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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)1話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)1話睦月ちょーしにのんな

 

大人気オンラインゲーム「刀剣乱舞」がついにTVアニメ化です。歴史的な名刀たちが審神者(さにわ)によって、人の姿を与えられた刀剣男子たちの花丸な日常をつづっていく内容となっています。

 

ネタバレ感想ですが、オープニングではレアな刀剣が出てきたり、また、歴史修正主義者たちが結成した時間遡行軍とのバトルあり、男らしくカッコ良い刀剣たちを見ることもできて、一度で二度おいしいアニメです。

 

しかも初回から入浴シーンとは、サービス満点ですね(*^_^*)

 

詳細は以下のネタバレ感想をご覧くださいね。

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)1話睦月ちょーしにのんなの公式あらすじ

17振りめの刀剣男士として“とある本丸”に顕現した『大和守安定』。本丸に来て初めての朝を迎え、元の主が同じ新撰組の沖田総司である、『加州清光』とともに雪景色に染まった本丸を散歩する。雪合戦など本丸での日常を楽しむ刀剣男士たちに、時の政府から連絡が入り…

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)1話睦月ちょーしにのんなのネタバレ感想とあらすじ

 

大人気の刀剣乱舞が、アニメになって登場!

今回は動画工房による『刀剣乱舞 花丸』、2017年には、ufotableによるアニメ化も決定しています。今回はダブルアニメ化の第一弾です。

その人気もさることながら、ファンの期待度はマックス値に上がっています。

待望の第一話の内容をじっくり見ていきましょう!

 

あらすじ

時は西暦2205年、歴史改変を目論む時間遡行軍をせん滅するため、刀剣より生まれし我らが、今日も死闘を繰り広げる――って聞いてんのぉ?

という加州清光のセリフから物語は始まります。

そしてオープニングです。出演が決定しているのは17振、あとはだんだんと増えていくという話はあったのですが、具体的には誰がどう出てくるのかはわかっていませんでした。しかし!聞いていたより遥かに多くの刀剣たちがオープニングに出てきます。これはファンには嬉しいはからいです。

テンポの良い音楽に乗せて、とにかくよく動きます。『刀剣乱舞 花丸』自体が、アクションメインではなく、刀剣男子たちの日常の物語がメインなので、そんなに動かないのではと思っていましたが、全くそうではありませんでした。色味も綺麗な、全体的に明るい印象です。まさかのレア刀剣たちも、オープニングに出演しています。これからどんなふうに増えていくのか、非常に期待感を煽る、可愛らしいオープニングです。

 

大和守安定の夢から、話ははじまります。元治元年6月5日夜、京都。

池田屋事件の夜の出来事です。このアクションシーンは、テレビで観るにはもったいないほどでした。沖田総司の刀だった、大和守安定と加州清光。安定は悲鳴と共に飛び起きます。池田屋事件の夜の夢を見た、そのとき沖田総司が連れていた刀が僕だったと言う安定。清光は、池田屋で連れていたのは自分だから、歴史を勝手に変えるなと言います。それはわかっているけれど、なぜあんな夢を見たのか分からない安定。不穏な気持ちのまま外に出ると、そこは一面の雪景色でした。感動する暇もなく雪玉が顔面に投げつけられます。

今剣、鯰尾藤四郎、薬研藤四郎、前田藤四郎、五虎退の短刀、脇差たちが早速登場。投げていた雪玉が安定に当たってしまったのでした。清光も鯰尾に雪玉をぶつけられ、怒り心頭です。

 

清光に追いかけられる短刀と脇差たちの近くで、大太刀である石切丸が雪かきらしきものをしていました。炊事場では、歌仙兼定と燭台切光忠が調理をしています。本丸では大勢の刀たちが暮らしているので、用意は大変そうですね。

蜂須賀虎徹、山姥切国広らの初期刀も登場します。獅子王と宗三左文字が世間話をしているところに、清光が雪玉を持って登場、獅子王は巻き添えに、宗三左文字はひらりとかわします。坂本龍馬の刀、陸奥守吉行は銃を構えていて間違えて発砲してしまい、危うく安定と鯰尾が犠牲になるところでした。主のお世話係を拝命している、へし切長谷部は作物の管理をしています。大事に育てている作物の横を、雪合戦メンバーが駆け抜けていきます。怒り狂う長谷部の横を、ゆっくりと石切丸が走っていきます。このあたりは、機動の早い短刀たち、打刀、そして機動の遅い大太刀の石切丸と、ゲームでのあるあるネタも盛り込まれています。

 

雪合戦メンバーが叱られる中、なぜ刀剣たちが人の体を賜ったのか説明があります。刀剣たちの主は審神者と呼ばれており、歴史を守るために刀剣男子として戦っています。歴史修正主義者たちが、時間遡行軍を結成し、歴史を変えるために攻撃を開始したのだと長谷部は言います。その時間遡行軍を討伐するために、刀たちは人の姿に顕現しています。

 

陸奥守と獅子王が畑仕事をしながら、時間遡行軍は何をしたいのか、と話し合っていました。獅子王は、歴史など変えても意味がないと言います。しかし、陸奥守は人間になった今、自分の元主が良い方向へいけるよう、アドバイスの一つや二つしたくなるものだと笑います。それは本来あってはならないことですが、非業の死を遂げた刀の持ち主なら、そう思ってしまうのも仕方ないことかもしれません。明るい雰囲気ですが、刀たちは、自分の使命について考えているようです。

 

そんな中、今剣が焦った様子で走ってきます。「時間遡行軍が!」

政府からの緊急連絡が本丸に通達されたのでした。時間遡行軍が池田屋を襲撃したといいます。池田屋といえば、ゲームでは比較的高レベルの刀でなくてはならず、アニメの刀剣たちはまだそれほどのレベルではないとのこと。もしかしたら、時間遡軍は新選組を倒し、歴史を丸ごと変えようとしているのではないか、と考える刀たち。池田屋に1部隊6振の刀を向かわせなければなりません。審神者が選んだ刀は、今剣(短刀)、にっかり青江(脇差)、石切丸(大太刀)、鯰尾藤四郎(脇差)、加州清光(打刀)、大和守安定(打刀)でした。隊長は大和守安定。更に安定は初陣とのことです。

主のお世話係である長谷部も、出陣する刀を読み上げながら、自分が入っていなかったことを嘆いていました。名前が呼ばれたときに石切丸が露天風呂に入っていたりとギャグ要素もあり、全体的な雰囲気は明るめに描かれています。

 

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出陣前に、本丸で清光が安定に問いかけます。時間遡行軍だけでなく、討幕派の連中も一緒にせん滅するというのはどうか?そうすれば、新選組が池田屋に行っても、沖田総司は死ななくてもすむのではという清光に、安定は「実は僕もそう思っていた!」と言います。けれど、それは清光がわざと鎌をかけたのでした。「俺たちは歴史を守らなければいけない、それが主命でしょ?」悩んでいた安定の気持ちも、清光はお見通しだったようです。

 

出陣直前の安定に長谷部が尋ねます。「この任務での隊長の仕事はたった一つだ」という長谷部に、安定は時間遡行軍をせん滅すること、池田屋の歴史を守ることと答えますが、どれも違うと言われてしまいます。

「全員折れずに、無事帰還させること」だと長谷部は告げます。審神者の立場では言えないからと、長谷部は言いながら主から預かった御守りを、安定に渡します。ちなみに、ゲーム内での御守りは、刀剣男子の破壊を防ぐ唯一の手立てなので、見た目以上に重い意味を持つものともいえます。

 

いよいよ出陣です。着いた先での、安定の作戦は、池田屋一階は皆に任せ、自分はいち早く二階に上がる、終わった者から二階へとのことでした。全員了承し、池田屋へ向かいます。しかし一階には誰もおらず、二階から敵が姿を現し襲ってきます。にっかり青江がいち早く敵を倒し、一気に交戦が始まります。傷を負った今剣を青江が庇います。負傷した今剣に、安定は渡された御守りを預けます。鯰尾もふすまに叩きつけられ、全員が苦戦する中、安定は二階へ。「僕なら大丈夫だから!」と言い残して行ってしまいます。階段を駆け上がるときに一人倒しはしたものの、二階の敵に襲われ、安定は階段の途中から転がり落ちてしまいます。いちはやく気づいた清光が安定のフォローに入り、敵をせん滅します。アクションシーンは、迫力満点で息つく暇もありませんでした。

 

本丸に帰り、傷ついた分の手入れを受ける刀たち。手入れ部屋には、鯰尾と今剣が入っています。満室なので、安定は薬研に治療してもらっているようです。今回で、池田屋の敵をせん滅とはいかなかったため、また行くことになるだろうと言う長谷部。

そして何故か中傷を負っている石切丸の姿がありました。大太刀で長い刀の石切丸は、狭い部屋の中で刺さってしまい、振るうことが出来なかったといいます。室内戦に大きな刀は向かないようです。安定は敵の刃先が、前髪を掠めて切れてしまったため、清光が「前髪ガタガタじゃ可愛くない」と桜の形をしたピンをつけてくれます。

 

外に出た長谷部は、またもや雪合戦の餌食になってしまいます。再び怒り狂う長谷部。

安定は、「二階まで行きたかった」とこぼしますが、清光も「あの人に憧れてるのは、お前だけじゃないんだよ?」と主張します。清光も安定も、沖田総司の所持していた刀なのですが、愛されていますね。

 

エンディングは、安定と清光の歌う『明け暮れ日記』でした。曲中に、本物かと思うような刀が映し出されるのですが、特別にデザイン発注されたものなのだとか。とても緻密に作られているので、日本刀好きな人にはたまらないかもしれません。

 

 

感想

ゲームもやっているのですが、花丸は日常の話と聞いていたので、それほど動くものとも思っていませんでした。ギャグメインでいくだろうと考えていたのですが、何のその。アクションシーン満載、想像していたよりもゲームに忠実な世界観です。

とにかく人数が多いので、1話から登場した人数を、未見の人は把握出来たのか少し心配になりましたが、どうでしょうか。ファンの間での評判は上々のようです。出ないだろうと思われていた刀剣たちが、オープニングにたくさん出てくれたので、それだけでも嬉しいものでした。私の推し刀もオープニングに登場しており、あわよくば、最終話までに喋ってくれないかなと期待値もアップです。

今後どうなっていくのか、見届けたいと思える1話でした!

This article is written by Shio 

 

 

 

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次回(第2話 如月)は「言いたいことなんて…、何もない」です。新たに顕現した二振りの刀剣が登場します。そして、前回出陣できずに涙をのんだへき切長谷部にも出陣の主命が…

 

 

 

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