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クオリディアコード5話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第5話小公女のレガリア

 

今回からメインの話が神奈川の天河舞姫と凛堂ほたる中心に切り替わりましたね!なるほど、全12話で4話ずつにメインヒロインが変わる感じでしょうか。。。ネタバレ感想ですが、舞姫役の悠木碧さんの演技力半端ないですね!

今回はマジで泣けました(T_T)

 

タイトルにあるとおり、主席としてのレガリア(象徴みたいなもの)を舞姫が身を以て示してくれました。やはり三防衛都市の頂点に立つ舞姫は武力のみならず、その覚悟、人望も人並み以上ですね。

 

本来ならば、朱雀が担わなくてはならないことを、私情を押し殺して模範を示し続けなくてはならない辛さを、舞姫が小さい体で受け止めているのは、ホントけなげでぐぐぐっとくるものがりました。

 

私はもともと、カナリア派よりも、舞姫派だったのでひとしおです。あ、でもそういった意味では、まだ原作を読んでいないですが、原作を読んだら、千葉の千種明日葉派になってしまうかもしれませんが。

 

うーん、取り留めもない話になってしまいましたが、5話からアンノウンが上空から襲来と、数十年前の初めてのアンノウン襲来時を彷彿させるように空が赤く染まります。

 

このピンチを乗り切れるのか、ドキドキしながら見てます!

 

今回の詳細なネタバレ感想は以下を見てくださいね。

 

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第5話小公女のレガリアの公式あらすじ

アンノウンの急襲によって受けた傷跡はあまりに深く、生徒たちはそれぞれショックを隠せずにいた。朱雀もまた自信と気力を失い、東京の新リーダーには舞姫が擁立される。「花を手向けたのなら、剣を取れ」舞姫は気丈な振る舞いで生徒たちを鼓舞するが……。

 

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/05/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第5話小公女のレガリアのネタバレ感想とあらすじ

 

冒頭、朱雀は自分の部屋に戻ってきます。暗い部屋の中、机には朱雀が出撃前に見ていた幼い時に書いた絵日記が。。。そこには、「つよくなる」「一人でXXXを守れるように」とあり、その下には今までなかったカナリアが落書きをしたダブルピースのカナリアの似顔絵が。。。それを見ながら悲しみのあまり絶叫する朱雀でした。。

 

場面は変わって、舞姫とほたるが幼いころ。二人は幼馴染みだったんですね。このあたりは原作を見るとわかりますよ。おさないときは、舞姫は今ほど強くなく、どちらかというとほたるが凛々しく、舞姫を守っていた感じです。そんでもって、原作のネタバレですが、舞姫の父親はアンノウンが初めて襲撃をしてきた当時の首相だったようです。また、ほたるの父は官房長官だったみたいです。これはクズと金貨のクオリディアの中の章の間に描かれていた挿絵に微妙に書いてありました!

 

話は戻って、幼いころのヒメとほたる。年齢は小学生の低学年ぐらいでしょうか。。。どうもヒメの近しい人(母親??)が亡くなったみたいです。でも気丈にふるまう舞姫をみて、大人は舞姫ちゃんは強いねと言います。そんなやりとりをみていたほたるは舞姫の手が震えていたのを見逃しません。おさないころから舞姫は無理をして気丈にふるまっていたんですね。。。。

 

そして、現在、管理局で今回の事件のこととその後の対策について話し合われています。ただその席には東京の生徒の姿はなく、神奈川と千葉のメンバーのみ。。。さすがに朱雀は参加ができない状態のようです。。。そこで今回のアンノウンの予想外の襲撃で東京の7名が死んだことが報告されます。主席が立ち直れず、次席は死んで、合計7名の生徒が死んで東京は著しく戦力ダウンしているので、千葉、神奈川からサポートをしてほしいとのこと。ヒメたちもその場で初めてカナリアが死んだことを知ります。7名というのはリバイアサン級との戦闘の際にカナリアと行動を共にして侵入不可領域にはいったメンバーです。

 

非常事態ということはわかりつつ、ただ、霞は冷静に管理官の二人に質問を浴びせます。「人死に」が出たのに意外に冷静なんですねと。これは暗におまえらなにか知ってんじゃないの?という意味もあったと思います。霞ってヤル気なさそうですが結構切れ者ですよね。管理人の超好きなタイプです(*^_^*)。で、続けてどんな敵か、どういった手段で襲われたのか、まず説明してほしいと霞は言います。ただ、それについては調査中だとごまかす朝霧管理官。。。なにも変わらず対処できないといって、うちはパスという霞。うちの生徒は消耗品ではないとも。

 

ほたるは、今回の事件は偶然おこったとは考えられないので、資料を共有してほしいと言います。一応建前上は了解したという管理官ですが多分都合の悪い情報は隠すでしょうね。。。

 

霞はさらに東京の話をするならば、朱雀も出席するべきで、まずは当事者の朱雀が対応するべきと言います。。仮にも主席ですからその任務は放棄できるようなものじゃないですからね。そんな霞の厳しい意見に対して、舞姫は率先して困った時こそ助けあわなきゃね、といって神奈川は全面的に協力すると言います。それに対して千葉はパスと霞は言いますが、結局都市運営は神奈川が、手薄になった湾岸の警備は千葉が穴埋めすることになります。そんな舞姫の毅然とした態度をみて、思わず明日葉もおひめちんは強いね・・・といいますが、そんな発言にほたるはちょっと顔を曇らせます。たぶん、ヒメも無理をしているのをほたるだけは理解しているのでしょうね。。。

 

早速舞姫は東京都市に乗り込んできて、落ち込んでいる東京の生徒たちを叱咤激励して回ります。そして持ち前の明るさとカリスマ性を最大限に使ってどうにか都市が機能する形にはします。が、あくまで暫定主席なので本心としては早く朱雀に立ち直ってほしいと思っています。

 

舞姫が東京の生徒を前に、現状とこのままではいけない、前を向いて歩めみたいな演説をしている最中、なんだかんだ言って面倒見のいい千種霞と明日葉は、その演説を目立たない所から見ています。そして東京はぶっちゃけもうだめだから、うちにでもくる?みたいな感じで東京の生徒に言っています。言葉は悪いですが、彼なりの激励なんでしょうね。。。ただ、舞姫の演説をみていた霞が舌打ちしたのは気になります。。多分、こんなときこそ主席が率先してみんなを鼓舞しないといけないのに落ち込んでいる朱雀にいら立ちを感じたのかもしれません。

 

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その後、舞姫はほたると一緒に朱雀の部屋を訪れます。そんな二人を影から見守る霞の姿も。。カナリアが死んでから全く顔を出さなくなった朱雀。完全にひきこもりですね。。無理やり部屋にはいるとそこには廃人と化した朱雀が。。。舞姫が明るく話しかけても無反応です。

 

それを見た舞姫は、都市の主席として朱雀に諭します。多分年齢的には舞姫の方が下なのに。。やはりヒメはすごすぎです。まさにカリスマの塊ですね。その幼さと気高さの絶妙のバランスがいいです。声優の悠木碧さんの演技力あってのものですね。管理人的にはまさに脱帽です(-_-)。

 

舞姫は「落ち込むな、泣くなとは言わない。でも部下の前でそれを見せちゃいけない。リーダーの朱雀がそんなんじゃ戦えないよ。」と言いますが、対して朱雀は「俺はこの戦いから降りる、もう俺にかまうな」とやる気なしです。舞姫は朱雀はいつも俺一人で世界を救うって言っていたじゃないかと励ましますが、朱雀は救われるべき者が失われた世界をすくって何があるのか!?みたいなことを言います。これには舞姫も激怒し、ふざけるな!人ひとり死ぬ度に立ち止まるのか?顔をあげろ、東京筆頭朱雀壱弥!と激を飛ばします。これには朱雀も逆切れして舞姫に殴り掛かろうとしますが、ほたるに止められます。そして、朱雀はお前にとってはただの数字かもしれないが、俺にとってカナリアはかけがえのない者だったんだ、誰もがお前と同じような世界を見ているわけではない!と叫びます。

 

舞姫は毅然と「ごめんね、わかんないや、ばかだから」と言ってのけます。多分本当は分かっているんです。でもそれは彼女の立場、主席としての責任が認めるわけにはいかないんです。うーん、ホント舞姫ってすごすぎです。「ただ、忘れないで、私たち戦争してんだよ」とだけ言い残して帰っていきます。

 

舞姫かっこよすぎです。さすが悠木碧さん。やばすぎです。舞姫のあのギャップがたまらないですね。

 

朱雀のところによった帰り道。もう夕暮れ時ですね。舞姫は歩きながら今後のことをほたるに話します。当面はこちらでどうにかしなくてはならないことや、できれば新リーダー擁立よりも、朱雀に立ち直ってほしいとか。そんなヒメの言葉をさえぎってほたるは、「ヒメ、頑張ったね・・・」と言います。ほたるちゃんが何を言っているのか、わからないな。。。といってごまかすヒメ。ほたるは自分はヒメの部下ではなく友達だ。そしてここには自分とヒメしかいないと優しい声をかけます。

 

この優しさに、ヒメの張りつめていた緊張の糸が切れます。ほたるの胸でカナリアのことを想い号泣するヒメ。カナリアをうしなった辛さは朱雀だけではないんです。泣きたい時に泣けない。そのことをきちんと理解している舞姫。そんな舞姫の気持ちを理解しているほたる。。。二人はいいコンビですね。まさにかけがえのない親友ですね。

 

一通り泣いたヒメはすっきりしたのか、まだまだやることは山積みだよといって、再び歩き出します。そして、自分はほたるちゃんがいたから救われた。だから自分が誰かのほたるちゃんになると言います。

 

一方、舞姫たちを影から見ていた霞は、舞姫たちが帰った後朱雀の部屋に行き、朱雀に対して当事者なら責任とれといって、無理やりどこかに連れて行きます。どこへ行ったのでしょうね。

 

場面は変わって八重垣青生。。。青生は管理局の病棟でコードを付け替えた手術をしたときのことを思い出しています。なぜこんなことを?と思う青生ですが、そこの大國医務官がきて、理由はあなたが知る必要はないと冷たく言い放ちます。そして、管理官の二人(朝凪、夕浪)に侵入不可領域に対する意識を徹底するように通達してくださいと言います。

侵入不可領域に入った結果、コードがあるばかりにアンノウンに識別されてしまうのでしょうか。マーキングのようなものですかね。そもそもクオリディアコードってなんなのでしょうね?もしかしたら、アンノウンから生成されたようなものなのでしょうか。。。

 

青生が手術から目が覚めてメガネを夕浪から受け取る際、夕浪に接触し、おそらく意図せずに夕浪の記憶を読み取ったみたいです。その結果どうも侵入不可領域の秘密を知ったみたいですが、青生は何も言わず。。。うーん、何を知ったのか気になります。知ったことをどうするべきなのか悩んでいるところに、ほたるが青生に接触してきます。そして、リバイアサン級と戦闘した際に、敵の後方から現れた青生に何か気づいたことはなかったか?と聞きます。ほたるはアンノウンの襲撃を受けた生徒はみな後方から支援に来た生徒ばかりだったというのです。その中で生き残ったのは青生のみ。。。青生は思いっきり動揺しますが、それでもやはり何も知らないと言います。

 

ほたるは青生を疑うことなく、謝る必要はない。ついてこい。といって一緒に、あの時に通ったルートに今から行ってみて一緒に調べようと言います。思いっきり動揺しまくる青生です。。まさか侵入不可領域にまた入ることなんてできませんからね。

 

表に出たところで舞姫にあい、舞姫は二人してどこに行くのか?と聞きますが、ほたるは襲撃事件の調査に行ってくるといいます。そして、私も強いから二人だけでも大丈夫、何かあったら必ず飛んで戻ってくるからといって、舞姫と指切りをします。←うーん、これがフラグにならなきゃいいんですけどね(>_<)。。。

 

一方千葉の明日葉と霞は、朱雀を伴って防衛ラインの警備にあたっています。が、運悪くそこにアンノウンが出現し攻撃してきます。東京にいた舞姫もさっそく檄を飛ばして戦闘態勢に入ります。明日葉と霞は必死に防衛ラインを維持しますが、損害ゼロとはいかず建物の一部は攻撃を受け崩れます。その下には朱雀が!?崩落をよけもせず生き埋めに。。。(>_<)。おいおい朱雀しっかりしてくれと思いますが。。

舞姫と東京の生徒たち。柘榴、銀呼といった神奈川四天王もきてアクアライン防衛中の千葉の援護に向かおうとした矢先。。。突如東京の上空が赤く染まります。そして、そこから無数の新型アンノウンが飛来してきます。

まるで数十年前に初めてアンノウンが攻めてきたときの再現のようです。そんな中生徒たちのコードが輝いていました。どうもこれがマークになっている気がします。。。すごい数ですが、どうなってしまうのか??

 

次回は、「救世のメモリア」。メモリア=記憶ですね。

さて、今日から神奈川編ということでエンディングも変わりました。歌もアニメも!歌詞の内容からして明らかに神奈川を意識して作られてましたよ~。

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

クオリディア・コード既刊ラノベ一覧

 

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