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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)3話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)3話弥生一万分の一なんですって

 

刀剣乱舞花丸ももう3話目ですね。ネタバレですが、今回はなんとレア刀の鶯丸が出てきます!必見ですね。

 

今回は、はじめて出陣もなく、平和で和やかな本丸でのひと時が描かれています。タイトルにある「一万分の一」というのが1つのキーワードのようになっています。

 

何が、一万分の一なのか?この点から下記のネタバレ感想を読むと面白いかと思います。前半と後半の話が伏線のようにつながりあっていて、脚本の方うまいなぁと思ってしまいました。

 

詳細は以下のネタバレ感想をご覧くださいね。

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)3話弥生一万分の一なんですっての公式あらすじ

『平野藤四郎』は大樹の下で幸運の四葉を見つけた。本丸へ新たにやって来た『鶯丸』に差し上げよう、と届けに行こうとするが、途中で邪魔が入りなかなか思うようにいかない。同じころ、大樹の下では粟田口派の短刀たちがまだ顕現していない兄に思いを馳せる。大和守安定は皆の願いを知り、ある作戦を考える。

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)3話弥生一万分の一なんですってのネタバレ感想とあらすじ

 

早いもので、『刀剣乱舞 花丸』も第3話となりました。今回も新しい刀を迎えた本丸。どのような内容になっているのか、詳しく見ていきましょう。

 

あらすじ

今回のアバンは鶯丸!新刀が担当することになっているのでしょうか。鶯丸といえば、なかなか来ないレア刀として有名です。鶯丸を迎えるまでに、前後1年ほど、或いはもっとかかった審神者も少なくないはず。そんなレア刀を迎えての本丸のお話です。

 

既に鶯丸が顕現した後という体で話は始まります。晴れた縁側で、茶を啜る鶯丸(太刀)。鳥のうぐいすを呼ぼうとして口笛を吹いていると、籠を抱えた長谷部がやってきます。長谷部は、マイペースな鶯丸をまだ苦手としているのでしょうか。「うぐいすを呼ぼうとしたら、長谷部が来てしまった」と鶯丸に言われてしまいます。「うぐいすを捕まえて主に見せようとしたら、鶯丸だった」と返答すると、「代わりに、このうぐいすを連れていくか?」と鶯丸はどこまでもマイペースです。本丸にそびえている大木は、何の木か、と鶯丸は聞きます。鶯丸のような古い刀剣でも、見たことがないとのこと。室町時代から存在したとも言われる鶯丸が分からない木、というと、若干不思議ではありますね。

 

その木の下で、今回初お目見えの平野藤四郎(短刀)と、前田藤四郎が、四つ葉のクローバーを見つけていました。シロツメクサの葉が、四枚ついている確率は一万分の一だと主に教えてもらったと平野は言います。持っているといいことがあると言われているのは、それがゆえなんですね。平野は、鶯丸にこれをあげたいとのこと。会話のきっかけにしたいとは、何ともいじらしい子だなとしみじみしてしまいました。

 

平野が四つ葉を持って、本丸の廊下を歩いていると、同田貫の悲鳴が聞こえてきます。駆けつけると、足に鉄アレイを落としてしまったとのことです。風呂に飛び込んだら水風呂だったり、うどんを食べようとしたら一味の蓋が取れて中が一気に出てしまったり、最近ろくな事がないという同田貫。平野は、何かとついていない同田貫に四つ葉をあげます。すると、同田貫は、細腕の平野に、もっと鍛えろと言わんばかりに鉄アレイをくれました。

 

平野は断り切れず、苦労して鉄アレイを持ち帰ろうと廊下を歩いていました。すると、歌仙が習字をしており、紙を飛ばしてしまう風に苦労しています。歌仙は平野を見つけると、鉄アレイを紙の上に置いてくれないかと頼みます。襖を閉めて文字を書けばいいのではと提案する平野に、歌仙は「それでは季節を感じることが出来ない」と言います。習字を続けようとする歌仙に、五虎退の虎たちがじゃれついてきます。何とか、歌仙の習字は終了し、「蕾」という文字が出来上がります。(ただし虎の足跡付き)歌仙は、文鎮の御礼にと、所有している本をくれました。

 

平野は『人体の不思議』という本を貰いましたが、内容がなかなかに難しく、ハードな様子。薬研がやってきて、この本があれば、いい薬が作れそうだから、俺にくれないかと言います。薬研は本丸のお医者さん的立場なのでそれも納得ですね。代わりにと、小瓶を渡されます。色はオレンジで、薬研曰く「最新作だ。熱も下がれば咳も止まる、味は……」とのことですが、とても怪しいです。

 

平野が廊下を歩いていると、鶴丸が走ってきました。「俺を驚かせるぐらい大変だ!山姥切が!」と駆けつけると、山姥切が布団でうんうん唸っています。薬研が作った薬を、鶴丸が山姥切に渡します。平野は止めますが、山姥切は一気飲みしてしまいます。山姥切は昏倒しますが、三途の川の死神に「綺麗だね」と言われて戻ってきたと言います。どうやら、二日酔いだったところ、なんだかんだで治ってしまったようです。御礼にと、山姥切は美しい反物をくれました。歌仙が、山姥切のまとう布が気になって、くれたものだということでした。だが必要ないからと言います。

 

紫色の反物を被り、廊下を歩いていると、にっかり青江が「暖かそうだね、それ」と声を掛けてきます。にっかり青江はこたつに入っており、寒がりのようです。平野が反物をにっかり青江にあげると、御礼にと今度は抱き枕を貰います。

 

抱き枕を持って廊下を歩いていると、小夜が欲しそうにしています。宗三は小夜のために、平野にこれをくれないかと頼みます。御礼に畑にあるトラクターの鍵をくれました。

 

平野が畑に行き、トラクターを動かそうとしていると、畑当番である蜂須賀が、「平野じゃ動かせないだろう。少し俺に貸してくれないか」と言い、トラクターで軽快に畑当番をこなしていきます。ゲームの内番でも畑当番を嫌がる蜂須賀なので、この展開にはクスっと笑ってしまいます。すっかりトラクターを気に入った蜂須賀は、俺に譲ってほしいと言います。その代わりにと貰ったのは「加須底羅」、いわゆるカステラでした。

 

それを持って、鶯丸に念願の声かけをする平野。いつもお茶を飲んでいる鶯丸のお茶請けにと、差し出すと、鶯丸は「平野は気が利くなぁ」と嬉しそうです。カステラにつられ陸奥守がやって来ました。こんなハイカラな南蛮菓子は食べたことがないと言う陸奥守。3人一緒にカステラを食べることになり、この感動を写真に撮ると陸奥守が言いだします。平野は、「最初は四つ葉だったのに、最後は鶯丸様と、笑顔の写真、撮ってもらうことが出来ました」と、とても幸せそうです。とてもほっこりとするお話で、Bパートに続きます。

 

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本丸の大木で遊ぶ短刀たちを見守る、宗三、薬研、鶯丸。加州は「なにしてんの」と問います。薬研は、「あんな楽しそうに遊ぶ姿、いち兄にも見せてやりたい」と言います。一期一振は、まだ本丸に顕現していない、粟田口義光作の唯一の太刀です。粟田口の短刀は、一期一振にとって弟であり、短刀たちにとって、一期一振は兄です。宗三も「お小夜もあんなに楽しそうに。江雪兄様が見たら、きっと喜ぶことでしょうね」と言います。江雪左文字は、左文字派の太刀で、宗三、小夜と共に三兄弟として、刀剣乱舞では扱われています。加州は「あいつら、兄さんのこととかあまり口に出さないようにしてんだ」と言うと、安定は「どうして?」と聞き返します。「いつ会えるか分からない、もしかしたら、ずっと会えないかもしれない。会いたい気持ちは、心の奥に留めてるんだ」と言います。なんとも切ない話ですね。

 

すると、長谷部がやってきて、Aパートにも話に出ていた、本丸の「この木は一体何の木だ?」と尋ねます。初期刀の加州も分からないとのこと。長谷部は、「欅(けやき)でも榎でも、桜でもない」と言うと、短刀、脇差たちは口々に「桜ではないんですか」と残念そうです。今回、新刀でもある厚藤四郎(短刀)も、「そうなのかぁ?」と残念がります。「皆、桜がいいのか」と聞く薬研に、こっくりと頷きます。新刀、骨喰藤四郎(脇差)も「桜……」と呟いています。安定は、「どうにかして桜にならないかなぁ」と悩み始めます。あの手この手で、桜の木にしようと試みますが、どうにもしっくり来ない様子です。安定は、「この木に直接お願いしよう」と提案します。「この紙に、桜が咲きますようにってお願いを書いて、枝に吊るすんだ」と裏地が桃色の紙を配ります。そんなことをしてどうなる、という長谷部ですが、皆は一生懸命お願いを書きます。宗三も懐疑的かと思いきや、「それはいいかもしれないですね。気持ちを込めて書くと、願いは叶うと聞いたことがあります」と言うと、小夜は「本当?」と聞き返します。安定は目標一振り百枚!とのこと。皆が一生懸命書いていると、安定が目標千枚!と言い、だんだん増えています。

 

そして、書いた紙を木に吊るすと……なんと、桜が咲きました!しかも満開です。安定が木の上に登って、お願いごとを何気なく見てみると、「桜が咲いてほしい」の願いのほかに、違ったものがありました。「いち兄にあいたい」「いち兄と遊びたい」「江雪兄様にあいたい」と、弟たちの切実な願いが込められていました。安定が、他の刀たちを振り返ると、木に桜の蕾が出来ていました。鶯丸が縁側で言います。「見たことがない木があったら、それは万葉桜かもしれないと。一万年に一度だけ咲く、奇跡の桜、それを見た者は、どんな願いも叶うという」Aパートで平野に四つ葉を貰った同田貫は、四つ葉を見ながら「一万か」と呟きます。

 

EDは、前田藤四郎、薬研藤四郎、五虎退、秋田藤四郎、乱藤四郎、平野藤四郎、厚藤四郎の7人が歌う『花の薫りは叶枝垂れ』優しく懐かしい曲調です。

 

感想

今回珍しく出陣はなく、日常話でしたが、よく練られているなぁと感心しっぱなしでした。わらしべ長者のようなAパートも、本丸の大木の話から、歌仙の習字まで、Bパートと全てつながっているんですね!個人的には、四つ葉を貰った同田貫が、四つ葉を「食えるのか」と言うところがツボでした。エンドカードで、宗三が抱き枕を抱いて寝るミニ小夜を手の上に乗せている絵があるのですが、とってもかわいいです!今回少しうるっとくるところもあり、次回はどんな内容なのかと楽しみです。次回の新刀は誰か、も期待しつつ待ちたいと思います!

 

This article is written by Shio 

 

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次回(第4話 卯月)は「強さって、なんだろうな」です。安定や清光とも遠からぬ縁のあるあの刀剣が顕現します!そして、万葉桜の下で花見を楽しむ刀剣男士たち。思わず酔ってしまった次郎太刀が大変なことに。。。

 

 

 

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