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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)6話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)6話 水無月 この本丸は、めでたいね

 

刀剣乱舞花丸の第6話のネタバレ感想です。

 

早いもので、『刀剣乱舞 花丸』第6話。新しく入った新刀も含め、中身を見ていきましょう!どうやら今回は一風変わった構成になっているようで……?

 

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)6話 水無月 この本丸は、めでたいね

の公式あらすじ

大和守安定と加州清光は、本丸に来て間もない『山伏国広』『御手杵』『博多藤四郎』らと江戸遠征を控えていたが、遠征直前に主が発熱し、床に伏せてしまう。遠征先である江戸の調査に加え、薬研藤四郎の助言による解熱効果のある薬草を採取するため、江戸の山中へ向かう…。

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)6話 水無月 この本丸は、めでたいね

のネタバレ感想とあらすじ

 

あらすじ

今回のアバンは博多藤四郎(短刀)です!博多弁が可愛いですね。

 

今回は初っ端から戦闘シーンでした、初めてですね!敵をやっつける安定と清光。新刀の博多も一緒に戦っています。商売に関しての興味が人一倍ある博多は、多くの敵に囲まれ、「人気モンばい。商売はこうありたかね」と余裕の表情です。1話から悩んでいた安定は、ようやく目標を見つけたようです。元主、沖田総司の強さは、剣術だけではなく、周りを温かい気持ちにさせる強さだと気づき、そうありたいと願います。

 

安定と清光が縁側で、昼からの遠征について話していると、長谷部が大変なことになった!と言いながらやって来ます。聞けば、主が熱を出したとのこと。薬研に聞きにいくと、山茱萸(サンシュユ)という植物が、解熱、滋養強壮、疲労回復に良いと言われます。しかし、薬研曰く、本丸ではこの薬は切らしていて、万屋にも売っていないとのことです。取りに行く!と聞かない長谷部に、江戸の山林になら生えているかもしれないと伝えると、安定と清光が、昼から江戸に遠征に行くことになっていると言います。しかし長谷部は、「江戸を調査するのがお前たちの任務だ。主の命令は絶対だ。それを疎かにしてはならない」と言います。しゅんとする安定と清光。長谷部は続けます。「だが、偶然その木を見つけて、懐に入れてくるというなら、話は別だ」意味が分かった清光は、顔を輝かせます。

 

主が発熱したことを聞いた燭台切は驚きますが、何か美味しいものを食べるといいといいます。長谷部は、考えた挙句、うどんを提案します。そして、うどん作りが始まるのですが……なぜかミュージカル調になります。なぜミュージカルなのか分からないのですが、とにかくインパクトが強いことは間違いないです。何かオチがあるのかと思っていたのですが、普通に美味しいうどんが出来上がるという意味の分からなさもすごいです。途中から鳴狐と三日月も加わり、おおよそですが4分ぐらい歌うシーンがありました。味見役のにっかり青江も加わります。このシーンを可愛いと思うか、呆気にとられるかは貴方次第……。

 

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Bパートは、新刀の御手杵(槍)と、山伏国広(太刀)も加わり、江戸に遠征にやって来ました。他は、隊長の陸奥守、清光、安定、博多の6人です。主が熱を出したことと、山茱萸という赤い実の効果を皆に話す清光。隊長の陸奥守は、「江戸の調査報告書は自分が書く。今一番大事なのは主の病を治すこと」だとにっこり笑います。御手杵が、なぜ主が熱を出したのか清光に尋ねます。清光は「そういえば、夜中まで灯りがついていることが多かった」と言いますが、これも後々の伏線なのでしょうか。

 

御手杵が、遠征メンバーから槍の重さを聞かれ、槍術を披露していると、蜂の巣に刃先が当たってしまいます。蜂から逃げ回るため、皆バラバラになってしまいます。清光と御手杵、安定と陸奥守、山伏と博多の3組になりました。崖の下に居た山伏は、博多を崖の上に投げ、引っ張り上げてくれと言います。飛ばされる博多くんが大変そうですが、どうにも山伏が重く、引っ張り上げられません。短刀と太刀で大分体格も違うので、難しそうですね。博多は支えきれず、崖下に落ちてきてしまうので、何度もやり直しでぼろぼろになってしまう予感です。

一方、陸奥守と安定は山茱萸に似た植物を見つけていました。好奇心に勝てず食べてみる陸奥守ですが、酷い味だったようです。

 

清光と御手杵は、川で休憩していました。加州が水を飲んでいると、御手杵が川に落ちそうになってしまいます。御手杵の槍を掴み、ぎりぎりセーフ!かと思いきや、御手杵の槍には鞘があるのでした。清光は鞘の方を掴んでいたので、御手杵はそのまま川へ。御手杵の槍には大層な鞘がついていることを生かしたストーリーで、思わず苦笑してしまいます。

 

山伏と博多は、森の中で山茱萸を探していました。すると、森に仕掛けてあった動物用の罠に、博多が挟まれてしまいます。大事をとって戻ろうとする山伏を、博多が止めます。主の病を治したい、本丸に来て日が浅いから、役に立って早く本丸の一員になりたいという博多がとても健気で可愛らしいです。その気持ちを汲み取った山伏は、博多をおんぶして歩き始めます。山伏も本丸に来て日が浅く、同じ気持ちだとのことです。いつも笑顔でいることだとあくまで明るい山伏に元気づけられます。

 

陸奥守と安定は、何と熊に遭遇していました。熊を殺そうと抜刀しかける安定に、陸奥守は刀を抜くなと言います。自分たちが通りたいだけで、熊を殺すのは、という陸奥守。陸奥守は熊に話しかけ、引き下がらせることに成功します。「坂本龍馬は、犬猿の仲だった薩摩と長州を和解に導いた。剣や銃を抜かんでも心で対話すれば分かり合える」と言います。元主が、坂本龍馬だったからこその陸奥守ですね。残された時間がないと陸奥守と安定が走っていると、清光が呼び止めます。そこにはたくさんの山茱萸がありました。実を収穫する山伏と博多が微笑ましいです。

 

本丸に戻り、薬研に渡すと、早速薬を作ってくれるとのこと。石切丸は主の部屋で御祓いもし終わったと言います。手紙を書いてきたので渡しに行ってもいいかと問う前田。皆主のために色々と考えてくれているようです。その後ろに貼ってある、「夏休み海への日帰り旅行!(申請中)思い出作ろう!」のポスターが気になりますが、これもまた伏線なのでしょうか。

 

薬研に作って貰った薬は、無事主に渡した、喜んでたと清光は安定に言います。「俺たちは刀、主に使って貰えることが俺たちの喜び。健康でいてくれなきゃ困るよ。皆もきっとそう思ってる」と、それぞれの刀たちが、主のために頑張る姿が映し出されます。「主のために……そうだ」と安定は何か分かった様子。「主に伝えたいんだ!」と走り出す安定。主は熱があるので止める長谷部を振り切って、安定は走っていきます。「……ったく」と、仕方ないなぁという顔をして、清光は階段を下っていきます。

 

突如ずらりと並ぶ水着。陸奥守が「来月皆で海水浴に行きたいと主に申請を出していた」と言います。作中のポスターはそういうことだったんですね。本体は刀剣なのですが、海に行っても錆びないのでしょうか。それはともかく、卯月でお金を使いすぎたために、金欠な本丸で、水着も主の手作りだということです。もしや、夜遅くまで灯りがついていたのはそのためなのでしょうか。次回は、まさかの海水浴でしょうか!気になります!

 

エンディングは陸奥守、博多、山伏、御手杵が歌う『お気楽珍道中』。これまでで一番明るいエンディングのような気がします。エンディング画像も綺麗で凝っています。

 

感想

今回はいつもとは違い、戦闘シーンに始まり、遠征についても詳しく触れられていました。何故ミュージカルなのかは、大いに疑問が残るところでしたが、全体的にほのぼのとしていて、安心して観られます。さて、今回は話数も折り返しです。今後増える新刀や、話の内容も気になるところです!

 

This article is written by Shio 

 

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次回(第8話 文月)は「誰かを想う幸せ」です。なんと、陸奥守吉行の発案で、海水浴へ行くことに!?必見ですね!

 

 

 

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