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ハンドレッド 1巻 ヴァリアント覚醒 の感想とあらすじ【ラノベ】69点

ハンドレッド 1巻 ヴァリアント覚醒

 

祝2016年4月からアニメ化!ハンドレッドという特殊武装を展開できる限られた存在、武芸者(スレイヤー)を養成する学園かつ半軍事組織が部隊のバトル・ラブコメという印象です。ネタバレにもならないですが、主人公のハヤトのルームメイトに幼馴染そっくりの外見をした男子生徒(ヒロイン:エミリアが男装したもの)など、設定がバレバレで、それを指し引いて読んだ方がよいかな?と思います。大体ラノベの学園バトルモノではありがちな、入学早々超強者とのバトルに勝利し、名を売っていくという王道パターンです。ただ、人類の敵が外部にいるということで、単なるバトルモノの範疇を越えて、展開が期待できそうです。

1巻ということもあり、それほど意外性がある内容ではないですが、ヒロインのエミリアのかわゆさはずば抜けてましたよ~。妹萌え系の人にはたまらない如月カレンちゃんのツンデレメールも癒されます!

 

詳細な感想とあらすじは以下をみてくださいね。

原作ライトノベル情報

【著  者】箕崎准

【イラストレーター】大熊猫介(ニトロプラス)

【出版社】 GA文庫

【発売日】 2012/11/15

【ジャンル】近未来学園バトルラブコメ

【ISBN-13】978-4797371925

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ハンドレッド 1巻 ヴァリアント覚醒の公式あらすじ

《ハンドレッド》――それは地球を襲う謎の生命体《サベージ》に対抗できる唯一の武器。
主人公如月ハヤトは、そのハンドレッドを用いる《武芸者》を目指すため、
海上学園都市艦《リトルガーデン》に入学を果たす。
だが――
「会いたかったよ、ハヤトっ!!」
「お、お前は一体……?」
なぜか自分のことをよく知る(?)ルームメイト、エミール・クロスフォードに、
どこか懐かしい違和感を覚えるハヤト。
さらに入学早々、学園最強の武芸者《女王》クレア・ハーヴェイから決闘を申し込まれてしまい……!?
箕崎准(ocelot)×大熊猫介(ニトロプラス)がタッグを組んだ、《究極》の学園バトルアクション、ここに開幕!

 

出典:「BOOK」データベースより

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ハンドレッド 1巻 ヴァリアント覚醒の感想とあらすじとネタバレ

 

学園+宇宙からの侵略者というテンプレート(^_^;)の作品です!
ラノベではだいたいの異能系は、魔法系か、宇宙からの未知の力系が多いと感じるのは私だけでしょうか(^_^;)。
で、本作品ハンドレッドは幼馴染み(エミリア)に、世界的アイドル(サクラ)、超お嬢様(クレア)に、萌え妹(カレン)と、随分と欲張ったラノベです。最近このぐらいなら当たり前になるのでしょうかね(^_^;)。
宇宙から突如やってきたサベージによって、地球は一時は大変なことなりますが、その後サベージに対抗する力(ハンドレッド)を開発し、これに対抗するべく、武芸者(スレイヤー)を養成する学校を設立。これがまだ比較的新しくてまだできて二年なんですね~。でそこにラノベでよくある異常に高い能力を有する主人公が転入してどんどん活躍して、学園の頂点にいって、絶対君主になるお話です(推測)。
主人公ハヤトの記憶が一部消えているのも気になりますし、また、サベージがどのような目的で人類を襲っているのかわからない点が多々あってこれからの展開が気になるところです。
今回は学園に入学と、幼馴染との再会、そして学園トップとのバトルをへて、実践へ、という怒涛の数日間のお話です。できすぎという感が否めませんが、それはラノベです!当然なんです!変に斜めに構えて読まずに、素直に楽しみましょう!

 

詳細な感想とあらすじ(ネタバレです)は以下の章毎のをみてくださいね。

 

プロローグ

おそらく主人公如月ハヤトの夢かおさないころの記憶からスタートです!
とある観光地で少年(如月ハヤト)は少女(エミール・クロスフォードことエミリア・ハーミット)とともに逃げ惑っています。サベージという、知的生命体で、小型の隕石とともに、宇宙から飛来した謎の生命体に街は襲われています。そのさなか、少女は胸に傷を負ってしまいます。サベージの毒なのか、ハヤトは必死に少女の傷口から毒を吸っては吐き出します。ただ、数回それを繰り返したところで、ハヤトにも毒の影響があったのか、意識がもうろうとしてしまいます。その後、誰かに後頭部を殴打されたような感じで暗転・・・・

 

 

第一章 リトルガーデン/武芸科/入学式

如月ハヤトはプロペラ音で目が覚めます。ちょうど輸送機がリトルガーデンという巨大空母(といっても街が1つ乗っかるぐらいの超巨大でついた名前が「会場学園都市艦リトルガーデン」です。)に到着するところです。ここは、サベージと戦う者を養成する教育施設があるところ。ハヤトは、人が触れることで形状が変化する鉱石(ヴァリアブルストーン)によって作り出された武器(ハンドレッド)の適性試験に合格し、晴れてサベージと戦うスレイヤーになるために、ここにやってきました。ちなみに、ハヤトはハンドレッドの適性試験で歴代一位の反応数値をたたき出したので特待生です!彼への報酬は身体の弱い妹への手厚い治療。リトルガーデンは高度な技術を要する軍事企業ワルスラーン社が運営しており、医療も最先端なんですよね。
で、早速妹の如月カレンのところに。。。ラノベに漏れず、シスコンで(^_^;)、妹のおでこにキスする中。。。うーん、危ない危ない。。
妹と会ったのち、早速リトルガーデンの寮に向かいます。ハヤトが入学するのは、一般科ではなく、武芸科だそうです。で、寮にはいると可愛らしい、「男の子」のエミール・クロスフォードが抱き着いてきます!会いたかった~と。ただハヤトはこいつが誰かはわかりません。うーん、お約束ですね。挿絵もあってみりゃわかりますよ!!
今日が入学式ということもあり、校内散策を同級生のフリッツ、レイティア、エミールとしつつ、会場へ。入学式が開催すると館長であり、生徒会長である、クレア・ハーヴェイの訓示をのべます。と、そこで事件が。。。新入生の女生徒2人が遅れてきてしまい、クレアは時間を守れないような人は不要。即刻退学で荷物をまとめて出ていけといいます。
それにかみついたのは、エミール。厳しすぎると。ただクレアは武芸科は軍隊のようなもの?で1人が規律を乱す結果全滅などありうるし、上官命令は絶対といって曲げません。そんな中、仲裁しようとしたハヤトをみて、クレアはなぜか「ハヤト」にデュエルを申請し、私(クレア)に勝てたら、退学を取り消すとのこと。。うーんお約束ですが、入学初日から波乱ですね。それにしてもエミールはちょっと血の気が多い気が・・・

 

第二章 研究所/ハンドレッド/特訓

エミールはなぜか楽観的ですが、ハヤトは気が気でないですよね。そりゃ数値は高いケド、ハンドレッドでの戦闘なんてしたことがないし、相手は№1のクレアですから。まぁ、正直ラノベではよくある展開ですが(^_^;)。
で決闘を翌日に控え、早速自分のハンドレッドをもらいに行きます。もちろん、エミールも一緒です。場所は研究所(ラボ)。そこにはエミールの知り合いでもあり、ワルスラーン社の技術主任のシャーロット・ディマンディウスがうたた寝をしています。主任研究員ってかなりえらいみたいですよ。
エミールが起こすと、寝ぼけてエミールの本名(エミリア)と口走ってしまいます。シャロはエミールの秘密をしっていて、エミリアを男として登録して、さらにハヤトと同室になるように画策してくれたようです。
で、クイーン(クレアの二つ名)と決闘することになったので、自分用のハンドレッドを取りに来たことを伝えます。車路は助手のメイメイ(普段からネコミミをつけてます)をよんで、ハンドレッドの調整をすることに。
調整作業中に、クレアの情報を見て、明日の戦闘の参考にすることに。。クレアはおもに重火器を駆使して闘う「ドラグーン型」のハンドレッドの使い手で、その武器名は「アリステリオン」。何かかっこいいですね。で、2年前に武芸科ができて以来無敗で「パーフェクトクイーン」とも呼ばれているみたいです。まさに専制君主状態ですね~。実際にサベージとの戦闘経験も豊富で8体ものサベージを屠っている猛者です。
調整が終わったハンドレッドを受け取ると今度は特訓です。練習場に移って、エミールからハンドレッドの手ほどきを受けます。エミールは、実は既に自分用のハンドレッドを持っており(シャーロットから大分以前にもらっていてかなり使いこなしているようです)、模擬戦をしつつ対抗策を練ります。
ちなみに、起動コマンドは、「ハンドレッド・オン!」これもちょっとかっこいいかも(^_^;)。
ハヤトのハンドレッドは、「飛燕(ヒエン)」と呼ばれるもので、刀の形状をしているものでシュヴァリエ型。エミール(エミリア)のハンドレッドは「アームズシュラウド」というもので、エミールしか操れない特別製。なんでも型を自在に変形できるようです。イノセンス型というみたいです。
訓練後、一緒に部屋に戻りハヤトは一人大浴場へ。なぜかエミールは一緒にお風呂に行くことを嫌がったんですよね。。まぁ、わかりますけど。(^_^;)。でハヤトが部屋に戻ってくるとそこには着替え中のエミールが!?突然のことでエミールはハヤトをタコ殴りにして気絶させます。こんなばれ方は嫌だそうです。わがままなやつ。。。
で、目を覚まして、エミールと話しているとそこに妹のカレンからメールが。。もともと入学式後に病院に戻る約束をしていたのに、ハヤトはそれどころではなくすっかり忘れていたようです。。。
妹からのラブラブメールにエミールも苦笑いですね。
で、その日はもう遅いのでそのまま寮の自室で寝ることに。まぁ、一応男同士ということで(今のところは)、恋バナで盛り上がります。エミールはハヤトに好きな人はいないのか?恋人はいないのか?と聞きます。
てっきり、妹ラブとでも言うと思ったんですが、さすがにそれはなかったですね。で、好きな人はいないが気になる人はいると。。。もちろん、幼いころ一緒にサベージから逃げた少女です!ハヤトもなんとなくエミールがその少女ににていると思っていますが、さすがに男子としてリトルガーデンに入学しており、性別詐称まではできないだろうと、その考えを排除してます。そりゃそうですよね。。。
で、エミールは嬉しそう(*^_^*)。そして、自分もサベージの襲撃の際に離れ離れになった人がいること、そして、好きな人は・・・秘密だそうです。
遅かれ早かれ、エミール=エミリアのカミングアウトは近いですね!

 

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第三章 決闘/クレア/告白

翌朝朝食後にPDA(スマホみたいなもの)に会長クレアとのバトルは2時間ごとの連絡が。。早速指定した場所に行き、ヴァリアブルスーツに着替えて、いざ闘技場へ!まさにコロシアムという感じで、他の生徒など観客で満席状態です。これじゃ公開処刑、見世物ですよ(^_^;)。普通ならば。で、クレアはまだハヤトがハンドレッドに慣れていないこともあり、ハンデとして、自分は完全武装はしない(単純武装のみ)と宣言します。ようは本気を出さないということですね。
リトルガーデンのクイーンであるクレアと歴代最高の適合数値をたたき出したハヤトとの戦いなので、周りも注目しています。
で、いざバトル開始です!エミールと建てた作戦はシンプルでしょっぱなの奇襲。うーんありがちな。。。でも、勢い余ってクレアに突進してしまう形で作戦失敗(T_T)。で、こちらもお約束ですが、二人もつれて倒れ込んで、ハヤトの手がクレアの胸に。。クレアは怒り狂って反撃です。さすがに経験の差で、ハヤトは不利に。。とそのとき、身に着けていたヴァイタルリングを介してエミールから助言が。これで多少は善戦するものの、アリステリアのバスターキャノンの前に、ハヤトは屈したかに見えました。。。が、なんとハヤトは全身武装して、クレアの攻撃を受けきっているではないですか。そのとき、使ったのはNバリア(ニュートラルバリアといって、エナジーを中和し無効化するもの)を使ったようです。ちなみに通常みんなが使っているのが、Eバリア(エナジーバリア)といって、攻撃を受け止め飛散させるものらしい。
しかも、身の危険を感じたためか、ハヤトの中で何かが覚醒し、目の色が黄金色に。その後ハヤトは意識が飛びます。
クレアもこれにはビビッて、敗北の二字がよぎって、クレアも全身武装し対抗。どうにか勝利をもぎ取りますが、最初の約束とは違いますよね。なので、クレア曰く自分の負けと。ただ、シャーロットが出てきて、公式記録は、引き分けにするよ!ということに。
ハヤトと言えば、病院に運ばれます。どうも意識が混濁しています。そこへエミールが来て、キスをして自分の体液(ようは唾)をハヤトに飲ませます。後で説明していますが、治療みたいなもんらしいです。ハヤトはエミリアを助けた時に体内にサベージの体液を取り込み、感染者(ヴァリアント)になっていたそうです。ヴァリアントが暴走したときは、活性化していないウィルスを投与するのがいいのですが、エミール(エミリア)の唾液にはこれが含まれているという設定です。うーん、何ともエロい設定だ。
で、その後エミールとハヤトは部屋に帰って、エミールの正体がエミリアであること、お互いヴァリアントになっていることをエミリアから聞きます。
晴れて想い人との再会でよかったですね!

 

第四章 デート/生徒会/イノセンス

翌日は休日ということもあり、ハヤトとエミリアは、繁華街でデートをすることに。といっても、エミリアは一応男性ということなので、「エミール」のまま、男子生徒の服装ですけどね。でも、ハヤトとしては初恋のエミリアと一緒のデートでちょっと緊張気味です。エミリアの希望でウェストサイドのデートスポットの公園にもいったり、ラブラブですね。。。とそんなときに、ハヤトのPDAがなります。何と妹のカレンからの電話で、なぜ昨日のデュエルのことを教えてくれなかったのか?と怒られてしまいます。
ハヤトはエミリアとあってから、かなりカレンをないがしろにしていますね!<`~´>。カレンもそれを感じたのか、今から合流すると言いだして聞きません。カレンも車いすでの外出ができるまでになったとのこと。で待ち合わせをして、ハヤト、カレン、そしてエミールの3人で行動することに。カレンとエミールは初顔合わせですが、カレンもエミールが男なの?とちょっと疑います。
それはさておき、カレンの行きたいところということで、学食に。。。カレンは身体が弱く学校にも行けないので、あこがれていたようです。学食で3人で食事をしていると(ただし、カレントエミールはぎくしゃくしてます)、そこにクレアがやってきます。そして、ハヤトを生徒会の選抜隊、セレクションズに勧誘します。ハヤトが迷っているとエミールも、ハヤトが入るなら僕も入ると言います。
が、それは即座に副会長のエリカがNOといいます。実力がないと入れないので。。。と。なら実力を示すとエミールは言ってクレアに挑みますが、昨日バトルしたこともあってか、結局は副会長の片割れであるリディと戦うことに。。
エミールは、ヴァリアントであったため、また、シャーロットの実験への協力という面もあって、専用のハンドレッドも持っていたんです。これには生徒会もびっくりです。
しかも、エミールのハンドレッドは、型を持たないもの(=イノセンス)ということで、二度びっくりです。結局、リディとの一騎打ちにエミールが勝ちます。が、勝負あった!というタイミングで非常警報が。。サベージの襲来です!
急いで作戦本部へ向かう生徒会の面々(クレア、エリカ、リディ)。そしてシャーロットはハヤトとエミールにも作戦司令室へ行くことを提案していくことに。で、妹のカレンはシャーロットが無事に病院に送り届けることに。

 

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第五章 出撃/アンノウン/覚醒

リトルガーデンの指令本部に来て、早速敵のサベージの情報をみると、ノーマルタイプ2匹とアンノウンのトレンタ(超弩級型)=超大型?と確認。そして、サベージは、ツヴァイ諸島というリゾート地の中心地に出現です。ちょうどそこではハヤトと同じ皇国ヤマト出身の世界的歌手、霧島サクラのコンサートでたくさんの人が来ていました。
トルガーデンのメインコンピュータであるLizaの判断もあり、生徒会会長のクレア、副会長のエリカとリディ、そしてハヤトとエミールが出撃することに。
ノーマル級に匹を生徒会組とハヤト組がそれぞれ撃破するも、名前だけあってトレンタ級は、手ごわく、しかも、ちょっと前にエミールとのデュエルでエナジーを消費したリディが脱落、そして、エリカもトレンタにやられ戦線離脱。残るはクレアとハヤト、エミールのみ。3人で一斉に攻撃することにして、挑みますが、クレアもハヤトとのバトルから完全にエナジーが回復していなかったため、本来の力が出せないようです。トレンタはそんなハヤトたちをしり目に、ツヴァイ諸島の住民の密集する地域を攻撃しようとし、ハヤト、クレアでどうにかバリアを展開して回避。
しかし、ここでクレアもエナジーぎれです。あとはハヤトとエミールのみ。ただ、エミールはちょっとした油断を疲れて、ヴァリアブルスーツが引き裂かれ、女性であることがばれてしまいます。。。しかもエミールも絶体絶命の危機に。。そのときハヤトの中のヴァリアントが覚醒し、エミールを救いますが、またヴァリアントが暴走しそうになります。
緊急事態ということもあり、エミールはクレアたちが見守る中、ハヤトにキスをして活性化していないヴァリアントのウイルスを送り込むことで、ハヤトの暴走を抑え込みます。ハヤトは自我を保ちつつ、ヴァリアントの力も開放することができ、一気にトレンタ級を屠ります!うーん、これぞラノベの醍醐味ですね。

 

エピローグ

無事に敵を倒したものの、生徒会にはエミールの正体が女性であることがばれ、またクレアさえ知らなかったヴァリアントの存在が露見するなど、大変でしたが、そこは主任技術者のシャロのおかげで、どうにか学園には通えることになります。しかも、ハヤトのヴァリアントが暴走しないためということで、エミリアは男子生徒として通うことに。ただ、さすがに同室はまずいのでハヤトの前の部屋に住むことに。また、今回の戦いを通して、ハヤトとエミリアはセレクションズに正式に入ることになります。
後日、霧島サクラは、ネット上で非合法に公開されていた先日のツヴァイ諸島でのサベージとの戦いを見ています。どうもハヤトのことがきにいったようで、リトルガーデンに連れて行けと…。うーん、次巻はサクラちゃん回ですね!

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

 

ハンドレッド 1巻 ヴァリアント覚醒の管理人評価チャート

ハンドレッド1巻の感想レーダーチャート

 

  ↓10点満点です。
主人公 7 名前は、如月ハヤト。最近のラノベにありがち?なかっこいいケドあまり特徴のない主人公です(^_^;)。記憶が一部消されているのも気になりますが、幼馴染みとのいちゃいちゃぶりがうらやましすぎます。
ヒロイン 8 メインのヒロインは、表紙にもあるエミール・クロスフォードこと、エミリア・ハーミット。超かわいい銀髪の女の子です。男装をしているためかちょっと勝気なところがまたかわゆい、ハヤトぞっこんの女の子です。おさないときに追った胸の傷が痛々しいですが、ある意味ハヤトとのきずなみたいなものなのでしょうね。
他にも、妹キャラのカレンや、ツンデレお嬢様のクレアなど、ヒロイン枠は今後も拡大しそうです。
登場人物 7 ラノベということだけあって、男性キャラの数がちょっと少ない感があります(^_^;)。生徒会も1人をのぞいてみんな女の子だし、一応同級生のフリッツが男性枠としていますが。。。
生徒会メンバーのリディとエリカはちょっと影が薄い感じがしますが、他はほどほどの存在感です。正直これだ!というほど存在感のある登場人物はまだいない感じです。
あまりよくない意味でこじんまりとまとまっている感じでしょうかね。。
セクシー 8 ツンデレキャラのクイーンことクレア・ハーヴェイ(生徒会長)をバトル最中に押し倒してしまい、その巨乳をもみしだいたり、エミリアとの濃厚キスシーンや、エミリアのお着替えタイムに乱入など、ラノベの王道末子蔵な感じです。最近のラノベに多いのか、キスシーンの「くちゅくちゅ」という擬音の表現が妙にいやらしいです。。。
萌え 7 萌えキャラ担当は妹の可憐だと思いますが、体が弱いためか、結構メールのやりとりが多くて、そのメールの内容が何気に萌えます。一見すると妹というより、ホント彼女見たいです。
バトル 7

会長クレアとのバトルは、正直あまり芸がなくて、素人的な速攻不意打ちやバトルシーンも正直平凡でした。ごめんなさい<(_ _)>。エミリアのハンドレッドがイノセンスという特定の型をもたないもので、またエミリアやハヤトの特異体質による現状打破yがもはや必殺技のようになっていて、こまったときのヴァリアント覚醒になりそうです。。。もうすこし、読者がすげー!とか感心するようなバトルがあったらいいです。

テンポ 7

悪い意味で、とんとん拍子にことが進んでしまい、ちょっと拍子抜けです。もう少し修行をして強くなるという設定があってもいいのでは?と思うほどです。

感動(涙笑) 6 エミリアがハヤトに自分の正体がおさないころに助けてもらった少女であることを告白するシーンなどはちょっとうるうるきました!
奥深さ 6 うーん、設定もありがちな感じでそれほど奥深さは今のところは感じませんでした。次巻に期待します。
意外性 6

プロローグを読んだ時点で、サベージのどす黒い体液?を体内に取り込んだことにより、何らかの変異(=得意能力の取得)があったのかな?と先読みができ、また、明らかに幼馴染の外見を有するかわゆすぎるルームメイトと、先がわかりやすくほとんど意外性はなかったです。バトルも最後はヴァリアント覚醒で危機脱出!がお決まり的でした。

次巻に期待します!

 

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