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クオリディアコード6話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第6話救世のメモリア

 

前回のアンノウンの東京上空からの襲来からスタートです。ネタバレ感想ですが戦闘シーンの合間合間に、舞姫の幼い時の回想シーンがふんだんに盛り込まれています。

 

まぁ、タイトルが「救世のメモリア(記憶)」ですからね。今までの舞姫を形成してきた過去の出来事がメインの回なのでしょう!

 

それはそうと、敵アンノウンの数が多すぎです。調査に向かったほたるちゃんが舞姫のところにもどってくるのも遅くて、このままでは舞姫までやられてしまいそうな感じがします。いくつか怪しいフラグもたってましたし。。。

 

今回は絶体絶命のピンチに舞姫が一人、無数のアンノウンと対峙するところで終わりましたが、来週大丈夫か今から心配です。来週のタイトルも「救済のパラノイア」も気になります。。

 

今回のみどころは、舞姫の孤軍奮闘ぶりだったのですが、実は思わぬ伏兵が!?そろそろ制作陣が放映のペースにおっつかなくなってきたのか、絵が荒いです。へたっぴです。全部が全部ではないですが、ところどころ絵のクオリティが格段に落ちています。せっかくのかっこいいシーン、シリアスなシーンも正直台無しです。これにはホント残念でした。まぁ、ブルーレイやDVD版はきちんとした清書版の絵に差し替わるのでしょうが。。

 

制作陣頑張ってくれ<(_ _)>。。。

 

 

今回の詳細なネタバレ感想は以下を見てくださいね。

 

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第6話救世のメモリアの公式あらすじ

ほたるは侵入不可領域で新型アンノウンと交戦し、朱雀は千葉陣営に連れ出された海ほたるで自暴自棄な戦いを繰り広げていた。時を同じくして、東京上空にかつてない数のアンノウンが出現。降りかかる厄災を前に、舞姫は人類の希望を一手に引き受ける。

 

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/06/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第6話救世のメモリアのネタバレ感想とあらすじ

 

前回、突如東京上空に現れたアンノウンの大群。絶望的な光景ですが、打破できるのでしょうか。。。

 

一方の凛堂ほたるは、カナリアたちが死んだ前回の事件の調査のため、八重垣青生を伴って、前回の戦い時に青生やカナリアが通ったルートを調査するため、都市部を離れて車で走行中です。このままでは侵入不可領域に入ってしまいますよ!という青生の叫びに対して、突如新型アンノウンがほたるたちに襲い掛かります。まだ、侵入不可領域にも入っていないのに。。。異常事態をさっしたほたるは早々に東京へ引き返します。

 

東京の方はというと、大型空母のようなアンノウンから、うじゃうじゃとアンノウンが降下してきます。その数はまさに無数で数えることができないぐらいです。その中にはカナリアたちを襲った新型も混じってます。というか、アンノウンのゲートは湾岸沖にしか出現しないとされていたんですが、どういうことなんでしょう。。。

浮足立った東京の生徒たちは、なすすべもなく殺されていきます。が、そこに舞姫がアンノウンを屠り、そして東京の生徒に檄を飛ばします。うろたえるな!と。アンノウンの襲撃に対して今まで通り迎撃をすればよいだけだ、私たちは奴らよりも強い!と。うーん、舞姫かっこいいです。そして、非戦闘員たちは早々に避難をさせ、戦闘員は武器を盗った戦えと。

 

場面は変わって、アクアラインです。最初にアンノウンの襲撃を受けて迎撃をしていた千葉都市の生徒たちですが、その中には朱雀も混じってます。というか、自暴自棄状態でs、どうせ救う者がいない世界ならば俺がすべて壊してやると叫び、高笑いの中、アンノウンに無差別に攻撃を仕掛けています。手加減なし、後先なしの暴走です(^_^;)。さすがの霞や明日葉もドン引きです。。。とそこに通信が入ります。東京都市が上空からアンノウンの大群に襲われてやばいということを知った千種兄妹は、さすがに東京が落とされるのはまずいといって、加勢に向かいます。ただ、ここアクアラインの防衛は大丈夫なのか?と霞は不安になりますが、まぁそこには暴走している朱雀もいることですし、おそらくアンノウンの本命は東京ですからね。大丈夫だろうということで、千種兄妹は東京都市へ急行します。間に合えばいいのですが。。。

 

同じく東京都市へ戻ろうと急いでいるほたると青生。その前にまたもやアンノウン(今度は複数)が現れます。多勢に無勢ですが、そこはほたるちゃんです。ほたるの能力(見えていさえすれば直接対象に斬撃を加えることができる、しかも複数もOK)で、一気にアンノウンを撃退します。まさにほたるの能力の真骨頂ですね。詳しくは原作の方を見てください。ほたるの能力はかなりやばいですよ!ヒメが問答無用の超特大一撃系ならば、ほたるは無数の手数を一気に放つ数で勝負系です。

 

東京では、ヒメが中心にアンノウンと交戦していますが、いかんせん数が半端なく多く苦戦を強いられています。が、そこに夕浪愛離統括管理官がやってきます。ヒメのもとへ来るものの、愛離は別段世界の能力をもっているわけではないので、何の役にも立たないんですが、それでもヒメの下にやってきたんです。。。ヒメは愛離を抱きしめ、愛離は統括管理官(一番偉い人)なんだから一番死んじゃいけないんだよ。それにそんなこと関係なく愛離さんが死んじゃったら悲しいよと説得し愛離も非戦闘員とともに電車で避難することに。。その際、愛離は、ヒメに40分だけ持たせてといいます。40分たてばこの状況を打開できる策が管理局にはあるみたいですね。40分は決して短い時間じゃないですね。。その際ヒメは懐から懐中時計を出して壊れちゃうといけないので、愛離に預かっていてくれといいます。うーん、なんかフラグ立ちすぎです。。。(>_<)。まさかのヒメの死はちょっと管理人的にも見たくないですし、受け入れがたいです・・・。

 

愛離を見送って、ヒメは決め台詞「今日も世界をすくおうか」と言いつつ、四天王の銀呼、柘榴を引き連れ戦闘再開です。早く、ほたるや千種兄妹が合流しないですかね……

 

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愛離は避難列車のなか、懐中時計を見ながらヒメと出会ったころを思い出しています。目が覚めて間もないとき、そのでたらめな能力の強さに朝霧とともに驚愕していました。そして、舞姫に能力の強さは、コールドスリープ中にみた夢が影響するのだが、舞姫はいったいどんな夢を見ていたのかと聞きます。。。

 

ある程度舞姫が慣れてきたとき、朝霧はヒメ坊(←朝霧統括管理官は舞姫をこうよんでいます)に、防衛都市に行ってくれないか?と言います。俺たち(大人)は、アンノウンを退けることには成功したが、未だにあいつらは攻めてくる。そして意思の疎通もできないことから戦いで倒すしかなく、そのために力がある者が必要だとも。まあ、端的にいうと、その力を使って人類を助けてくれないか?というもの。。。

 

舞姫は即答はせず、外に出たいと言います。このときの舞姫っていくつなんだろう?と思って原作を見返したら、6歳か7歳です!小学校1年か2年です。うーん、幼いです!!で向かったさきは、舞姫の家があったところ。建物は一部壊れていますが、どうにか残ってました。ただ当然もう人はすんでいないですが。中に入る舞姫。そしてある部屋で肖像画を見つけます。この人は誰?と質問をする夕浪に対し、舞姫は自分のおじいちゃんですごくえらい人だったんだけど、国の人たちを守るために死んでしまったと言います。そして、今度は自分が頑張る番だと。その部屋には、舞姫がいつも羽織っている大きめの軍服の上着が。これはおじいちゃんのものだったんですね。道理で舞姫には大きすぎるわけですね。そのポケット?から、例の懐中時計も出てきます。そして、舞姫は自分が見た夢は別に特別な夢ではなく、お父さん、母さん、そしてほたるちゃんもみんなみんな笑顔な世界だったと言います。

 

時は流れて、舞姫が防衛都市神奈川に行ってしばらく後、舞姫はその比類なき能力をいかんなく発揮して早々に都市首席に就任します。若干7歳にして都市首席というのは、前代未聞です!ささやかなお祝いをしてくれた朝霧と夕浪。その席で、夕浪は舞姫に髪飾りをあげます。この髪飾りを舞姫は未だに大事に使っています。ヒメは都市首席に就任してから既に10年以上たっていますが、その間ずっと使っているようです。

 

話は現在に戻って、東京の様子ですが、舞姫が奮闘するもののやはり数の圧力には打ち勝てず、徐々に戦闘員が殺されていきます。夕浪に言われた40分にはまだ足りないですが、これ以上の戦闘は難しいとの判断で撤退を指示します。ただ、しんがりが必要ということで舞姫は残ると言います。反対する四天王の二人(銀呼、柘榴)ですが、舞姫の説得に折れて先に引き上げます。。。

 

そして舞姫は未だ戻ってきていないほたるの帰りを希望に単身アンノウンに戦いを挑みます。ほたるちゃん、早く帰ってきてくれ<(_ _)>。。。

 

いくら強い舞姫とはいえ、数百のアンノウンを相手にいつまでも持ちこたえられるわけもなく、徐々に削られていきます。舞姫は一人、アンノウンに向かうが、ヒメが血を流してヤラレソウに。。。最後の避難列車が去っていくのを見て、アンノウン達が列車を襲撃しようとするもヒメは自分の出力兵装を投げつけて、これを撃破します。おいおい大丈夫か?本当にヒメまでこの戦いで死んでしまうのか??と心配になる管理人です。。。

 

舞姫は戦いながら、コールドスリープにつく前日にほたると約束した内容を思い出します。ほたると舞姫は別々のシェルターに入ることになってしまい、そのことを不安がる舞姫。そんな舞姫に対して戦争が終わったらここでまた会おう、絶対に私(ほたる)は約束を守るから、みたいなことを言っています。そんなほたるとの約束が、今の舞姫を支えています。絶対にほたるちゃんは助けに来てくれると信じているんです。そして舞姫もほたるちゃんと約束したんだから頑張らなきゃとさらに孤軍奮闘。ただ、獲物(武器)がなく、体一つでアンノウンの集団に対峙する舞姫。目の前のアンノウンも新型のようで人形っぽいです。大丈夫なのかなぁ。あれ?でもこの人型って。。。完全に管理人の推測ですが、生徒たちを殺した(捕獲した?)アンノウンが、その生徒の能力を吸収して人型になったということはないですよね……。だってさっきまでいなかったですよね。。。なんかカナリアの時もそうですし、今回もそうですが新型アンノウンが生徒を襲うときもそうですが、どかっと上から落ちてきてそのまま押しつぶすというか、捕獲している感じがしたんですよね。。まぁ、考えすぎかもしれませんが。

 

人型アンノウンに囲まれて絶体絶命のピンチです。うーん、まずい展開です。ほたるはこないのか??それに千葉の千種兄妹は??うーん、ここで視聴者の期待を裏切って?舞姫が殺されてしまうのか。。。。

 

舞姫は、「ここから先は通さないよ。おいで。人間の力見せてあげる。」といい、覚悟を決めます。

 

今日はここまでです。

 

 

次回「救済のパラノイア」

パラノイアとは、「ある妄想を始終持ち続ける精神病。妄想の主題は、誇大的・被害的・恋愛的なものなどさまざまである。偏執(へんしゅう)病、妄想症ともいう」だそうです。うーん、奥が深そうなタイトルですが、妄想になるぐらい信じていれば救われるみたいな感じでしょうか。。。

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

クオリディア・コード既刊ラノベ一覧

 

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