ホーム » おすすめライトノベル » ハンドレッド » ハンドレッド 3巻 赤き女王と囚われの荊姫 の感想とあらすじ【ラノベ】64点

ハンドレッド 3巻 赤き女王と囚われの荊姫 の感想とあらすじ【ラノベ】64点

ハンドレッド 3巻 赤き女王と囚われの荊姫

 

【2016年4月よりTVアニメ化! 】今回のカバーイラストは、赤き女王ことクレア・ハーヴェイ生徒会長です。イラスト担当の大熊先生いわく、巨乳ランクは2位だそうです(^_^;)。1位はミハル、3位はリディだとも。

で早速ネタバレですが、今回は秦帝国でのサベージ掃討作戦(籠の中の鳥作戦)の最中、飛龍型サベージの出現で危機に陥りますが、本巻メインヒロインのクレアとハヤトの熱いキスでヴァリアント化したクレアの火力のおかげでどうにかこれを撃破します。

その過程で、なんとエミリアが某国のお姫様であったことも発覚!見どころ満載となっています!
エロさも過激になってきた本巻を楽しんでください。

 

詳細は以下を参照してくださいね。

原作ライトノベル情報

【著  者】箕崎准

【イラストレーター】大熊猫介(ニトロプラス)

【出版社】 GA文庫

【発売日】 2013/7/16

【ジャンル】近未来学園バトルラブコメ

【ISBN-13】978-4797374841

アマゾンで購入する 楽天ブックスで購入する

お奨め 既刊全巻まとめ買いはこちら

Blu-ray又はDVDを購入(アマゾン)

今すぐネット動画で見る(DMM)
 1(無料) 7 8 9 10

 

ハンドレッド 3巻 赤き女王と囚われの荊姫の公式あらすじ

「お、お兄様、なぜここに……?」
「やれやれ、ご挨拶だね。僕の可愛い妹たちに、逢いに来たんじゃないか」

突如、ハヤトたち《武芸者》の前に現れた麗容な青年・ジュダル。
生徒会長クレアの兄にして《リトルガーデン》の実質的な支配者。
そこでハヤトは、学園の最高意志決定機関《LiZA》の重大な秘密を知ることに……?

時を同じくして、各国の《武芸者》が参加する『サベージ掃討作戦』が展開。
ハヤトたちを待ち受けるのは新たなる脅威《飛龍型サベージ》、
さらに凶悪三人組がハンドレッドで暗躍する!

それぞれの想いが疾走する、《究極》のメカバトルアクション、第三弾!!

「リザ――私の愛する荊姫」

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

スポンサーリンク

 

ハンドレッド 3巻 赤き女王と囚われの荊姫の感想とあらすじとネタバレ

 

今巻は、タイトルにあるとおり、赤き女王【クイーン】であるクレアがメインヒロインとなるお話です。
メインのストーリーは、秦帝国西部におけるサベージの掃討作戦(籠の中の鳥作戦)が中心となりつつ、ハヤトを取り巻くハーレムのパワーバランスに異変があります。ここにきてツンデレキャラのクレアがハヤトに急接近です。
エミリア同様、かなり濃厚なキスシーン(いやらしいくちゃくちゃとした擬音が(^_^;)・・・・)ありつつ、ハヤトの存在感だけは薄いいいやつキャラが何気に女性陣のハートを射止めている模様です。
まぁ、こんなにうまくいけば、世の中みんなモテモテ男子ばかりですけどね。
クレアとリザの兄であるジュダルも登場し、サベージやヴァリアントを取り巻くきな臭い話も進んでいるみたいです。
個人的には早くリザ(LiZA)が目覚めてほしいものです。萌えキャラ筆頭候補ですからね~。

 

 

詳細な感想とあらすじ(ネタバレです)は以下の章毎のをみてくださいね。

 

プロローグ

クレアの回想シーンからスタートです。クレアには兄が1人と妹が1人いました。妹はサベージのファーストアタック後、科学者でもある母リニスが出産しましたが、普通の子ではなく、造られし、サベージとの戦いに勝つための人類最強のスレイヤーとして生を受けたのです。ただ、この事実をクレアは母リニス亡き後、初めて知ります。。。

 

第一章 海/ジュダル/囚われの荊姫

とある日曜日、ハヤト、エミール(エミリア)、フリッツ、レイティア、カレン、サクラ、ミハル(カレン付きの看護師)は、リトルガーデンにあるスレイヤー専用ビーチで休日を楽しんでいました。水遊びをする中、エミールは女の子であることがばれないようにとシャツをきて、水が苦手ということで海にも入れず少し不満そうです。
そんな中、フリッツとレイティアが前回のタッグ戦の雪辱を晴らしたいということで、ビーチバレーをハヤトとエミールに持ちかけます。
2対2でビーチバレーをスタート。普通のビーチバレーかと思ったら、スレイヤー特有のセンスエナジー使用可ということで、タダならぬ様相に。。。しかし、センスエナジーによるパワー強化が思いのほか強くて、レイティアがボールをアタックした途端、ボールが破裂してしまいます。うーん、なにやってんだか(^_^;)。
そんなところを生徒会長であるクレアに見つかって、おしかりを受けてしまいます。
そんなやりとりの中、なんとクレアの兄であるジュダルが専用機でリトルガーデンにやってきます。ジュダル曰く、「妹たち」に会いに来たとのこと。たちとあるのでわかるとおり、クレアとリザのことですね!リザ=LiZAですね。
で、ジュダルがハヤトにあいさつするときに、妙なことをいいます。これマジで気になります。「神なる血を持つ者」と。。。うーん、どういうことでしょう?プロローグでもクレアの母、リニスが「神との戦いに勝利するため」みたいなことを言っていましたが、ハヤトは本当に神の血を引いているのでしょうか??
で、クレアは早々に兄ジュダルから話があるということで退散。
後日ハヤト、エミール、フリッツ、レイティア、そしてなぜか雪梅の5人がクレアに呼ばれます。
秦帝国の西部の山中にたくさんいるサベージの討伐作戦(今回は他国や他企業との大規模な合同作戦)に参加するように言われます。どうもハヤト達が行くように指示したのは、ジュダルらしいです。ちなみになぜここにレギュラーキャラでない、雪梅(シェメイ)がいるかというと、秦帝国は彼女の故郷だから道案内をおねがいするみたいです。
会長からの命令を受けた帰り道、ハヤトはジュダルに呼び止められ、一緒にLiZAの元へ。。リザは生命維持の液体の入ったカプセルのような中に裸で眠った状態でいます。
彼女こそLiZAとして、このリトルガーデンの動力源であり、頭脳でもあるんです。
この時までハヤトはLiZA=リザ・ハーヴェイという事実を知らなかったんです。リザの姿を見てハヤトはびっくりします。そこにクレアがきて、ジュダルになぜハヤトをリザのもとへ連れてきたのかと詰めますが、ジュダルは悪びれもせずに、リ座が目様るかも知れなかったからと言います。
残念ながら、リザは目覚めませんが、ハヤトのエナジーに反応はします。リザの目覚めも近そうですね。。。

 

 

第二章 合同作戦/エミールの隠し事/サベージの巣

ハヤト達は、今回のサベージ合同作戦の前線基地がある秦帝国西端の天全市に向かっています。天全市は今回同行してシェメイの故郷でもあります。といっても特に観光になるような場所もない田舎の地方都市レベルで、スレイヤーの道場も1つあるのみですが。
天全市の前線基地に到着後、夜の決起集会までそれぞれ自由行動に。ハヤトとエミールは、ホテルでちょっと休憩することにします。あ、ラブホとかじゃないですね(^_^;)。今回の宿泊先のホテルです。シェメイの案内で街中を抜けてホテルへ向かう途中、雪梅が通っていた道場の子供たち(パクエイ、メイファン)に出会います。子供たちはハヤト達スレイヤーを羨望のまなざしで見ます。そんなこともあり、ホテルに向かう途中、ハヤトは違和感のある3人組とすれ違います。フードつきのローブを深くかぶって、肌が浅黒い3人。。。前巻で突然襲ってきたヴィタリーの作り出した人工ヴァリアント(クロヴァン、ナクリー、ネサット)では??と思います。多分当たっているのでしょうね~。
で無事にホテルについて、それぞれ一服してから、決起集会の会場へ向かいます。
今回の作戦では、15の組織が参加しているとのこと。決起集会の会場には既に100人ぐらい集まっています。15組織と言ってもスレイヤーをだしているのは12だそうです。
リベリア軍、フランソワ軍、ラスィーヤ軍、ワイマール軍、ブリタニア統合軍、インディカ軍、ゲルニカ統合軍、秦帝国軍、あと民間軍事会社のパラディアン、アルサラーム、リトルガーデン、ワルスラーン。。うーん、多すぎてよくわからん。
フリッツ、レイティアはもともとリベリア出身ということもあり、リベリア軍に知り合いがいたようです。
国連平和維持軍司令長のあいさつで決起集会はスタートし、立食パーティーみたいな感じになります。ハヤトは慣れていないのかそわそわ。。
エミールと二人で食事をしていると、ブリタニア統合軍の制服を着た女の子が、「エミリア様!!」と叫びながら、エミールに飛びついてきます!
エミールが実は女性(エミリア)であることを知っているのは、リトルガーデンでもごく一部でこんなところで注目を集めても。。。ということで早々に人気のいない所へ向かうエミール、ハヤト、そして飛びついてきた女の子クラウディア。
クラウディアはエミールの遠い親戚でグーデンブルグ時代からの知り合い(いもうとぶんみたいなもの?)で、エミリアのことを崇拝している状態です。クラウディアにハンドレッドの使い方を教えてのもエミリアらしいです。
で、そんなクラウディアから衝撃の事実が突き付けられます!エミリアは実はグーデンブルグの第三王女だったんです!
うーん、ハヤトお姫様ゲットですね!世界的アイドルに、世界的軍事企業のツンデレお嬢様、そして王女様とは・・・あ、あと萌え妹もいますね。。。ハヤトハーレムすぎです。
で、エミール・クロスフォード、エミリア・ハーミットの本名は、エミリア・グーデンブルグだそうです。まさに王家ですね。
で、エミリアの故郷の説明がされます。グーデンブルグ王国は、ブリタニア連邦を構成する4つの国の1つで、他に、スコッティア王国、ウェンズ王国、アリシア王国だそうです。
モデルはイギリスでしょうね(^_^;)。。。
で、エミリアの父親はグーデンブルグ王国の王族(現国王?)で、お母さんはウェンズ王国の人みたいです。もともとウェンズ王国は昔からこの地に住んでいたらしく(土着の民)、伝統を重んじていて、他の3国に比べ技術革新も遅れ、バカにされていたようです。が、サベージのファーストアタックの際に多くのスレイヤーを有することになり、近年力をつけているらしく、そこで、ウェンズの血を引く王族であるエミリアをうまく利用して、ウェンズ王族と結婚させて、グーデンブルグの優位性を確保したい一派がいるらしいです。
まぁ、エミリアはそんなのがいやで、また、ハヤトに会いたくて、リトルガーデンに来たので、戻る気なんてないですけどね。。。
そんなエミリアの決意をきいて、クラウディアは自分とハヤトが戦って、自分が勝てはエミリアにグーデンブルグに戻ってきてくれといいます。うーんどうしてそうなるかなぁ。でもエミリアとしてもそれでハヤトが勝ては、クラウディアがしつこく言ってくることはないと思って、OKします。いざとなったら、ハヤトがヴァリアントの力を使えば勝てますからね。ちょっといかさま臭いですが。。。
で、天全市の道場で、エナジーは使わないで、木製の武具での決闘が始まります。で、結果的にはハヤトは勝ちますが、クラウディアの猛攻で最後にちょっとだけヴァリアントの力を使ってしまいます。
クラウディアはヴァリアントのことは知らないですが、自分がまけたのはハヤトがいかさまをやったんだと言って聞きません!うーん、頑固者。なので、この試合は無効にされてしまったようです。ハヤトもエミールも人が良すぎですね(^_^;)。。

 

スポンサーリンク

 

第三章 作戦開始/クレアの想い/ジャミング

翌日作戦開始です。
参加すレイヤーの数は50名。これを10チームに分けて掃討作戦をします。でチーム編成は司令部が決めますが、ハヤトとエミールは運よく同じチームに。ただ他のメンバーはクレアとエリカ、そしてクラウディア(T_T)。まぁお約束ですね。既にクレアたちにはエミールがグーデンブルグの王女であることは伝えてあります。。。が、クラウディアは当然ハヤトにすごい敵意剥き出しです。
作戦が進められていく中、遠くで国連軍を見ている輩が。ヴィタリーの人工ヴァリアント3人組です。彼らは今回の作戦に横やりをいれて、あわよくばサベージの核と国連軍参加のスレイヤーのヴァリアブルストーンを奪う計画見たいです。
で、作戦一日目、目的地を目指しながらハヤト達はサベージを屠っていきます。初日の野営地である目的地に着くころには3回サベージと交戦し、5体を倒しており、順調です。
クラウディアはエミールへのアピールなのか、それともハヤトへの対抗心なのか、結構前に出てやっつけてます。彼女のハンドレッドは、薔薇の鉄球(ディーダー・ローズ)という、鉄球に鎖をつけてなげるようなものです。鉄球には薔薇のとげのように痛そうなやつがついているので、結構サベージの攻殻には有効みたいですね。
で、野営地につくと夜の見張りのチーム分けでもめます。ハヤト、エミリア、クラウディア、クレア、エリカの5人で、ハヤトとエミリアが一緒だといちゃいちゃするからということで却下、またハヤトとクラウディアだと喧嘩もするので却下、などということで結果として、ハヤト、クレア、クラウディアチームと、エミール、エリカのチームに分かれます。エミリアは不満たらたらでしたが。。。
で、夜、クラウディアが策を講じます!クラウディアはクレアがハヤトのことを機にかけているのを感じ取ってたみたいで(うーん、女の第六感でしょうか)、クレアとハヤトに向こうに見える湖の近くで木々が動いて何か影が見えた、サベージかもしれないので確認に行った方がいいと言います。もちろん、嘘です(^_^;)。二人で調査に行ってラブラブになってくれれば、エミリアからハヤトを引き離せると思ったようです。事実クレアはまんざらでもなかったですからね。
ハヤトとクレアは、クラウディアが言っていた場所に向かうと幸か不幸か本当にサベージがいました!
他のチームメンバーに連絡をしようとするも、なぜか無線がつながらず。実はクロヴァンたちがジャミングの機械を設置したんですが、このときはわからないんです。
で、ノーマルタイプのサベージということもあり、クレアとハヤトで撃破します。ただ、その際に泥に足を取られたクレアが転んでしまい、スーツが汚れてしまいます。
せっかくだからということで、ハヤトの提案で近くの湖できれいにすることに。
クレアは全裸で湖で身を清め、見ないようにとハヤトは周囲を警戒。。。そんなさなか、クレアは自分が戦う理由を話し始めます。
クレアの妹リザは、「神との戦いに勝利するため」ということで、クレアの母リニスが遺伝操作+サベージの体液を改良したものを注入して作った、デザイナーズベイビーだったんです。
クレアは最初はリザがそのような対サベージ用に作られた存在ということは知らなかったんですが、たまたま2人で出かけた際にサベージに襲われ、クレアがピンチになります。
そのとき、リザがヴァリアントの力を解放して、クレアを助けますが、その代償として、血を吐き、倒れ、意識を失ってしまいます。その後今まで目覚めてはいないそうです。
クレアはそんな自分を軽蔑するかとハヤトに聞きますが、ハヤトも妹の治療のためにリトルガーデンに来て、スレイヤーとなったので、通じるところがあったと思います。
そんな会話をしているさなかに、緊急通信が入ります。ジャミングの影響できちんと聞き取れませんが、どうも他のチーム、アルサラームがヴィタリーのハンター3人組に襲われ壊滅しそうとの連絡が。そうこうしているうちに、誰か(フリッツ)がエナジーを空にはなって助けを求めます。
クレアはフリッツたちの元へ向かい、ハヤトはエミールたちと合流後に助けに行くことに。。

 

スポンサーリンク

 

第四章 密猟者たちの理由/飛龍型/一斉攻撃

フリッツは先ほどの一発で既に力尽き、ハンドレッドも解除され瀕死の状態です。レイティアも既にやられ、残りはリディのみ。。。ヴァリアントであるクロヴァン達相手に善戦するも、力を解放したクロヴァン、ナクリー、ネサット3人に太刀打ちできず、絶体絶命のピンチに。。。
間一髪で、クレアが駆け付け、形勢逆転です。ヴァリアントの力を解放した3人を相手に、完全武装で立ち向かうも、多勢に無勢、さらに雨が降ってきて、ドラグーン型(ビームを放つタイプ?)には不利な状況に。雨でエナジーが拡散してしまい、本来の威力が出ないみたいです。
クロヴァン達は、まずはクレアのハンドレッドの移動砲台6台を一気に破壊し、クレアの攻撃力をそぎ、ついにクレアに迫ります!クレアもやばい状況になった時点で、助けが入ります。エリカが閃光弾で目くらましをしている間に、エミール、クラウディア、ハヤトがクロヴァン達を制圧します。クレアも移動砲台を再構築し、再び有利な状況になります。
しかしそれでもあきらめないハンター3人。すきを見てエリカたちの拘束を振り切り、襲い掛かりますが、リトルガーデン側の優位は動かず、ついにクロヴァン以外は戦闘不能状態に。
クロヴァンはヴァリアントの力を解放しつつ、ハヤトときりあっています。そのおりにエナジーが増幅し?、ハヤトはクロヴァンの過去の記憶を垣間見ることになります。
おさないころ、アルサラームのスレイヤーに奴隷の如く扱われ、殺される前に脱獄したこと。その際に、ヴィタリーに助けられ、力を授ける代りに、仕事を手伝えと言われたことなどなどです。
気になるのは、そんなヴィタリーの横に、仮面をつけた女性がいたという話です。こいつ誰なんでしょうね?実は黒幕という感じもします。おそらくヴィタリーがワルスラーン本社から左遷された後の話なので、それでもヴィタリーと接触をしていた女性です。
うーん、なかなか想像できませんが、今のところの登場人物で考えるとシャーロットでしょうか?はたまた実はリニスが生きていたとか。。いずれにしても仮面をつけて素顔を隠す必要があった女性というと限られますよね。。。
そんなバトルをハヤトとクロヴァンがしているところ、湖で異変が。飛龍型のサベージ出現です!
でかいっす。それにかたいっす。しかも空飛ぶやつなんて今までいなかったみたいです。
クロヴァンは単身戦いを挑むもあっさり返り討ちです。クレアの砲撃でもびくともせずです。。
八方ふさがりっぽいですが、エリカの発案でまずジャミングの装置を破壊し、他のチームと連絡を取り合い、一斉砲撃で飛龍型の広域バリアを破壊し、ハヤトがコアを破壊するプランを構築します。
でも、バリア破壊には火力が足りない。ということでLiZAが出した結論は、ハヤトがもつヴァリアント・ウィルスをクレアに投与し【要はキスしろということ)、一時的にヴァリアントウィルスに感染させて、火力をあげるというもの。
反対するエミールですが、飛龍型を倒すにはやむなしということで、しぶしぶ了承。というか、何でハヤトとクレアのキスなんでしょうね?まあお約束ですからいいんですが、ヴァリアント・ウィルスならばエミールとクレアのキスでもいいんですけどね(^_^;)。
まあそんな突込みはおいておいて、クレアも一時的にヴァリアントウィルスの力を借りて(目が金目に光りました!)、火力を増強し、バリアを破壊。
ハヤトがとどめを刺してコアを破壊します!

 

エピローグ

結局ハンター3名はリトルガーデンで保護というか拘束することに。一方のハヤトはいまだ目を覚まさず。リトルガーデンに戻って早々、お約束のエミールの熱いキス(くちゅくちゅという擬音がいやらしいです。。。)で、安定したヴァリアントウィルスを投与して、ハヤトも目を覚まします。
そんなキスシーンを微妙にサクラとカレンにみられ、何とかごまかすエミール。。。エミールが女の子とばれるのも時間の問題ですね!
場面は変わって、リニス(クレアの母)の墓前で、ジュダルとジュダル・クレアの父親があってます。。。父親は既に一線を引いており、息子のジュダルが全権を持っている感じです。
ジュダルはどうもみんなとは違った目的で動いているようです。うーん、気になります。。。

 

アマゾンで購入する 楽天ブックスで購入する

お奨め 既刊全巻まとめ買いはこちら

Blu-ray又はDVDを購入(アマゾン)

今すぐネット動画で見る(DMM)
 1(無料) 7 8 9 10

 

続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

 

ハンドレッド 3巻 赤き女王と囚われの荊姫の管理人評価チャート

ハンドレッド3巻の感想レーダーチャート

 

↓10点満点です。
主人公 6 相変わらずパッとしないというか個性のない主人公ですが、きちんとお勤めはしてくれます。おつとめ=ヒロインたちのキスなのですが(^_^;)。あまりバトルではパッとしないですが、本作品はバトルの見応えというよりハーレム人間関係重視なのでまあいいのでしょうね。
ヒロイン 8 今回のヒロインはクレア・ハーヴェイ生徒会長です!その豊満なボディを余すところなく使って主人公ハヤトを誘惑します(^_^;)。
衆人環視のもと、ついに念願のハヤトとの濃厚キスもして、エロ差が出まくった感じでした!
登場人物 7 今回新たにエミリアの幼馴染が登場です!名前はクラウディア。しょっぱなからハヤトに敵対心アリアリです。クラウディアからすれば、王女であるエミリアがグーデンブルグを出奔することになった元凶ともいえる存在がハヤトなのでしょうね。。。まぁクラウディアの一方的な思い込みですが。
セクシー 10 本作はやたらとキスと、全裸が多いです。しかも今回はツンデレの生徒会長クレアのエロさが余すところなく出まくってます。全裸でハヤトともつれてハヤトが乳首を○○してしまったり、いやらしい擬音付きのキスシーンなど、うーん、ラノベでここまでやっていいの?という感じですけどね。。
まぁ、ドキドキしたのは確かなので10点つけました!
萌え 5 今のところ、妹キャラのカレンと、ネコミミアシスタントのメイメイぐらいでしょうか。本作品は萌えというよりエロですね(^_^;)。
バトル 6

バトルシーンもあるものの、正直あまりすげーなぁっという展開はなく、困ったら能力覚醒!的な感じです。もう少しバトルシーンに工夫をしてもよいと思いますが。。。武器やハンドレッドの性能にはこだわっているようですが、戦いの内容は細部までなく、・・・なかんじです。

テンポ 6

本筋にくらべ若干脱線系が多い気がします。まぁようは学園バトルモノを通した恋愛小説と考えた方がよいかもしれませんね。テンポも閑話休題がちょっと多いかな?ぐらいで普通です。

感動(涙笑) 4 前巻ほどがっかり系のショックはないですが、クレアの妹想いの話を聞いてもふーん、というぐらいでそれほど感動はなかったです。
奥深さ 7 徐々に判明してくることが結構あって、伏線はしっかりしている感じがしました。
いくつか例をあげると、クレアの妹が人工ヴァリアントであることや、エミリアがグーデンブルグの王女であること、ヴィタリーのほかにもう一人悪そうな仮面をつけた女性がいること、ジュダルの野望が気になる点などですかね。
意外性 5

あまりなかったです。
エミリアが王女というのも、なんとなくそっち系?ぐらいは思っていましたので。

 

アマゾンで購入する 楽天ブックスで購入する

お奨め 既刊全巻まとめ買いはこちら

Blu-ray又はDVDを購入(アマゾン)

今すぐネット動画で見る(DMM)
 1(無料) 7 8 9 10

スポンサーリンク

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
カテゴリー
サイト内検索
最近の投稿
最近のコメント
スポンサーリンク