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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 1巻の感想とあらすじ【ラノベ】89点

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 1巻 あぁ、駄女神さま

 

通称このすば!女神アクアと冒険者で魔王討伐の命を受けた佐藤和馬の異世界転生?冒険ファンタジーコメディーです。最近読んでいたラノベで、ここまでコメディーはなかったので、かなり笑えました。ネタバレですが、紅魔族のめぐみん(本名です)や、超ドMのダクネス(聖騎士)、と超豪華な(?)パーティーメンバーをカズマがずる賢いすれた経験と知識で活用し、魔王軍の幹部であるデュラハンをやっつけたり、英雄候補(御剣響夜)を返り討ちにしたり、アクアも女神らしからぬ言動で、周りを引っ掻き回してくれて、面白すぎです。まずは、1巻だけですが、かなり世界観に入り込めましたし、何より笑えました!

 

詳細な感想とあらすじは以下をみてくださいね。

原作ライトノベル情報

【著  者】暁 なつめ

【イラストレーター】三嶋 くろね

【出版社】 角川スニーカー文庫

【発売日】 2013/9/28

【ジャンル】異世界ファンタジーコメディ

【ISBN-13】 978-4041010204

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 1巻 あぁ、駄女神さま の公式あらすじ

ゲームを愛する引き籠もり少年・佐藤和真の人生は、あっけなく幕を閉じた…はずだったが、目を覚ますと目の前に女神と名乗る美少女が。

「異世界に行かない?一つだけ好きな物を持っていっていいわよ」「じゃあ、あんたで」

ここから異世界に転生したカズマの大冒険が始まる…と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる!

平穏に暮らしたいカズマだが、女神が次々に問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ!?

 

出典:「BOOK」データベースより

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 1巻 あぁ、駄女神さまの感想とあらすじとネタバレ

 

主人公のカズマのいやらしいところや、面倒くさがりなところなど、まさに等身大で親近感を持てました!変に正義ぶっていない所が好感度高いです。
トラクターをトラックと勘違いして死んでしまったという汚点も気にせず?また、何でも欲しいものをと言われて、女神であるアクアを指名するなど、その機転の高さはかなりのものですね!自分が強くなくても頭の回転がよければいいんです!そんな感じの主人公です。
周りを固めるパーティーメンバー(みんな美人)も一癖もふた癖もあって、ちょっとドン引きするところもありますが、それこそ個性的で、この後の展開が読めないなどドキドキワクワクでした。
読者のななめ上をいく展開を次回も期待しています!

 

詳細な感想とあらすじ(ネタバレです)は以下の章毎のをみてくださいね。

 

プロローグ

主人公、佐藤和馬はふと目が覚めると目の前にきれいな女性(アクア)が「死後の世界へようこそ」と。。。どうも久々の外出(といってもショップ限定のネットゲームを買いに)の際に、トラックに惹かれそうな女性を助けようとして、自分が死んだらしい(和馬主観)。でも実際は「トラクター」で女性も引かれることはなかったのに、和馬が余計なことをしてけがをしてしまい、その和馬は「トラック」に引かれたと思って、ショック死とは・・・(T_T)。アクアじゃなくても笑っちゃいますね。あ、いけないいけない。
で、アクアは天国にいってつまらない人生?を送るのもいいケド、異世界にいって魔王を倒してくれないか?OKなら何か1つ強力な武器とか能力とかをくれるとのこと。ネトゲ好きな和馬は異世界行きをOKするものの、何をもらうか悩んでしまいます。
アクアがはやくしなさいよ!と急き立てるものだから、ブ千切れ気味で和馬は「じゃあ、あんた(アクア)」といったのが、すべての始まりです。
この願いは聞き入れられて晴れて和馬とアクアの冒険が始まります!

 

第一章 この自称女神と異世界転生を!

異世界に転送され、和馬は物珍しそうに周りを見るもアクアは超へこんでます。そりゃそうですよね。。。魔王討伐しないと帰れないというのもあるし。そんな落ち込むアクアをしり目に和馬はRPGの基本とばかりに、聞き込みをしてギルド本部へ。そこで冒険者登録をします。(途中登録料がなくアクアの後輩女神エリスの信者から金を恵んでもらったりといろいろありましたが)。ステータスは、和馬は特に突出した能力はなく初心者の冒険者、アクアはさすが女神ということはあって(ただし、ちょっと頭が弱いとのこと)、魔法使い以外は何でもなれるとのこと。アクアはアークプリーストを選びます。
冒険生活が始まるかと思いきや、お金がないのでどかた仕事で日銭を稼ぎます。一瞬冒険を忘れそうになるも、どうにか思い出し装備を整え、いざ初クエストへ!ジャイアントトード(巨大蛙)を3日以内に5匹討伐するというもの。最初はアクアと和馬で臨むも、そこは経験値がない二人。アクアは危うくジャイアントトードに飲み込まれそうになり粘液でぐちゃぐちゃになりながら泣きじゃくる始末。2人では無理では無理ということで、上級者限定で仲間を募ります。そこでやってきたのが、めぐみん(アークウィザード)と、ダクネス(聖騎士(クルセイダー))です。二人とも訳ありで、他のパーティーでつまはじきされてたんですよね。めぐみんはせっかく能力が高いのに、爆裂魔法(エクスプロージョン)しか使えず、使わず。他方ダクネスは超ドエムのタンク専門で、武器を使った攻撃はほとんど当たらない。。。うーん、どうしたものか(^_^;)。

 

 

第二章 この右手にお宝(ぱんつ)を!

せっかく冒険者になったのでカズマはスキルを習得することを決意。
で、どうやって習得するかというと、スキルごとに必要なポイントが決まっていて、そのポイントを持っていることが前提。そのうえで、だれか既にスキルを持っている人から教えてもらえばそれでOKとのこと。そんな話をギルドの酒場で話していると、昨日会ったダクネスとクリスという盗賊が近づいてきます。盗賊のクリスがスキルをビール一杯で教えてくれるとのこと。早速スキル習得に!で習ったのが盗賊スキルの敵感知、窃盗、潜伏でいずれも1ポイント。
クリスを相手に実際に窃盗(スティール)を発動させると、なんとカズマの手にはクリスのぱんつが。。カズマは数値は人並ですが、幸運度だけはとびぬけてよかったみたいでそれが影響しているのかもしれませんね。。可哀そうなクリス。同じくめぐみんにスティールを仕掛けるとこちらもぱんつが。。。どんだけパンツ好きなんだ?!と思ってしまいますよね。
で、酒場でそんな話をしつつ、アクアとめぐみんにダクネスを紹介するカズマ。でもこの時点でパーティに入れる予定はなかったんですが、突如ギルドのお姉さんが緊急招集をかけます。なんとキャベツの収穫時期なので協力してほしいと。この世界のキャベツは飛んでくるんです(^_^;)。で、キャベツの収穫クエストを一緒にやるうちにアクア、めぐみん、ダクネスは打ち解けて、なし崩し的に仲間に。。
カズマはキャベツクエストを経て、レベルが6になりました。で早速クエストを受けようとしますが、まずはなかなかレベルがあがり辛いアークプリーストであるアクアの経験値が上がるようなクエストを探します。で見つけたのが墓場のアンデッド(ゾンビメーカー)の討伐です。アクアも腐っても女神なので、浄化はお手の物ということで、墓場に行きますが、そこには想定外の上位モンスターリッチーがいました。見た目は女の子なんですけどね。。しかも普段は街で魔法グッズを売っているらしいです。
で、このリッチーのウィズちゃんは、成仏しきれない霊がまとわりつくので、定期的に墓場に来てボランティアで浄化してあげているとのこと。お金のない人が死んでもプリーストは成仏の魔法を使ってくれないので、仕方がないとのこと。
場が悪いのか、アクアは今後定期的に墓場に来て浄化をすることに。。。一応女神ですからね。そんなことをやってたら、すっかりクエストのことを忘れたメンバーでした。

 

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第三章 この湖に自称女神の一番絞りを!

突然ですが、街の北の廃城に魔王軍の幹部が住み着いたみたいです。で、そのおかげで雑魚モンスターはビビって出てこなくなってしまい、クエストが減ってしまいました(T_T)。仕方なく大人しくしているパーティーメンバー。。そんなときに前のキャベツクエストの報酬が支払われました。めぐみんやダクネスは報酬で武器や防具を新調して、悦に浸っていますが、どうもアクアの様子が変です。アクアの収穫したのはキャベツではなくレタスだったんです。ちなみにカズマの報酬は100万ぐらい。幸運の持ち主ということだけあってすごいですね~。ていうかそもそも各人が収穫した数ベースで報酬を分けようといったのはアクアなのですが。。
結局アクアのみ貧乏に。。
そうはいいつつ、高難易度のクエストしか残っていないので、メンバーはそれぞれ自分のやりたいことをして時間を過ごします。めぐみんは爆裂魔法ラブというだけあって、彼女の日課は毎日一回爆裂魔法を放つこと。ただ、もともと1回しか放てないんですけどね。放った後倒れてしまうので、この日課にカズマも一緒に行くことになりました。で、どこで放とうか検討しているとちょうど標的にはいい廃城を見つけます。そこに毎日1回爆裂魔法を放ち続けました。。
で、1週間が過ぎたある日、またギルドから緊急招集が。街の入り口に集まった冒険者たちが見たものは怒り狂う魔王軍の幹部デュラハンの姿。デュラハンいわく「俺の城に毎日毎日爆裂魔法を放つバカはどいつだ??」と。。めぐみんが毎日爆裂魔法を放っていたのは、デュラハンのアジトである廃城だったんですね(^_^;)。。めぐみんは素直に名乗り出るもそこでバトルに。。。めぐみんをかばったダクネスは1週間で死ぬのろいをデュラハンから受けてしまいます。が、アクアはこれでも女神です。デュラハンの呪いを簡単に解除してしまいます。めでたしめでたし。。
で、いい加減お金がないアクアはクエストを受けたいと言います。でクエストを見ているとアクア向きのクエストが。湖の浄化です。湖の水質が落ちたのでモンスターのブルータルアリゲーターなどが集まってきてしまっているので、浄化してほしいとのこと。浄化をすればモンスターはいなくなるので、討伐しなくてよいとも。
アクアは名前の通り水の女神です。なので、うってつけなのですね。ただ、浄化には半日以上かかること、また、水にアクアが触れていないといけないことから、カズマは一計を案じます。なんとアクアを檻にいれて、ティーパックのように水につけておくというもの。
この檻は一応特別製でアリゲーターでは壊せないみたいです。でも中にいるアクアはたまったものではないですよね。水につかっているだけでも浄化できるんですが、必死に浄化魔法を連射してどうにか浄化に成功。ただ、トラウマが残ったのか、檻から出たがらなくなってしまいます。なので、檻に入れた状態で待ちに帰ると、そこでアクアが女神であることを知っている者が寄ってきて檻を力づくであけてしまいます。名前は御剣響夜(みつるぎきょうや)。アクアから魔剣グラムをもらって魔王討伐にやってきたものです。カズマの同僚?みたいなものですね。
彼は、結構人の話を聞かないタイプで女神に対して不当な扱いだと決めつけ、カズマを糾問し、アクアをかけて僕と勝負しろと迫ります。相手は魔剣グラムをもつソードマスターでレベルは37と、本来ならば勝ち目はないのですが、カズマは勝負を吹っかけられることを予想していたのか、速攻不意打ち+スティールのスキルで、響夜を気絶させて、魔剣グラムも手に入れてしまいます。が、魔剣は響夜専用のため、カズマは使えず。あろうことかカズマはうっぱらっちゃいます。
和馬たちを追っかけてきた響夜ですが、アクアにも女神を賭けにするなんて!?と激怒され完全無視状態。さらには魔剣グラムがうっぱらわれたことをしり、速攻探しに行ってしまいます。
そんなさなか、またギルドから緊急招集が。。。今回はなぜか和馬たちのパーティーが名指しでよばれています。。

 

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第四章 このろくでもない戦いに決着を!

なんとなく嫌な予感はするものの、街の入り口にいったところ、そこにはまた怒り狂ったデュラハンが。。しかも前回以上に怒り狂っているような。。理由を聞くと、なぜ仲間を助けるために城に来ないんだ?!と怒ってます。ダクネスは鎧が重いのでちょっと到着が遅れており、デュラハンは既にダクネスは死んでいると思っているんですよね。。。それにまだ毎日毎日爆裂魔法を放ってきていい加減にしろとも!?うん?カズマいわくもう撃っていないはずだといって、めぐみんの方を見ると視線をそらすめぐみん。。。彼女は廃城へ爆裂魔法を放つ快感を覚えてしまって、その後も毎日はなっていたんです。しかも共犯者としてアクアも同行してました!激怒するカズマ!とそこにダクネスも到着し、デュラハンはまさか自分の呪いが解除されるとは思っておらず、超気まずい雰囲気に。。
遂に、デュラハンのベルディアはキレて部下のアンデッドナイトに皆殺しにしろと言います。やばいですよね~。でアンデッドはなぜかアクアばかりを追掛けます。アクアは女神なので、無意識のうちに救いを求めているとも・・・で標的が一か所に集まったところで、めぐみんが爆裂魔法をはなって、一瞬で敵主力を撃滅。のこすところはデュラハンだけですが、魔王から授かった鎧のせいで、浄化魔法があまり効かず苦戦を強いられます。その間、ダクネスが身を挺して、ベルディアに対峙して、どうにかしのぎますが、これも時間の問題です。でもダクネス気持ちよさそう(^_^;)。。。カズマもそんなダクネスを見て、苦し紛れの突込みで水魔法を放つと想定外にベルディアが嫌がっているよう・・・そこでデュラハンの弱点は水だと悟って、冒険者で水魔法の総攻撃をしますが、全てかわされます。そこにアクアもきて、洪水を呼ぶほどの極大魔法を放ちデュラハンの体力を削ります。
チャンスとばかりに、カズマはベルディアにスティールをかけ、なんと剣ではなく彼の首を盗むことに成功!首がとられてはデュラハンも自由に行動できず、ダクネスがここぞとばかりに渾身の一撃をあてて(今度はあたりました!)、ベルディアの鎧をこわします。そこにアクアが浄化魔法をかけて、はれてデュラハンは浄化されて倒されてしまいました。

 

 

エピローグ

街は魔王幹部を屠ったということで大盛り上がりです。そりゃそうですよね。低レベルの駆け出ししかいないと思われていた街で魔王幹部に勝てるわけないのですから。また殺された冒険者たちも、アクアのおかげでみんな復活しています。
で、今回の魔王軍幹部討伐の報奨金として、カズマのパーティーは何と3億エリス(=3億円)ももらうことに。。。ただし!アクアが大量の水を召喚したために街は洪水に見舞われたように半壊した家などが続出。その復興資金の一部を賠償金として払えということで、一緒に請求書3億4銭エリスを受け取ります。結局頑張ったのに、-4000万。。悲しすぎですね。

 

次回に続く!

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 1巻 あぁ、駄女神さま の管理人評価チャート

この素晴らしい世界に祝福を!1巻の感想レーダーチャート

 

  ↓10点満点です。
主人公 10 主人公は佐藤和馬。匹ニートでトラクターをトラックと勘違いしてショック死とはちょっとかわいそうですが、異世界ではそのたぐいまれなる?ゲーマーノウハウで、何とか生活ができるように。このあたり雑草というかゴキブリ魂というか、すごいなぁと感心してしまいました。また突込みやその発想がちょっとすれてもいて、面白すぎです。アクアといいコンビでお笑いができそうです!
今あるものをうまく使って、ちょっと斜に構えた感じで乗り切る辺りが、すれていて面白すぎです。やさくれだってます!
ヒロイン 10 神様ヒロインということでもっと神々しい感じかと思いましたが、アクアはかなり世間知らずの女の子という感じで親しみが持てますね!何気に楽をしたいとか、超庶民的です。そのほかにもめぐみんやダクネスと超個性的なキャラが周りを固めていて、楽しすぎです。
登場人物 10 主人公、ヒロインの他にも個性的なキャラ満載ですね。魔剣グラムをもらった御剣響夜は今後もでてくるんでしょうか。
また、リッチーのウィズや、デュラハンのベルディアなど、敵なんでしょうが、なぜか憎めないようなキャラ設定というか世界観が、あまり他ではみない感じで新鮮な感じがして楽しめました。これからもどんどん登場人物が増えそうで今から楽しみです!
セクシー 8 セクシー担当といえば、ダクネスでしょうか。クルセイダーにしてドMの前衛。常に自分が凌辱されるシーンを妄想しているなど、すさまじいものがあります(^_^;)。しかも美人さんですからね。また、ジャイアントトードの粘液攻撃でぐちゃぐちゃにされるアクアやめぐみんも何気にドキドキしてしまいますね。
萌え 6 ロリっこキャラということではめぐみんでしょうか。爆裂狂いはちょっと笑えます。せっかく紅魔族という高い知能と魔力を持っているのに。ただその残念な体型が何気に萌えさせてくれますね。
バトル 8

本格バトルモノ?とまではいえなくても非常に頭を使ったバトルで、しかも、会話が緊張感の中でも笑えて、他にはあまり例を見ないバトルで楽しかったです。
まさにライトノベルというにふさわしいコメディーチックなバトルでした!個人的にはこういったバトルも大好きです!

テンポ 10

改めて読んでみると、限られたページでかなりのエピソードをうまく書かれていて、サクサク読めました。1冊にかなりのエピソードがてんこ盛りで楽しめました。
この軽快なテンポはいいです!

感動(笑い) 9 本作品はコメディということで、感動(涙)ではなく、感動(笑い)とさせてもらいます(^_^;)。かなり小技が聞いていて、電車の中でも服出してしまうほど笑えました。個人的には一旦デュラハンに怒られてもう爆裂魔法を廃城には撃っていないと思っていたら、ちゃっかり打っているあたりや、檻の中でドナドナを歌う、アクアなど、かなりツボに入りました!
奥深さ 8 ゲーム感覚の世界ですが、まだ1巻ということでまだまだ世界観はつかめず、これからほかの女神や英雄(異世界から送り込まれてきたやつ)などが出てくるのでしょうね。気張らずに楽しめる久々の作品です~。
意外性 10 かなり想定外の展開もあり、意外性抜群でした!デュラハンの首をスティールしたり、他の英雄候補を不意打ちにして伝説級の武器をうっぱらったり、ぱんつをスティールしたり。読んでいて先が読めずに、楽しめました!アクアもうっぱらわれなければいいケド(^_^;)。

 

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