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ダンまち外伝 ソードオラトリア1巻のネタバレ感想とあらすじ【ラノベ】76点

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア
人気ライトノベル ダンまちのもう一人の主人公ともいえる「アイズ・ヴァレンシュタイン」の目線からみたもう一つの物語。本編では語られなかった秘話がここでつながってきます。
 

【著  者】大森 藤ノ

【イラストレーター】はいむらきよたか

【キャラクター原案】ヤスダスズヒト

【出版社】 GA文庫

【発売日】 2014年1月31日

【ジャンル】異世界ファンタジー

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【あらすじ】  

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』外伝、ここに始動!  

【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。

最強と名高い女剣士は今日も仲間達と共に、広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。

灰へと朽ちた竜の死骸、忍び寄る異常事態、様々な謎と脅威が襲いかかる深層域50階層で、 アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む!  

──そして訪れる、少年との『出会い』  
「あの……大丈夫、ですか?」  
迷宮都市オラリオの地で、少女と少年の物語が今、鮮烈に交差する!  

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』外伝、ここに始動!  

これは、もう一つの眷属の物語、  

──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア】──  

出典:「BOOK」データベースより

 

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【感想】

 ネタバレしない程度に・・・(^_^;) 本編の1巻の前後の話が中心となっています。ベルがどうしてダンジョンの5層でミノタウロスに出会うことになってしまったのか? その前後の話やアイズが無感情になってしまった経緯も垣間見えました。思いのほか女神ロキは頼りになるんだなぁという意外性もありました。 また、本編モンスターフィリアでのアイズの行動もかかれており、またその裏でなにやら蠢いているたくらみが、深層域のイレギュラーとの関係で描かれています。 新キャラのレフィーヤの活躍やアイズの魔法や剣技についても余すところなく、えがかれており、本編以上に彼女の強さが際立った作品だなと思いました。 新キャラの男神ディオニュソスの動きが今後の物語の展開のカギを握りそうです。  

 

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【管理人評価チャート】

so-dooratoriochart    

主人公 8 外伝の主人公であるアイズの底が見えない強さ、また、強さを追い求める気持ちと、女性としての気持ちの葛藤が垣間見え、どうしてこんなに無表情になってしまったのか、興味を掻き立てられました。
ヒロイン 7 本編のヒロインが外伝の主人公ということですが、他にも外伝ならではのエルフのレフィーヤなど、ヒロインとも呼べるキャラも登場していてよかったです。
登場人物 9 本編を読んでいる人なら知っているキャラの思わぬ一面や、外伝ならではキャラクター(男神:ディオニュソス)もでてきて、ますます充実していく感じでした。
セクシー 8 アマゾネスの二子の姉妹の露出度の多さは本編と変わらずでしたが、姉のティオネの暴走ぶりにはちょっと怖さを覚えました。また、お約束の入浴シーンもあり、満足できますよ。
萌え 6 萌えキャラ的な存在が少ない中、新キャラのエルフのレフィーヤが女神ロキのおもちゃになったり、アイズのお洋服の買い物シーンなど、それなりに萌えシーンもありでした。
バトル 9 ダンジョンで戦うという本編の性質上、半分以上はバトルシーンでした。若干冗長の感がありましたが、見ごたえのあるシーン満載でした。特に本編ではあまり語られていない、アイズの必殺技や魔法は必見です。
テンポ 7 個人的には前半のバトルが長めでちょっと疲れた面もありましたが、その後の展開は、適宜休憩的なエピソードも盛り込まれていて飽きが来なかったです。
感動(涙) 6 アイズが無感情になってしまった過去の原因がところどころに語られていて、ちょっと涙がじわっとくるシーンもありました。
奥深さ 8 新キャラの男神:ディオニュソスの悪巧みがきになるところです。またこれと絡んで、深層域でで発生したイレギュラーがどう関係するのか、興味深いところです。
意外性 8 最初はちょっとダメっこちゃんかと思ったレフィーヤの活躍には目を見張るものがありました。アイズへの憧憬の念がベルとダブって見えました。女の子版ベルといったところでしょうか。。今後の活躍が楽しみです。 あ、それに本編のモンスターフィリア事件の真相をさくっと語らせてしまうのも作者の懐の深さを垣間見ました。
総計 76 本編からスピンアウトした作品ということもあり、安心して読むことができました。本編を知らない人にもわかるようにと前半は結構説明がちりばめられていて、本編を知っている人にはちょっとうっとおしかったですが、仕方がないですね。物語自体はアイズの知られていなかった面が、もったいぶらずに描かれていて、読んでいて非常に引き込まれました。

 

 

   

 

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