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76点【アニメ】ヘヴィーオブジェクト 3話 アラスカ極寒環境雪上戦Ⅲの感想

ヘヴィーオブジェクト 3話 アラスカ極寒環境雪上戦Ⅲ
アラスカ極寒環境雪上戦の完結回ということで否応にも盛り上がります!オブジェクト同士のガチンコバトルとは違った、弱者が強者を食ってしまうという別の意味での爽快感満載の回です。また萌え&セクシーのサービス満載回でもあり、必見です!お腹いっぱいてんこ盛りで、高得点の76点をつけました。

【原 作】鎌池和馬(電撃文庫刊)

【原作イラスト】凪良

【総監督】渡部高志
【副監督】櫻井親良
【シリーズ構成】吉野弘幸

【放 映】

土曜 0:30 - 1:00(金曜深夜)TOKYO MX
日曜 2:20 - 2:50(土曜深夜)テレビ愛知
日曜 3:28 - 3:58(土曜深夜)MBS
月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜)BS11、AT-X

【公式サイト】http://heavyobject.net/

【ジャンル】近未来SFロボット

【キャスト】

クウェンサー=バーボタージュ:花江夏樹
ヘイヴィア=ウィンチェル:石川界人
ミリンダ=ブランティーニ:鈴木絵理
フローレイティア=カピストラーノ:伊藤 静

 

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【あらすじ】  

 

捕えられたミリンダの救出に成功したクウェンサーとヘイヴィア。今度は逃走中の『正統王国』軍を救うべく、3人は敵オブジェクトを『どうにかする』決意を固める。オブジェクトの設計を学ぶ学生と、攻略の起点を探す分析官、操縦するエリート。それぞれの立場から意見を出し合い、導き出した作戦を実行するべく、『信心組織』のベースゾーンに潜入したクウェンサーとヘイヴィアだったが、有効な打撃を与えられないうちに『ウォーターストライダー』は基地に帰投。さらに、またしてもミリンダが捕えられてしまい――。

 

出典:TVアニメ『ヘヴィーオブジェクト』公式サイト

 

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【感想】

 

3話完結ということで否応でも盛りあがります!敵である「信心組織」の基地へ乗り込んだクウェンサーとヘイヴィアの二人が、敵の目をかいくぐり、機転を利かして敵オブジェクトの特性からくる弱点を短時間で見つけて、実行する、まさにハラハラドキドキでした。
せっかく主人公2人が逃したお姫様「ミリンダ」もお約束で再度つかまってしまい(^_^;)、こいつ結局はオブジェクト乗りとしての才能以外皆無なのかと思ってしまうところも愛嬌です。
最後に援軍もくる王道のお約束とフローレイティアの機転も視聴者の期待も裏切りません。

 

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ストーリー展開 19 「アラスカ極寒環境雪上戦」の完結回ということで盛り上がります!この辺のクライマックスへの持って生き方はうまいです。
お約束でお姫様「ミリンダ」はつかまってしまうし、最後の最後で大逆転の敵オブジェクトの破壊が何とも爽快です。
ただ、ごり押しでオブジェクトを破壊する(というか、もともとできないという設定)のではなく、敵基地に忍び込んでのメンテナンス情報を見たり、交換用機械を見たりと機転を機化することがエッジが聞いていてみつなし応え抜群ですね。
クライマックスのオブジェクト破壊もさることながら、その後のサービスシーン満載の勲章授与式とまさに怒涛の展開です。
最後の最後にまた戦場に駆り出される辺りが、主人公にとっては不幸感満載ですが、視聴者にとっては次の展開がワクワクです。
登場人物 15 懲りずにつかまってしまうミリンダしっかりしろよ~といいたいですが、そこはお約束です。
主人公二人は文句をぶーたれまりながらも、オブジェクトを破壊してしまうなんて、やはり魅力的です。二人の掛け合い漫才に似たテンポの良いやり取りも見ていて気持ちいい位ですよ。
敵「信心組織」の親玉もお約束で、これはこれでありですね。
とにかくそれぞれ役割をこなしていて、楽しかったです~。
セクシー&萌え 19 オブジェクトを生身で破壊したということでくんしょうを授与することになった、クウェンサーとヘイヴィア。この二人はいいのですが、式に参加するということでミリンダとフローレイティアがきますが、この二人の正反対のかっこうにドキドキです。
フローレイティアは巨乳を生かした着物を超着崩した挑発スタイル、ミリンダは箱入り娘というか文字通り、お姫様のような清楚な恰好です。
サービス満載でセクシー&萌えは満点です!
感動、爽快 10 感動というより、爽快感満載ですね!見ていて気持ちよかったです!
バトル 13 オブジェクト同士のガチバトルは違った、まさに弱者が強者に勝つというちょっと切り口の違う戦い方で、視聴者を魅了します。その中での主人公二人の掛け合いと、クウェンサーの頭脳戦は一見の価値ありです。
ガチンコバトルではないという点でちょっと点数は低めです。

 

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