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クオリディアコード9話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ クオリディアコード第9話反獄のイデア

 

第9話目にして遂に明かされる世界の秘密。この世界は偽りの世界。そして敵だと思って戦ってきたアンノウンは実は同じ人間でしかも以前殺されたと思っていた都市の生徒たちだったんです!すみません、最初からネタバレしすぎですが。。

 

襲撃してくるアンノウンの中には、舞姫、ほたる、そしてカナリアの姿も見えます。

 

死んだと思っていたカナリアと朱雀の再会は感動の場面のはずだったのですが、作画がもろ死んでいて感動度0%、怒り度120%でした!!!

 

追記:次回10話では、なんと霞と明日葉の母親「千種夜羽(ゆう)」が登場するみたいですね!やばすぎです。原作ラノベのあのヒロインは今どうなっているのか?!今から10話が待ち遠しいです!

 

詳細は以下のネタバレ感想を見てくださいね。

 

参考:原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

アニメ情報

【原 作】Speakeasy( さがら総、橘公司、渡航) マーベラス

【監督/脚本】かわむらけんいち

【キャラクターデザイン】田畑壽之

【キャラクター原案】松竜

【制 作】A-1 Pictures

【公式サイト】http://qualidea.jp/

【キャスト】

 天河舞姫 :悠木碧
 凛堂ほたる:福原綾香
 朱雀壱弥 :斉藤壮馬
 宇多良カナリア:石井由依
 千種霞  :内田雄馬

 千種明日葉:安済知佳

 八重垣青生:雨宮天
 朝凪求得 :平田広明

 夕浪愛離 :能登麻美子

 

 

テレビアニメ クオリディアコード第9話反獄のイデアの公式あらすじ

この世界の有りように疑惑の目を向け始めた霞は、明日葉に防衛都市を託し、独自に調査を開始する。一方、三都市防衛の要となった明日葉は、朱雀の協力を仰ぐため無気力な彼を奮い立たせようと……。突如、アンノウン襲来の警報が鳴り響く。

 

出典:クオリディア・コード公式サイト http://qualidea.jp/story/09/

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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テレビアニメ クオリディアコード第9話反獄のイデアのネタバレ感想とあらすじ

 

前回の大國医務官との一戦から、管理局から呼び出しがあるかと思いきや何の連絡もなく。また、大國医務官が内地に栄転になったことになっています。うーん、完全に隠蔽されてますね。

 

霞は視力自体がどうにかなったわけではなく、ただ右目でみると別の世界が見えるみたいです。特に植物!この形が違うんですよね。もしかしたら、本当のアンノウンって植物みたいなものなのでしょうか。。。霞の体を心配する明日葉に、霞は真顔で管理官たちは信用するなと言います。

 

明日葉は普段の制服に着替えつつ、さっき霞にベッドに引っ張り倒された?シーンを思い出し顔を赤くしています。うーん、こいつらホントに兄妹なんでしょうかねぇ…。明日葉は完全にブラコンですね。

 

ふと明日葉が気付くと霞も外出準備をしています。まだ体は完治していないと思うのですが。。。どうしたのかという明日葉に対してやばそうなのでバックれるという霞。一緒に行こうとする明日葉ですが霞はダメだと言います。現在の都市最大戦力のお前がいなくなったらまずいし、お前には上層部も早々手が出せないはずといいます。心配そうな顔をする明日葉。特に戦闘時は不安みたいです。

 

その際は八重垣とうまく連携しろという霞ですが、不満たらたらの明日葉。だったら朱雀を引っ張り出せと言いますが、これにも難色。。そんな明日葉に対して霞は、朱雀に●●●と言えとアドバイスをします。何でしょう気になります!あとのことは任せたといい窓から去っていく兄霞でした。

 

さて、霞はどこに行ったかというと先日大國に呼び出されたマンションの廃屋に行きます。そこには大國の使っていたPCなどあったんですが、ネットワークから侵入するも有益な情報はなし。さらに部屋を物色し隠し扉を見つけその中にあった膨大な紙資料を発見。中身を読んでいくにつれて何か気づいた様子です。

 

適応係数とか浸食率とかよくわからない言葉が出てきます。そしてマナプラントにて撮影したという写真が。。うーん、マナプラントってなんでしょう?「マナ」とは超自然的な力とか食物とか色んな意味がありますが、何かしらの力というかエネルギーと言えると思います。そのプラントですからね。もしかしたら人間ってアンノウンのエサみたいになっていたんでしょうか。。。

 

一方朱雀は海岸線沿いでカナリアの帽子を抱きながら相変わらずうじうじしています。そこに明日葉がやってきて都市防衛を手伝ってほしいと伝えます。が朱雀は俺には関係ないという始末。明日葉もああそうですか、あんたはカナちゃんのためだけに戦っていたもんね!と嫌味の一つも言います。

 

そこにアンノウン警報が!急いで本部に向かう明日葉。去り際に、「お兄はあんたのことを本当のヒーローだといっていた。そう信じていた」といいます。ただ、明日葉は自分には意味が分からなかったとも。。。この言葉に多少は朱雀は心を動かされた様子です。

 

過去最大規模の侵攻で既に障壁は破壊されている状態。混乱気味の本部で青生は、防衛線を維持しつつ朝凪夕浪の指示をまつ言いますがそんな時間はないという明日葉。そこでとりあえず明日葉が前線の敵を撃ちまくってくるから適宜合わせるようにと言いますが、そんなアバウトの指示では青生は動けず。。。イライラする明日葉。そこになんと朱雀がやってきます。そして一度だけは助けてやると言って指示を出します。明日葉は前線で防衛ラインの維持を、青生には後方避難を支持します。。

 

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一方の霞も戦闘に参加しますが、やはり見えている世界が違うのか、他の生徒に「敵はあれでいいのか?」と確認する始末。。ふと横を見ればそこには大人の姿も。。霞の目が厳しいですね。。。

 

明日葉も踏ん張っていますが、やはり霞がいないと大変見たいです。とその視線の先にはボスのような個体が。。ただ、見た目ほたるに似てますよね、。。。

 

他方、大人をかばいながら非難する東京生徒のところにアンノウンが襲撃をかけてきます。一人はポット型にとらえられ、もう一人も・・というところで朱雀が来てアンノウンを撃退します。朱雀は頼られた分の仕事はするといい、俺はヒーローだからだと言います。うーんちょっと恥ずかしいセリフですよね。

 

とそこにいた大人が、朱雀たちに撤退するように言います。そして、これ以上、上位個体を失えば私たちの希望がと言います。うーん、どういうことでしょう?そんなやりとりをしているところに遠方からの狙撃で大人の人が殺されます。ただ、どう見ても人間の仕業です。長距離からこんな芸当ができるのは霞ぐらいと悟った朱雀は怒り全開で霞のもとへ行きます。

 

どういうことかと詰め寄る朱雀。霞は「俺がお前を守るためだと言ったら信じるか?」と茶化すように言い、朱雀はそんな言葉を信じるわけもなく、まさかの朱雀VS霞となります。最初は能力全開で遣り合っていましたが、そのうちに肉弾戦で殴り合い。ただ、作画がしょぼいので迫力も半減です。

 

そんな二人のバトルに第三者が介入してきます。ボス風のアンノウンです。その姿を見て霞はからくりがわかったと言います。このボス風アンノウン、おそらく舞姫ですね。特徴が似すぎています!朱雀は続きはこのアンノウンを倒してからといいますが、霞はなぜか朱雀に攻撃をしかけ、その間にボスアンノウン(舞姫)を逃がします。そして、「行け、お前じゃない」といいます。この意味最初は分からなかったんですが、多分、朱雀に本当の世界を知らしめるのはお前の役目じゃないと言いたかったんだと思います。

 

とここで霞に突進する朱雀。。。であまり言いたくないですが、作画死んでます。マジ死んでます。ありえへんです。オワタです。。(T_T)。この朱雀の顔は崩壊しすぎです。。

 

他方、明日葉はボスアンノウン(ほたる)と戦ってましたが、結構苦戦している様子。そこにさらにボスアンノウン(舞姫)も来ていよいよピンチです。さすがに明日葉一人で相手にできるわけなく、やられてしまいます。といっても殺されるわけではなく、倒されそしてクオリディアコードを破壊されます。意識を失う直前、明日葉は目の前の敵と舞姫の姿がかぶります。実際に戦っていたのは舞姫だったんですね。。。

東京はほぼ壊滅で撤退をしようとする生徒達ですが、既に退路の線路はアンノウンにふさがれている状態。。絶望的ですね。他方、霞と朱雀はバトル中です。朱雀の重力攻撃に押され気味の霞。ただすきをついて朱雀の出力兵装を破壊。そこから肉弾戦となって殴り合います。

 

そこにアンノウンが出現。形がカナリアです!!キター!

 

ただ、まだ朱雀には本当の世界が見えず。。そこで霞は不本意と言いながらカナリアの歌を唄います。それを聞いた朱雀は動きを止めます。最初は霞が歌うカナリアの歌しか聞こえませんでしたが、それに同調するように朱雀の耳にカナリアの歌声が。。。動揺する朱雀。その歌声は後ろにいたアンノウンが歌っているんです。ここにきて朱雀はこのアンノウンがカナリアなのか?と理解します。カナリアが生きていたということで涙する朱雀。そしてそんな朱雀の肩を抱きつつアンノウン(カナリア)は朱雀のクオリディアコードを破壊。やっと再会することができます。

 

カナリアはこんなときも笑顔でこういいます。「久しぶりのときは、笑顔だよ」と。

遂にカナリアと再会した朱雀。朱雀が目にした世界は今までとは全く別の世界。全体的に赤く廃墟と化した世界。そして得体のしれない植物がいたるところに生えています。もしかしてこれがアンノウンの正体なのでしょうか。。。

 

今日はここまでです。

 

次回(10話)は、「福音のフォークロア」。

 

フォークロアとは民間伝承という意味みたいです。多分今の状況がはっきりとわかると思います。

 

さて、予告で「それは私が説明します」って声がしましたがこいつだれなんでしょう??また、衝撃的だったのが、朝凪の声で「まったく大した手際じゃないか。人間というやつは・・・」という点。ということはやはり大人たちの正体はアンノウンだったんでしょうね。

 

追記:次回10話予告をTVの番組表で見ていたらなんと、霞と明日葉の母と名乗る者がこの世界の真実をかたるとか!?遂に「千種夜羽」が登場ですかね!!大興奮です!「千種夜羽」は誰??という人は、クズと金貨のクオリディアの原作のネタバレ感想を見てくださいね!

 

 

コメント待ってます!スパムの関係で投稿後タイムラグがありますが、基本毒舌も全てアップしますので<(_ _)>。

 

 

原作のあらすじやネタバレ感想はこちらです。

 

クオリディア・コード既刊ラノベ一覧

 

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コメントは10件です

  1. gum より:

    ポニーテールで刀を持った女形のアンノウンと、コートを肩に羽織ったような女型のアンノウンが今回の話で出ると思ったら本当に出ましたね。

    その正体は、お見通しの通りでほたるちゃんとおひめちんですが。

    それで、霞のあの行動を見ると、やはり大人はすべてアンノウンなのでしょう。

    あとは、逃げ遅れた学生たちのコードをすべて破壊して、「正しい世界」が見えるようにしたうえで、カナリアが「世界の真実」を説明する。

    これが、次回の主要なあらすじになるでしょうね。

    ところで、自分がクオリディアコードの「裏」に気が付いたのは、実は「オープニング」がきっかけです。
    カナリアは第4話のエンディングで「死亡フラグ」が立っているのに、それ以降もオープニングで愛想を振りまいている。これに違和感を持ったのですよ。じつは、カナリアは生きているのではないかとね。

    そして、これまで出てこなかった「人型」のアンノウンがいきなり出現する不自然さ。

    それで、思ったのが、カナリアたちを襲ったのが、実は、転送装置付きの救命ポッドで学生たちを救出するのが目的ではないかと。

    そして、学生たちが「見ているもの」が全て偽りで、実は敵味方が全く「逆」なのではないかとね。

    こうやって考えてみると、アンノウン(だと思われていたもの)がこれまで、行ってきたのは、「攻撃」ではなく「アンノウンに支配された日本を開放するための活動だった」。ことになるわけですが。

    また、人型のアンノウンはコードによる「視覚認識の狂い」で異形に見えているだけで、彼ら(死んだと思われていた学生たち)の目的は、あくまでも「仲間たち」の救助及び偽りの世界からの解放にある。と。

    このあたりの状況も次回説明があるでしょう。

    でも、まあ、あの管理官のコンビは信じたかったのですがね。
    新オープニングを見ると、朝凪がボスキャラしているので、アンノウン確定でしょうけど。
    けれど、まだまだ「裏」があるかもしれません。
    なにより、「地球規模」で見た場合に何が起こっているのかが、このアニメでは全く不明ですから。

    • anilano より:

      gumさん
      コメントありがとうございます。
      ここまでくると、なんとなく展開が見えてきそうですが、おっしゃる通りまだまだ裏がありそうですね。原作も読んだのですがこの展開は読めませんでしたね。特にgumさんもおっしゃっていますが、朝凪、夕浪の量管理官が敵(現段階では推測ですが)だったのは。。。
      人型アンノウンも結構バッサバッサ倒していたかと思うんですが、あれってどうなんですかね?まさに同士討ちなのでしょうか。何気に気になります。
      カナリアについては、やっぱり生きていたんだ~と思うと同時によかったなぁと思ってしまいました。
      おそらく次回がリアルでどうなっていたのかの説明会、その後、真の敵との戦いへとクライマックスに向かっていくのでしょうね。

      それにしても、作画がかなり死んでいるのが悔やまれます。話の内容は非常に面白く思っていただけに残念です(T_T)。

      また、遊びに来てくださいね< (_ _)>。

      あにらの管理人

  2. 福岡 より:

    管理人様、いつも楽しく読ませていただいています。

    いよいよ佳境に入ってまいりました。夕浪さんや朝凪さんは信じていたのに・・・(笑)

    舞姫は救出されたとはいえ、散々アンノウンを屠ってきましたから立場が心苦しいのではないかと心配です。

    カナリアも舞姫を東京で追い詰めたとき、宙に浮かんでましたが、姫もホタルも救出されたら飛行できるのでしょうか。それともジャンプしていただけかな。

    朱雀が泣いたようにカナリアも泣きながら、笑顔と言って欲しかったです。霞もものすごい再会を果たした二人に気を利かせて1時間ほど席を外してくれたと信じたいです。

    明日葉が気を失いましたが、次回起きたときは霞がそばにいて、ブラコン全開シーンが見たいです。

    アンノウンは植物のような外観だから、大國の触手のようなものは蔓みたいな物でしょうね。

    大國は、名前は真昼ですよね。自分たちは覚醒しているという意味でしょうか?

    gum様や管理人様のように文章力がなく、散文のようになってしまい申し訳ないです。

    次週が楽しみです。

    • anilano より:

      福岡さん
      コメントありがとうございます!
      私もヒメなど結構アンノウン倒してきましたからね。。。同士討ちを強いられていたという事実は結構応えますよね。。。
      カナリアとの再会シーンですが、おっしゃる取りもう少し涙があってもよかったですよね。。。原作と違って朱雀はかなりよわよわしいイメージが定着してしまいました。。もっとふてぶてしい奴だと思ったのですが。
      原作と言えば、明日葉のブラコンぶりはちょっと予想外というか(^_^;)、どんだけブラコン?!とちょっとひいてしまいました。ただ、次回のブラコンぶりは私も見てみたいです!
      アンノウンの正体はいまだ不明ですが、私も福岡さん同様、植物のようなものなのかなぁと思ってます。

      私こそつたない文章で恐縮ですが、また遊びに来てくださいね。

      あにらの管理人

  3. 福岡 より:

    管理人様、コメントありがとうございます。

    DVDになるときは、作画も修正していただけるといいのですが、そんなことはあるのでしょうか?

    書き忘れましたが、EDの最後のほうでカナリアがカプセルみたいなものか、明らかにベッドじゃないだろうという

    所で覚醒しかかり、また眠りにつくといったようなシーンがありますが、あれは何なんでしょうね。壮大な夢オチ?

    次回からは、東京に攻め入り、両管理官を問いただして、内地へ侵攻するという感じでしょうか。

    内地に送られた功労者の学生たちは、プラントでもう処理されているだろうから、たちの悪いマトリックスの

    印象でしょう。両管理官は姫の内地行きを強く勧めていないから、夕浪位は味方と信じたいです。

    夕浪が姫に送った髪飾りが何らかの伏線かいなー?

    • anilano より:

      福岡さん
      コメントありがとうございます。
      DVDのときに作画が修正されるのはよくあることのようです。「作画 崩壊 修正」でぐぐると結構出てきますよ。これはこれで結構シュールで笑えます……。
      新EDのカナリアは、かなりかわいかったですね。萌えました。さすがにあんな金髪碧眼の美少女がいたら、世界は変わるでしょうね。。話はそれましたがEDでは夢落ちっぽかったですが、さすがに本編の夢落ちはないかと思っています。これだけ癖のある原作者(渡航先生、橘公司先生、さがら総先生)がみずから脚本を担当しているのですから、何かやらかしてくれそうです。それだけに作画が泣けます(T_T)。
      私も福岡さんと一緒で、夕浪だけは人類の味方だと信じたいです。
      そうそう、8月25日にダッシュエックス文庫から、タイトルまんま「クオリディア・コード」が発売になっていました。私も忙しさにかまけて気づきませんでした。どうも前日譚ではないようなので、読んでみようと思います。TV版より先に読了できればネタバレで載せてしまうかもしれません。。
      また、遊びに来てくださいね。

      あにらの管理人

  4. gum より:

    舞姫たちと戦った人型アンノウン(学生たち)は倒されたのではなく、転送回収されたのだと思います。

    自分は、ポッド型のアンノウンが学生たちを襲った際に周囲の空間ごと消滅して、クレーターが残っていることに違和感を覚えて、これは転送されたのだ。と思ったわけです。

    それで、人型アンノウンは携帯型の転送装置を携行していて、戦闘中ダメージが一定値を超えると自動転送されるのではないでしょうか。
    何しろ、作中でアンノウンの使用していたメカの残骸や人型アンノウンの死体の描写がない以上、それらは転送収容された、こういう推測が可能だと思います。

    ただ、この作品の時代(2040~50年代くらいか)で転送装置が実用化されているかは微妙だと思うので、もし転送装置が使われていると、アンノウンの技術でしょう。
    また、もともと空の飛べないカナリアが飛んでいるのは、「重力制御装置」か何かを使用しているからでしょうが、それも「アンノウン由来」だと思います。

    ここから言えることは、地球全体がアンノウンの支配下にあるが、アンノウンも一枚岩ではなく人間と共存を望む勢力がいる。こういうことかもしれませんし。まあ、話を広げすぎですね(笑)。

    あと、アンノウンの視点から見ると、学生たちは家畜のようなものでしょうが、酪農業者の中にも飼育している牛や豚に対して「わが子に対するような」愛情を注ぐ人たちもいるので、朝凪、夕浪両管理官はそういう立場から、学生たちに接してきたのかもしれませんが。

    それと、子供たちがコールドスリープ中に日本に(あるいは地球規模で)何があったのかが、一つの「肝」になると思います。
    おそらく、子供たちが休眠中に大人たちがアンノウンに入れ替わって(その中には子供たちの「両親」も含まれている。と)、環境がアンノウンに適するように改造されたのでしょう。

    また、子供たちには眠っている間に「クオリディアコード」のプログラムがインストールされたために、目覚めたときに人間とは似ても似つかない異形の姿を「人間の大人」として認識し、周囲の異常に気付かない。こういう経緯があったのでしょうが。
    この辺も、次のエピソードで明かされるでしょう。

    あと、蛇足になりますが、この作品のヒロインたちは際立った記号化された特徴を持っています。
    カナリアは、Aラインのストレートのロングヘア。
    ほたるはポニーテールで刀を持つ。
    舞姫は肩にコートを羽織っている。
    そのため、各特徴に合致する人型アンノウンが出現すると、一目で正体がわかると。
    逆に、普通の学生たちは区別がつかないので、人型アンノウンの中にAラインの髪型の特徴を持つ女形のアンノウンがいなければ、人型アンノウンの正体に気が付くこともなかったわけですが。

    • anilano より:

      gumさん
      いつもコメントありがとうございます。
      変身が遅くなってしまいすみません。ちょっとサーバーが不安定で修復していたため遅れてしまいました。
      確かに死体が出ないところは違和感がありますね。マトリクスやワールドトリガーみたいに本体は別のところにあって、仮想世界での戦闘なので死なないと言うのもありかな?と思っています。
      実は大人と思っていたのが、アンノウンというのは私も同じです!本当の大人がどこに行ったのか?
      次回10話では、千種霞と明日葉の母親(千種夜羽)も出てきそうなので、そのあたりも明かされそうですね。
      個人的には夕浪だけは見方であってほしいなと思っています!

      また書き込みお待ちしていますね。

      あにらの管理人

  5. 匿名 より:

    せめてさ、放映アニメのスクショとか出せばいいのに文字だけの手抜きはきついね。これじゃあアクセス上がらないよ。
    アクセスしてもそっ閉じだぞ。楽な編集してないでもっと力いれろよ

    • anilano より:

      コメント、ありがとうございます。
      本当はスクリーンショットとか載せたいんですが、著作権侵害になってしまうので、当サイトでは載せていないんです。
      文字ばかりで見辛くて恐縮ですが、ご容赦ください。

      あにらの管理人

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