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学戦都市アスタリスク1巻 姫焔邂逅の感想とあらすじ【ラノベ】80点

学戦都市アスタリスク1巻 姫焔邂逅

 

アニメ版アすらリスクも好調ですね!大流星群の落星を機に、生まれたジェネテスラと呼ばれる学生バトルモノです!ネタバレ感想ですが、ラノベの王道、美少女満載、ハーレム状態の剣の達人の主人公雨霧綾斗を中心に、お姫様ヒロイン、幼馴染みに、妖艶な生徒会長など、見どころ満載でした。他のラノベと比較し、挿絵が多かったです~。しかも萌えるシーンやちょっとエッチなシーンも。1巻ということで場面設定と主人公ヒロインののきずなが徐々に強まっていくところは必見です!

 

詳細は章ごとのあらすじ&ネタバレ感想をみてくださいね。

 

【著  者】三屋咲ゆう

【イラストレーター】okiura

【出版社】 MF文庫J

【発売日】 2012/9/30

【ジャンル】学園バトルエンタメ

【ISBN-13】978-4040666976

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第1期全12話 第2期全12話

 

学戦都市アスタリスク1巻 姫焔邂逅の公式あらすじ

水上学園都市“六花”。通称アスタリスクと呼ばれるこの都市は、世界最大の総合バトルエンターテイメント“星武祭”の舞台として名を馳せている。

 

六つの学園に所属する“星脈世代”の少年少女が、煌式武装を手に己が願いをかけて覇を競う―天霧綾斗もそんな学生の一人。星導館学園の生徒会長クローディアの誘いを受けて六花を訪れた綾斗は、転校早々“華焔の魔女”ユリスの怒りを買い、決闘をすることになってしまう。

 

「大人しくしていればウェルダンくらいの焼き加減で勘弁してやるぞ?」

「…それは中までしっかり火を通す気満々ってことだよね?」

 

ところが決闘の最中、ユリスを狙う凶弾が放たれ―?最高峰の学園バトルエンタメ、ここに開演。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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学戦都市アスタリスク1巻 姫焔邂逅の感想とあらすじとネタバレ

 

ラノベでよくある、学園バトル+魔法モノです。ある意味王道に近いですね。
強い主人公に、周りを囲む美少女達。最近のラノベはハーレム状態者が多すぎですが。
細かい設定などはおいおいわかるとして、本作品の特徴としては、アスタリスクとあるとおり、学園同士のバトルですね。
綾斗のお姉さんの出現も待ち遠しいです。
全体的にサービス(セクシーとか)が多くて、読んでいて楽しかったです!
ただ、設定とそれに伴う用語が難しすぎです!!!

 

以下、章立てであらすじと感想を織り交ぜてます。

 

第一章 華焔の魔女(グリューエンローゼ)

主人公:天霧綾斗(あまぎりあやと)が学戦都市アスタリスクにある星導館学園に転入してくるところから物語はスタートします。綾斗は右も左もわからず、広大な学園を散策しているところ、偶然女性モノのハンカチが舞い落ちてきたのをキャッチ。落とし主であろう人のいる部屋(4階)へ窓から侵入。非常識ですが一応親切心からみたいですけど(^_^;)。
そこにはヒロインである、ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト(長い~)が着替えの真っ最中。お約束のシーンですね、。
激怒りのユリスは、ハンカチを届けてくれたお礼はいうものの、早速一波乱ということで、綾斗に決闘を申し込みます。タイトルが「学戦都市」というだけあって、お約束の展開でしょうか。
そして、さらにお約束の展開で、綾斗が並々ならぬ実力の一端を見せます!
綾斗とユリスの決闘のさなか、何者かがユリスを狙って不意打ちの攻撃をしますが、間一髪で綾斗に助けられます。助け方がまたお約束で、押し倒して胸をさわる。。。うーん、こういったシーンはラノベではほぼマストになっているのでしょうか。。。

 

 

第二章 学戦都市(アスタリスク)

綾斗とユリスの決闘は第三者の不意打ちと、星導館学園生徒会長クローディアの介入により中断します。ユリスはクローディアの介入に抗議しますが、どうも序列も実力もクローディアの方が上なのかユリスは引き下がります。
クローディアに連れられて、生徒会室に行き、形式的な?入学手続きを取る中で、本作品の舞台設定がクローディアと綾斗のやりとりで説明されていきます。
オーガルクス(特別な武器で、落星雨(インペルティア)によって地球に落ちてきた隕石のうち、特に純度が高いものをベースに作れたもの)、ジェネステラやら、ページワンやら、 ネームドカルツあら学戦都市の勢力関係やら、色んなことが語られてます。詳細は自分で読んでください(^_^;)。ちょっと設定が凝っていてすぐに物語に入り込むのはつらかったです。。ただ、まあ勢いで読んでいけばなれますね。
ここで、綾斗が学園に来た理由も。。。それは行方不明になった姉の手がかりがあるということでした。姉もこの学園でオーガルクスを使って戦っていた?かもしれないみたいですね。
そして、ここが気にあるところですが、クローディアが入学の儀式の一環?という名目で綾斗に後ろから抱きついて「やっと、やっとお会いできました」という謎のセリフが。。。
うーん、たぶんクローディアは綾斗の姉のことを何か知ってそうですね。。
その後転入するクラスに行って、またお約束のユリスと同じクラスに。。。このあたりは想定内ですね。。ここでユリスは正真正銘のお姫様であることも発覚します!

 

第三章 気高き瞳

タイトルにあるとおり、気高きと言えばユリスのことでしょうね。案の定ユリスの人物像が強く出ています。
ユリスは学園では序列5位。対して序列9位のレスターに執拗に決闘を迫られています。レスターとしては、何度か負けたユリスにリベンジをしたいのですが、一向に応じようとしないユリス。業を煮やして決闘を迫るレスターと一触即発の場面に、綾斗が通りかかります。
綾斗の登場でどうにかその場をやり過ごしたユリスと綾斗。ユリスは朝の決闘時に助けてもらったお礼に1度だけ頼みを聞いてやると言っていましたが、綾斗はそのお願いとして学園と街中の案内をお願いすることしました。これは男から言わせると確信犯ですね~。ようはでーとみたいなもんですよね。綾斗やりますね!断りきれないユリスはしぶしぶOKします。
自室にもどった綾斗はルームメートの夜吹英士郎にレスターのことやユリスのことを聞きます。英士郎は新聞部に所属し情報提供でおこずかいを稼いでいるので、その手の情報はたくさん持っているようでしたね。

 

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第四章 追憶と再会

翌日綾斗は自分のクラスへ行くと、そこには見知った顔がもう一人・・・。幼馴染の沙々宮紗夜(ささみやさや)が、綾斗の隣の席とは。。。うーん、いいんですけど、いいんですけどね、超べたな展開ですね~。紗夜はマッドサイエンティストの父親の作った武器の宣伝のために学園に来ているということでしたが、さらにほかにも目的が。。。どうも綾斗を探しに来ていたようです。うーん、綾斗モテモテですね。
放課後、ユリスに学園内の案内をお願いしていたのですが、紗夜も同行することに。両手に花状態で綾斗うらやましいすぎです。
綾斗が飲み物を買いに行っている間に、紗夜は綾斗とユリスが決闘したことを知り、ユリスに「綾斗と決闘してユリスが無傷なわけがない」と思わぬことを言われてしまいます。動揺するユリスは紗夜に決闘を申し込もうとした瞬間、またまた例によって、何者かに不意打ちを食らいそうになります。
ユリスが相手を倒す前に、無表情な紗夜は超巨大銃型のルークスで相手を一掃してしまいます。紗夜の実力も相当なものですね。。。

 

第五章 黒炉の魔剣(セル=ベレスタ)

翌日、綾斗は特待生の特権として、普通はページワン(学園内の実力者上位12人)にしか認められていない、特別なルクス、オーガルクスの選定のため、生徒会室を訪れます。
生徒会室にはほかのオーガルクスの選定のために、先日以来因縁のあるレスターも取り巻きを連れてきています。。。
生徒会長のクローディアとともに、綾斗、レスターはオーガルクス(純星煌式武装)の保管庫へ。。既にレスターは3回目の挑戦なのですが、オーガルクスは持ち主を選ぶため、レスターはちょっと傲慢なためか、中々オーガルクスに選ばれずいら立ちを隠せません。そんな中今回選んだのは、綾斗の姉が使っていたであろう黒炉の魔剣(セル=ベレスタ)。。
無理やりセルベレスタを屈服させようとしたレスターの行動に、セルベレスタは怒り、暴走仕掛けます。そこを綾斗が危うく、介入し、魔剣の暴走を抑え込みます。
セルベレスタと綾斗の適合率は何と驚異の97%。うーん、やはり因縁のある魔剣なんですね。たぶん、クローディアにとってはすべてが予定通りなのでしょうが。。
章の後半で、綾斗はクローディアに内々の話があるということで、クローディアの部屋に呼ばれます。話の内容は度重なるユリスへの襲撃について。。。実はほかの有力学生も襲撃を受けたようで、学園の戦力がそがれている事実が告げられます。どうも他の学園の介入も垣間見え、綾斗にユリスの助けになってほしいとのこと。綾斗はこれ自体うけますが、その対価としてクローディアは自分を望んでもいいといって、綾斗に迫ります。
うーん、金髪でスタイル抜群のクローディアに迫られたら普通の男ならイチコロですが、そこはラノベの世界。綾斗は焦って逃げ出します。
その綾斗の背を見て、またまたクローディアの意味深な言葉「やはりそうそううまくはいきませんね。。。」。うーん、クローディアは何をしたいのか・・・気になります!

 

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第六章 二人の休日

ユリスは綾斗との約束を守って、休日に学戦都市の市街を案内します。綾斗はユリスの私服(ワンピース)に萌えますが、それは男として仕方ないことです。しかも本物のお姫様ですからね~。
ランチは、ユリスの希望でチェーン店のハンバーガー屋でハンバーガーを食べているところに、嫌がらせのようにレスターと取り巻き2名がやってきます。ここでも決闘を迫るレスターにユリス、綾斗は応じる気配なし。綾斗は意図的なのか、レスターを怒らせあわや爆発寸前に。それを必死に止める取り巻きのランディーとサイラス。。。
その2人の言動から何かを感じ取った綾斗とユリスでした。。。←これは後程わかります!
市街地を散策する中、今度は謎の襲撃者に依頼されたとのことで、ユリスと綾斗に因縁をつけて、襲ってくるレヴォルフの学生たち。返り討ちにされるものの、服が破けた綾斗に、ユリスは私の部屋に来いと・・・。服を繕ってもらう中、ユリスの戦う理由を綾斗は聞かされます。
大切な友人たちがいる自国の孤児院の運営維持のために金が要るのだと。。
戦う理由を聞かされ、自分はどうなんだ?と自問自答する綾斗でした。

 

第七章 解き放たれし者

翌日、学校に行くものの、綾斗はユリスにさけられているような。ユリスは誰かからの手紙をみてからどうも様子が変です。
一方、綾斗は昨日の襲撃をクローディアへ報告し、黒幕も目星がついたことを話します。どうもユリスも黒幕に気づき、綾斗を巻き込まないように、自分から黒幕のもとへいったことがわかります。
一方ユリスは黒幕の「サイラス・ノーマン」(レスターの取り巻きの1人)と対峙します。サイラスは自己の能力として無機物を128個まで遠隔操作できる能力を有していて、人形を使って襲撃を繰り返していたのでした!そんな暴露話を聞きつつ、その場にレスターも現れます。レスターとともにサイラスの人形と戦うものの、圧倒的な数に負けそうになったところを、セルベレスタをもった綾斗が間一髪で助けます。
綾斗は、ユリスを助けるために自らに課せられた封印を自力で解放します!その力はユリスさえ驚愕する圧倒的プラーナをまとい、まさに無敵状態です。また、綾斗の観察眼もあって、サイラスを撃退します。
力の解放の反動で気を失った綾斗は、ユリスの膝枕で目を覚まします。
そして、本来の力を姉に封印されていたことなどを話します。驚愕するユリスに綾斗はある提案をします。自分を鳳凰星武祭(フェニックス)のタッグパートナーにしてくれと。
驚きと喜びに戸惑うユリス、こうして二人はお互いをパートナーとして認め、新たな第一歩を踏み出したのです。
ちょっとうるっとしてしまいました。これからがやっと本番なのでしょうね。
次巻が楽しみです。

 

エピローグ

綾斗に敗れて逃げていたサイラス。そんな彼の前に、オーガルクス「パン・ドラ」をもったクローディアが現れます。未来視の魔剣を前に、なすすべもないサイラスは、アルルカントに捨て駒にされていたことを悟ります。
クローディアに切られて、意識を失ったサイラスを、統合企業財体の影星のメンバー「夜吹英士郎」が連れて行きます。
うーん、ルームメートの英士郎が影星だったとは。やはり、綾斗の力が物語のカギを握っているみたいです。
また、クローディアが執拗に綾斗を落とそうしている点を見ても、何か目的があるのでしょうね。
最後のシーンは、おそらくアルルカントの技術者?が今回のサイラスを利用しての人形のテスト結果にご満悦の様子。彼女の独白を聞いていると、本来の目的は有力生徒の襲撃ではなく、人形のデータ取りだったようですね。
このあたり、次巻への伏線とみるのが妥当でしょうね!

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

 

学戦都市アスタリスク1巻 姫焔邂逅の管理人評価チャート

学戦都市アスタリスク1巻感想レーダーチャート

 

  ↓10点満点です。
主人公 7 ちょっとひ弱な感じが最初の印象でしたが、いやいやどうして。。。ただ、ちょっと個性に欠けるような。。ラノベにありがちな主役かと(^_^;)。
ヒロイン 10 一巻ということもあり、メインのヒロインのユリス、そして幼馴染の紗夜の二大広いんですかね。。ただ、どうも綾斗の心はユリスにあるような。
某国のお姫様で実力も折り紙つきというところが魅力ですね。
登場人物 8 学園もののお約束キャラの生徒会長もでてきて、しかも超美人で綾斗を誘惑。そして、男性キャラもバランスをとっており、問題なしですね!
今後他の学園のキャラも出てくると思うので、順調にいけば人数が半端なくなりそうですね。
セクシー 8 セクシーという意味では、生徒会長のクローディアがダントツですね。綾斗の誘惑攻撃もあって、露出度抜群です!
萌え 8 メインヒロインのユリスの萌え度はそれほど高くなかったですが、幼馴染枠の紗夜の萌え度は高いです!特に必殺技や、ルークスを出す際の緊張感のなさは萌えますよ。
バトル 9 学園バトルものというだけあって、バトル盛りだくさんでしたね!お気に入りはクライマックスのサイラスVS綾斗でしょうか。リミッター?を解除したあとの綾斗の強さは反則気味ですね。時間制限有ということで、何かウルトラマンのような。
テンポ 7 テンポよく場面も変わって、それほどストレスなかったです。
感動(涙・笑) 7 綾斗がユリスにタッグを申し込むあたりのやりとりが涙腺が緩みました。やっぱり女性としてはあんなふうに言われると、ほろっと言ってしまうものでしょうか。うーん、綾斗うらやましい。
奥深さ 8 やっと序章が終わったような感じですね。
最後のクローディアの対応やアルルカントの科学者?の登場、綾斗の姉のヒミツなど、まだまだ謎は多くて、話を重厚にしていきます。
意外性 8 上記と繰返になりますが、クローディアの暗躍と夜吹が実は「影星」(諜報部員)だったとは。結構意外性が見れて楽しかったです。

 

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