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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)7話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)7話 文月 誰かを想う幸せ

 

刀剣乱舞花丸の第7話のネタバレ感想です。

 

今回は折り返しも過ぎ、第7話に突入する『刀剣乱舞 花丸』。アバンは薬研でした。新刀でないのは珍しいですね。待望のあの人が登場するのか!?豪華エンディングも必見です。

 

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)7話 文月 誰かを想う幸せの公式あらすじ

陸奥守吉行の発案で、海水浴へ行くことに。『浦島虎徹』をはじめ、希望した刀剣男士総勢17振りは、初めて触れる海を楽しむ。本丸に『江雪左文字』が来たことで、小夜左文字も喜んでいる様子。そんな微笑ましい風景を見て薬研藤四郎は…。

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)7話 文月 誰かを想う幸せのネタバレ感想とあらすじ

 

あらすじ

 刀剣男子たちの間で、自作の御守りが流行っているようです。破壊を防ぐ御守りは、この本丸には一つしかないので、刀剣たちは自分の好きなものなどを御守りに入れています。安定は、主が作っているハーブを入れていたところ、香りで清光に勘付かれてしまいます。

 そして、弟たちが待望していた一振り、江雪左文字(太刀)が顕現してきていました。小夜左文字、宗三左文字が待ち望んだ、三兄弟の兄です。

 一方、粟田口の短刀たちの兄、一期一振はまだ顕現していませんでした。ずっと、薬研藤四郎が、弟たちの面倒を見ています。

 

 午前中は皆で手合わせをしていましたが、昼からは前回話に出ていた海に行きます。主お手製の水着を着て、いざ準備!誰が着るんだろうと言われていた派手な水着(ふんどし)は、陸奥守のものでした。今回の新刀、浦島虎徹(短刀)も一緒に海に行くので、水着を着ています。

 海に到着し、はしゃぐ刀剣男子たち。

「みんなはしゃいでるなぁ」と呟く清光は、女優のようなハットにサングラス、パーカー着用と完全防備です。

 日焼けはお肌の敵、と言う清光に、安定は「じゃ何で海に来たんだよ」とツッコみます。

 清光の手を引いて、海に付き合えという安定。仲の良い2人が可愛らしいです。

 ビーチボールをして遊んでいた粟田口の短刀たち。足が滑って海へ落ちてしまった前田藤四郎が、唇を舐めながら「味がする」と言います。秋田、平野、五虎退が舐めてみると、衝撃が走ります。

「錆びそうな味ですが……」とあまり嬉しそうではないのは、やはり、剣本体が錆びてしまうかもしれないからでしょうか。

 乱藤四郎は海岸で貝殻拾い、薬研藤四郎は痺れるヒトデを薬に使用したいと言い、厚藤四郎はウニの殻を割って中身を食べつくしています。(羨ましい!)博多藤四郎は、大量のウニを見て金銭勘定です。

 左文字兄弟も海にやって来ていました。パラソルの下で三角座りをする小夜左文字と宗三左文字。しかし、江雪左文字はサーフィンの上で、微動だにせずに立っていました。まるで何かの修行のようです。

 鯰尾と骨喰は、大きな砂山を作っていました。骨喰は「俺には記憶がない」と言います。鯰尾は、「記憶がなくても思い出は作れるだろう?」と楽しそうにトンネルを掘っています。

 砂山を整える骨喰に対し、鯰尾はトンネルに手を入れながら、「お!届いた!握手」と嬉しそうです。喜ぶ鯰尾だけれど、骨喰はトンネルに手を入れていません。

 それを知った鯰尾がおそるおそる手を出してみると、浦島虎徹のペット(?)カメ吉でした。驚いて叫ぶ鯰尾。指に亀が吸い付いてたらびっくりしますよね。

 

 色々遊びつくし、休憩したりと各々で過ごしていると、江雪と一緒のボードでサーフィンをする小夜の姿がありました。

「仲の良い兄弟じゃのう」と破顔する陸奥守ですが、周りの短刀たちはどこか寂しそうです。その雰囲気に気づいて、薬研が「スイカを食べよう」と声をかけるのですが、皆浮かない顔つきです。一期一振がいないことが、本当に寂しいんですね。

 

 本丸に帰ってから、海での出来事を日記に書いたり、海で拾った貝殻で作ったネックレスや、星の砂などを見せ合う粟田口の短刀たち。その全てが、いちにいの為でした。

 日記は、いちにいに話せるように、戦利品は、いちにいにプレゼントするためでした。その話を聞く鳴狐。鳴狐も同じ粟田口ですが、刀工が違うため、短刀たちとは親戚のような関係になります。 

 

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 来る日も来る日も、鍛刀部屋を覗きにいく薬研。服装が、戦装束だったり、内番服だったりするので、毎日欠かさず行っているという感じです。遂には、鍛刀部屋でうずくまる薬研の姿がありました。こうまで来ないと、もうかわいそうで仕方ありません。

 鳴狐が、主の部屋から富士札を持って出てきます。鍛刀するときに使用できる札で、より高確率で狙ったキャラクターが鍛刀出来るというもの。三日月や鶯丸は私も札を使ったときに鍛刀出来たので、そこそこ効果があるはずです。(※全く効果がないときもあります)

 鳴狐は薬研に、御札を渡します。そして、やっと――。

 

 薬研が見つけた、主の部屋から出てきた人物は、待ち望んだ一期一振でした。

 夜中なので、他には誰も起きていません。薬研が、一緒に行きたいところがあると一期一振を連れて行ったのは、本丸の屋根の上でした。薬研曰く、本丸で一番見晴らしが良いとのことです。

 一期が、薬研の御守りに気付きます。薬研も、御守りを作っていたのでした。中を一期が見ると、桜が咲いたときに、いちにいが早く来るように願った短冊が入っていました。

「私が来るまで、お前が弟たちを支えていてくれたんだな」と感謝する一期。

「甘えていいぞ」と薬研の頭に一期が手を置くと、薬研の瞳に涙が盛り上がります。

 薬研も短刀なので、まだ子どもだったのに、兄として頑張るのは大変だったんでしょうね。「俺は大人だ」と薬研は言いますが、それも照れ隠しに見えます。

 

 翌朝、一期が顕現したことを告げる薬研に、短刀たちは喜びの声をあげます。いちにいが来たらみんなで驚かそう、と相談し、「わっ」とやってみると、それは一期ではなく、鶴丸でした。

 一期は、緑葉となった万葉桜の下で、手を振っていました。一期へ向かって駆け出していく短刀たち。一期は、皆と遊ぶために大きなブランコを、桜の木に吊るしていたのでした。

 いちにちいと乗りたいと皆が言うので、全員で乗ったところ、重みに耐えきれず、枝が折れてしまいます。それでも、明るい笑い声が木霊するのでした。

 

 Cパートは、いちにい歓迎会をしようと内容を相談しているのですが、安定はアイドルの雑誌を見せて、これをやるといい、と言います。主が持っていた雑誌とのことですが、ずらりと女の子が並んでいます。

 乱はアイドルを非常に気に入って、AWT48(粟田48)を急きょ結成することに。プロデューサーが必要という話になり、その役目は鳴狐になります。

 

 今回のエンディングは、気合の入り方もすごいです。Cパートから続きで、エンディングに入っていくのですが、さて、センターを務めるのは……。これは、一期一振なのでしょうか。音楽にぴったり合わせた舞が展開され、和風の曲に乗せて使われる扇子も風流で、思わず繰り返して観たくなること間違いなしでした。

 

感想

 粟田口が待ちわびていた、一期一振がようやく顕現した回です。

 最近涙腺がゆるい私は、ついうるっとしてしまいました。

 エンディングの気合の入り方が尋常ではなく、何度でも観たい気持ちになります。

 ちなみに、私の推し刀はまだ来ておりません。

 それでも、「こんな本丸もあるんだな~」と楽しく見られるので、次回も楽しみです!

 

 どうか最終回までに、推し刀が来ますように……。

 

This article is written by Shio 

 

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 次回(第8話 葉月)は「幽霊退治戦隊、結成!」です。

『蜻蛉切』『日本号』が本丸に来て、ついに三名槍が揃います。

 ただ、なぜかそのタイミング?で本丸で幽霊を見たと言う秋田藤四郎。急きょ幽霊退治をすることに。

 

 

 

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