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クオリディアコード7話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第7話救済のパラノイア

 

今回はかなりドキドキで、鳥肌モノでした。ネタバレ感想ですが、舞姫が前回でかなり死亡フラグ的なことを言っていたので、最後の最後まで気を抜かずに見ていました。

 

が、結果として舞姫はどうにか助かります。ほたるの世界の能力はかなりすごすぎです!

 

舞姫が助かってめでたしめでたしと思いきやそうは問屋が卸さず。この世界はどうやら偽物の世界だという話に(まだ確定じゃないです)。詳細は次回でわかるかと思いますが、その前振りとして重要な回でした。

 

最後アンノウンと激突するほたると舞姫が生きているのか。すごく気になります。。

 

 

今回の詳細なネタバレ感想は以下を見てくださいね。

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第7話救済のパラノイアの公式あらすじ

もう待たせたりはしない――。かつて舞姫と交わした約束を果たすべく、ほたるは突き動かされるように東京を目指す。一方、無数に押し寄せるアンノウンを前に、徐々に疲弊していく舞姫。そこへアンノウンの群れを統率していると思しき特異な個体が出現する。

 

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/07/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第7話救済のパラノイアのネタバレ感想とあらすじ

 

さあ、前回のアンノウンの東京襲撃からの続いです。悲壮感の漂うシーンから・・・舞姫が孤軍奮闘する中、ほたるは間に合うのか?そして、千葉の千種兄妹は?

 

再度コールドスリープの前、幼い日のほたると舞姫の別れのシーンからスタートです。うーん、今までの回では前回の終わりの方のシーンを使いまわすことはあまりなかったと思うんですが、正直作画が間に合っていないためか、個人的には「ぶっちゃけ時間稼ぎ??」と思ってしまいました(>_<)。まぁあまり先入観はよくないですね。

 

で、前回の続きなんですが、相変わらず舞姫は孤軍奮闘です。獲物もなく素手でアンノウンと遣り合ってます。さすがといったところでしょうが、本当に大丈夫なのか?管理人は気が気でなりません。。。(>_<)。。と、そんな舞姫の戦いを上空から見据える者がいます。人型アンノウンの中にいて、また別格を思わせるフォルムのアンノウンです。ちょっと女性が多っぽいですが。。どうもこいつが敵の総司令官?(ボス)のようです。周りの人型アンノウンにも指示を出している様子です。舞姫もボスに気づいていよいよ腹をくくります。

 

さて、一方のほたると青生は、一路東京へ向かって湾岸高速をひた走っています。たまに上空からアンノウンが攻撃を仕掛けてきますが、ほたるの「世界」(能力)で悉く一太刀のもとに切れ付します。舞姫に負けず劣らず、ほたるの能力もすごいです。彼女の能力は視野に入ってさえいれば、相手に触れることができる=斬ることだって可能というもの。しかも、1つ1つではなく、目に見えているものすべてに対して一気に触れることができるんです。見えている敵に対してはほぼ無敵ですよね。一の太刀、「空喰」(うつはみ)という剣技らしいです。

 

他方、千葉の霞と明日葉も東京に向かって湾岸高速をひた走っています。当然上空にはアンノウンが、冷静に撃破していく霞に対して、どうも明日葉はスイッチが入ったのか、超ハイテンションでバイクを運転しつつ無差別に銃を乱射する感じでどんどん倒していきます。いやぁ、テンション高すぎです。ただ、作画(絵)がひどすぎですよ。こりゃないです(>_<)。私の一押しの明日葉ちゃんがまるで別人のようなブサイクな顔になってましたよ(>_<)。。まぁ、それはさておき、明日葉はテンション高すぎで、バイクとサイドカーをつないでいた金具が壊れてとれたことも気づかず。サイドカーにのっていた霞はそのまま湾岸高速の上に一人取り残されてしまいます。

 

再び、ほたると青生の場面に。ほたるは戦いながらも、自分がコールドスリープから目覚めて、ヒメと再会するまでのことを思い出しています。ほたるはコールドスリープ中の事故で目を覚ました時には、周りに知っている人がおらず。記憶も失っていました。そして管理局直轄の機関で暗部の仕事をこなしていました。そのたぐいまれなる能力で任務をこなしていく中、ふとしたことから神奈川都市の首席である天河舞姫の暗殺命令がでます!実はこのあたりは原作の1巻、2巻で語られているところなんです。ちょっとだけネタバレすると、ほたるが記憶をうしなっていたのも、そして、舞姫を暗殺するような指示を受けたのも、依藤真里香という、もう一人の舞姫とほたるの友人の仕業(=真里香の「世界」(能力)によるもの)だったんです。一言で言うとほたるを独占したかったんですが。。。このあたりは原作のネタバレ感想を見てください。

 

話は戻りますが、依藤真里香の妨害があったこともあり、ほたるは目覚めてから舞姫に会うまでかなりの時間が過ぎてしまいました。実に10年です。舞姫の実績からすれば早々に内地にいって最恵待遇もうけられたのに、あえて内地へは行かず、ほたるとの約束があるからと、ほたるを信じてずっと待っていたんです。

 

ほたると青生は途中、置き去りにされた霞を拾います。同じ道を使っていたんですね。意外です。てっきり別ルートかと思ってました。地理がよくわからないですね。。まぁ、無事に霞も乗せてもらい、東京に急ぐ一行。

 

場面は変わって南関東管理局。無事にもどった夕浪愛離もいます。状況を聞くと、東京上空に直径500mのホールが空けられたとのこと。愛離は自分が障壁を1200秒で再構築するといいます。愛離って普段はおっとりしていますが、かなりやり手なんですね。。。

 

他方、舞姫は獲物もなしにこぶしだけで戦う。。うーん、大丈夫?舞姫もちょっとフラグが立つ発言が多すぎです。「私の世界に貴様らの居場所はない」といって、地面を殴り波動?で一気にやっつけますが、がそこに巨大アンノウンとともに、ボスキャラみたいなのが登場します。いよいよやばくなってきましたね。。。

 

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さて、管理局は被害状況を確認中。東京以外は既にアンノウンを撃破し、どうにか乗り切ったようですが、やはり東京がヤバイ状況です。そういえば壱弥はどうしたんでしょう??今回は完全に蚊帳の外ですね。かりにも東京首席なのに(>_<)。。。まぁ、それはさておき、愛離がどうにか頑張ってますが、まだ障壁の再構築までには、845秒かかるとのこと。。。

 

ほたる、青生、そして霞はまだ東京にはついていない様子。ひたすら湾岸高速を走っています。ヒメをおいてきたことに後悔の念が堪えないほたる。。。ほたるは舞姫のことを心配しっぱなしで、そんなほたるに対して霞はどうしてそこまで??と言います。別に答えを期待したわけじゃないんですけど、ほたるは呟くように答えます。「ヒメと約束をしたから」だと言います。そして、ヒメはほたるとの約束を10年も待っていてくれた。。そして、ヒメが私を私に戻してくれた。。。これはまさに原作のシーンですね!先ほども上で書きましたが、依藤真里香の企みで記憶を失っていたほたるをもとに戻したのは舞姫なんですよね。ぜひこちらの原作のネタバレ感想を読んでください!

 

回想シーンで、再会の場所でヒメに髪を切って整えてもらうほたる。その際に、「ごめんね、ヒメ。。。ずっと待たせちゃって。。」と言うほたるに対して舞姫は当然のように「だって約束したでしょ。」と言います。うーん、なんか絶対に揺るがない約束っていう感じでいいですね。それを聞いてほたるは言います。「また約束をしよう、私は・・・・・」なぜかテレビでは、約束の内容がわからないようにしていたんですよね。。なんででしょう?原作ではしっかりと言っていたのに。

 

なので、ネタバレしちゃいます。原作でほたるは上記の続いて、「私はヒメの剣になる。そして、ヒメが望む限りずっと一緒にいる」と約束したんです!冒頭からほたるがずっと言っている約束というのは、このことなんです!!

 

そこに、管理局の朝凪から通信が入ります。どうもうまくつながらなかった様子。そこで舞姫が孤軍奮闘していること、障壁の再構築まであと300秒かかることも。。。ただ、どうみてもまだまだ東京にかかりそうな状況です。とそこに今度は明日葉から霞に連絡が入ります。「いつの間にいなくなって焦って心配したんですけどぉ?」みたいな逆切れ状態です。明日葉は既に東京の渋谷についていました。

 

そして、一刻も早く舞姫の元へたどり着くために、霞がある案を出します。この案がまた秀逸です!どうするかというと、青生の感覚を共有できる能力を利用して、霞が狙撃用のスコープで見た敵アンノウンを明日葉が凍らせて、そのうえをほたるが飛び乗りながら、一気に海を渡って舞姫のもとまで行くというもの。

 

一方のヒメは敵のボスと対峙しています。そんな舞姫の体にも異常が。どうも敵のボスは舞姫の世界の能力に干渉し、その力を弱めることができるようです。徐々に追い込まれる舞姫。明らかに弱っています。。。あと180秒。。。本当に間に合うのか???

 

霞の案を実行し、ヒメの元へほたるが一気に向かいます!まさに連係プレーですね。霞がスコープでアンノウンを捕捉し、その視覚を青生の能力で、ほたる、明日葉とも共有。明日葉はほたるが飛び乗るアンノウンを直前で凍らせて、そいつに飛び乗っていくほたるです。この発想はすごいですよね!なんかこの展開ですと、どうにか間に合いそうな気がしてきました!がんばれほたる!早く姫にとどいてくれ!!!

 

ヒメも今まで踏ん張ってきましたが、さすがに限界のようで、ついに膝を屈してしまいます。そして首筋のコードも破壊されてしまいます。戦う体力も気力ももはやなくなってしまった様子。ヒメの顔に絶望がうつり、そして、ほたるの名前を弱々しく呟きます。そして、人型アンノウンの一体がヒメの後頭部を握りつぶそうと持ち上げた時・・・、そのうでが切り落とされます!

 

遂にほたるがヒメの前に現れます!遂にきた涙!!!!よかったよぉ。。。ホントに良かった。。。ヒメに「遅れてごめんね」と言い、そしてアンノウンを見回します。今までに見たこともない鬼の形相です。ほたるの能力は視界に入ったものに一気に斬撃を浴びせることができるというもの。多勢を相手にしたときにその真価を発揮します。まさに今ですね。弐の太刀の千刃(同じところに寸分たがわず斬撃を千回きりつけるという荒業)までだして、オーバーキルしまくりですが、お構いなしです。ほたるが暴れまわっているうちにやっと愛離の障壁再構築も完了です。それに気づいたアンノウンも撤退していきます。中には生徒たちを襲った筒状?のようなアンノウンも。うーん、やっぱりこの中に生徒たちが入っていそうな気がするんですけどね。。。

 

そんな中、管理局本部では、大國主任医務官が舞姫のコードがエラーになっていることに気づき動揺します。まぁ、アンノウンに壊されてしまいましたからね。。管理人的にはコードが壊されたことによって舞姫もアンノウンに連れて行かれてしまうのか?と思ったのですが、どうも違うみたいです。舞姫の様子がおかしいです。そして、「ほたるちゃん。聞いて、おかしいの。私。信じて。」そういって、ヒメはあろうことかほたるのコードを破壊します!!!それによってほたるの視界も今までとは違ったものが見えてきたみたいです。どういうことでしょう??原作ではこんなことは触れられてなかったと思います!かなり鳥肌モノです。

 

なにかを見て理解したほたるは霞に語りかけます。霞はその能力(聴覚が異常に良くなる)で、ほたるの言っていることが遠方でも聞き取れたみたいです。ほたるは霞に「これは世界は・・・」とだけいって、そのままアンノウンと激突してしまいます。それを聞いた霞は放心状態です。他方の青生は舞姫とほたるが死んだと思い半狂乱状態です。。。管理人的には二人は死んでいないと思います。そして、今日の展開をみてやはりカナリアは生きていると思います!!

 

ほたるがなんていったのか?管理人の推測では、「幻だ」「幻影」とか「偽物だ」「作り物だ」とかだと思います。これは次回予告の中で、大國医務官が言っていた「あなたたちが見ている世界は偽物だから。その偽物の中でまどろんでもらっていないと困るのよ。。」という発言からも想像できますね。

今日はここまでです。

 

次回は、「反転のクオリア」。

かなり意味深なタイトルです。クオリアとは、「私たちの感覚に伴う独特な質感を表す概念」とか「ものごとを明確に区別できる感覚のこと」みたいです。日本では「質感覚」ともいうそうです。管理人にはなかなか理解できない難しい話ですが、例えば赤い色の質感というものを認識したり、今日は空があおいとか、美しいとか感じる、この性質をクオリアというみたいです。。。

 

それが反転するということは、今まで見てさわって五感で感じていたことがすべて反転する(=偽りだった)ということでしょうか?コードを介してクオリアを共通化されて、架空の世界の中で過ごしていたということでしょうか。また、目に見えていたもの(アンノウンも例外ではないです)は、実は仮初めの姿で本当の姿を持っており、それがコードが壊れたことで生の情報として認識できるようになったのかもしれません。。。もしかしたら、生の情報があまりにも刺激が強すぎることから、そのような措置がなされているかもしれません。まさに今回のタイトルにあった「救済のパラノイア」といったところでしょうか。。。

うーん、ちょっと次回の展開が怖いです。。

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

クオリディア・コード既刊ラノベ一覧

 

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コメントは2件です

  1. gum より:

    このクオリディアコードって、結局マトリックスと同工異曲ではないですかね。

    あるいは、それ以上にたちが悪いのかも。

    実は、日本は何者かの手によって、占領されていて学生たちが、その占領者たちによって外の世界(孤立した日本を除くほかの国々)と戦わされている。

    しかも、彼らが見ているアンノウンの姿は、実は視覚が操作されたもので、本当は普通の戦闘機であったりするのかも。

    しかも、人型のアンノウンが出てきましたが、それも学生たちの視覚がゆがんでいるために、「異形」に見えているだけで、本来の姿は、何話か前のエピソードでアンノウンに「殺された」生徒たちかもしれないし。

    それどころか、ボスキャラと思しきロングヘアの女形のアンノウンは実はカナリアでしょう。
    なぜかというと、そのボスキャラの使った、自分の味方をパワーアップして敵の力を奪う能力は、まさしくカナリアの力ですから。

    で、カナリアを襲ったものは、実はある種の救命ポッドであり、学生たちを「救出」するために送り込まれたものだった。その後、洗脳から解放されたカナリアたちが、自分たちの仲間を救うために飛来したと。
    これが、今回の話の「真実」だった。

    だとすると、舞姫はそれとは知らずに「同士討ち」をさせられていたことになる。

    いずれにして、次回のエピソードは必見なのでしょうね。
    本当の敵はだれなのかが明らかになるという意味で。

    • anilano より:

      gumさん、コメントありがとうございます。
      また、非常に深い推察になるほどぉと思うとともに、あたまが下がりました< (_ _)>。
      たしかに、あのボスキャラはいわれてみればカナリアなのかもしれませんね!また、生徒を襲ったのも救命ポットというのも非常に腑に落ちました!
      そう考えると、本作品は結構えぐい内容ですね・・・・・。まぁ、最近のアニメの深夜枠はこのぐらいは軽い方なのかもしれませんが(^_^;)。
      8話が今から楽しみです。
      また、遊びに来てくださいね。コメントお待ちしています。

      あにらの管理人

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