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対魔導学園35試験小隊2巻のネタバレ感想とあらすじ【ラノベ】86点

対魔導学園35試験小隊 2巻 魔女争奪戦の感想
新たな小隊の仲間が魔女で貧乳でツンデレで・・・主人公タケルのハーレム状態が加速する回です!しかも敵魔法使いホーンテッドもまさかの剣術使いでタケルとの一騎打ちでガチガチバトルしまくりです。学園バトルモノならではの校内リーグとそれを狙ったホーンテッドの襲撃、1話でてんこ盛りのお奨め回です!。詳細な感想は下記をご覧くださいね。

【著  者】柳実 冬貴

【イラストレーター】切符

【出版社】 富士見ファンタジ文庫

【発売日】 2012年9月25日

【ジャンル】近未来学園アクションファンタジー

【ISBN-13】 978-4040710792

 

 

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【あらすじ】  

魔力を持つ人間が滅びようとしている世界―。残存する魔力の脅威を取り締まる『異端審問官』の育成機関、通称『対魔導学園』には、剣術しか能のない草薙タケル率いる劣等生の寄せ集め部隊『第35試験小隊』が存在する。ある日、タケルたちに学園が与えた極秘任務、それは『記憶喪失の魔女、マリを護衛する』という奇妙なものだった。その一方で開催される『対魔導学園模擬戦トーナメント』。小隊同士が昇級ポイントを賭けて争う中、幻想教団の死霊術師がマリを奪還すべく現れて―。魔法がもたらすのは希望か、絶望か!?破滅の剣を打ち砕く学園アクションファンタジー。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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【感想】

 

今回は物語が予想外?の方向に行き、非常に読み応えありました。買いです!前巻(英雄召喚)の際に、ヴァルハラの幹部であるホーンテッドに協力をしていた極光の魔女、二階堂まりが、まさか対魔導学園に入学してしまうとは(^_^;)。。ヒロイン桜花の反応を見ていた限りでは、絶対に魔女とは相いれないんだろうな・・・と思っていた矢先でしたので、びっくり展開ですね。しかもそんな二階堂まりを奪還するべく、ホーンテッドが学園に乗り込んでくるは、さらには、新キャラの鐵隼人(くろがねはやと)に、第15試験小隊の面々など、徐々に学園のていをなしてきてましたね。しかもヴァルハラのトップのマザーグースも登場し、物語は厚みを増してきます。
今回は、ツンデレ貧乳の魔女がまさかの35試験小隊に入隊やタケルとホーンテッドの刀剣バトルは見ものです。

今回の感想としては、トータル86点とかなり高得点ですよ!

 

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対魔導学園35試験小隊第2款感想。レーダーチャート

 

 

 

 

 

 

主人公 10 今回は大活躍です!ツンデレ貧乳の二階堂まりの心を開かせる天性のジゴロの才能と言い、ホーンテッドとの刀剣バトルでは過去に類を見ないぐらいの達人技を連発、まさに主人公としては申し分なしですね!ラピス(レリックイーター)に見いだされるまでが不運だったことを考えると、これはこれでいいのでしょうが。
ホーンテッドがタケルに破れ、去り際に草薙の名を聞いて、「あの鬼狩りの一族か」と捨て台詞を残していくのも、今後の展開を暗示していて楽しみです!
ヒロイン 9 メインのヒロイン鳳桜花は大切なパートを担当しつつも、今回は新ヒロイン二階堂まりの活躍が目を見張るものが目白押しでしたね!
古代魔法を駆使できる高レベルな魔女で貧乳、ツンデレ、さらにはホーンテッドに騙されており、一緒に育った施設の子供たちは既に殺されていたなど、悲劇のヒロインかつ主役も張れるキャラとあって、他の女性キャラがちょっとかすんでしまいました。
タケルをめぐって桜花とまりの三重の張り合いはエロさも相まって楽しいですよ。
登場人物 9 前巻の感想でも書いた通り、学園ものとあって徐々に新キャラ登場です!際立っていたのは、対魔導捜査一課第零殲滅機動隊「エグゼ」の隊長、鐵隼人ですね。
桜花がおびえるほどの性格と実力の持ち主で、一見無骨そうな人物かと思いきや、桜花を陰で気遣う面も持ち合わせ、ちょっと気になる存在です。
彼のレリックイーター「カリギュラ」もお目見えし、その破壊力の一端を見せてくれました!
ホーンテッドの残忍さは、もはや読んでる側すら精神汚染されそうな極悪ぶりが際立ってました。やはり悪者はこうあるべきと思いつつ、ジュブナイル文庫の領域を超えているような。。。(^_^;)
セクシー 9 セクシー度も今回は加速してサービス満載です!タケルの家に泊まることとなったまりと桜花のお約束シーンもあり、みつなし応え抜群ですよ!
萌え 9 ラピスの萌えぶりがすごいです。作者のご都合主義か(汗)、ラピスは人型で宿主のそばにいたがるというわけのわからん設定のもと、ラピスはタケルの妹という設定で授業中もよりそうように、タケルにべったりです。
また二階堂まりのツンデレ振りもさることながら、貧乳もえにはたまらない展開や、サービスカットも満載です。
バトル 10 後半部分のホーンテッドの一騎打ちは読み応え抜群です。ラピスのレリックイーターとしてはどうなの?という安易なアドバイスによって、ピンチに陥るタケルは気力でどうにかホーンテッドを撃退します。
残念ながら、完全に殲滅するとまではいかなかったものの、かなりのダメージを負わせることができました。ホーンテッドの魔法武器、ナハトの固有属性(つけた傷は修復不能)は、結構脅威となってましたね。
最後のホーンテッドをやっつけた技などは、まさに機転を利かせての対処で、予測はできたものの、痛快でした。
テンポ 7 学園内のシーンからl、トーナメントバトル、閑話休題的なタケルの打ち出のお泊りと、本の数日の出来事を濃密に、だけどテンポよく書かれてました。
たった、数日のことが数カ月に感じられるほどでした。
感動(涙) 6 施設で育ったまりの大切な仲間である子供たち。この子たちを守るためにヴァルハラに手を貸していたまりでしたが、実は子供たちは既にホーンテッドの手にかかりかえらぬ人に。。。涙がこみ上げてくる場面でのタケルのやさしさ(ただし、誰にでもなので、女性はみんな勘違いしてしまします!)にまりの閉ざされた心は徐々にあたたかく開かれていきます。
ちょっと女ったらしですが、まあ男としても見習うところたくさんですね。
奥深さ 8 鬼狩りの一族。そんなホーンテッドの言葉にもあるとおり、今後の展開はさらなる複雑さを増しそうです。さらには今回の校内トーナメントの襲撃に、アルケミスト社(対魔法武器のメーカー)が絡んでおり、なんと35試験小隊の杉波斑鳩の実価はアルケミスト社のオーナーっぽい、幕引きと言い、先が気になりますね。個人的にちょっと気になっているのは、学園長は魔法使いではないの??という点です。。
意外性 9 まりが35試験小隊に入る事や、桜花がまりの冤罪を晴らすために陰で尽力するなど、結構意外性の多いかいでした。ホーンテッドはここでやられるだろう・・・と思っていたのに、しつこく逃げるとはこれも意外でした~。次回のリベンジがちょっと怖いですね。
杉波斑鳩が同社の関係者遠いう事実もちょっと意外でした~。3巻ではこのあたりがカミングアウトされるので楽しみですね。

 

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