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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)2話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)2話 如月 言いたいことなんて…、何もない

 

刀剣乱舞花丸の第二話は、なんと本能寺の変です。ネタバレですが、その前に、あらたな刀剣男子が顕現します。同田貫正国と鶴丸国永です。

 

安定と清光が、本丸内を案内していきますが、ところどころほのぼのとした雰囲気で結構ほっこりきますよ~。

 

後半は、時間遡行軍が本能寺の変をなかったことにしようと画策している情報を得て、主である審神者より出陣を命じられる六振りの刀剣男子たち。その中には、信長にゆかりのある三振り(長谷部、宗三、薬研)も含まれています。

 

信長に対して複雑な思いをもつ彼らの気持ちがちょっと垣間見える回でした。

 

詳細は以下のネタバレ感想をご覧くださいね。

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)2話 如月 言いたいことなんて…、何もないの公式あらすじ

『同田貫正国』と『鶴丸国永』が顕現した。大和守安定・加州清光は2振りを連れて本丸の中を案内することに。一方で、織田信長にゆかりのあるへし切長谷部・宗三左文字・薬研藤四郎の3振りをふくむ刀剣男士たちに、本能寺への出陣命令が下される。

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)2話 如月 言いたいことなんて…、何もないのネタバレ感想とあらすじ

 

大人気『刀剣乱舞 花丸』アニメ第2話放送前も、Twitterのトレンドには待機しているファンが大勢!1話の評判が上々だっただけに、2話以降から観始めた人も多そうです。今回も、詳しく解説していきます!

 

あらすじ

今回のアバン解説は、何と鶴丸!前回出ていなかったのにと、初っ端から驚かせてくれます。

 

前回の池田屋の件を思い悩む安定と、それを見守る清光。そんな中、長谷部が人型の紙を持って走ってきました。部屋に入り、刀の上に置くと、顕現したのは鶴丸国永(太刀)でした。

 

刀たちに、長谷部は新たな刀剣男子を紹介します。新しく本丸にやって来た鶴丸と、同田貫正国(打刀)でした。燭台切光忠は鶴丸と知り合いのようです。鶴丸も「光坊!」と明るく返答しています。

 

そして、前回はあまり触れられなかった内番がきっちり決められています。馬当番は石切丸と秋田藤四郎、畑当番は愛染国俊と鳴狐、手合わせは前田藤四郎と五虎退、洗濯当番は歌仙と山姥切、掃除当番は蜂須賀と乱藤四郎、炊事当番は燭台切とにっかり青江、主お世話係は長谷部とのことです。何だかゲームよりも、当番の数がかなり多いような!ゲーム内では、馬当番、畑当番、手合わせのみが内番になっているので、他はアニメオリジナルとして加えられたもののようです。主お世話係として得意そうな長谷部が可愛いです。今回は長谷部オンステージといってもいいほど出番が多いので、長谷部好きな人は必見!

 

清光は主のご指名で、鶴丸と同田貫の本丸案内をして回ります。露天風呂にはしゃぐ鶴丸は思わず唸ってしまうほど可愛らしいです。そして、洗濯当番をしている歌仙と山姥切のところへ。まさかの清光と安定の柔軟剤のCMのような場面は、Twitterでもトレンドに入るほど。他にも、畑当番の愛染と鳴狐がキャベツを盗み食いしたり、鶴丸がハーブを食べて喜んでいたりと、賑やかな雰囲気です。同田貫は戦いたくて仕方ない様子。内番をしていた乱藤四郎を、同田貫が女子と間違う気持ちも、とてもよくわかります。ゲーム内ではほとんど見ることの出来なかった刀同士のやり取りは新鮮ですね。

 

審神者であり、本丸の主でもある人は、姿は現しませんが、刀たちはどんな人なのか興味津々です。今のところ、きちんと姿を見ているのは、長谷部と清光だけのようです。

「ちょっとダラしなくて、おっちょこちょいで、頼りなくて、何考えてるかよく分かんなくて……でも、頑張り屋で可愛いところがある人なんだ」と清光は言います。今回の話では、柔軟剤を購入するほど新しいもの好きで、ものが捨てられないタイプ、ハーブなどを育てているがすぐ飽きる(清光談)といった性格が見られます。これだけでは、男か女かもよくわからない状態ですね。敢えて明言は避けているのだと思われますが、気になります。主の部屋に突撃しようとする刀たちですが、長谷部が、主に散らかしっぱなしの本の様子を諫めている声が聞こえてきたので、中に入るのは諦めます。「主ったら!」と言いながらも満更でもない声音の長谷部です。

 

食事をした後、織田信長の話になります。長谷部は「あんな男のことなど考えただけで腹が立つ」と言います。長谷部は、織田信長にその名を貰いながらも、直臣でもない者に下げ渡されたことに、少なからず恨みを抱いていました。安定は「元の主のこと嫌いなの?それ本気?」と問いただします。沖田総司の愛刀からすれば、信じられない話だったのでしょう。宗三も良い思い出はないと言います。桶狭間の戦いの後、信長の手に渡り、刀身の柄部分、茎(なかご)に信長の名を刻まれました。信長の自慢の一つでしかなく、殆ど戦場に出たことはない、と宗三も憂鬱そうです。薬研はどうだと聞かれ、「色々あったさ、俺からすれば常識人だったけどな」とこちらも物憂げな面持ちです。。

 

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そして、主から出撃命令が下されます。「隊長は、この俺だ」と長谷部は目をぎらつかせます。前回、部隊に入っていなかったので、今回こそはという意気込みでしょうか。出撃先は、1582年の本能寺です。敵の時間遡行軍が明智光秀を討ち、本能寺の変を無かったことにしようと目論んでいると主は予想していました。「歴史は変えさせない。あそこで果ててこそ、織田信長の人生だった」と言う宗三たちに、安定は戸惑いを感じてしまいます。

 

主からの通達は「ゆっくりして来い」でした。一行はよくわからないままに出発します。

 

今回の出撃は、薬研藤四郎(短刀)、宗三左文字(打刀)、大和守安定(打刀)、加州清光(打刀)、鶴丸国永(太刀)、そして部隊長へし切長谷部(打刀)の6振です。

 

到着し、今のうちに信長の顔を見ておいたらどうだという長谷部に、宗三は「夢に出てこられたら困りますので」と返します。「あそこまで嫌いになれるなんて、逆にすごい」とやはり困惑する安定です。

 

そろそろ、敵も来ているはずだと辺りを偵察すると、時間遡行軍を発見します。いざ、交戦開始です!今回は池田屋のときほど苦戦せず、次々と敵を仕留めていく刀たち。宗三が負傷しますが、見事真剣必殺を繰り出し、敵をせん滅します。ゲーム内のセリフが時々聞けるのも嬉しいところです。一人ひとりに見せ場があり、敵がひどく強そうなのに、一撃で討ち取る姿は頼もしいの一言!

 

任務が完了し、宗三が言います。「長谷部、一度は見届けてやりましょうか」と。本能寺の変――信長の死を、見届ける長谷部、宗三、薬研たち。安定は、「信長のこと、嫌い、嫌いと言ってたのに」とやはりわからない、という表情です。鶴丸は「言葉通りのことを思っているとも限らんさ」清光は「天邪鬼だよねぇ」と言います。安定は、「そっか。主がゆっくりして来いって言っていた理由」と、ようやく少し気持ちが分かった顔つきです。織田信長の刀たちは、純粋に主を慕えるわけではなく、複雑な心境を抱えているのでした。

 

本丸に戻ると、雪の積もった外で何故か鍋をすることに。「新刀剣歓迎鍋パーティーなんだって」と清光が言います。鍋パーティーの中、安定は、織田信長の死体は見つかっていないことで、もしかしたら信長は本能寺から逃げおおせ、全権力を使って不老不死になり、今も生きているかもしれないのだ!と熱弁します。その芝居がかった調子に、長谷部も宗三も思わず笑ってしまいます。「あの男ならやりそうだ」と。しかし、それは安定にとっては羨ましいことでした。清光は「今、あの人のこと、考えてた?お前、わかりやすいんだよな」と優しい表情です。やはり2人にとって、沖田総司は特別な存在なのですね。

 

そしてエンディングです。なんと前回とは歌もアニメも全く違う仕様です!今回は長谷部、宗三、薬研が歌う「心塊の在処」。切ないけれどテンポの良い曲で、とても良いです!毎回エンディングもアニメも違うとしたら、非常に豪華ですね。とても美しいエンディングでした!

 

感想

前半はほのぼのギャグだったので、出陣は毎回ではないのかな?と思っていましたが、きちんとありました。歴史の物語と、そのゆかりの刀剣男子が出陣するのはどうやら決まっているようですね。今回は長谷部、宗三の出番が非常に多かったので、好きな人なら観ない手はありません!楽しみに観ているせいか、三十分がものすごく早く感じます。アクションあり、ほのぼのあり、切ないシーンありと、たくさんの要素が詰め込まれています。来週も、テレビの前で正座待機必須です!

This article is written by Shio 

 

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次回(第3話 弥生)は「一万分の一なんですって」です。粟田口派の短刀たちがまだ顕現していない兄に思いを馳せているのを知った大和守安定がある作戦を考えます。その内容とは……

 

 

 

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