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刀剣乱舞花丸(とうらぶ)8話のネタバレ感想とあらすじ

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)8話 葉月 幽霊退治戦隊、結成!

 

刀剣乱舞花丸の第8話のネタバレ感想です。

 

『刀剣乱舞 花丸』8話のアバンは日本号でした。これで天下三名槍が揃いましたね!最終回も段々と近づいてきたというのが信じられないぐらい早いです。それでは、中身を見ていきましょう!

 

 

 

 

 

テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)8話 葉月 幽霊退治戦隊、結成!の公式あらすじ

『蜻蛉切』『日本号』が本丸に来て、ついに三名槍が揃った。縁側にやってきた青い鳥を、日本号はある思いからどうしても捕まえたくなる 。三名槍は協力して青い鳥を追う。 その夜、秋田藤四郎がお化けを見たと怯える。本丸に潜む幽霊を退治しに、にっかり青江が立ち上がる。

 

出典:刀剣乱舞-花丸- 公式サイト http://touken-hanamaru.jp/about/story.html

 

続いて、以下のオリジナル「あらすじとネタバレ感想」をご覧下さいね。

 

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テレビアニメ 刀剣乱舞花丸(とうらぶ)8話 葉月 幽霊退治戦隊、結成!のネタバレ感想とあらすじ

 

あらすじ

 今回新しくやって来た刀は、日本号(槍)と蜻蛉切(槍)。以前から本丸にいる御手杵と合わせて、天下三名槍が揃いました。

 三本揃ったら、何をする?という問いかけに、日本号は「酒でも飲むか」と言います。

 御手杵は「戦う、だろ」といなしますが、そこは旧知の間柄、和気あいあいとしています。

 

 御手杵に肩車をしてもらう博多と、蜻蛉切に『青い鳥』の絵本を読んでもらう五虎退。

 日本号はその傍の縁側で、お酒を飲んでいます。

 絵本を読み終わると、五虎退は持って来たいものがあるので、一度部屋に戻る、と蜻蛉切に言います。

 すると、五虎退の虎が、日本号にじゃれつきはじめました。驚き怖がる日本号に、五虎退は少し辛そうに謝って、その場をあとにします。

 五虎退が可哀想だという面々に、日本号はばつが悪そうに理由を話します。

「俺の元の主は、敵の攻撃よりも、虎に苦労したことがあるんだ。だから、虎を見ると、そのときの思い出したくねえ記憶が蘇る」と。

 しかし他の刀剣男子は、あんなに小さい虎でもか、ほとんど猫だろう、とあまり真剣に取り合ってはくれません。

 博多曰く、「僕にないものを全部持ってて、恰好良いです」と、五虎退は日本号と仲良くしたいと言っていたといいます。

 三日月は、日本号に仲直りを勧めますが、日本号は乗り気ではありません。

 

 そんな話をしていると、本丸の庭に青い鳥が現れます。日本号は、柄にもなく捕まえる気満々です。五虎退に渡すつもりなのでしょうか。

 青い鳥捕獲のために、日本号は、御手杵に肩車してもらいます。届かないので今度は肩の上に立たせてもらいますが、なかなか捕まりません。

 もっと高い場所に移動してしまった鳥に届かせるため、蜻蛉切にも協力してもらいます。

 御手杵が一番下になり、その上に蜻蛉切、日本号が乗っていますが、あまりに不安定でハラハラしてしまいます。

 それでも、青い鳥は一向に捕まりません。

 網の中に入ったと思っても、青い鳥は網をのけて逃げてしまいます。

 

 そのままバランスを失った天下三名槍は本丸内を暴走し、内番をしている刀剣たちに被害をもたらしていきます。

 結局、青い鳥は捕まえることが出来ませんでした。

 日本号は、青い鳥が残していった羽を拾い上げます。そこへ五虎退が戻ってきます。五虎退が持って来たのは、本丸で流行っている、手作りの御守りでした。

 中に青い鳥の羽を入れて、五虎退は日本号に御守りをくれました。

 三名槍が奮闘している様子も見ていた五虎退は、曲芸をもう一度見たいと言いますが、「それは無理!」と声を合わせて言う槍の3人と、穏やかな周りの笑い声が響いていました。

 

 

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 Bパートは少し怖いお話です。

 寝ていた粟田口たちは、女のすすり泣くような声で目を覚まします。

 こんな時間にお化けか?と話していると、秋田が泣きながら寝室に戻ってきました。泣いていたのは秋田でしたが、その秋田はお化けを見たと言います。白い影を見て、追いかけたけれど見失ったと言う秋田。

 粟田口たちは、何とかいちにいに頼らずに解決しようとします。

 しかし助っ人が欲しいという薬研に、鯰尾と骨喰が「適任を知っている」と呼びに行きます。

 薬研は「おそらくにっかり青江だな」と推測します。にっかり青江の名前の由来は、にっかりと笑った女の霊を斬ったことが元でついたとのことです。

 

 にっかり青江も、幽霊と聞いてやって来ます。そして幽霊退治戦隊が結成されます。

 皆思い思いのカラーで、戦隊ものになり切ります。これも主の影響でしょうか。

 このときは、にっかり青江を除いて10人います。骨喰、厚、前田、五虎退、鯰尾、乱、博多、薬研、秋田、平野です。最後に重要になるので、誰が居るのか確認してみました。

 

 蝋燭を持ち、手分けして幽霊を探す粟田口の面々。

 五虎退が幽霊を見つけたと呼びに来ます。

 誰かと思えば、鶴丸でした。鳴狐のお供を抱えています。鶴丸の部屋に迷い込んだということでした。

 

 次は数を数える声が聞こえてくると、にっかりが呼ばれます。行ってみると同田貫が夜中に懸垂をしていました。やはりお化けではないようです。

 今度は厨房です。

 にっかりが「そこで何をしているんだい」と声をかけると、赤い液体が顔にかかります。よく見てみると、厨房でおつまみを作る次郎太刀の姿が。飛んできた液体はトマトでした。

 

 今度は、白い布がひらひらと窓を横切っていきます。そして、その正体は、歌仙でした。

 山姥切の纏っている布を、本人が寝ている間にこっそり洗っておくのだとか。山姥切に気付かれないよう、綺麗にしすぎないのがコツとのことです。

 

 遂に鯰尾が幽霊を捕まえた!と報告に来たのですが、網に引っ掛かっていたのは、江雪でした。

 秋田が見たのも、幽霊に見えた江雪だと言います。

 江雪は、小夜と厠へ行ったが、最近行った部屋替えのせいで帰り道が分からなくなったといいます。

 すぐハンモックのようになってしまっていたので、皆がすぐ降ろそうとしますが、小夜がぐっすり眠っていたので、江雪はこのままでよいと言います。

 

 幽霊事件は解決したと皆は安心しますが、にっかりが戻っていく皆の数を数えていると、最後に「おやすみなさい」」と言った声は居るはずのない11人目。

 そして誰の声だかわかりません。そしてそのままエンディングへ突入します。

 軽くホラーでした。結局11人目の声は誰だったのでしょうか?

 

 エンディングは、にっかり青江と幽霊退治戦隊が歌う、『にっかり妖かし数え唄』です。青江単体での曲が来るとは、意外でした。

 

感想

 

 Aパートは三名槍による、ほのぼの話でしたが、Bパートのこうした怪談のような話は、アニメでは初めてですね。

 最後の声が誰か、とも気になってしまいました。

 調べてもはっきりとしたことは分かりませんでした。

 

 次週は岩融が新刀としてやって来ることが噂になっています。

 やっと来てくれることに涙しつつ、正座して待ちたいと思います。

 

This article is written by Shio 

 

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 次回(第9話 長月)は「その過去があるから」です。

鳴狐の手料理が見れるみたいです~。また、久々の出陣で岩融と今剣が、源義経の因縁の地へ行くことに。

 

 

 

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