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61点【アニメ】ワールドトリガー57話 ゼノとリリスの感想とあらすじ

ワールドトリガー57話 ゼノとリリス

 

遂にリリスの正体が明らかに。エルガテスの新型トリオン兵器だったんですね!今回はタイトルにあるとおり、ゼノとリリスの馴れ初め(出会い)から逃亡に至るまでの過去が明らかに(思いっきりネタバレです)。前回囚われの身になった修の安否も気になりますね。。。でも今回はワールドトリガーには珍しいラブコメチックな切ない内容に。。。

【原 作】葦原 大介(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)

【シリーズ構成】吉野 弘幸

【放 映】全国テレビ朝日系列 毎週日曜日午前6時30分

【公式サイト】http://www.toei-anim.co.jp/tv/wt/

【ジャンル】近未来異次元SF

【キャスト】

空閑遊真:村中 知
三雲 修:梶 裕貴
雨取千佳:田村奈央
迅 悠一:中村悠一
ギーヴ:櫻井孝宏

カロン:玉川砂記子

リリス:能登 麻美子

ゼノ:阪口大助

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ワールドトリガー57話 ゼノとリリスのあらすじ

 

エルガテスの追手に追われるゼノとリリス。修たちの協力により幾度となくギーヴとカロンの執拗な攻撃を返り討ちにしてきたが、カロンは修がキーとなっていることに気づき、修を拉致することに成功する。囚われの身となった修を救出するべく、ゼノと遊真、そして玉狛支部の面々。修もどうにか脱出するべく抵抗をするが。。。そのときリリスとゼノのとった行動とは。

 

出典:なし

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ワールドトリガー57話 ゼノとリリスの感想(ネタバレあり)

 

遂にその正体をさらしたリリス。リリスは何とエルガテスの最新型トリオン兵だった!しかもその姿は麗しき破壊の女神にふさわしい姿だった。

リリスが本来のトリオン兵の姿になったにも関わらず、修はギーヴとカロンに人質として囚われてしまう。

 

場面は回想シーン。リリスとゼノの出会いの過去が。

リリスはラミアというエルガテス随一の科学者に作られたが、そんなリリスをゼノは最初は純粋に科学者として興味を持って接触。しかし、可愛らしい女性の姿に徐々にリリスに惹かれていく。

他方、ラミアはそんな二人の密会を知りつつも、データの収集のため監視を続ける。

リリスの男性への接触データを取りきったことで、ラミアはリリスの記憶を消して、兵器として実戦投入を決める。

それを聞いてしまったリリスとゼノは、二人でエルガテスから逃れることを決意する。。。

 

場面は戻って、囚われの身となった修に。。修は仲間にどうにか居場所を伝えようと拘束された身でありながら、どうにか自分のトリガーを取り返し起動に成功する。その後すぐに拘束されるものの、トリガーを起動させたことで、修の居場所が宇佐美を通して仲間に伝わることになるが、ギーヴに秒殺されてしまい気を失ってしまう。

 

ここで次回に続く!!

 

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ワールドトリガー57話 ゼノとリリスの再契約の管理人評価チャート

ワールドトリガー57話感想レーダーチャート

 

 

 

 

 

ストーリー展開 17 今回は今まで謎だったリリスとゼノの関係が明らかになりました!
今までのもやもやが解消ですね!
前半はリリスとゼノの馴れ初め。。二人は相思相愛ということもあり、恋人といってもいいのでしょうね。
後半は、修がどうにか居場所を仲間に伝えるシーンが中心でした。
短時間でメリハリよくストーリーが進んだので、よかったです。
登場人物 14 登場人物という面ではあまり変わり映えしないですが、修の救出に向かっている玉狛支部の先輩たちが孤軍奮闘ですかね!
セクシー&萌え 10 セクシーは皆無です!ただ、リリスとゼノの馴れ初めシーンで、丘の上でのやり取りなどちょこっと萌えシーンもあったということで10点です。
感動(涙) 10 リリスとゼノの愛の逃避行といえなくもないですが、感動というほどはなかったですね。。。
バトル 10 今回はリリスとゼノの関係を中心に進んだので、バトルシーンはそれほど重要視されていませんでした。
強いてあげれば、玉狛の先輩が助けに来るために、トリオン兵の集団と戦うところぐらいでしょうか。。。
少ないので、微妙に7点としました。

 

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