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クオリディアコード4話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第4話炭鉱のカナリア

 

今回は、前回の続きからスタートです。早速のネタバレ感想ですが、巨大アンノウンリバイアサン級に一人で挑んだ壱弥は結果として、カナリアを無理をさせてしまいカナリアは意識不明の重体になってしまいます。

 

壱弥の助けを求める声に、神奈川と千葉が助けに来てくれてどうにかピンチは脱します。ただ、完璧主義の壱弥もさすがにカナリアが重体になったことはこたえたようで、かなり落ち込みます。千種霞にボロくそに言われても反論できないぐらいですからね。

 

でも、今回の件を機に、壱弥は一皮むけて本当の意味での主席、そしてヒーローになりつつあります。その過程が見れて今回は非常に良かったですよ。

 

ただ、最後にカナリアの身にかなりの不幸?が降りかかってしまい、壱弥はおそらくまた過去の偏屈な人格に戻ってしまいそうな。。。ちょっと残念な気がしますが、このままカナリアは死んでしまうのか??(T_T)。今後の展開が気になります。

 

 

 

詳細は以下のネタバレ感想を見てくださいね。

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第4話炭鉱のカナリアの公式あらすじ

大型アンノウンとの戦闘でカナリアが負傷し、絶望的な状況に陥った朱雀。窮地を救ったのは、千葉、神奈川の両陣営だった。撤退後、朱雀は管理局から戦線崩壊の責任を追及される。しかし、自らアンノウンの後始末をしたいと懇願し、舞姫たちに協力を申し出るのだった。

 

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/04/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第4話炭鉱のカナリアのネタバレ感想とあらすじ

 

冒頭、朱雀壱弥の緊急連絡でスタートです!あの高飛車な朱雀がみんな(神奈川と千葉)に「頼む、カナリアを助けてくれ」と。。。まさに悲痛な叫びです。

 

その通信を聞きつつ、当然のように助けに向かっている神奈川の舞姫、ほたる、そして、千葉の明日葉と霞。管理人としては何かこういうシチュエーションって燃えますね。なんというのか表面的な友情ではなく、本当に大変なとき、ピンチなときに仲間を助けに駆けつけられるってすごく大切なことです。

 

海ほたる?でどうにか防御陣を張って耐えている壱弥たち東京の生徒。カナリアは目を覚ましますが、自分で立つこともできない状態です。でここでネタバレなんですが、何でカナリアはぶっ倒れたのか?今ちょうど東京編の原作ライトノベル「そんな世界は壊してしまえ2巻」を読んでいたんですが、そこに理由が書いてありました!カナリアはコールドスリープ中の落盤事故?で、途中で夢見の季節の途中で目が覚めてしまったんです。この「夢見の季節」が長いときちんとした自分の世界(異能力)を発揮できるんですが、カナリアが不十分な時間だったため、世界の力もそれほど強くなく、ちょっと無理をしてしまうと、体に影響がでて、血をどばどば吐いてしまうほどだそうです。うーん、そういった意味では不完全な世界なのかもしれませんね。カナリアはそれをわかっていたにもかかわらず、壱弥のために頑張ってたんですね(>_<)。ホントいい子ですね~。

 

さて話は戻りますが、アンノウンもこのまま壱弥たちを見逃してくれるわけもなく、防御も突破されてリバイアサン級がとどめの一撃を放とうとした瞬間に、助っ人が間に合います!舞姫が特大の一撃をリバイアサン級に叩き込みます。アンノウンの意識が舞姫に向かっている間に、千葉の千種兄妹が壱弥たちのもとにバイクで乗り付けます。そして、カナリアをバイクのサイドシートにのせて離脱させて、しんがりを務めてくれます。半ば放心状態の壱弥は「俺はあの日から何も変わっていない、なにもできない」などと独白します。そんな壱弥をみて霞は「自己嫌悪はあとにしろ」と気合をいれ、どうにか脱出することに成功します。

 

その後病院。カナリアはまだ意識不明の重体ですが他の東京のメンバーはオーラ切れか軽傷ですみました。カナリアを心配する面々。そこには東京の朱雀以外にも、神奈川の天河舞姫、凛堂ほたる、千葉の千種明日葉、千種霞もいます。カナリアの病室の前で落ち込む朱雀に対して、霞はボロくそにいいます。「無様だな、とんち気野郎だ、4位さん、雑魚クズ」うーん、いつもの朱雀ならばブチ切れなんですが、さすがの朱雀もその通りだ、おれはもっと強くなりたかったんだと自分の素直な気持ちを述べます。そこまで素直に認められると気色わりいという霞・・・わからんでもないです。

 

とそこに、朝凪管理官から朱雀に呼び出しが入ります。今回の独断専行の結果、仲間を犠牲にし、かなり怒っています。まぁ当然ですね。朝凪は朱雀だけを呼び出したんですが、そこにはなぜか東京、千葉の連中もくっついてきます。。

 

壱弥は自分が弱かったばかりに今回の事態を招いたといいます。が根本はそういう問題じゃないですよね。力があればすべては許されるわけはなく、そのことを朝凪は言って壱弥をひっぱたきます!そういったことも踏まえて命令違反を犯し、仲間を危険な目に遭わせてしまったことを朝凪は怒ります。自分の失態があるというならば、それは作戦行動中に取り戻せとも。。

 

そして朱雀は今度はきちんと神奈川、千葉と連携をとるので、アンノウンを倒す機会をくれと言います。うーん、壱弥にしてはひと皮向けた感じでしょうか。絶対に他者との共闘などは否定していたのに。朝凪は、それは俺に言うセリフか?といって後ろを見ると東京千葉のメンツは当然力を貸すといった顔をしています。そして朝凪は連中に感謝しろといい、本当の意味で三都市合同の作戦を開始します。

 

明日の作戦の準備が終了したあと、神奈川四天王のひとり八重垣青生がカナリアの病室を訪れます。そこには壱弥の姿が。壱弥はこれから作戦行動開始なので、「カナリアを頼む、青生」とはじめて青生の名前を呼びます。うーん、ホント変りました。

 

作戦を前に朱雀は、自分の言葉で今回の事態を招いたのは自分の失態だ、カナリアやコウスケたちを危険な目に合わせたのは自分が未熟だったからだ、作戦終了後はどんな処罰も受けるが、今はみんなの力を貸してほしいと言います。なんかかっこいいですね。壱弥が変わったことを感じる舞姫たち。そんな演説の中、東京のメンツの中には、何気に「鵜飼つぐみ」の姿も見えました!だれだこいつ?と思った人は原作の感想の方を見てくださいね。結構キーパーソンです。

 

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さあ、気力も充実したところで戦闘開始です!今回の作戦では、今までやってきた常套手段は使えないみたいです。いつもならば、千葉が遠距離射撃で援護し、空から東京が攻撃、そして白兵戦で神奈川が力押しで勝つというのが必勝パターンだったようですが、敵はさすがに対策をとってきており、火力と防御にかなり力を入れてきた様子です。舞姫の一撃にも耐えられるほどですからね。で、今回は重厚な敵防御をかいくぐって、敵本体に直接攻撃を加える作戦を壱弥が立案します。

 

戦闘が開始したころ、病院ではカナリアが目覚めます。そこには青生がいます。カナリアは倒れた後のことを青生から聞いて状況を理解します。そしていっちゃんは?と聞き、戦闘に向かったことを知ります。自分も戦闘に参加するといって聞かないカナリアを必死に止める青生ですが、そこにほかの東京の生徒もきて、一旦列車で神奈川にいって、そこから海洋にでれば戦場に行けると言いだします。って、いったのはコウスケですが。

 

余談ですが、このコウスケって、嘴広(はしびろ)コウスケといって、壱弥の前の前の東京首席の弟なんです!結構いわくアリなんですが、このあたりも原作の感想を見てくださいね。

 

さて、既に戦闘は開始しています。作戦としては、第一陣は東京で小型アンノウンをひきつける役です。そして、本命の攻撃は千葉と神奈川です。今までになかった東京の一丸となった作戦行動の様子を見て、千葉の千種兄妹はキモイ。。。といってましたが(^_^;)。

 

そして、車懸りの陣で敵に休む暇を与えずに攻撃を与え続けます。ちなみに車懸りの陣とは上杉謙信が考えた戦法で、各隊が放射状に並び風車のように回転しながら敵に当たるというもので、その結果、こちらは絶え間なく攻撃をでき、しかも休憩もできるが敵はずっと応戦しないといけないというものだそうです。

 

東京が敵を引きつけている間に千葉が列車で乗り付け、あろうことか列車を爆風で回転させつつ、こちらの攻撃と敵攻撃の回避行動をとります。まさに列車が風車のように回る感じです(^_^;)。

 

アンノウンの意識が千葉に向いたすきに、海中に潜んでいた神奈川の戦艦が急浮上してリバイアサン級の真横に出現。舞姫をはじめとした神奈川の連中が一斉に白兵戦で敵ボスを攻撃しまくります。ただ、舞姫の一撃でも倒せず、リバイアサン級は傷を負いつつも戦線離脱して逃げようとします。今回も倒せないのか・・・と思った矢先にカナリアの強化の唄が戦場に流れます。ただ、いつもと違って、カナリアの唄を八重垣青生の能力に重ね合わせて、直接仲間に届けることで効果も倍増したみたいです。

 

これを見て朱雀もぴんときたのか、空を飛べない舞姫を捕まえて一緒に敵本体へ向かいます。そして、舞姫の攻撃に自分の能力(重力)を重ねがけするので、思いっきり攻撃してほしいと言います。朱雀曰く、「E=mc二乗。威力は速度と質量だ!」ということで、朱雀の重力の能力により、質量が大幅に増えたのか、今までにない一撃で敵リバイアサン級を撃破します!

 

その後カナリアはまた意識を失うものの、前回みたいに血を吐くまではならなかったです。青生の能力と掛け合わせたのが良かったのでしょうね。。そんなカナリアのもとに朱雀はすぐに駆けつけそのまま病院へ向かいます。

 

他方、前線の生徒たちには、舞姫が勝利宣言をします!うーん、達成感アリアリですね。盛り上がる生徒たち。

 

病院へ向かう途中、カナリアは目を覚まします。そして、朱雀は自分の素直な気持ちをカナリアに言います。もうあのころの俺じゃない。俺は強くなったといいます。あのころは一人で強くならなければならないと思っていたが、間違っていたかもしれない。「あのときもこのときもいまもありがとうな。。。カナリア」と礼をいいます。そしてカナリアもいっちゃんは強くなったね。私との誓いの言葉のとおり、私を守ってくれるぐらいにといいます。動揺する壱弥。やっぱりカナリアは壱弥のノート見てたんですね(^_^;)。

 

原作ではもっとくせがあって、それが管理人的にはよかったんですが(^_^;)。まぁこういう素直ないっちゃんもまぁいいのかと。。。ただ、こうなると絵にかいたようなヒーローになっちゃいますね。。。

 

さて、数日後、管理局に報告書を持って着た青生。朝凪や夕浪も好意的で、今回は大変だったし報告書の作成に時間がかかったのはしょうがないというなごやかな雰囲気です。が、ここで空気が一変します。青生のクオリディアコード(首の後ろのバーコード)をみた朝凪が「青生、おまえ侵入不可領域に入ったのか???!」と動揺しまくって言います。どういうことなのでしょう。。。カナリアも侵入不可領域に入ったことを知って、急きょ保護しようとしますが、すでにカナリアは退院してしまっています。カナリアどうなってしまうのか?かなりやばい雰囲気です。

 

肝心のカナリアはどこにいるかというと壱弥とともに海岸線を歩いています。なんかラブラブな感じです。壱弥は、今回の責任をとって自分は主席を辞退するから今後はカナリアが主席だといいます。そして、壱弥は今回の事件を通して感じたのか、俺はお前のことを誰よりも大切に思っていると、恥ずかしそうに言います。それをきいたカナリアも顔を真っ赤にしながら「わたしもいっちゃんが・・・・」と言いかけたところで、突然海から飛び出してきた何か(アンノウン)に襲撃され、カナリアがいたところは跡形もなくクレーターのような穴があいているのみ。。。もしかしたら単純に食われたか殺されただけかもしれませんが、管理人はカナリアはアンノウンにさらわれ生きていると信じたいです(>_<)。カナリアがいたところは、ざっくりとえぐられてしまい、そのよこに呆然とたたずむ壱弥の姿が。。。

 

せっかく良い感じでまとまってきたのに残念です(>_<)。これでまた壱弥がやさくれだった前の壱弥に戻ってしまうかもしれません。。でもそれは仕方ないですよね。愛する者が目の前でさらわれた(殺された)とあっては。。。

 

さて、次回は、「小公女のレガリア」。おそらく神奈川の舞姫のエピソードが中心だと思います。ちなみにレガリアとは「王権などを象徴し、それを持つことによって正統な王、君主であると認めさせる象徴となる物品である。 天叢雲剣などの刀剣、伝国璽などの印璽が用いられる例があるほか、西欧諸国においては王冠・王笏・宝珠の3種がよくみられる。」(出典:Wikipedia)だそうです。

 

次回が楽しみです!

 

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

クオリディア・コード既刊ラノベ一覧

 

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