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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)5話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)5話皐月 優しいは、強い

 

刀剣乱舞花丸の第5話のネタバレ感想です。

 

『刀剣乱舞 花丸』第5話。今回はどうやら久々の出陣もあるようです。今回の新刀は2振。例のあの人がようやく……!?気になる5話目、見ていきましょう!

 

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)5話皐月 優しいは、強いの公式あらすじ

燭台切光忠と鶴丸国永は、顕現したばかりの『大倶利伽羅』がこの本丸で馴染めるのか心配していた。歌仙兼定や鶯丸たちの行動を見た燭台切光忠は、あることを思いつく。一方、鍛刀部屋ではついに太刀『三日月宗近』が顕現した。天下五剣の登場に、刀剣男士たちが喜びに包まれるなか、主から出陣命令が下された。

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)5話皐月 優しいは、強いのネタバレ感想とあらすじ

 

あらすじ

今話のアバンは燭台切です。獅子王が主の部屋に向かってやって来ます。何でも、「鍛刀で4時間後、どっちかが来るぜ!」とのことです。鍛刀で4時間と言えば、小狐丸もしくは、三日月宗近です。どちらも最高レア刀剣であることに変わりはありません。長谷部も驚きます。

 

一方、古参の加州清光はネイルを塗って綺麗にしていました。安定と話す清光は不安そうです。「主に可愛がってもらえるのも、今のうちかも」と言う清光に、安定は「なんで?」と言いますが、答えは返ってきません。

 

本丸の露天風呂では、燭台切と鶴丸が入浴していました。燭台切が鶴丸に相談をもちかけたようです。先週来た大倶利伽羅(太刀)のことでした。人と馴れ合うことを避ける大倶利伽羅は、本丸に馴染めていないようです。「いいきっかけがあればいいんだがな」と鶴丸は言いますが、なかなか難しいのかもしれません。

 

外で歌仙が洗濯ものを干していると、雨が降り出し、雷も鳴りはじめました。室内干しは気持ちよく乾かないから残念だと歌仙は言います。居合わせた薬研は、「洗濯出来ていない服が多いから、今日出陣があれば、生乾きを着ていくしかなさそうだ」と言います。流石に生乾きの戦闘服は嫌ですよね。そんなわけで、誰かに戦装束を借りに行くことになります。歌仙、薬研、山姥切、鶯丸、鳴狐の面々が、服をたくさん持っている刀に借りに行きます。

 

最初にターゲットになったのは、愛染でした。けれど、愛染の背丈は小さく、短刀以外のメンバーには皆小さいようです。次は石切丸に借りに行きますが、大太刀の石切丸の戦装束は、薬研にはぶかぶかです。傍目にはとても可愛いのですが、これでは戦闘になりません。遂には燭台切の戦装束にまで手を出してしまいました。サイズも合い、皆気に入ったようです。何より黒スーツなので動きやすいです!歌仙が服装を見て、「これは、完全に男性従業員接客飲食店だ」と言います。他の刀たちは何のことか分からない様子。歌仙も、主に借りた雑誌の書物にホス、何とかと書いてあったと言います。それは間違いなくホストですね!そこに燭台切と鶴丸が戻ってきました。燭台切は戦装束を皆が着ていて驚いたようです。

 

歌仙が事の成り行きを説明すると、燭台切は、ホストのお店の方に興味を持ったようでした。「客人を楽しくもてなして、仲良くなる店」だと歌仙が言うと、燭台切は「仲良くなれる店があるなら、大倶利伽羅を招待したい」と言います。でなければ、燭台切は、戦装束はお預けだと皆に言うので、スーツが気に入っていた刀剣男子たちは、大倶利伽羅をもてなすことにします。

 

元主の特技もあり、皆刀剣たちはおもてなしには多少の自信があるようです。まずは歌仙が空の花瓶を持ってきて、どんな花が咲いているか想像してくれと言いますが、皆には、はてなの表情が浮かんでいます。千利休が行って称賛されたのだが、と歌仙は赤面します。気を取り直して、お抹茶を立てますが、大倶利伽羅ではなく、鶯丸が味わってしまいます。

 

薬研は、元主、織田信長も客人に振舞った、当時は珍しかった果物のリンゴを切ってくれますが、その切り方はあまりにも細く、大倶利伽羅はヘタの部分を貰ってしまいます。

山姥切も何かしようと試みますが、いざやろうとした瞬間にパニックになりオーバーヒートしてしまいます。なかなかうまくいきませんね。

 

鳴狐のお供が、大倶利伽羅の肩に乗り、「動物には癒しの効果がありますぞ」と毛並みを触らせてくれます。

悪くない」と大倶利伽羅も嬉しそうです。すると、琴の音が聴こえてきます。鶴丸が琴を弾いていたのでした。伊達政宗公の正室、愛姫(ねごひめ)がよく弾いていたとのことで、大倶利伽羅にも懐かしい音色でした。「優しい音色だ」と初めて笑顔を見せる大倶利伽羅。

 

燭台切が出したのは、自分で作った汁物でした。「心を込めて自ら作った料理こそ、最上のおもてなし」だと言います。伊達政宗公は、料理が好きな人物だったので、燭台切も料理が得意なんですね。大倶利伽羅とも打ち解けて、とても良い雰囲気です。

 

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Bパートは、刀が顕現するところから始まります。4時間の鍛刀が終わったのですね。Aパートでのメンバーに加わり、他の刀たちも賑やかにしていると、長谷部がやって来ました。「怒られる!」と怯える刀たちですが、長谷部は「奴が来たぞ」と言います。しかし顕現した刀は、どこかへと行ってしまい、皆で探しますが、見当たりません。いないなと皆で話していると、縁側で鶯丸と茶を啜る見知らぬ人物がいました。顕現した、三日月宗近(太刀)でした。天下五剣の中で最も美しいと言われる刀です。鶴丸とも顔見知りのようです。

 

清光は、三日月に群がる皆の後ろで、どうにも機嫌がよくなさそうです。主はずっと三日月を待ち望んでいたとのことで、「三日月が来たら、俺たち可愛がってもらえなくなるかも」と言います。

 

そして、久々の出陣シーンです!獅子王が出陣メンバーを読み上げます。部隊長は三日月宗近(太刀)、加州清光(打刀)、五虎退(短刀)の3振で出陣です。さっき来たばかりなのに、部隊長に任命される三日月に、刀剣男子たちはざわつきます。

 

1868年、宇都宮城に出陣とのことです。あそこの時間遡行軍はそんなに強くないから大丈夫だと皆は言います。しかし、清光の顔色は優れません。「主は三日月がよっぽど可愛いんだ、早く強くなって、この本丸の中心として戦ってほしいんだろう。俺はその手助け、言うなれば、裏隊長か。五虎退は、最近出陣していなかったから、戦の勘を取り戻すため、などそんなところか」と主の思考を読みます。現れた正装の三日月は、堂々たる様子です。それをも気に入らない清光ですが、3人は出陣します。

 

偵察をしようとしますが、その時間もなく、敵が現れます。清光は三日月の前に割り込むようにして敵をせん滅します。戦慣れしている分、清光は余裕そうですが、五虎退が、敵に囲まれていました。今度斬りつけられれば、五虎退が危ないと、清光は助けに行こうとしますが、敵に阻まれ、どうしても行くことが出来ません。そんな五虎退を庇ったのは、三日月でした。五虎退の代わりに傷を負った三日月ですが、真剣必殺を出し、敵をせん滅します。真剣必殺を出すということは、ゲーム内では中傷なので、結構な傷を負ったのかもしれません。(軽傷、中傷、重傷があります)その凛とした姿を見て、加州は歯噛みします。「なにが裏隊長だ。三日月宗近は、別格だ」と。

 

本丸に帰った清光は、安定に言います。「主の出陣の狙いは、自分の腕を過信していたことを気づかせるためだった」と。すると、手入れの終わった三日月が「それは違うぞ」と声を掛けてきます。戦績報告に行ってきた三日月は、「俺に加州の戦い方を見てほしかったそうだ。主は加州の戦い方が、最も勇猛で頼りになると褒めていたぞ」と言います。三日月は、五虎退を救えたのは、清光が守ってくれたからだと続けます。「三日月、どうしたらあんたみたいに、優しくなれる……」と清光は後悔しているような、悔しそうな表情です。三日月は、「優しいとは相手をよく見ること、相手を見るということは、強いということだ。今まで多くのものを見てきて、俺はそう思う。優しいは、強い」と遠くを見て言います。いろいろなわだかまりが解けて、良かったなと思える回でした。

 

エンディングは『出づる月、招宴の唄』で、歌仙、燭台切、鶴丸、三日月の4人が歌います。切ない部分と、ポップさが融合された曲です。

 

感想

今回の話は、全体的に審神者にとても人気があったようで、Twitter上で死亡した人がたくさんいたようです。刀剣男子の衣装着替えもあり、ファン心をくすぐる話だったのかもしれません。三日月が来ることで、こんなに本丸がざわつくとは思っていなかったので、刀剣男子たちも色々感じているのだなと改めて感じた回でした。何度か観てしまったほど面白かったので、次回も期待です!

This article is written by Shio 

 

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次回(第6話 水無月)は「この本丸は、めでたいね」です。江戸遠征を前に主が発熱してしまいます。そのとき安定と清光が取った行動とは・・・

 

 

 

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