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62点【アニメ】ヘヴィーオブジェクト 2話 アラスカ極寒環境雪上戦Ⅱの感想

ヘヴィーオブジェクト 第2話 アラスカ極寒環境雪上戦Ⅱ
ヒロインの愛機なので「ベイビーマグナム」は無敵だ!と思いきやあっさりやられ肩透かしといった感じですが 🙁 、そもそも主人公は「雑兵」であるクウェンサーとヘイヴィアです。御姫様ことミランダを助けに行くのに、無謀と思いつつ、頼もしさを感じてしまいます。ミランダの感情が吐露する場面も見ものです!

【原 作】鎌池和馬(電撃文庫刊)

【原作イラスト】凪良

【総監督】渡部高志
【副監督】櫻井親良
【シリーズ構成】吉野弘幸

【放 映】

土曜 0:30 - 1:00(金曜深夜)TOKYO MX
日曜 2:20 - 2:50(土曜深夜)テレビ愛知
日曜 3:28 - 3:58(土曜深夜)MBS
月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜)BS11、AT-X

【公式サイト】http://heavyobject.net/

【ジャンル】近未来SFロボット

【キャスト】

クウェンサー=バーボタージュ:花江夏樹
ヘイヴィア=ウィンチェル:石川界人
ミリンダ=ブランティーニ:鈴木絵理
フローレイティア=カピストラーノ:伊藤 静

 

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【あらすじ】  

 

『正統王国』アラスカ前線基地に迫る『信心組織』のオブジェクト。氷雪地帯での戦闘に特化した『ウォーターストライダー』と呼ばれるそれは、『ベイビーマグナム』を大破させ、さらに移動基地に狙いを定める。その時、脱出したミリンダから、敵の注意を引きつけるための救難信号が発信される。オブジェクトの蹂躙から味方を守るため、自分を犠牲にしたその行為に、愕然とするクウェンサー。機密の一端である『エリート』が捕虜となった場合、待ち受けているのは悲劇だけ。オブジェクトを相手に、いつも自分たちを守ってくれていた『お姫様』を救うため、クウェンサーとヘイヴィアは彼女の元へ向かう――。

 

出典:TVアニメ『ヘヴィーオブジェクト』公式サイト

 

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【感想】

 

この世界での戦争のルールをさりげなく教えつつも、隣国の強襲とルールを無視した一方的な殺戮行為に憤りを覚えつつ、この世界の「オブジェクトは絶対」という考えに抗う主人公。人間がどうやってオブジェクトに立ち向かうかというところで終わるため、次回が楽しみな展開でした。
オブジェクト同士の戦闘やミリンダの性格の一端が見えたり、物語がここから急展開していくという回で徐々に物語引き込まれていきました。
どうやって、クウェンサーとヘイヴィアがオブジェクトをやっつけるのか、アリがどうやって、ガリバーを攻略するのか、次回が楽しみです。早く別のオブジェクトの操縦者も登場しないかなぁ。。。

 

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管理人評価チャート

 

ヘヴィーオブジェクト第2話チャートレーダー

 

 

 

 

 

ストーリー展開 17 第1話ののんびりとどこか腑抜けた場面から一転、敵オブジェクト「ウォーターストライダー」の強襲に、蜂の巣をつついたようなあわただしさと緊張感に包まれ、メリハリの利いた切り替えです。一転して戦闘シーンもかなり本格的なマシンの設定にわくわくしつつも、ここはやり、主役はオブジェクト乗りではなく、「雑兵」です。
戦闘シーンもほどほどに速攻やられるお姫様ことミリンダはいかがなものかと(^_^;)。
予想外の展開で正統王国の兵士を蹂躙するオブジェクトに何気に恐怖を感じてしまいます。
登場人物 19 主人公の二人、クウェンサーとヘイヴィアはいいです!!お姫様ことミリンダを助けに行こうと、無謀なことを言い実行してしまうクウェンサーの行動力と、ヘイヴィアの機転の効いた対応は、まさに二人三脚。無事にお姫様を助けてしまうところなんて、お約束ですが、ほっとしてしまいますね。
クウェンサーの無謀と言える大胆行動に戸惑いながらもついていくヘイヴィアとミリンダ。三人のきずなも徐々に強くなっていくのが場面を通して感じられました。
セクシー&萌え 10 お約束のミリンダの胸に埋もれるクウェンサーにうらやましさを感じてしまいます~。要所要所でサービスカットありですが、少年誌レベルのさわやかさなので、10点/20点としました。
感動 1 今回は特になしです。
バトル 15 上記でも書きましたが、オブジェクト同士のバトルは見ものだ!と思って楽しみにしていたものの、かなり大雑把な戦闘でざっくり終わってしまってちょっと残念でした。今後のバトルシーンに期待です。

 

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