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この素晴らしい世界に爆焔を!1巻 めぐみんのターンのネタバレ感想とあらすじ

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! 1巻 めぐみんのターン

 

この素晴らしい世界に祝福を!でも1番人気?のめぐみんが主人公の話となります。ネタバレ感想ですが、どうしてめぐみんが爆裂魔法にこだわるようになったのかが徐々に明らかになっていきます。

 

また、めぐみんの妹のこめっこもいい味を出しています。ちょむすけとの出会いからどうしてめぐみんの使い魔になったのかとか、ゆんゆんとの馴れ初めというか、腐れ縁のところもしっかり描かれています。

 

本作品を読むことで、本編のキャラクターたちの裏側もわかり、より楽しめるようになっています!

 

詳細は以下のネタバレ感想とあらすじを見てくださいね。

 

原作ライトノベル情報

【著  者】暁なつめ

【イラストレーター】三嶋くろね

【出版社】 角川スニーカー文庫

【発売日】 2014/6/28

【ジャンル】異世界ファンタジーコメディ

【ISBN-13】 978-4041018668

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! 1巻 めぐみんのターンの公式あらすじ

―カズマと駄女神様が異世界に転生する1年前。紅魔の里に暮らす“紅魔族随一の天才魔法使い”めぐみんは里の禁忌である“爆裂魔法”習得のため、修行に学校生活にと慌ただしい日々を送っていた。妹のこめっこが見慣れない黒猫を捕獲してきたそんなある日、里の外れの“邪神の墓”の封印が解かれてしまい!?「小説家になろう」発、最笑の異世界コメディ「この素晴らしい世界に祝福を!」からめぐみん視点で綴るスピンオフが登場!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! 1巻 めぐみんのターンの感想とあらすじとネタバレ

 

プロローグ

7年前。めぐみんがまだ小さかった時の出来事。めぐみんのうちは貧乏なので遊ぶものがなかったので、めぐみんは邪神が封印されていると言われていてそこにあるおもちゃ(パズル)で遊んでいたようです。ただ、このパズルは、ウォルバクいわく賢者級じゃないと解けないものみたいです。めぐみんはそれを自力で解いたみたいです。その結果、邪神が復活し、その暴走を食い止めるためにウォルバクが爆裂魔法を放って、復活した邪神(=ウォルバクの半身)を弱らせて、最期には再度封印したみたいです。半身っていても見た目は猫系の動物みたいです。トラとかですかね。ただ、半身の魔力をすって小さくした姿はまさに「ちょむすけ」です!ちょむすけについては、3巻「よんでますよ、ダクネスさん。」をみてくださいね。

 

で、おそらくウォルバクもこの封印に閉じ込められていたのでしょうね。。封印解除したお礼に望みをかなえてやると言います。めぐみんは、魔王にしてくれとか、巨乳にしてくれとか言いますが、いずれもできず。。。結果めぐみんは爆裂魔法を教えてくれと言います。。

 

第一章 紅い瞳の魔法使い達(ウィザーズ)

さて、時は流れて7年後。めぐみんは紅魔の里にある学校に通っています。そこには族長の娘のゆんゆんや作家希望のあるえもいます。成績は、いつもめぐみんが1番、ゆんゆんが2番、あるえが3番見たいです。成績が優秀だとスキルポーションがもらえます。これを飲むとスキルポイントがつき、それがたまれば、いろんな魔法が使えるようになります。めぐみんの目標はスキルポイントが50も必要となる爆裂魔法。。。おそらくウォルバクが放っているのを見て惚れてしまったんでしょうね。。ちなみに現状めぐみんのスキルぽんとは45、爆裂魔法習得に必要なポイントは50です。あと少しですね!

 

めぐみんは相変わらず家が貧乏なので、毎日自称ライバルのゆんゆんとゆんゆんのお弁当をかけて勝負をしています。ゆんゆんは人がいいのか、めぐみんが姑息なのか、いつもめぐみんが勝ちます。

 

その後いたって平凡?なめぐみんの学校生活が続きますが、あるとき再び邪神を封じ込めたと言われている結界が破られそうに(既に破られた?)。そうも原因はこめっこ(めぐみんの妹)みたいです。歴史は繰り返すではないですが、めぐみんが幼いころに遊んだように邪神を封じ込めている鍵となるパズルで遊んでいたみたいです。

 

さて、めぐみんが家に帰るとコメッコが晩御飯のおかずとして、黒い猫?(邪神ウォルバクの半身であり、のちに「ちょむすけ」と名付けるやつです)を見せます。どうも捕まえてきたみたいです。ただ、このクロネコ、プロローグに出てきたウォルバクの半身の獣なんですよね。。めぐみんとしてはこのクロネコをどうにかしてあげたいと思い、そこで「使い魔」ということにし、学校にも連れて行くことに。。。一見可愛らしい猫みたいなので学校でも一躍人気者に。。。

 

ちょっと話はそれますが、本巻は幕間劇場ということで、ちょっとしたソートストーリーが間に入っています。どんな内容かというと、上記でもかきましたが、こめっこが幼いころのめぐみんと同じように、邪神を封印した鍵であるパズルで遊んでいて、そこにその邪神(ウォルバク)の配下のものである、ホーストという上級魔族がやってきます。この封印をホーストは解きたがっていたのですが、なにぶん賢者級の知恵がないととけないので、行き詰っていたんです。そこにまだ幼いこめっこが何気に封印のパズルをどんどん解いていってしまうものですから、ホーストはこれはいける!と思い、こめっこに食糧やらおもちゃをもらったこめっこが封印を解いてしまい、その結果、邪神の半身であるクロ(ちょむすけ)が出てきてしまうという話です。こめっこはその物怖じしない態度で、ホーストとも仲良しになってしまいます。。。

 

 

第二章 紅魔族の孤高の少女(ロンリーマスター)

最近紅魔の里が騒がしいです。学校でも先生のぷっちんから説明があり、どうもモンスターが活性化しているので、討伐にいくので授業は午後はお休みとのことです。で、いつもと同じように教室でめぐみんがゆんゆんと話しているとそこに、ふにふらとドドンコがやってきて、ゆんゆんと友達になってあげると言います。めぐみん的にはちょっと複雑な心境のようです。ただ、二人はあまりよくない噂もあるみたいですが。。。その後女子同士でランチしたり普通の学校風景でした。

 

その日の帰り道、めぐみんとゆんゆんはぶっころりーに会います。ぶっころりーは既に上級魔法を操れるのですが、働きもしないニートです。。。が、最近のモンスターの活性化で狩りにも参加している様子。ぶっころりーいわく今までに見なかった変なモンスターも見たようです。

 

まぁそれはおいておいて、家に帰るとこめっこが迎えてくれます。どうもめぐみんが学校に行っている間にお客があったようです。父のひょいさぶろーと母親のゆいゆいは、ひょいさぶろーの作った魔導具を売りに街に行っているので、この時期はめぐみんとこめっこでおうちを守っているんです。

 

で、手紙を見ると、ひょいさぶろーの作った魔導具を褒めちぎる内容だそうです。ただ、ひょいさぶろーの魔導具はちょっと癖があるというか独創的で、ありていにいうと欠陥品で全然売れないんです。そんなひょいさぶろー作を褒めちぎるなんてちょっと怪しすぎますよね。。。と差出人を見るとアクセルの町で魔導具店を営んでいるとあり・・・名前ははっきりとは言わなかったですが、どうみてもウィズですね!しかも顔色の悪い美人のお姉ちゃんってこめっこが言ってましたから、明らかにウィズです。ウィズの仕入れ先がめぐみんの父親からだったとは意外ですね。。。

 

その2日後の学校の授業は実技です。最近活性化したモンスターのうち、危険なやつは先生や里にいるアークウィザードたちで狩ったので、今森にいるのは雑魚モンスターばかり。これを狩る実技の練習をするとのことです。と言っても、みんな魔法は使えないので、先生が動けなくしてからとどめを刺すみたいな感じです。

 

そこそこ順調にモンスターを狩っていましたが、ふとみると、そこには人型で蝙蝠のような翼を付けたモンスターが。しかも動けなくなっていないし、雑魚モンスターとも思えず。必死に逃げるめぐみん達ですが、どうしてかめぐみんを追っかけてきます。というか、めぐみんと一緒にいるクロ(ちょむすけ)を狙っているようですが。。。

 

すんでのところで、ぷっちん先生が来て、魔法でやっつけます。このモンスター、最近こめっこが邪神が封印されているところでパズルを解いてくれといってきたモンスター(ホースト)に似ているんですが、ホースト自身ではないみたいですね。。。

 

翌日ぷっちん先生は疲れた様子で教室に入ってきて、昨日襲ってきたモンスターはどうも邪神の配下であるみたいだと言います。どうも邪神の封印が解けかけているらしいです。その影響でモンスターも活性化しています。なので、最封印するために封印のかけらを捜さないといけないので、授業は午前授業の身とのこと。。うーん、なんか物騒ですね。でもどうもその封印を解いているのはこめっこのような(^_^;)授業が終わって帰ろうとするめぐみんとゆんゆんですが、そこにふにふらとどどんこが来て、ゆんゆんに一緒に帰ろうと連れて行ってしまいます。そんなめぐみんを見ていたあるえが寝取られ・・・とも(^_^;)。

 

翌日の学校、ゆんゆんの様子がちょっと違います。どうも新たな友だちもできて余裕が出てきた様子。昨日何があったの?とめぐみんが聞いてもゆんゆんは友達と内緒の約束をしたから言えないとも。。うーん、何か怪しいですね。いらっとするめぐみんです。ちょっとぎくしゃくして喧嘩モードの二人です。帰り道もなんだかんだ一緒に帰りますが、めぐみんの家を除く男の人が。ぶっころりーです。どうもめぐみんとゆんゆんに明日相談にのってほしいとのことでした。。。

 

家に入るとこめっこがいます。ごはんの準備をするというめぐみんにこめっこはお腹いっぱいと言ってきます。台所を見ると大量の食材、お菓子、おもちゃまであります。どうしたのか?と聞くめぐみんに、こめっこは「我が名はこめっこ!家の留守を預かる者にして紅魔族随一の魔性の妹!」と。。。うーん、こいつ大物になるんでしょうね(^_^;)。。。

 

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第三章 紅魔の里を守る者(ガーディアンズ)

翌日、ゆんゆんがめぐみんの家に来ます。昨日話していたぶっころりーの相談に乗るために来たんです。まだぶっころりーとの約束まで時間があるので、ゆんゆんがもってきたボードゲームで遊びます。。が、頭を使ったゲームではやはりめぐみんの方が上手でゆんゆんは勝てず。。。ただ、いくらまてどもぶっころりーは来ません。。。なので、ぶっころりーの家に行くと普通に寝てました(^_^;)。。さすがニートですね。。叩き起こして唯一の喫茶店で話を聞くと好きな人がいるので、協力してほしいとのこと。なるほど。で相手は紅魔族一の美人といわれている「そけっと」。普段は占いを生業としていて、空いた時間には森に入って修行もしている才色兼備を兼ね備えた相手です。うーん、ニートとは不釣り合いですよね。。

 

ただ、食べ物につられためぐみんは相談を受けます(^_^;)。ゆんゆんもなし崩し的に。でそけっとに占いをお願いして、その流れで彼女の好みとかも聞ければと思いますが、なにせぶっころりーはニートです。お金もないので、森に入ってモンスターを倒して小銭を稼ごうとします。一撃熊を倒したものの、なぜか珍しく群れで襲い掛かってきたので、速攻退散です。うーん、ぶっころりーいいとこなしです。で、そけっとの店に向かいますが彼女はいなく。。。

 

途方に暮れているとぶっころりーがそけっとの居場所に心当たりがあるとのこと。ぶっころりーさすがニートということもあり、暇を持て余すあまり、しょっちゅうそけっとをストーキングしていたみたいです。うーん、変態ですね。雑貨屋で物色しているそけっとを見つけてめぐみん、ゆんゆんが接触を試みて好みの男性を聞こうとしますが、ゆんゆんのせいで失敗。その後そけっとは雑貨屋で買った木刀をぶんぶん振り回してご満悦の様子。木から落ちてくる葉っぱを木刀できったりしていますが、それを手伝おうとぶっころりーはトルネードの魔法を発動!そけっとまで吹っ飛ばしてしまいます(T_T)。。。

 

里の喫茶店で再度作戦会議をするぶっころりー、めぐみん、ゆんゆん。喫茶店のマスターからそけっとなら森に入って行ったことをきいて後を追っかける3人です。そこには一撃熊の群れと戦っているそけっとの姿が。ぶっころりーは有無を言わさず加勢しますが、勢い余ってインフェルノ(炎系の上級魔法)で、そけっとごと魔物を殲滅してしまいます。。そけっとは水魔法でどうにか自分を守って助かっていましたが、お怒りの様子です。そけっとはぶっころりーを木刀でタコ殴りにします。

 

その後、ぶっころりーはそけっとのことが好きだという本心は言えず、占いをしてほしくて森にモンスターを倒しに来たという方便を使って、サービスで一回分占いをしてもらいます。もちろん、恋バナ系です。

 

そけっといわく、水晶に未来の彼女とか妻が写ると言われて待ってますが、何も映らず。。。誰でも1人ぐらいは移るのにぶっころりーは何も映りません。ということは一生彼女ができないということでしょうかね。。。その事実にぶっころりーはショックを受けた様子でした(^_^;)。

 

やっとのことで家に帰っためぐみんですが、家にはたくさんの食べ物が・・・こめっこにどうしたのかと聞くと、ぶっころりーがくれたそうです。今日のお礼かな?と思ったんですがどうも違くて、こめっこに大きくなったら嫁に・・・みたいな下心から食べ物をくれたようです。。めぐみんはいかってぶっころりーの家に殴り込みに行きました!

 

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第四章 紅魔の里に眠る存在(もの)

傷心のぶっころりーが引きこもってから3日。それ以外は特に変わりがなかったのですが、最近ゆんゆんの様子が変です。きっかけは新たにできた「お友達」ふにふらとどどんこと付き合い始めてから。めぐみんにも隠しごとがあるみたいですし怪しいですね。そんなことを考えていたら、邪神の配下のモンスターが里の中でも目撃されるようになったとのこと。いよいよもってやばくなってきましたね。なので、陣日は足りていないが強引に再封印することになったそうです。儀式は明日の夕方から行うので、家からでないようにとのことでした。ただ、もし再封印に失敗したとしても奥の手はあるので大丈夫とのこと。なんでしょうね、奥の手って。

 

その後恒例の成績発表。一位はめぐみん、二位はなんとあるえ、三位はねりまき(←誰だこいつ??)。ということでなぜかゆんゆんが入っていないです。おかしいですね。。。どうもゆんゆんはめぐみんと一緒に卒業をしたいので、めぐみんのポイントと合わせているみたいです。うーん、けなげですね。

 

学校の帰り道、ゆんゆんが珍しくめぐみんに相談してきます。内容は「友だちのあり方」。って重いですね。どうもゆんゆんは最近できた友だちで悩んでいるみたいです。簡単に言うとふにふらには弟がいて病気の治療のためお金が必要みたいです。そこでお金を貸した方がいいのか?みたいな感じです。ただ、どうもゆんゆんは二人に騙されている感じもします。ゆんゆんも感じているのでしょうね。それでも・・・みたいです。めぐみんはゆんゆんの思うとおりにするのが良いと言います。

 

その後、最近自警団(対魔王軍遊撃部隊(レッドアイ・デッドスレイヤー))を作って警戒にあたっているぶっころりーにも会います。まぁ色恋も大事ですが最近の里の様子からはそれどころではないとさすがのぶっころりーも思ったようです。

 

翌日、朝学校へ行く途中、ゆんゆん、ふにふら、どどんこをみつけます。ゆんゆんはやっぱりふにふらにお金を貸してあげたみたいです。その後ゆんゆんと別れた二人(ふにふら、どどんこ)はちょっと罪悪感を感じているみたいです。そこにめぐみんがきて、理由を聞きます。すでにゆんゆんからは聞いているんですけどね。ふにふらの弟の薬代のためということですが、本当ですかね?めぐみんはそこは突っ込まず、薬さえ手に入ればいいんですね?ということになります。どうするんでしょう?

 

たまたまその日の授業は魔導具作成。独自に調合したポーションの作成もやります!ということで、めぐみんはこれだ!ということで治癒用のポーションを作ることに!!めぐみんやりますね!

 

放課後、ふにふらとどどんこを呼び出して、病治療ポーションを渡します。正直本当に効くかはわからないんですが、めぐみんとしてはどうでもいい話です。おそらくふにふらの弟が病というのも微妙ですしね。。ただ、薬のためにゆんゆんを騙して金を借りたんだから、薬が手に入った以上金はいらないよね?返しなさいと言います。紅魔族って興奮すると目がさらに赤くなるんですよね。。大分お怒りのめぐみんは目が真っ赤でおなじ紅魔族でもビビるぐらいです。なぜ起こっているのか?友達がいなくて悩んでいるゆんゆんに友達になってあげるからと弱みに付け込んで金を巻き上げるやり方に怒っているんです。もしふにふらの弟が病気だとしても、だからといって何でもやっていいというわけではないですからね。。

 

その後めぐみんは教室に戻ってゆんゆんと一緒に帰ります。もちろん、ふにふらたちから取り返したお金は返して。その後ゆんゆんのおごりでメシを食べて公園で休んでいる際に、めぐみんがゆんゆんに「私が卒業したらどうするのか?」と聞きます。と気が付けば、めぐみんの方が目標のスキルポイントまであと1ポイント、ゆんゆんは3ポイントといつの間にか逆転していたんです。もっともめぐみんの目標点は上級魔法を覚えるためのポイントではなく爆裂魔法を覚えるためなので、目標点はゆんゆんより高いですけど。ただ、ゆんゆんはメグミンと一緒に卒業したくて、ポイントを調整していた(めぐみんと同タイミングで上級魔法を覚える)のに、いつのまにか抜かれてしまい、思わずテストで手を抜いたことをしゃべってしまいます。これにはめぐみんも起こります。ポイントを達成してもポイントを使わなければいいだけなのに。。。二人して盛大な口げんかをしてゆんゆんは初めてめぐみんが爆裂魔法を習得しようとしているのを知ります。その後取っ組み合いのけんかまで発展し(^_^;)、初めてゆんゆんが勝ちます!なんか感慨深いですね~。

 

とそうこうしているうちに、大人たちが邪神再封印の儀式をしたみたいなのですが、どうも失敗した様子です。モンスターがめぐみん達の方へ大挙してきます!ビビる二人ですが、モンスターはなぜかめぐみんたちをスルーしてその先へ。異常事態を察して早く家に帰って守りを固めようというめぐみん。そしてここからゆんゆんの家まで遠いからうちに泊まっていいとも言われます。喜ぶゆんゆん。そんな感じで家に戻ってきためぐみんですが、なんと家の入口が壊されています。どうもモンスターがやったみたいです。家にはこめっこがいるはず・・・呆然とするめぐみん。。

 

 

第五章 爆裂狂の誕生(プレリュード)

急いでうちに入るとモンスターと鉢合わせです。どうもめぐみんの家の中を物色している様子。何ででしょうね・・・ゆんゆんと協力してどうにか1体をやっつけますが、その時に突然、黒い煙みたいになって消えてしまいます。うーん、この辺経緯はわからないですが、もしかしたらぷっちん先生がいっていた奥の手の結界みたいなものが発動したのでしょうかね??

 

で、その後こめっこがうちにはいないことに気づきます。と表に出るとめぐみんが持っていたカバンを引き裂くモンスターが。中にはクロが入っています。ぐったりとしたクロはそのままモンスターに連れ去れてしまいます。クロもそうですが、こめっこの行方が心配ですね。。

 

ただ、めぐみんは最近のこめっこの言動に違和感を感じます。おもちゃで遊んでいましたが、うちにはそもそもおもちゃなんてないんですよね。そして自分が幼い時におなじように遊んでいたことを思い出します。そうです、邪神の墓の封印のパズルで遊んでいた自分を。それとこめっこが同じ遊びをしていたことに気づきます。

 

急いで邪神が封印されているところ邪神の墓にいきます。とそこには予想通りこめっこがいます。こめっこの視線の先には、クロをだいたモンスターもいます。モンスターはさらに増えて合計6体も。。こめっこはそんなモンスターと対峙しても動ずることなく、「きしゃー!」と威嚇するぐらいです。それにどうしたことかクロがおびえるとそれにつられるようにモンスターもビビっている様子。ただ、いくら相手がビビっている様子でも、こめっこ、めぐみん、ゆんゆんで魔法が使える者がいなくては勝負になりません。

 

めぐみんは今まで爆裂魔法習得のためにスキルポイントを貯めてきたんですが、既に上級魔法ならばポイントが足りているんですよね。。さすがに妹の命と引き換えとまではいかないので、この場で上級魔法を習得しようとします。

 

が、先にゆんゆんんがそのことを悟り、その場でポイントを使って「中級」魔法を習得し、モンスターと戦いになります。うーん、こういうときのゆんゆんは思いっきりがありますね。紅魔の里では上級魔法を習得しないと落ちこぼれとか半端もの扱いになってしまうのに。さらにまた上級魔法をとるには、もう1年は修行をしないと取れないのに。。。ゆんゆん友達思いです。

 

一旦はモンスターはゆんゆんに任して、こめっこを連れて逃げるめぐみんですが、そんな友達であるゆんゆんを放ってはおけず戻ることに。こめっこもついてくると言って聞きません。なので、2人で戻ります。どうして戻ってきたのか?と問うゆんゆんですが、めぐみんが上級魔法を習得(=爆裂魔法は諦める)して加勢をしようとしていることを知ると、最後の魔力を振り絞って戦っていたモンスター7体を一気にほふります。さすがのゆんゆんも動けなくなってしまいますが、これで敵を全部倒したのでめぐみんが上級魔法を習得する必要はなくなったと言います。。めぐみんはうれしいような悲しいような・・・ただ、現実はそうは甘くありません!さらに多くの羽根つきモンスターが群れをなしてやってきました。

 

めぐみんはゆんゆんをせおって、こめっこはクロをだいて逃げますが、執拗に追掛けてくるモンスター。。とそこでめぐみんはモンスターがクロを狙って追掛けてきたことに気づきます。

 

モンスターたちはクロ=邪神の半身が人質にとられていると感じているようです。群れて集まってきたモンスターは上空でめぐみんたちを見ており、一触即発の雰囲気です。めぐみんも腹を決めて、上級魔法を習得していざ攻撃をするぞ!と思い、冒険者カードを見ると・・・爆裂魔法習得のポイントまでたまっているじゃないですか!

 

そこでめぐみんは遂に爆裂魔法を習得し、毎日毎日練習していた爆裂魔法の詠唱を始めます。魔力を増幅する杖はないものの、さすがは天才と呼ばれためぐみんです。爆裂魔法を発動させて多くのモンスターを一撃のもとに屠ります。その後には、ぶっ倒れているめぐみんとゆんゆん、その横にたたずむこめっこでした。。。

 

後日談ですが、めぐみんの放った爆裂魔法の余波で、名前も忘れられた「傀儡と復讐の女神」の封印も解かれてしまったそうです。、どこかで出てくるかもしれませんね。。。

 

数日後、めぐみんとゆんゆんはぷっちん先生にこっぴどく怒られはしたものの、二人とも魔法は覚えたということで卒業式をしてもらいます。ゆんゆんは上級魔法は習得できなかったものの、今後はレベルをあげつつ習得することになりますね。

 

問題はクロですね。。。邪神の半身という身元がばれたこともあり、扱いには困りますよね。。めぐみんは「邪神」が自分の使い魔になるのもいいかもね、と思い、自分の使い魔にすることに。そんな簡単に契約ってできるんでしょうかね?そして晴れて名前を付けてもらいます。「ちょむすけ」と。一応邪神は女の子なんですけどね(^_^;)

 

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エピローグ

めぐみんは一人でそけっとの占いのお店に来ています。今日はそけっとに呼び出されたんです。占い師ということもあってちょっとドキドキですよね。そけっとはあって早々、「妹さんにはちゃんとしたおもちゃを買ってあげてね」といいます。うっ、やっぱり事の真相を知っている様子です。ただ、他言はしないとのこと。今回来てもらったのは興味本位みたいなもので、めぐみんの未来を占いたいからということです。

 

で早速占ってもらうと、アクセルで素晴らしい?仲間に出会うだろうとのこと、そしてセクハラを受けても短気を起こさないようにねとも言われます。また、里の災厄についても深くかかわっているらしいとのこと。そけっといわく自分がかかわっていることは見えないそうです。???そういえば、ぶっころりーの未来の彼女とかもたしか見えなかったですよね?ということは・・・(*^_^*)。ぶっころりーよかったですね!!

 

不安と期待の入り混じるめぐみんですが、目的は二つ。

 

自分に爆裂魔法を教えてくれたお姉さん(=邪神ウォルバクなんですけどめぐみんはまだ知らない様子です)に爆裂魔法を見てもらうこと、そしてもう一つは、この世界の強者たちに自分が最強だということを証明すること。そう、「この世界の強者達に我が爆焔を――!」

 

 

次回に続く!

 

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