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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 5巻の感想とあらすじ【ラノベ】87点

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 5巻 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!

 

表紙のゆんゆんのちょっと困った顔が最高です!ネタバレ感想ですが、今回は紅魔の里の危機ということで駆け付けてみれば全然そんなことなく(^_^;)、でも、気が付けば本当に里の危機になってしまい、ゆんゆんが一大発起して雷を背景にしたポーズをきめ敵と対峙したり、紅魔族の出生?の秘密がカミングアウトされ意外な事実もわかったり、相変わらず盛りだくさんです。それにめぐみんとカズマの距離がここまで縮まるとは、意外でした!また、今回も出てきた魔王軍の幹部は、なんとおねえ系のセクシーキャラです(オカマですが(^_^;)。。。)。魔術師殺しやそれをも上回る世界を滅ぼしかねない?最終兵器など、見どころも盛りだくさんです。

 

原作ライトノベル情報

【著  者】暁なつめ

【イラストレーター】三嶋くろね

【出版社】 角川スニーカー文庫

【発売日】 2014/8/30

【ジャンル】異世界ファンタジーコメディ

【ISBN-13】 978-4041015711

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 5巻 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!の公式あらすじ

温泉旅行からの帰宅直後の事だった。「私、カズマさんの子供が欲しい!!」屋敷に駆け込んできたゆんゆんの爆弾発言に一同凍りつく。事情を聞けば“紅魔の里滅亡の危機”を救うためだと言う。唯一満更でもない様子のカズマは、ついに始まる薔薇色の異世界生活に新時代の悟りを開く。そして間もなく、故郷を救うため旅立ったゆんゆんを追いかけ、カズマは紅魔の里へ向かう。しかし、そこで見た光景は危機とは程遠い平和なもので!?

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 5巻 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!!の感想とあらすじとネタバレ

 

爆裂紅魔にレッツ&ゴーということで、紅魔の里が舞台です!めぐみんの家族が出てきたり、紅魔族の成り立ちが転生者が作った改造人間だったとか、一見重そうな内容をかるーくカミングアウトして、ネタにしてしまうあたりが、暁先生の個性が出た作品でした。やっぱり最後はハッピーエンドで笑いがあるのが本作品のよいところで、管理人も気に入ってます!めぐみんの意外な告白など、今後、パーティー内でカズマの取り合いが始まるのか?とも予感されるところもあり、いよいよハーレムラノベ到来か、次回以降がたのしみです。次回は妹キャラ候補のアイリス王女登場ですからね。ますますカズマを取り巻く女性陣から目を離せません。
話はそれてしまいましたが、5巻の詳細なネタバレ感想は以下の章立てのものをみてくださいね。

 

プロローグ

しょっぱなから「エクスプロージョン!」のめぐみんの声とともに爆裂魔法がさく裂です!今日も一日一爆裂をするめぐみんとその横にはカズマが。今日は85点とちょっと辛めな点をつけるカズマですが、どうも明日からまた旅に出るようです。。今回はどんな厄介毎に巻き込まれるのか、楽しみです~(^_^;)。

 

第一章 この由由しい手紙に決断を!

で、話は前巻の続きから。
前巻の最後で、ゆんゆんが、「私・・・カズマさんの子供が欲しい!」と絶叫し、それに対して、カズマ、めぐみん、ダクネスが狼狽しまくります。アクアだけはKYで、めぐみんとやっていたボードゲームに夢中ですが。。。
なぜ、そんな自殺行為的な(^_^;)、ことを言ってきたのかとゆんゆんに聞いたところ、ゆんゆんの父親(紅魔族の族長)からの手紙を見せてくれます。手紙には、紅魔族の里に魔王軍が攻め入ってきていること、手紙が届くころには、自分は死んでいるだろうから、あとのことはお前に任せ他的な手紙が。。そして2枚目には、占い師の予言のようにゆんゆんが知り合ったダメダメ冒険者との間に男の子ができて、その子が将来魔王を倒すとあります!
ダメダメ冒険者と言えばカズマなんでしょうね。。。(^_^;)。ただ、2枚目の手紙をよく見ると、そこには「著者:あるえ」と文字が。。。さらに、追伸で送料が高いからゆんゆんの父親との手紙と一緒に送ってもらったとのこと。続きができたら送るね~、みたいな文章が。。。
結局はゆんゆんの早とちりということになりましたが、1枚目の紅魔族の里が襲われているのは本当のようです。ゆんゆんは早速紅魔の里に向かいますが、めぐみんは強気な振りで行く必要なし!といいます。ホントはゆんゆんが心配みたいですが。で、その夜カズマの下に訪れてゆんゆんは心配ではないけど、自分の妹が心配だから紅魔の里に行きたいと言います。素直じゃないですね。で結局パーティーメンバー全員で行くことに。
ただ、あまり時間がないこともあり、アクセルの街から馬車で行くのではなく、ウィズにテレポートでアルカンレティアの町まで転送してもらい、そこから紅魔の里に向かいます。
ウィズの店に行った際、バニルがカズマに助言をしてくれます。結構マジで。いわく、
「旅の目的地で仲間に迷いを打ち明けられる。貴様の言葉次第でその仲間は自らの歩むべき道を変えるので、後悔のないように助言をしろ」というもの。うーん、意味深すぎます。
途中、安楽少女なる植物系モンスターに出くわします。このモンスターはかわいい外見で人間を魅了し、その精気を吸って殺すというモンスター。ただ、精気を吸われる方は痛みもないので、安楽死みたいということで安楽少女というようです。
この少女の魅了にかかって、カズマ以外はみんな少女に近づいて介抱しようとしますが、どうにか思いとどまらせて先へと急ぐ一行。ただ、カズマはあとで来るかもしれないゆんゆんが安楽少女につかまってしまうかもしれない!と思いつき、一人安楽少女のところに戻ります。でそこで見たものは安楽少女の本性でした。普通に「うーん、最近なかなかいいエサがひっかかんねぇなぁ。めんどくせーけど、光合成しよっと」なんて言っているんです!根性ねじ曲がっているカズマもびっくりです!で、カズマはサクサクッと安楽少女を討伐しちゃいます。。。おかげてレベルが3つも上がったようです。

 

 

第二章 この姦しい獣耳少女達とハーレムを!

アルカンレティアから紅魔の里に向けて旅をする一行。紅魔の里までは2日ぐらいかかるそうで、その夜は野宿をすることに。
ウィズの店で、アンデッドよけのアイテムを買っていたこともあり、今回はアンデッドが寄ってくることもなく、みんなゆっくり休んでいます。
見張りをしていたカズマとめぐみんは、カズマの元いた世界の話をしつつ、なんとなくいい雰囲気です。めぐみんはカズマに元いた世界に帰りたくないのか?と聞きますが、カズマは今の生活も結構気に入っているとのこと。。。うーん、確かにバタバタしていますが、美女に囲まれ楽しい生活ですよね。もっともその代償として2度も死んでますが(^_^;)。。。。
めぐみんもなんだかんだ言って、今の生活には満足している様子で、「ずっとこのままみんなで一緒にいられるといいですね」といって、そっとカズマの手に自分の手を重ねてきます。うぉお、最近のカズマはモテ期到来のようですよね!
翌朝、カズマ達は、紅魔の里まで続く道を旅しますが、平野を抜ける必要があり、ちょっと躊躇します。というのは、何気に紅魔の里近くは結構強いモンスターが多く繁殖しているようで、ここまではうまくカズマの探知スキルなどを使ってきましたが、ここから先は隠れる場所もなく進むしかないんですよね。。。でカズマが先行してみんながやや後方からついてくるフォーメーションで進むと、前方にオークが。。。
オークと言えば、ファンタジー全般では、スライム、コボルト、に続いて、それほど強くない?モンスターで、やたらと繁殖力だけは強くて、人間の女性をさらっては子供をはらませるような存在として知られてますよね。。。日本では・・・・
カズマもそんな先入観でオークをみてましたが、どうも様子が変?このオーク、メスだったんですよね。そうはいいつつ、カズマは奇襲とドレインタッチでやっつけます。
それを見ていたアクアやめぐみんがびっくり!なぜ逃げなかったのか?と。そしてこの世界でのオークの常識を教えてくれます。オスのオークは絶滅し、今オークはメスだけであり、より強い他種族のオスを捕獲しては巣に連れて帰って死ぬまで交○をしまくって、繁殖するとのこと。
で、倒したオークを見るともう復活して、カズマを求めて他のオークたちとともに襲い掛かってきます。逃げ惑うカズマにどうすることもできないパーティーメンバー。。。危うくカズマの貞操がオークに蹂躙される寸前にゆんゆんが登場し、オークを撃退します!カズマはよほど怖かったのか、アクアにいい子いい子されて何やらほっとしている様子です^^;。
で、ゆんゆんと合流して里を目指す一行。途中魔王軍に襲われますが、カズマ達で応戦しているところ(めぐみんは速攻爆裂魔法を放って動けなくなってますが。。。)、そこに紅魔族の4人組(ぶっころりーたち)が来て、さくっと数十にものぼる魔族?をやっつけてしまいます。
そして、めぐみんたちを、テレポートで里まで連れて行ってくれます!
紅魔の里、到着です~。

 

第三章 この痛ましい里で休息を!

ぶっころりーたちは、上級魔法も操ってかなりのつわものだと思ったんですが、あのレベルでもニートらしいです。すごいですね、紅魔族は。。。
で、まずは族長のところにいくと、魔王軍に襲われているのは間違いないが、別にピンチというものではないとのこと。「この手紙を読むころには、もうこの世にいないだろう」というのは、紅魔族的な時候のあいさつみたいです(^_^;)。なんとも人騒がせな。。。
で、そんな話を族長としていると、早速魔王軍が襲撃してきます。その数1000匹以上!さすがにこの数では紅魔族でも、、と思うカズマ達ですが、めぐみんや族長は冷静そのもの。戦い見物に行きますか?的なのりです。で、実際すごかったです!紅魔族は半端なく強く、魔王軍を寄せ付けもせずに一方的に魔法をぶっ放し、1000匹をさくさくっと退治してしまいます。
その後、カズマ達はめぐみんの家に行きます。
めぐみんはカズマのことを両親への手紙に書いていたらしく、警戒するめぐみんの両親のひょいざぶろーとゆいゆい。。。でもカズマがもう借金も完済して3億エリスも手に入れる金持ちで、アクセルのまちに屋敷を持っていると聞くと態度を一変し、うちに泊まって行ってくれと言います。うーん、現金な。。。家は結構質素で里でも貧乏っぽいです(^_^;)。
そうそう、めぐみんの妹もいました!名前はこめっこです。小さいめぐみんみたいでかわゆいですよ~。
肝心のめぐみんは?というと、昼間爆裂魔法を放ったこともあり疲れ切って寝ています。
夕食後ひょんなことからカズマはめぐみんの部屋で寝る羽目に。。どうもめぐみんのお母さん、ゆいゆいが既成事実を作って、めぐみんとカズマをくっつけようとしている?みたいです。まぁ、お金だけは持ってますからね(^_^;)。
で、カズマがめぐみんの寝ている部屋に入るとゆいゆいは外からロックの魔法をかけてしまいます。部屋の中は布団は一組でそこにはめぐみんが寝てます。。。うーん、寒さには勝てないと言い訳しつつ、カズマは寝ているめぐみんの布団にもぐりこみます。
と、めぐみんが目を覚まして、何でこんな状態なのか?と混乱します。
カズマはいくら自分でもねているめぐみんに何かするようなことはない!と言い切ります。ちょっと安心するめぐみん。。。
で一言、「本当に何もしてくれないのですか?せっかく二人きりなのに・・・?」と思わせぶりな。。
ここでカズマの理性もぶっ飛んで、何もしないわけないだろう!と興奮してしまいます。めぐみんは冷めた目でカズマを見て、今日はゆんゆんのところに泊めてもらいます!といって、窓から逃げてきます。
めぐみん、かまかけましたね。。。カズマ可哀そうです。男ならそこはいってしまいますよね。。。

 

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第四章 この寝苦しい夜に大義名分を!

翌朝、めぐみんは結局ゆんゆんの家に泊まり、翌朝帰ってきました。ただ、昨晩のカズマの鬼畜な行為はアクアやダクネスも知ることになり、クズマやら、カスマやら、ゲスマなどとさげすまれる始末。。。うーん、なんかかわいそうですね。
そんなやりとりを朝しつつ、カズマとアクアはめぐみんにお願いして紅魔の里の観光めぐりに行きます。といっても、もともと観光地でもないので、やたらと客寄せみたいな適当な観光スポットを作ったようです。しかもシャビーです。
たとえば、ご神体がなぜか猫耳スク水着の少女フィギュアである猫耳神社や、剣が刺さった岩や、邪神の墓、願いの泉、女神が封じられた地などなど。まゆつばもののスポットばかり。さらにはなぞの巨大施設があり、そこには世界を滅ぼしかねない最終兵器が封印されているとか。でもみると何かコンクリートの施設のよう。。。紅魔の里にはこういったちょっと日本のものに似たものが結構あるんですよね。。もしかしたら、以前に転生してきた日本人がいたのかもしれませんね。
で観光がてら景色の良い魔人の丘というところから紅魔の里を見下ろしていると、めぐみんの家の裏あたりに魔王軍の姿が。。。早速カズマ達が駆け付けるとそこには魔王軍幹部のシルビアもいます!カズマは自分たちがベルディア、バニル、ハンス、そしてデストロイヤーを倒したといって、相手をビビらせて、ここはいったん撤退させます。その際名前を聞かれますが、魔王軍内で指名手配されるのもいやなので、ミツルギキョウヤの名前をかたります。うーん、最後にひよりましたね。
その夜、またもやめぐみんの部屋にぶち込まれたカズマ。めぐみんは母親のゆいゆいの魔法スリープで眠らされてます。さすがに眠っているのを襲うのは鬼畜だと自覚があるのか、手を出しかねているカズマ(^_^;)。同じ布団でくっついていることの大義名分をということで、フリーズで窓を凍らせて室内温度を下げます。でめぐみんが目をさましますが、寒くてくっついていたと言い訳します。一応なっとくするめぐみんですが、結局カズマの下心がばれてしまいます。。。
とそこに、魔王軍襲来との緊急警報が。。。
カズマはせっかくめぐみんといい感じだったのにと、魔王軍幹部シルビアを前にキレまくりです。シルビアはカズマをみつるぎきょうやと勘違いしており、警戒していますが、結局化けの皮ははがれて、シルビアにつかまってしまいます。バインドの魔法でシルビアの胸に顔や頭をうずめるカズマ。。最近のパーティーメンバーからの扱いに不満たらたらだったので、そのまま本気で魔王軍にいっちゃおうかと思うカズマですが、シルビアはグロウキメラであり、もともとは男であったことを聞いて絶句。要はニューハーフ?です。なので胸はあとからつけたものとのこと。しかもカズマのお尻辺りには何やら固いあたるものが。。。シルビアは下の方まではとってなかったようですね(T_T)。

 

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第五章 この恨めしい遺物に爆焔を!

シルビアに「ナニ」をあてられて気絶したカズマ。ふと目を覚ますとそこにはシルビアが!?ただ、カズマを襲うわけでもなくここは「世界を滅ぼしかねない兵器」が眠る格納庫の前とのこと。ただ、その結界をみると「小並コマンド」の文字が。。。おおっ、懐かしすぎます!私の時は、「上上下下右左右左AB」だったと思いますが(^_^;)。でシルビアが苦戦している中、カズマは小並コマンドを開けてしまいます。
やばっと思いつつ、中にシルビアを閉じ込めてしまい、アクアたちと合流します。が、格納庫の中には「魔術師殺し」という兵器(召喚された日本人が作ったロボット)が眠っており、あろうことかシルビアはこれと合体!猛威を振るいます。
さすがに魔術師殺しは紅魔族の魔法も聞かず、みんな逃げようということにありますが、カズマは後味悪すぎですよね。。で以前に魔術師殺しが暴走した際にそれを食い止めた兵器があると聞いて、それだぁ!ということで、紅魔族がシルビアを格納庫から引き離しているすきにカズマとアクアは倉庫に侵入することに成功!中にはなんか懐かしいゲームとかたくさんです!そうです、カズマのいた世界のものであふれていたんです。でその中にあった日記を見つけます。紅魔族が言っていた古代文字はまんまで「日本語」です(^_^;)。。。
で日記を読み進めていくと、驚愕の事実が。。どうも前に送られてきた日本人でゲームおたくだった人の日記みたいです。でゲームを作ったりしていたけど、そのうち国のおえらさんに兵器を作れと言われ、魔術師殺しという犬型ロボット(見た目はどう見ても蛇)を作りますが、バッテリーが持たず、あまり役に立たず。
次に作ったのが、なんと「改造人間」です。しかも目は紅くしてくれといわれ、紅くしたり、機体番号として刺青みたいなものを入れたり。。。そして変なニックネームみたいななまえつけたり。種族名も決めようということで目が紅いので「紅魔族」と名付けたそうです!!って、そういうことなの?!かなり衝撃の事実です!うわぁ、マジで管理人もびっくりです。
さらには、魔術師殺しに対抗する武器として、レールガン(仮)をつくってしまい、最後にはデストロイヤーを作ったとのこと。こいつかぁ!!!
と、レールガンは物干しざおみたいにながいということで、これにはカズマも心当たりがあり、首尾よく手に入れて、めぐみんのエクスプロージョンの魔力をレールガンに充填し、これでシルビアを撃破しました!最後においしいところを持って行った(トリガーを引いた)のは、なんとこめっこですけどね(^_^;)。
シルビアに破壊された里も驚異的な復興をとげ(たったの3日で元通りです)、カズマは紅魔の里で最後の夜を迎えます。めぐみんもいい加減観念したのか、魔法で眠らされるぐらいならばいっしょにカズマと寝るということで、二人枕を並べて話してます。
カズマが日本での思い出話でバレンタインデーのチョコの話をすると、めぐみんがさらっと、もしカズマの国に行ったら私がチョコをカズマにあげると。。。カズマはチョコは好きなやつにあげるもんなんだぞ。と突っ込むと、めぐみんはさらっと「私はカズマのことが好きですよ・・・」と。。うぉ、何か青春ですね。。。うらやましい限りです。
そして、めぐみんは思いつめたように、カズマに聞きます。優秀な魔法使いが欲しいかと。。。

 

 

第五章 『欲しいのは最強の魔法使い』

めぐみんは実はすごく悩んでいたようです。何に悩んでいたかというと、こうしてカズマ達と仲間になって自分が爆裂魔法しか使えないことでみんなに迷惑をかけているのでは?と。なので、最近貯めたスキルポイントも爆裂魔法につぎ込む勇気がなかったようです。
で、カズマに再度聞きます。優秀な魔法使いが欲しいかと。カズマもそりゃ聞かれれば欲しいと言います。その言葉を聞いてめぐみんは覚悟ができます。今日で爆裂魔法を封印してほかの魔法も覚えると。。めぐみんの決意は本物のようですね。。。
で、今までため込んだスキルポイントを上級魔法取得にまわすので、そのボタンをカズマに押してほしいと言います。
カズマはわかったといいつつ、本当にそれでよいのか?と悩みます。そして出した結論は。。。すべてのポイントを爆裂魔法取得に回すことにしたんです!
そうとも知らずに、めぐみんは冒険者カードを受け取ってみもせずにそそくさとしまって帰ろうとしますが、カズマは爆裂魔法をうってくれとめぐみんに頼みます。
呆れ顔でこれが最後といって爆裂魔法を放つめぐみん。威力は間違いなく今まで一番です。驚いて冒険者カードを見るめぐみんは嬉しそうな複雑な表情でカズマを見ます。
そこにはいつもの爆裂娘のめぐみんがいました。
このシーン、不覚ながらうるうるしてしまいました。このすばなのに泣けるシーンなんて反則です。でもそれくらいジーンとくるシーンでした。
エロガキで力も弱いカズマですが、こんなことされたら女の子は惚れてしまいます!挿絵のめぐみんもホントに幸せそうです。

 

エピローグ

家に帰ってのんびりするカズマやアクア。紅魔の里から帰って、なんとなくカズマとめぐみんの関係が微妙な感じのようで、それをダクネスやアクアも感じている様子。なんて普段と変わらないやり取りをしていたところに来客が。。さてはまたやっかいごとか?と思いきやどうもダクネスの実家ダスティネス家の執事のようです。名前はハーゲンさん。お家の一大事ということで何事かと思ったら、王家の第一王女アイリスからカズマたちへ招待状がきたとのこと!?
確かに魔王軍の幹部を4人も倒し、しかもデストロイヤーまで破壊した実績だけ見ればもはや勇者ですよね~。
次回は王都編ですかね?!今から楽しみです!

 

次回に続く!

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば) 5巻 爆裂紅魔にレッツ&ゴー!! の管理人評価チャート

この素晴らしい世界に祝福を!5巻の感想レーダーチャート

 

  ↓10点満点です。
主人公 10 今回は紅魔の里で大活躍?!です。最近扱いがひどいためかちょっとやさくれ立っていましたが、めぐみんが爆裂道を突き進むか、決意するシーンでは、男気を見せてくれました!終わりよければすべて良しです。途中のエロガキモードもこれはこれで健全男子でした。
ヒロイン 10 めぐみんが何気に自分のこと、仲間のことを真剣に考えていたのは意外であり新鮮でした。パーティーメンバーの中で、ついにカズマとの第一歩をふみ込んだのは称賛に値しますね。以降ちょくちょくカズマのことを気にするのがかわゆいです。
登場人物 9 おかまのシルビア姐さんはやられました(T_T)。巻頭カラーのイラストもあり、色っぽいお姉さまと思って信じていたのに。。
シルビア姐さん以外にも、紅魔の里で個性豊かな(^_^;)、キャラが結構出てきていて楽しめました。個人的には、めぐみんのお母さんのゆいゆいさんが鬼畜なところは嫌いじゃないです(^_^;)。また、こめっこは今後の成長が楽しみです!お姉さんのめぐみんをこえてくれそうなポテンシャルを感じました。
セクシー 8 うーん(^_^;)微妙です。セクシーといえばシルビア姐さんなのでしょうが、オカマですからね(^_^;)。。。
あまりセクシーじゃないですが、めぐみんとカズマが同じ部屋に3日も一緒だなんて、よく何も起きなかったですよね~。ドキドキモノでしたが。
萌え 7 こめっこに癒されました~。もえといえば、めぐみんでしょうか。何気に真摯な態度にドキドキしました。小悪魔素養ありですね!
バトル 8

メインはやはりシルビア姐さんとのバトルでしょうか。最後に魔術師殺しと一体化したシルビアを倒した武器がすごかったです。めぐみんの爆裂魔法を吸収してしまうなんて。最後のトリガーをこめっこが引いたのはお約束でしょうか(^_^;)。
他にもオーク(メス)とのトラウマバトルとか、色んな意味で印象深いバトルがたくさんでした。

テンポ 8

相変わらず、サクサク読める作品でした~。

感動(笑い,涙) 9 アクアのKYぶりや、カズマのやさくれ度など、随所に笑いがちりばめられていて飽きませんでした。また、今回はめぐみんとの距離が急接近ということで、最後の方の爆裂道を突き進むかどうするかのやりとりのところは、不覚にもジーンとくるものがありました。
奥深さ 10 紅魔族が実は転生者によってつくられた改造人間だったとか、何気にすごいことをカミングアウトされたり、さらっと魔王の娘の存在を匂わせたり、単純なコメディの枠に収まらない奥深さがありました!魔王の幹部ってあと何人いるんでしょうね・・・
意外性 8 ぽろっとめぐみんがカズマのことを好きと告白したり、里の同級生に対して私の男に色目を使うなみたいなことをめぐみんがいったり、結構踏み込んでいるなぁと感じました。
といっても、カズマがヘタレであるため、それ以上の進展がないのかとちょっと残念感もあります。

 

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