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ハンドレッド 2巻 歌姫のラブソング の感想とあらすじ【ラノベ】60点

ハンドレッド 2巻 歌姫のラブソング

 

【祝アニメ化】カバーイラストの霧島サクラちゃんがヒロインで登場する巻です。ネタバレですが、前巻でのツヴァイ諸島近辺でのサベージとの戦闘映像が違法にアップロードされてそれを見た世界的歌手の霧島サクラがハヤトにボディガードをお願いするところから物語は始まります。その時点ではサクラもハヤトも、10年前に会っていたことに気づかず。きっかけはサクラのお母さんが作ってくれた歌です。
主人公のハーレム状態の一角をなす、超有力候補の登場と言えますね~。これでツンデレ超お嬢様のクレアに、幼馴染でいわくありげな(3巻で素性が判明)エミリア(エミール)、妹萌えのカレンと着々と女性陣が出てきて、男性としては羨ましい状態になっていきます!
ありがちな?シチュエーションといいつつ、作者の力量不足か本来感動するべき再会シーンも「あ、どうも」みたいな軽い何の感動もない書き振りで正直落胆した面もありました。
詳細は以下をみてくださいね。

原作ライトノベル情報

【著  者】箕崎准

【イラストレーター】大熊猫介(ニトロプラス)

【出版社】 GA文庫

【発売日】 2013/3/6

【ジャンル】近未来学園バトルラブコメ

【ISBN-13】978-4797373097

 

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ハンドレッド 2巻 歌姫のラブソングの公式あらすじ

「あなたが如月ハヤトね。今日から、ボディーガード、よろしく」
「ど、どうも……はい!?」

無事サベージの脅威も去り、
改めて世界的歌姫・霧島サクラのライブが開催されることになったツヴァイ諸島。
なんとハヤトはその霧島サクラの身辺警護役に選ばれてしまう。
じつはサクラのハンドレッド、
さらにはステージに使われるヴァリアブルストーンが狙われているという。

「悪いな兄ちゃん、こいつは俺たちの獲物にさせてもらうぜっ! 」
そこには謎の三人組の存在が……?

箕崎准(ocelot)×大熊猫介(ニトロプラス)のコンビが贈る、《究極》の学園バトルアクション、第二弾!!

これが私の――「歌姫降臨(ハンドレッド・オン)! 」

 

出典:「BOOK」データベースより

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ハンドレッド 2巻 歌姫のラブソングの感想とあらすじとネタバレ

 

今回は世界的歌姫が主人公の餌食になる巻です(^_^;)。
10年前に会っていたハヤトと霧島サクラ。そんな二人が再開するも当初はお互い10年前に一緒に歌を唄って励まし合った仲だったとは気づかずです。
そんな中、ハヤトはサクラのボディーガードをすることになります。撃ち漏らしたサベージの襲撃があり、また、つかの間の休息というようなデートシーンもあり、見ごたえはありました。
ただ、ちょっと作者の表現力にかけた面がいくつかあり、ちょっとへこんだ面も否めません。
1巻がどこかで見たような内容だったんですが、2巻目から徐々に?独自路線が入ってきてます。ちょっとわがままなヒロインに振り回されるハヤトは個性に欠ける面も(^_^;)。。。
もっと自我を出したキャラ設定にしてもよいのかな?と思ってしまいました!

 

詳細な感想とあらすじ(ネタバレです)は以下の章毎のをみてくださいね。

 

プロローグ

ブリタニア領グーデンブルグ王国をサベージが襲撃したときのサクラの記憶から始まります。
ママをなくして、周りには知り合いもなく、収容所で1人泣いていたサクラに、同じヤマト皇国出身と思しき、兄妹が話しかけてくれます。少年の方は一生懸命サクラを励まそうとしてくれています。もう見え見えなのでいいと思いますが、もちろん、この少年がハヤトなのですけどね(^_^;)。
そのとき、サクラは母親が作ってくれた歌をハヤトとカレンに教えて、一緒に歌います。ハヤトとカレンは、サクラがすごく歌が上手だ、いい歌だ!とほめてくれます。
このとき経験があったので、カレンは唄うことが大好きになって、それからのつらいことを乗り越え、歌手になれたようです。。

 

 

第一章 模擬戦/クラスメイト/依頼

放課後、ハヤトとエミールは、同級生のフリッツ・レイティア組とタッグマッチをすることに。ともに1年生とはいえ、ハヤトとエミールは、既にセレクションズ入りをはたし、他方フリッツとレイティアは今のところ、負けなしです。何気に注目カードで周りには大勢の生徒もみてます。
そして、模擬戦開始。レイティアはマーシャルアーツ型でこぶしを強化したようなハンドレッド、他方フリッツはロングシューター型で長距離砲撃や射撃が得意な形です。全英光栄といういい組み合わせ。
レイティアはエミールと戦いますが、やはりエミールは余裕です。他方、ハヤトはフリッツと交戦するも、フリッツの奇策で身の危険を感じて、ヴァリアントの能力が発動させてしまいます。ただ、ここ一か月はエミールからエナジーを制御する訓練を受けており、ヴァリアントの能力の制御能力も向上しており全身武装化して。フリッツを撃破します。
フリッツとレイティアにしてみれば、既にセレクションズ入りを果たしている二人に勝てるとは思っていなかったし、ここまで善戦できれば御の字といったところです。
試合終了後、ハヤトはクラスメイトに囲まれ、ハンドレッドの使い方を教えてほしいと言われます。その中には、入学式にハヤトがクレアと戦うきっかけになった少女(劉梅雪(リュウ・シュエメイ)、秦帝国(チャイニー)出身)もいました。
が、クラスメイトにハンドレッドの使い方を教えようとしたのもつかの間、生徒会副会長の1人、
エリカ・キャンドルから会長であるクレアがお呼びだということでハヤト1人で、会長の下に。。
で会長は、前回のサベージの襲撃から救ったツヴァイ諸島で復興支援コンサートをやる霧島サクラの護衛をするように指示を受けます。どうも桜のご指名のようです。
ハヤトとしては、妹のカレンも大ファンのサクラの警護なので、受けることに。。

 

第二章 霧島サクラ/ボディーガード/カレンの占い

ハヤトはリトルガーデンの大きな揺れで目が覚めます。どうもリトルガーデンがツヴァイ諸島に接岸したようです。
さて、サクラがリトルガーデンにやってきます。予定よりも早く。ハヤトは護身用にNトランキライザーという対スレイヤー用の麻酔銃のようなもので武装します。
出がけに妹のカレンより、占いでは水に注意と出ていたので、気を付けてといます。
早速隼人はサクラとそのマネージャーはスフレ・クリアレールを迎えます。
ハヤトにリトルガーデンを案内するように。ざっと車で見て回って、サクラとハヤトは一足先にホテルへ。サクラはサイバーネット上で違法にアップロードされたハヤトの戦いの動画を持っていました。これで知ったんですね。でも、この時点ではハヤトがおさないころにグーデンブルグ王国で一緒に歌を唄った少年だったとは気づいていないようです。
でもサクラは一目ぼれのようで、私と付き合わない?と迫ります。まあ、ラノベのお約束ですがハーレム状態まっしぐらですね。まぁ、いくらかわいくても、初対面で付き合う!というわけにもならずです。でちょっとした休憩時間なので、サクラは風呂に。そこへPDAを持っていくハヤト。まぁ、ここもお約束でサクラの全裸姿を見ることに。。
その後サクラは護衛のハヤトを伴って、スフレと合流し、ツヴァイ諸島の総督にあいさつ、その後歓迎の宴をそつがなくこなして、サクラはコンサート会場を見たいということで、スフレとハヤトを伴ってコンサート会場へ。まだ準備段階ですが、サクラは自分が歌う姿をハヤトに見せたかったのでしょうね。リハーサルのようにステージ上で歌うことに。ただ、通常のコンサートではなくて、サクラはハンドレッドを展開し、空を飛ぶような、まさに妖精のようなステージだったんです。これにはハヤトもびっくりでした。サクラもスレイヤーだったんですね。
で、その後ハヤトは今日の任務は終了し、その報告がてら生徒会長の別荘にいきます。そこではクレアをはじめ、他の生徒会の面々がプライベートプールでくつろいでいます。その中には、新キャラで戦略分析官のクリス(男)もいます。他にリディもいますが、プール際でのラノベということでまたまたハプニングで、二人がハヤトと絡み合い、ハヤトはクレアの上半身裸を拝むことに。。うーん、うらやましいやらお約束やら。
でクレアがハヤトを呼んだのは、報告を受けるというよりも、サクラの部隊ではヴァリアブルストーン(ハンドレッド)も使われており、それらを盗む輩もいるので気を付けるようにとのことでした。
やっとのこで寮に帰ったハヤトはお風呂に入りたくなって、浴場に行きますが、清掃中の看板が。。。ただ、清掃当番はエミールだったと思い、ずかずかと中に入ってしまいます。
中ではなんとエミールが1人で大浴場を満喫していました!そこでハヤトもエミールと一緒にお風呂に入って、ご満悦ですね。ただ、前は見せてくれず背中合わせですけど(^_^;)。
さて場面は変わり、またサクラのコンサート会場。ここを遠くから見る3つの影が。ハンター(密猟者)と呼ばれる、スレイヤーみたいなやつらが、コンサート会場のヴァリアブルストーンを虎視眈々と狙っています。。。

 

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第三章 エミリア/デート/造られた歌姫

翌朝は、ハヤトはサクラのボディガードも休暇。エミールもそのことを知っていてハヤトの部屋に乱入してきます。二人でせっかくだからツヴァイ諸島に上陸しようということで、あまり人気がいないイーストサイドの方へ行きます。
周りにあまりリトルガーデンの関係者がいないのを確認し、エミールは男装をといて、本来の女の子のかっこうをして、ハヤトとデートをします。もうそのまんま、カップルですね。ただ、この場所はフリッツに聞いたようで、たまたまフリッツとレイティアが同じイーストサイドに来ていることを見つけてしまいます。
あわてて、ハヤトとエミールは場所を変えて、ちょっとおしゃれなレストランに入って食事をします。そこにクレアから緊急連絡が入ります。サベージの襲撃か?とおもいきや、警護対象の霧島サクラが行方不明になったとのこと。うーん、おてんば娘ですね!(^_^;)。もし見つけたら保護するようにとのことでした。
が、そこはお約束ラノベです!エミリアがちょっとトイレに行っている間に、サクラがハヤトを見つけてやってきます。そして、エミリアがトイレに行っているのをいいことにハヤトを連れ出します。エミリア可哀そうに。。。ただまめなハヤトはエミリアにメールを送っておきますが。
それはそうと、サクラは行きたいところがあるそうです。
でどこかというと、ツヴァイ大峡谷。結構遠いところで上るのも大変なところですが、すごく景色がいいところでサクラはツヴァイ諸島に来るたびに、ここにきているそうです。
大峡谷からのきれいな景色を見つめる二人。サクラはご機嫌でふと、ある歌を唄い始めます。それはハヤトが幼いころにグーデンブルグ王国でサベージのセカンドアタックで避難したときに知り合った女の子が教えてくれた歌です!そこで二人は初めてあの時に出会っていたことをしります!このシーンはかなり大切なシーンでもっと盛り上がってよかったんですが、非常に残念。。。作者の描写力がないのか、淡白な再会でとても感動できるようなシーンにはなってませんでした(T_T)。もったいないです。。
その後、サクラとハヤトは、別れてからのお互いに歩んできた道を話します。特にサクラはその後、カレンと同じ全身の筋肉が弱くなっていく病気にかかり、一時は声も出なくなってしまいます。
その後父親に売り飛ばされるような形でワルスラーン社の研究所に治療名目で、預けられ、サベージの体液を飲まされたり、色々と実験されます。この実験を主体的にやっていたのが、当時の主任研究者であるヴィタリー・トゥイニャーノフでした。
同じように研究の実験とされていた子供たちが死んでいく中、サクラは生き残り、当時研究員でもあった、今のマネージャー兼社長のスフレとシャーロットに救われて、歌手になる事になったそうです。うーん、結構壮絶な過去ですね。
さて、そろそろリハーサルの1時間前ということでスフレからの連絡が入り、二人してバスに乗ってコンサート会場に向かうことになります。

 

第四章 リジェネレーター/サクラの声/密猟者

ハヤトとサクラがバスでコンサート会場に向かう途中、なんとバスがサベージに襲われます。ハヤトはヴァリアブルスーツなしで、どうにかハンドレッド(ヒエン)を展開し、サクラは本来戦闘型じゃないんですが、その特殊なハンドレッドの能力(フィールド型と言われており、彼女のテリトリー(領域)の中ではいろんなものを作ったり、空間を把握して飛ぶことも可能)をつかって、ハヤトを援護します。
そんな二人の努力でサベージを倒したところ、なんと2匹目のサベージが出現!絶体絶命のピンチに、フリッツとレイティア、そしてエミールが合流し、ハヤト達と共同して、もうもう一体を倒せそうだったのですが、なんとそのサベージは「リジェネレーター」でやられても自己再生してしまう特殊なサベージだったんです!そんなサベージに追い込まれつつも、ハヤトのぴんちの際に、サクラが「やめて!」と叫ぶと、サベージに反応が・・・
サクラは人工的に作られたヴァリアントであり、彼女の声にはサベージにも影響を与える力を持っているようでした!サベージがサクラの声で一瞬動きを止めたすきに、ハヤトが渾身の一撃を放とうとしたところ、思わぬ横やりが入ります。
浅黒い肌をした3人組(クロヴァン、ナクリー、ネサット)が、ハヤト達からサベージを横取りして倒してしまいます。
そして、ネサットは、あろうことか、サベージの核部分の摘出をします。実はこの核はヴァリアブルストーンと似ていて、これを使ってハンドレッドなども作れるみたいなんです!
で、邪魔に入った三人組(ハンター)と交戦状態になります。3人は、サクラを人工ヴァリアントにした、ヴィタリーの手の者だったんです。なので、この3人も人工ヴァリアントとして、能力を解放することにより、目は黄金色になって驚異的な身体能力を手に入れることができるようです。
ハンターたちは核の摘出に成功するとそのままトンずらします。ハヤト達はあとは追わず。
その後で会長のクレアより、ハンターのことや、サベージの核の使い道などを聞くことになります。また、会長の許可なくハンドレッドを展開して闘ったフリッツ、レイティアは怒られはするものの、その能力の高さは評価され、近いうちにセレクションズになれるだろうと言われて大喜びです。

 

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第五章 ライブ/再会/別れ

サベージの襲撃や、ハンターとの交戦はあったものの、コンサート会場は中止にするほどの被害はなく、サクラのコンサートは予定通り開催されました。彼女の部隊はまさに歌姫、妖精が降臨したような感じで大いに盛り上がります。
アンコールの際、サクラは出来たてほやほやの歌を披露します。その内容はラブソング。ささげるはどう見てもハヤトです(^_^;)。うーん、世界的アイドルにも好かれてまさにハーレム状態まっしぐら。
その後、ハヤト達は一足先にツヴァイ諸島にあるエアポートにいって、サクラの到着を待ちます!そこで久しぶりにサクラはカレンにも再開します。ただ、その時点ではカレンもサクラが10年前に一緒に歌を唄った子とは思っていなかったようです。
その歌を聞いて、また、色紙に「久方ぶりの再会の夜に」と書かれて、初めて気づきます。が、せっかく感動の再会シーンなのに、文章が非常に淡白です!!!もっと感動的に書けないもんですかね。申し訳ないですが、この点非常に不満です<`~´>。作者はもう少し、人の感情表現を学んだ方が良いのでは?
文句はこれ位にして、サクラとの別れのシーンでハヤトのほっぺにキスをします。これにはエミール、クレアは激怒、カレンは複雑な表情であたふたとしてます。
また、サクラも登場するのでしょうね。。。

 

エピローグ

数日後の朝、ハヤトが目を覚ますとそこにはいないはずのサクラが。。。どうやって入ってきたのかわかりませんが、ハヤトの部屋には確かにサクラがいます。出来たてほやほやの新曲を一刻も早くハヤトに聞かせたかったようです。もちろん、ハヤトへのラブソング。そして、ハヤトに付き合ってと迫ります。しかもベッドに押し倒して。。。
そんなシーンに生徒会長のクレアが乱入し、サクラに部屋から出ていくように言います。サクラは負けじと自分はリトルガーデンに入学するので、承認しろとクレアに迫ります。クレアとしてもサクラの声がサベージに与える影響について研究が必要と思っており、ちょっと逡巡します。
そうこうしているうちに、エミールも乱入して、女の子3人でハヤトの取り合いです。はいはい、といった感じです。
さて、場所は変わって、リトルガーデンの最奥部。そこには1人の少女が円筒形のカプセルの中に眠った状態でいます。カプセルの中は、何かの液体で満たされています。
これこそが、リトルガーデンの頭脳そのものLizaの正体、クレアの妹である、リザ・ハーヴェイだったんです。
これが何を意味するのか?次巻で語られるのでしょうね!

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

 

 

ハンドレッド 2巻 歌姫のラブソングの管理人評価チャート

ハンドレッド2巻の感想レーダーチャート

 

  ↓10点満点です。
主人公 6 主人公ハヤトは正直あまり個性的ではないですね。まぁ辛口に言いますと、個性のないエロゲーの主人公のような。。。押しに弱く、お約束のシーンばかりでちょっと空きが来そうですよ!
ヒロイン 7 今回のヒロインは世界的歌姫の霧島サクラ。ピンクの髪が良く似合う子です。ハヤトとは10年前にあっていて最初はそれに気づかず、あることをきっかけにお互いを思い出しますが、この感動シーンが正直薄すぎました(T_T)。
これで今のところヒロインは4人でしょうか。エミール、クレア、カレン、そしてサクラです。何人まで増えるのやら(^_^;)。
登場人物 7 今回はハンターとしてヴィタリーが作り出した人工ヴァリアントの3人組(クロヴァン、ナクリー、ネサット)や、劉梅雪、スフレなど着実に増えていますね。
セクシー 7 セクシーを通り越して、エロエロですね。うーん、ラノベの醍醐味と言いつつ、エッチなシーンがテンプレすぎてちょっとげっそりでしたよ。まぁ、これはこれでいいんですけどね。。
萌え 7 最後のエピローグで今後萌え要員になるであろう、リザ・ハーヴェイが出てくるシーンがありましたね。それ以外では、萌えという意味ではシャーロットの助手のメイメイがいつもネコミミなので、癒してくれました。
バトル 7

結構なページを割いているものの、バトルの内容的には読者をうならせるレベルではなかったです。

テンポ 7

可もなく不可もなく。。。

感動(涙笑) 2 感動は低いです!理由はせっかく伏線的にはうまく感動場面へつなげているにも関わらず、実際の感動場面(再会場面など)は、結構そっけないもので、正直作者の描写力の低さに幻滅しました!
奥深さ 6 ヴィタリーが陰で何をしているのか、また、リザの役割などまだまだ底が見えないですね。
意外性 5

意外性もあまりなかったです。テンプレをなぞったの?と思ってしまうほどの内容でしたが(^_^;)。

 

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