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クオリディアコード8話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第8話反転のクオリア

 

今回はかなりのターニングポイントになる回だったと思います。ほたると舞姫はおそらくアンノウンにはやられていないと思いますが、いったいどこに行ったのでしょう?カナリアも。。

 

さて、今回は千種兄妹が大活躍です。霞はほたるから聞かされて、世界の秘密を知ってしまった様子です。それを察した大國医務官のまさかの暴走で、霞を亡き者にしようと画策します。

 

ただ、その計画は明日葉によって打ち砕かれますが。明日葉と霞のブラコン、シスコンぶりがかなり目立った回でした~。

 

詳細なネタバレ感想は以下を見てくださいね。

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第8話反転のクオリアの公式あらすじ

東京・神奈川陣営が壊滅的な打撃を受けたことで、防衛機構そのもののあり方が問われる。霞は湾岸部の放棄と戦線の縮小を提言するが、復讐を誓う朱雀には受け入れられない。さらに明日葉には内地への転属話も持ち上がる。複雑な状況に立たされた霞は、一体何を思うのか?

 

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/08/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第8話反転のクオリアのネタバレ感想とあらすじ

 

ヒメとほたるが先の戦闘でやられてから失意に包まれる神奈川陣営。なかでも四天王の柘榴は普段は感情を出さないのに泣くのもはばかりません。あの時自分が残っていればと。。そんな柘榴を慰める銀呼。。。青生も黙ってみているしかできません。

 

一方の千種兄妹も戦場となった場所にたたずんでいます。やはりすぐにはほたると舞姫の死を受け入れられない様子。特に明日葉は。。兄貴の霞はやはり何か知ってそうですよね。。明日葉に対して謝ろうとする霞ですが明日葉はおにい話悪くないと言い、。まぁ、あとは私がやるしかないと腹をくくる明日葉。やはりヒメの抜けた穴は大きすぎますね。このあたり絵はちょっと劣化気味ですね。

 

そして、明日葉は去り際に、「ばいばい、おひめちん、ほたる。。。」とだけ言い残します。

 

さて、南関東管理局本部では、今回の戦闘の被害状況を確認しています。負傷者219名。死者行方不明者確認できず。ってどういうこと?なんかさらっといってましたが、あれだけの戦闘で死者行方不明者確認できずって意味わからんです。これってやはりアンノウンにさらわれた=救助されたということでしょうかね?ここまでくると、実は今いる世界の方が偽りで囚われの身なのは、三都市の学生たちな気がしてきました。

 

神奈川の被害は甚大です。最大戦力と指揮系統の喪失に対して、朝凪は神奈川の運営を青生に任せます。他方東京については、どうも明日葉にやらせるような雰囲気ですね。壱弥があんな状態では仕方ないですが。。

 

夕浪は、私たちを信じてほしい、私たちはあなたたちを家族のように思っているといいますが、そういうことを言うやつって基本後ろめたいことがあるからと思います。なのでどんな裏があるのか気になります。。

 

そこで霞の回想シーンで両親(千種夜羽(ゆう)と久佐丘晴磨ですね!)がちらっと映ってます。両親の話はこっちの「クズと金貨のクオリディア」で。。

 

話はそれましたが、東京の運営を明日葉がやるならば、湾岸部は放棄して戦線縮小を提案する霞。それに対して、大國医務官は以外にも霞の意見を支持します。ただ、朝凪管理官はOKせず。。。天河ら上位個体を欠いたことで、朝凪管理官の責任問題にもなっているみたいです。そして、さらに大國医務官は上層部の決定に従って千種明日葉について内地へ転属させるべきとも。

 

これについては明日葉も寝耳に水ですね。明日葉は行く気は毛頭なし。霞も当然NOですね。最大戦力である明日葉がいなくなると困るし、首席が欠けると数字以上の戦力ダウンになるとも、さらにはそんなことよりも、そもそも俺(霞)は妹を手元から手放す気はないと言い切ります。うーん、シスコン丸出しですね。これに対して明日葉はキモイと言ってますが、まんざらでもないような・・・

 

戦線の縮小については、朝凪は検討するということで会議は終了。ただ、大國医務官は明日葉に個別に話があると言ってました。また、朝凪は青生と霞にちょっと頼みたいことがと言ってますが何をお願いするのか・・。どうも戦闘後の状況の視察みたいですね。

 

大國医務官は個別に明日葉を内地行きを口説くが、明日葉はNO。どうも兄貴を気にしている様子ですがね。。。
ごめんと言って去っていく明日葉。他方、大國ちょっとだけ舌打ち。。。うーん、微妙ですね。

 

さて、霞が廊下を歩いていると壱弥が絡んできます。戦線の縮小についてお前がいうのか?と怒りモードです。前線に俺を引っ張り出したお前がとも。壱弥はカナリアを失い、アンノウンを殲滅する事のみに生きがいを見言い出したみたいです。なんか思いつめており大丈夫なんでしょうね。。。

 

そんなハプニングもありましたが、霞が家に帰るとそこには明日葉がいます。珍しく仕事をしているみたいですが。。。明日葉が夕食は?と聞くと、霞は夕飯食べてくると意外な返事が。そこは兄妹。明日葉もいつもと違うと察して誰と行くのか?と問い詰めますが、適当なことを言ってごまかす霞。。うーん、普通に今どきの兄妹会話っぽくていいです。最初は霞がシスコンなだけかと思いましたが、どうも明日葉はツンデレ+隠れブラコンみたいですね(*^_^*)。

 

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さて、霞は朝凪から頼まれた仕事ということで、戦闘後の復興状況を確認して回っているみたいです。なんかデートみたいですよね。ただ、視察と言っても特段何をするわけでもなく・・・

 

青生は、霞が明日葉と仲良しだと言います。それに対して霞はそれが自分の生きる理由ぐらい言います。青生は自分も同じだと言いますがその真意はわからないです。そんな青生に霞は思いっきりみとれます(^_^;)。とそのときに霞は青生のネックレスに気づきます。ただコードを付け替えただけではなく、このネックレスって何か意味があるんでしょうね。。あ、もしかしたら今やっている視察にも関係しているかもしれません。ネックレスを通して何らかのデータを盗っているのかもしれませんね。

 

他方の明日葉。霞の部屋で仕事をしていたみたいですが、ちょっと疲れたみたいで外で食事を買いに行きます。が、そこで霞が青生と二人でいるのを見つけ、後をつけることに。。。。やっぱ明日葉ってブラコンですね(*^_^*)。原作の「どうでもいい 世界なんて」も読みましたが、そこまでブラコンじゃなかったですね。。

 

青生と霞はどうも視察は終わったようで湾岸部にいるとそこには、朝凪、夕浪、そして大國の姿が。何していたんでしょうね。大國はそこでも明日葉が内地に行くにはどうすればよいかを霞に相談?してきます。その際、大國は霞の頬の傷に違和感を持ったようです。この傷は凛堂ほたるにつけられたものなんですが、何か意味があるのか?うーん、なぞ多いですね。それを聞いて調べることができたという大國医務官。夜にちょっと内緒で話をしたいといい、密会場所を書いた紙を渡します。うーん、霞大丈夫か?

 

大國医務官と入れ替えに青生がきて、この後予定ができたのでといって別れる二人。青生は朝凪と夕浪と行ってしまいますが、なんか違和感ありますよね。。

 

一人帰る霞。。その際に凛堂ほたるが最後に残した言葉を思い出します。それは、「世界は偽物だ」というもの。うーん、これはさすがにやばすぎです。どういう意味なのか?考え事をしながら歩いている霞に、尾行してきていた明日葉が絡んできます。青生に振られたの?とちゃかしてますが、心なしか嬉しそう。ホント、ブラコンですねぇ(*^_^*)。

 

ご機嫌の明日葉と一緒に帰る霞。食後霞は大國に会いに行きます。その前に何か気になることがあるのか明日葉のコードを確認し、やっぱり普通だなぁと言います。なんか明日葉恥ずかしがってますね。かわゆすぎです。
霞はこれから秘密のデートだ。絶対についてくるなと言って出ていきますが、そういわれるときになるのが人の性。明日葉が玄関を開けるとわかっていたように霞が待っています。明日葉もついていくことになったみたいです。

 

で、場面は変わって大國医務官。廃墟のマンションの一室で先の戦闘での凛堂ほたるの映像などを見ています。どうも最後に霞に送ったメッセージも見られたみたいです。読唇術ができれば解読できそうな感じですね。

 

そこに霞が来ます。そして大國はコーヒーを出しながら、霞に対して単刀直入にどこまで気づいているのかを聞きます。はぐらかそうとする霞ですが、コーヒーに毒が入っていたのか、思うように動けなくなります。その際に大國はあんたたちは偽物の世界でまどろんでもらわないと困るみたいなことを言います。

 

適応係数も低いくせにあなたは邪魔ばかりすると言います。「適応係数」初めて出てきましたね。多分、偽りの世界に対する適応係数でしょうか。それが高い=世界の能力が高いという感じがします。そういった適応係数が高い者を内地で集めて何をするのでしょう?抵抗しようとする霞に対して、大國は世界の能力みたいなものをふるって霞に襲い掛かります。かすみには見えないと言ってましたが、なんかタコ足のような触手が大國医務官の周りにあります。って、こいつそもそも本当に人間なのか?と疑ってしまいます。大國は霞をここで消そうとしているのか、霞はろくな抵抗もできず、殺されそうになります。

 

が、そこに明日葉が来ます。もともと一緒に来ていたんです。珍しく明日葉は鬼の表情で大國医務官を凍らせてしまいます。怖すぎです。明日葉は傷だらけの兄を見て涙を浮かべるほどです。うーん、ホント仲のいい兄妹ですね。大國のとどめはとどめは霞がさしますが、それでも明日葉は怒りが収まらず、跡形なく燃やしてしまいます。凍らすだけじゃなく燃やすこともできるんですね。明日葉の世界って「物質の運動速度をコントロールするもの」みたいです。粒子レベルでこれができるので、止めれば凍るし、速度を速めれば燃えるんですね。そんな明日葉の行動は部屋に設置された監視カメラでしっかりと録画されていたみたいです。これがあとから何か影響があるのか。。。

 

もしかしたら、今いる管理官などの大人たちはすべてアンノウンで、そいつらが何らかの目的で人間を家畜のように扱い、その中から適応係数の高いものを選別して何かに利用しているのではないでしょうか。。うーん、よくわからんですね。。

 

今回はこれで終わりと思いきや、エンディングの後にも続きが。。。ケガで自宅療養中の霞。。右目には包帯を巻いていますが、スナイパーなのに大丈夫なんでしょうかね。。そんな兄に明日葉は献身的に食事まで作ってあろうことか、「あーん」までする始末。うーん、ちょっとそこまで行くと・・・(^_^;)。霞は食事を食べながらも片方の目だけでは食べづらいといいって右目の包帯を外します。がそこで異変が!?今まで見えていたものの見え方が変なんです。どういうことでしょう?ケガをしたことと関係しているのかもしれませんが、全てが赤みがかっています。よく見えませんでしたが、もしかしたらこれってプログラムのデータですかね?マトリクスみたいな感じです。これこそはタイトルの「反転のクオリア」でしょうか。五感で感じているものが今までとは別のものになった。もとい、本来あるべき姿として見えた=反転したということでしょうかね。動揺しまくる霞。次回どうなるのか?

 

今回はここまでです。

 

そうそう、今回からエンディングも変わりました!サードエンディングテーマですね!エンディング動画はカナリアの夢なのか、みんな普通の学校で生活している感じですごくほんわかして見えましたよ。うーん、カナリアの制服はヤバイですね。。。可愛すぎです。

 

次回は、「反獄のイデア」です。

イデアとは、プラトン哲学の概念で、理性によってのみ認識される実在。感覚的世界の個物の本質・原型だそうです。クオリディアって、クオリアとイデアをくっつけた造語だったんですね。とするとクオリディア・コードって、感覚に伴う独特な質感の認識を意図的に変えてしまうコードという感じでしょうか。

 

 

コメント待ってます!スパムの関係で投稿後タイムラグがありますが、基本毒舌も全てアップしますので<(_ _)>。

 

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

クオリディア・コード既刊ラノベ一覧
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コメントは2件です

  1. gum より:

    今回の話は、クライマックスに向けての予兆なのでしょうね(この物語が1クール13話という前提ですが)。

    それで、来週あたりで、すべての真実が明かされて、怒涛の逆転劇が始まっていく。と。

    いずれにしても、大國医務官が日本を支配している、本当の「アンノウン」の一人なのは間違いないでしょうが、夕浪 愛離と朝凪 求得の二人(それ以外の末端のスタッフも同様)。は、たぶん普通の人間で、偽りの世界を「真実」だと信じ込んでいるだけの、いわば「コマ」でしかないと思います。

    たとえていえば、「鋼の錬金術師」におけるアメストリス帝国の軍隊のような感じでしょうか。
    この国の軍隊は、上層部が完全に黒幕である「お父様」の支配下にあって、お父様の操り人形でしたが、それ以外の下士官や末端の兵士や一般国民たちは、自分たちの国の「真実」を全く知らないわけですから。

    つまり、このクオリディアコードの日本は、ハガレンのアメストリス帝国と似たように状況にある。と。いうことですが。

    そういう意味で言うと、この作品でで戦っている学生たちの立場は、ハガレンにおけるエドたち国家錬金術師と同様なのかもしれません(まあ、中にはキンブリーのような人間もいましたが)。

    あと、舞姫とほたるの二人は、東京都庁に突撃してきたアンノウンの母艦に殺されたように見えて、実は彼女たちも「外の世界に救出」されたと考えるのが妥当でしょうね。

    ところで、この作品の元ネタ(というか、重要な骨格の部分って、ジョンカーペンターの映画「ゼイリブ」ではないでしょうか?

    この作品は、ひょんなことから不思議なサングラスを手に入れた主人公が、そのサングラスをかけて周りを見ると、道を歩いている人間の中に骸骨のようなグロテスクな姿の者が混じっていることに気が付いていき、雑誌その他に「買え」と大書きしてあることに気が付いていく。

    実は、地球はとっくの昔にエイリアンに支配されていて、人間たちは洗脳されて視覚を狂わされているために、骸骨の姿をしているエイリアンを普通の人間と思い込み、彼らに支配されていた。

    そして、くだんのサングラスには、その視覚の異常をキャンセルする力があって、エイリアンの存在に気が付いたレジスタンスの戦いに主人公が巻き込まれていくわけです。

    で、そのゼイリブのサングラスの役割を、霞の目の異常が果たしていく。
    その霞の目に映る「真実」とは。以下次回。てな感じでしょうか。

    • anilano より:

      gumさん
      コメントありがとうございます。かなり深い考察で読んでいてなるほどぉと思ってしまいました。
      大國医務官が黒幕の一味の一人ということは動かないでしょうね。他方、朝凪と夕浪はおっしゃる通り騙されていただけなのかもしれませんね。でもクオリディアコードなくしてどうやってあの世界を認識しているのでしょうね?その点もきっと裏がありそうですね。

      ご指摘にもありましたが、おそらく死んだと思われている学生(舞姫、ほたるのみならず、カナリアも!)はきっと救出されてどこかで再登場すると思いますが、どこで出てくるのか楽しみです。

      次回、霞の見た世界、真実の世界がどういうものなのか今から楽しみです!

      またコメントお待ちしていますね。

      あにらの管理人

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