにかならないのかぁと思いますが。。

 

いずれにしても次回が楽しみです!

 

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

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