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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 3巻の感想とあらすじ【ラノベ】93点

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 3巻 よんでますよ、ダクネスさん。

 

このすば、面白すぎです!遂にめぐみんのライバル、ゆんゆん登場です!タイトルにあるとおり、今回はダクネスが中心のお話です。ネタバレな感想になってしまいますが、ダクネスの本名は、ララティーナといって、国王の懐刀とまで言われる大貴族の娘だそうです!そんなダクネスのお見合い話から、さらには想定外の魔王の新たな幹部である悪魔バニルの襲撃もあり(ただし、狙いはアクア?)、怒涛の展開で話が進みます!あ、忘れてはいけませんね、今回はなんとめぐみんとの混浴シーン(挿絵あり)もあります。ぜひ見てくださいね。

原作ライトノベル情報

【著  者】暁 なつめ

【イラストレーター】三嶋 くろね

【出版社】 角川スニーカー文庫

【発売日】 2014/2/28

【ジャンル】異世界ファンタジーコメディ

【ISBN-13】 978-4041012420

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 3巻 よんでますよ、ダクネスさん。の公式あらすじ

駄女神とともに転生したカズマの異世界生活は、1年が経とうとしていた。「安定」を手に入れたい願いとは裏腹に、魔王軍幹部との対決、機動要塞デストロイヤーの襲来と慌ただしい日々が続き…。そんなカズマは今、国家転覆罪の容疑を掛けられ裁判所の法廷に立っていた。自信満々なアクア弁護人が立ち向かうが健闘むなしく裁判は判決を迎える。「判決は、死刑とする」…俺、また死ぬの!?

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 3巻 よんでますよ、ダクネスさん。の感想とあらすじとネタバレ

 

本作品も怒涛の勢いで、大きく3つの内容が一気に進みました!アニメ版このすばも2期目の制作がきまって、おそらく本巻(3巻目)からの内容になると思います。なので、予習がてら以下のあらすじとネタバレ感想を見てもらえればと思います。
今回は結構伏線が張られていたなぁと感じました。マスコットキャラのちょむすけっていうのが出てくるんですが、見るからに使い魔っぽくてかわいいですよ~。
ゆんゆんはでてくるし、新たな魔王幹部のバニル(自称未来を見る悪魔)も出てきて、キャラは充実この上なしです!

 

プロローグ

しょっぱなから、達観したカズマの両親への手紙なような内容が・・・・それと並行して裁判の判決が読み上げられます。サトウカズマを死刑に処す!と。。。うーん、ホントに死刑になる事はないのでしょうが気になりますね。。。

 

第一章 この不当な裁判に救援を!

前巻で、リッチーのウィズの協力もあり、機動要塞デストロイヤーをやっつけたカズマ。ただ、その最後にデストロイヤーの動力源であるコロナダイトが暴走して爆発しそうなところを、カズマの指示?によりウィズがランダム転送した結果、領主(アルダープ)の屋敷を吹っ飛ばしてしまいました。。
そのため、カズマは国家転覆罪の容疑で、検察官セナの尋問を受けつつ、裁判を待つことに、。。。尋問では魔導具のウソ発見機をしようされた結果、魔王の関係者と知り合い(ウィズのこと)との質問に引っ掛かってしまい、結局法廷に引っ張り出されます。
法廷では、冒険者仲間などの不利な証言?もあり、結局死刑を言い渡されるカズマ。。この展開で脱走するのか?と思いきや、ダクネスがペンダントのようなものを見せて、この裁判は自分に一時預からせてほしいと言います!おまえは水戸黄門か!?と突っ込みたくもなりますが、被害者であるアルダープも一目置いており、どうもダクネスは高貴な方のようです。ただ、アルダープも黙ってはいそうですかとはいかず、ダクネスはアルダープの言うことは何でも1つ聞くことを条件に裁判を一時ダクネスの預かりにすることになりました。。
展開的にちょっとエッチなことになるのか?!と思って期待してしまいますが。。。汗。

 

 

第二章 この紅魔の娘に友人を!

裁判の日からすでに数日が過ぎているにもかかわらず、ダクネスは未だ帰ってこず。心配ですね。本当にアルダープにいいようにもてあそばれてしまっているのか、、、さすがのカズマも気が気じゃないです。そんなところに、検察官のセナが乗り込んできて、冬眠中のモンスター(ジャイアントトード)が多数出現して混乱している、お前のせいだろ!と言われます。完全な言いがかりです!でもなんで出てきたのは不明ですが、その討伐を手伝うことに。ダクネスのいない中、カズマ、アクア、めぐみんの3人とセナが立会人で行くものの、そこはヘタレパーティー、普通にピンチになります(^_^;)。そこにめぐみんとおなじ紅魔族のアークウィザードの女の子(ゆんゆん)が助けてくれます。ぶっちゃけゆんゆん、かわゆいです。個人的にはめぐみんよりも好きですね~。挿絵もあるのでぜひ見てください。
ゆんゆんと名乗った女の子はめぐみんの学生時代の同級生で、ゆんゆんいわく、めぐみんが1番でゆんゆんはいつも2番だったそうです。めぐみん、本当に優秀だったんですね。爆裂魔法のとりこになっていなければさぞかし優秀な魔法使いになっていたのでしょうね(^_^;)。。。
で、めぐみんの自称ライバルゆんゆんはめぐみんに勝負を挑むも結局破れます。といっても純粋な魔法じゃないです!勝機はなんとジャイアントトードの分泌物ですからね~。詳しくはご自身で原作を読んでみてください。
家に帰ったカズマとめぐみんはひょんなことから二人っきりでお風呂に入ることに。。。なんとなく自然にはいっちゃいましたよぉ。で、入ったはいいけど、今さらめぐみんを女性として意識するカズマに手れまくるめぐみん。。。カズマ、うらやましすぎですね。
翌日、街を散策して金策を考えるカズマ。。めぐみんたちも何やらやることがあるとのこと。最近、街にはデストロイヤーを倒したことを聞きつけ結構商人が集まってきている様子。そんな中冒険者仲間から最近変なモンスター(小さいけど取りついて爆発するやつ)がいるので気をつけろとも。。
家に帰ったカズマですが、やっぱりダクネスは帰らず・・・ホントに大丈夫なのか?!

 

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第三章 この貴族の令嬢に良縁を!

最近のカズマはちょっとイラついてます。裁判はダクネスのおかげで一時保留になったものの、死刑になりたくなければ、1魔王軍と関係ないことを証明する事、2アルダープの屋敷の弁償をしろ、の2つの条件をクリアする必要があるため、金策を考えています。加えてダクネスが帰らないので、よけいいらいらしまくりです。
金策については、ライターを作って、ウィズの店で売ることも考えている様子。
で、そんなカズマをアクアが半分からかうので、カズマも切れてスティールを連発し、アクアを泣かせます!大人げないケド、面白い展開でした!
そんな朝からバタバタしているところに、見知らぬ美人が乗り込んできます!でよく見るとなんとダクネスじゃないですか!?
てっきりアルダープの毒牙に落ちたものと思っていましたが、どうも様子が違います。ダクネスは大貴族の令嬢で、本名を「ダスティネス・フォード・ララティーナ」というそうです(^_^;)。ララティーナですかぁ、かわゆいですね~。思わず連呼したくなっちゃいます。アルダープはダクネスがいうことを1つ何でも聞くといったのをいいことに、自分の息子と見合いをさせようという魂胆見たいです。
ダクネスは当然受ける気はないのですが、ダクネスの父親はアルダープの息子(アレクセイ・ベーネス・バルター)を気に入っているんです。というか、超いいやつで優秀なんですよね。父親とは似ないで。
で、そんな話をしにきたダクネスは、どうにか見合いを受けなくていいように助力してほしいと言います。
当初はダクネスが結婚してしまうのはパーティーとしてもまずいと考えたカズマですが、よくよく考えると足手まとい3人(アクア、めぐみん、ダクネス)のうちの1人がいなくなってしかも幸せになるのならいいんじゃね?みたいな感じになり、ダクネスに協力する振りをしつつも結婚させてしまおうと画策します。
ちょっとダクネスがかわいそうな気もしますが、そもそもダクネスの描いている幸せは、魔王討伐に臨むも力及ばずつかまって凌辱の限りを尽くされるというものなので、普通に考えればそんな夢をかなえてあげるのがいいわけないですもんね。。。
なので、アクアも納得のうえ、カズマとアクアは臨時のメイドと執事としてお見合いに同席してどうにかアレクセイとダクネスことララティーナをくっつけようと頑張りますが、結局失敗(T_T)。
しかもその過程でどういう経緯かダクネスとカズマが一騎打ちをすることになります!
これは正直かなり見ものですよ~。最終的にはからくもカズマが勝つのですが、その勝ち方がえぐすぎます。というか、よくひねられていてダクネスの性癖を逆手に取った形なので思わず感心してしまいました(^_^;)。暁先生やりますね~。この点は実際に原作を読んでみてくださいね。
お見合いはうまくいかなかったものの、ダクネスの父親ダスティネス・フォード・イグニスの信頼も得た様子です。あ、あともともとの婚約相手だったアレクセイはどうもダクネスに惚れてしまった様子。といっても、ダクネスの性癖までわかっていないようですけどね。

 

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第四章 この仮面の騎士に隷属を!

お見合いの話も無事に?解決して、自宅の屋敷に帰るとめぐみんが血相を欠いています。当初裁判は保留になっていたんですが、セナ(検察官)がカズマを捕まえにこれから来るとのこと。
その後すぐにセナが来て、キールのダンジョン(以前にカズマとアクアで潜って、最奥にいたリッチーのキールを成仏させたところ)から謎の自爆モンスター(というか人形?)が大量に発生して被害をこうむっている。これはカズマのせいだろ!と言って逮捕されそうになります。
さすがに冤罪だ!ということで、一応の納得をするセナですが、カズマは気が気でなりません。というのは、以前潜ってリッチーのキールを成仏させた際アクアがはった結界がまだ残っているんです。
あらぬ疑いをかけられてはということで、なぞの人形モンスター討伐を手伝うことに。といいつつ本当の目的は結界のお掃除なんですが。。。
今回はアクアは連れて行かずに、自爆人形モンスターの自爆に耐えられるダクネスとカズマ、あとは他の冒険者たちとダンジョンへもぐります。
先行するカズマとダクネスは、ダンジョン奥でなんと魔王幹部の悪魔バニルと遭遇します。バニルへんなお面つけてます(^_^;)。バニルは魔王から、他の魔王幹部であるデュラハンのベルディアを倒したやつを調査して来いと言われたみたいです。ついでに旧友のウィズに会いに来た様子。
ウィズ同様バニルも結界維持を手伝っているだけで、人類を滅ぼそうという意図はないんだそうです。悪魔の食事は負の感情で、そんな感情を発する人間を根絶やしにするのはナンセンスとのこと。確かにそうですよね。
バニルとしては、自分の本懐というのが別にあって、そのための拠点にこのダンジョンが最適ということでここを根城にするために悪霊などを清掃するためにバニル人形(自爆人形)をこしられていたとのこと。なるほど。。。
また、バニルは悪魔ということだけあって、相手の記憶を見ることができるんですよね。
バニルにカズマ達の真の目的(アクアの結界掃除)をいうと、バニルは特に悪意なく自分でも解除できないような高位の結界が残っていると何でカズマ達の不利益になるんだ?と思い特に他意なくカズマの記憶をのぞき見ます。
が、これが思わぬ展開を招きます。バニルはアクアが女神であることを知ってしまったんです。誰も信じなかったけど。。でバニルは悪魔の天敵女神を倒そうとダクネスの体を乗っ取り、地上へ現れます。
ダクネスはそのドMぶりで、バニルの支配からどうにか精神だけは抵抗していましたが、肉体はほぼバニルに乗っ取られてしまいます。
が、最後はダクネスにバニルが憑依したまま、めぐみんの爆裂魔法でダクネスもろともバニルを吹っ飛ばします。ダクネスの硬さを信じて。。。

 

 

エピローグ

どうにか魔王軍幹部の悪魔バニルをやっつけたカズマ達。その甲斐あってカズマの国家転覆罪の容疑も晴れます。のみならず、魔王幹部を倒した賞金も手に入れ、それでアルダープの屋敷の修復費用を支払い、それでもおつりが来て4000万エリスも手に入れます!一躍金持ちですね~。
ただ、カズマとしては、悪魔とはいえウィズの旧友を倒した後味は悪く、ウィズに説明に向かいます。気が重いカズマとダクネス。。。が、扉を開けて中に入るとなんとそこにはバニルが!?爆裂魔法でも倒せなかったのか?と思っていると、バニル曰くこれ(仮面)は、2代目とのこと。うーん(^_^;)。ウィズいわく一度倒されたけど、自分の夢のために復活したそうです。さ、さすが悪魔ですね~。
一度ほろんだおかげでもう魔王の結界の管理もしておらず、魔王軍とは関係なくなったそうです。これで自由に生きられる?とのこと。なので、当面はウィズのお店のお手伝いをするみたいです。
着実に個性豊かなキャラが増えていきますね!

 

今回はここまでです。

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 3巻 よんでますよ、ダクネスさん。 の管理人評価チャート

この素晴らしい世界に祝福を!3巻の感想レーダーチャート

 

  ↓10点満点です。
主人公 10 相変わらずの鬼畜ぶりで楽しませてくれました!前巻ではダクネスとお風呂に入って今回はめぐみんと入ったり、うらやましいですね。
ダクネスとのサシの勝負の時もその機転のよさで勝利するなど、純粋な力はないですが、それを気にしないほどの頭のキレで楽しませてくれます!
ヒロイン 10 今回はダクネス&めぐみんがメインヒロインといったところでしょうか。
めぐみんはカズマとの混浴で色んな意味で魅せてくれます~!
他方ダクネスもそのお嬢様ぶり(なんせ本名がララティーナですからね)と、回復不能なドMぶりで想像以上にドン引きさせてくれました。
登場人物 10 このすばは、それぞれのキャラが個性的で他のキャラに埋もれることなく際立ってます!今回登場のゆんゆんや、バニル、あと一応アレクセイ、セナなどなど、今後もちょこちょこ登場しそうですね。
セクシー 9 めぐみんの入浴シーンなど、ロリ大好きの人にとってはかなり興奮する展開もありましたね!ダクネスのエロ振りでもドキドキしました!
萌え 7 ついに萌えマスコットキャラ(ちょっと小悪魔てきですが)が登場ですね!その名もちょむすけ。妙に和ませてくれて、萌えます。
めぐみんが拾ってきたんですが、どうみても文字通り使い魔(悪魔)の格好しているんですけど(^_^;)。。めぐみんの肩にいつもいるみたいです。次回からの活躍?が楽しみです。
バトル 10

このすばのバトルは結構ひねられていて、グリムガルのバトルとはまた違った感じで楽しめます。というか笑えます~。
ダクネスVSカズマなどは、容赦ないカズマの仕打ちに興奮するダクネスは見ものです。ホント、はあはあ言ってます(^_^;)。
他方、バニルに体を乗っ取られたダクネスVSカズマやめぐみん、アクアの戦いも見ものでした。ダクネス爆裂魔法に耐えちゃうんですね~。固すぎです。

テンポ 10

前半の伏線がうまく後半に生きてきたり、一見別の話なんですがうまくまとまっていて、楽しかったです。しかもこのボリュームでこれだけの内容を盛り込むのは、ラノベの先掛だったスレイヤーズを思い出すほどでした!

感動(笑い) 9 最近読んでいるラノベの中では笑いはぴか一です!言うことなしです!
奥深さ 9 今回は結構注意深く読んでいたんですが、何気に伏線がたくさんはってあって、これはどこで生きてくるのか楽しみです。気になっているのはこんな感じ。
1.めぐみんのお尻の紋様はなんなんでしょうね?
2.カズマの裁判の時、アクアが邪悪な気が漂っている!と主張した際、誰も取り合わなかったんですが、アルダープは青い顔をしていたとありますが、これってふくせんなんですかね?
3.ちょむすけっていったいなんなんでしょうね?存在自体が気になります。
4.ウィズがまだ浄化されるわけにはいかないって言っていた理由ってなんなんでしょうね?
5.めぐみんいわく、カズマの魔王軍関与の容疑を晴らすために、陰ながらゆんゆんが頑張ってくれていたようですが何をしてたんでしょうね?
などなど、伏線楽しみです。
意外性 9 上記奥深さともつながりますが、予測不能な展開多いです!
今回、まさかバニルに体を乗っ取られたダクネスに爆裂魔法を放つなど、さすがに読めなかったです。しかもそのあとちゃっかりバニルは復活しているなんて(^_^;)。

 

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