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灰と幻想のグリムガル5巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル 5巻 笑わないで聞いておくれよ

 

ワンダーホールにきて早や3か月。ネタバレですが前巻で死闘を繰り広げたウストレルも危なげなく倒せるようになったハルヒロ、ランタ、クザク、ユメ、シホル、メリイ。前巻でソウマがいっていたとおり、ウストレルを危なげなく倒せるようになり、行動範囲が一気に広がり、ついには新穴を発見し、探索することに。しかもトキムネ率いるトッキーズと一緒にです。異世界のダスクレルム(黄昏世界)では、治癒魔法が聞かないという最悪な環境のなか、抜け駆けしたトッキーズを助けに行くなど、相変わらずお人よし?感がありますが、正直自分が同じ立場だったらどうしたかと考えると悩むところです。

ただ、今回は誰も死ななかったので、結果オーライでしょう!

原作ライトノベル情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2015/2/24

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4865540260

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灰と幻想のグリムガル 5巻 笑わないで聞いておくれよ の公式あらすじ

「……で、これ、何だと思う?」
ワンダーホールに来てから数ヶ月。ハルヒロたちは少しずつ、だが着実に実力をつけて迷宮を攻略していた。
そんな時、探索中に見たことのない「穴」を見つける。
前回……たしか三日前にこの場所を通りかかったときはなかった穴。
それは未発見の新エリアかも知れず、一番乗りしたパーティには大きな利益がもたらされる。
踏み込むかどうか迷うハルヒロだったが、変わり者が多いが実力はあると評判のチームトキムネが現れ、合同での探索を提案される。
灰の中から生まれた冒険譚は、新たな出会いと共に続いていく。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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灰と幻想のグリムガル 5巻 笑わないで聞いておくれよの感想とあらすじとネタバレ

 

今回はワンダーホールでの思いもよらない大冒険?の展開でした。まさか新しく発見した穴から別世界(黄昏世界)につながっていたとは。。。

 

そういえば、ソウマたちもワンダーホールで探索をしていますが、その目的は魔王の居城への道を探しているとか言っていましたが、黄昏世界(ダスクレルム)が、その道なのでしょうか??(^_^;)

 

また、今回はハルヒロ達のパーティーが他のパーティー(トッキーズ)と共同で新穴を探索という、今までにない展開でしたね。トッキーズの自由奔放なやり方に辟易しつつ、さらには勝手に抜け駆けして、ダスクレルムの住民(教団員)に襲われ、ピンチになったトッキーズを助けに行くなど、昔のハルヒロ達からでは考えられないぐらいの力をつけてきました!

 

トッキーズはむかつくのですが、なぜか憎めないですね。。。

 

黄昏世界が今後の展開でどんな位置づけを占めるのか興味津々です。

 

詳細なあらすじと感想は、以下を見てくださいね。

 

第一章 ときには盛りのついた獣のように

ハルヒロ達は相変わらず、ワンダーホールでの探検とモンスター狩りにいそしんでいます。
前巻で苦戦していたウストレルも、危なげなく、倒せるようになり、確実に力をつけてます。ホント、グリムガルに来たときの初心者から見るともう一人前の義勇兵ですね。
で、ウストレルも倒して、どんどん奥に進んで悪魔の王国(バフォメットという頭がヤギそっくりなモンスターの住処)を通り過ぎて奥に進んでいきます。目的地は「グリンブル鉱道」。グリンブルというネズミだが背中に甲羅をもっているモンスターで、甲羅には金、銀、ダイヤモンドなどを含む高く売れる奴なんです。ハルヒロ達はグリンブルを買ってひと儲けしようと思ってきたのですが、鉱道があるはずのところになんと、今まではなかった新しい穴が・・・・。戸惑うハルヒロ、ランタ、クザク、ユメ、シホル、そしてメリイ。
どうしようかと迷っていると、そこに別のパーティーがやってきます!同期のキッカワが所属するトッキーズことチームトキムネの面々です。

 

第二章 凡人と日凡人のよく見える境界線

トッキーズは、義勇兵団の中でもお笑い担当といわれるぐらい、個性的な面々がそろっています。リーダーのトキムネはさわやかで愛想がいいですが、非常に楽天主義であまり後先考えず。イヌイは見た目はおっさんで、眼帯にポニーテールの中二病的な狩人。タダは神官なのにやたらと前に出たがりのちょっとSっ気の入ったメガネ兄さん。あんなさんは金髪碧眼の自称美少女でトッキーズのアイドル的存在の神官。ミモリはあだ名が巨女というぐらい大柄な元戦士の魔法使いで、かわいいものが大好き。後キッカワです。
で、トッキーズはミモリがグリンブルがかわゆくて狩に行きたいということで、グリンブル鉱道にたまたまやってきたんです。
新しい穴をみて、トッキーズも興奮気味で、リーダーのトキムネはハルヒロに言います。一緒にヤル?と。。。すなわち、一緒に新しい穴を捜索するか?と。
未知のモンスターなどがいるかもしれないけど、やはり新しい穴はお宝が埋まっている可能性もあり、ハルヒロは1つ条件を付けて一緒に捜索することに。それは新しい穴のことは、ハルヒロ達のパーティーとトッキーズだけの秘密にするということ。。。
ということで探索開始です!

 

 

第三章 未知の道

ハルヒロ達とトッキーズは一緒に新しくできたであろう穴に入っていきます。途中道は2つに分かれたりしていましたが、結局1つに合流したり、適当な穴をトキムネの感で適当に選んで進んでいくと、心なし下り坂に。。。どんどん進んでいくと部屋のような空間にでますが、そこは異様な光景が。。。壁中に30~50cmぐらいのタマゴのようなものがたくさんついているんですよね。。無造作にトキムネが中をわると哺乳類のような胎児がでてきてそして息絶えてしまいました。。。今のところ害はなさそうですがあまり気持ちよさそうな光景じゃないですよね。。。

 

 

第四章 今はただ明日のために

新しい穴の発見初日は無事にどうにか探索を終了。その夜ハルヒロは一人行きつけのあまり人気のない酒場で飲んでいます。トッキーズと一緒に探索することとなったものの、トッキーズは非常に衝動的で常に警戒しながら進むハルヒロたちとは対照的で疲れてしまったようです。またそういった感じでちゃっちゃと決断できるトキムネに対して嫉妬というか、カリスマ的なものを感じてもいるようです。自分にないものを持っている人は引かれますよね。。。
1巻目からそうですが、ハルヒロは結構うじうじ考える方なんですよね。。挙句の果てに彼女が欲しいとか。。。
酒場からの帰り道、ばったりとミモリとアンナに出くわします。ハルヒロが道の真ん中で一人ごとを叫んでいるところを見られてしまったようです。恥ずかしさひときわですが、軽く挨拶をして帰ろうとするハルヒロをミモリが引き止めます。
そして、あろうことか、ハルヒロに自分のことはミモリンと呼ぶように言います。それを聞いたアンナはびっくりです!
どうもミモリンと呼ばせるのは親しい間柄の人だけのようです。ということは、ミモリンはハルヒロに好意を持っているということでしょうか(^_^;)。。。
うだつが上がらないとおもっていたハルヒロですが、ついに春がやってきましたね!!!

 

 

第五章 飼育係にふさわしいのは

探索2日目。ワンダーホール前に集合して、他に穴からムリアンの巣穴、悪魔の王国を抜けて、昨日見つけた新穴の中をさらに進んでいく2つのパーティー。そういえば、ハルヒロ達のパーティーって名前とか付けないんですかね。。。
さて、どんどん奥に入っていくと、昨日見つけたタマゴ部屋がさらに奥にも続いていて、奥に行けばいくほど卵は大きくなっているようです。このままいったら孵化したモンスターに遭遇するのでしょうか!?と11個目の部屋で遂に卵を産んでいた?モンスターを発見。蝙蝠みたいなやつで、仮名でリーコモとつけます。
トッキーズのタダが捕まえてコミュニケーションを取ろうとするもちょっと攻撃を仕掛けてきそうなそぶり?を見せたと判断し、速攻殺します。うーん、このあたり割り切っているというのか、一見すると非情です。ちょっとひいてしまったユメやシホル、メリイをみて、ハルヒロはタダさんの行為は、未知の生物との接触ではベターだとフォローしますが、タダとしてはそれが面白くなかったようで一触即発の雰囲気に。どうにかトキムネ、キッカワの仲裁により、争いになる事はさけられましたが、そんな頑張った?ハルヒロを見てミモリはきゅんと来たのでしょうね、問答無用でハルヒロを抱きしめます。巨女というあだ名のとおり、ミモリンはハルヒロより大きいので、その巨乳にハルヒロが埋もれることに。。。うーん、うらやましい。
ミモリンはどうもハルヒロを異性というより、ペット的な位置づけとして見ているようです。
だって、ハルヒロのことを「飼いたい」ですからね。。。

 

第六章 黄昏の世界へようこそ

更に進んで16個目の部屋までタマゴで埋め尽くされていましたが、17個目の部屋直径1.2mぐらいの縦穴があるのみで、卵もなし。リーコモもいない状態。竪穴については盗賊であるハルヒロが先行して調べることに。。
危険はなかったものの、縦穴をとおってさらに進むとそこは、どうもリーコモの巣だったようで、大人のリーコモがごまんと壁にへばりついていました。
そn状況にビビるものの、モンスター側が攻撃をしかけてくる様子はないので、リーコモの巣を素通りして先に進むと、微妙に空気の流れが。。。。!
さらに進むとなんと、洞窟の中のはずなのに開けた黄昏の世界が広がっていました!夕焼けのようなのですが、太陽もなく、そして妙に色彩が鮮やか・・・。そしてハルヒロは悟ります。別の世界に来たということを。

 

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第七章 問題が時間

ダスクレルム(黄昏世界)。。。新しく見つけた世界の名前をこうつけました。つけたのはトッキーズのマスコットキャラのアンナちゃんです。
ダスクレルムを発見した翌日、さらに探索を続けるべく、トッキーズとハルヒロ達は、新発見の穴の前で待ち合わせ。しかし、トッキーズはいつまでたっても待ち合わせの時間に来ず。。。不審に思うハルヒロ達は、ふとトッキーズに先を越されたのでは?と悟ります。
そして急いで、穴の奥へ。。。最奥にいったところで周りのリーコモの異変に気づきます。
よく見ると前の方から人影が・・・・見ると傷ついたキッカワが一人で戻ってくるではありませんか。。
キッカワの話によると、ダスクレルムにいったトッキーズたちを白ずくめの集団(通称:教団)の連中が襲ってきます。多少は傷を負ったものの、回復魔法を使おうとしたところ、なんとダスクレルムでは回復魔法が使えないことが判明。おそらく光明神ルミアリスの力が及ばない世界のようです。
あわてるトッキーズを執拗に追い回す教団。。。どうにかラッキーボーイのキッカワのみ逃がして、キッカワに応援を読んでくるようにトキムネは言ったそうです。。。。
でも、一旦洞窟を出て、増援を呼びに行く時間もなく、自分たちだけでトッキーズを助けに行くべきか悩みます。。。

 

第八章 丘を下りて行こうよ

結局ハルヒロ達はトッキーズを助けに行くことにします。ダスクレルムでは、暗黒魔法、回復魔法は使えないものの、シホル(魔女)の通常魔法は使えるようです。前者は神の力を借りる魔法であるのに対して、魔女の魔法はエレメンタルの力を借りるからかもしれませんね。
ハルヒロ達は、トッキーズとキッカワが分かれた廃墟を目指すため、始まりの丘を下って行きます。
最初に遭遇したのは、変な骨みたいなものをはやした一つ目犬。大型犬と中型犬の間ぐらいの大きさですが、いかんせん数が多く、囲まれてしまいます。円陣を組みつついどうするも、しつこくついてくるわんこ。。。どうする?たたかう??

 

第九章 余計なお世話だ

依然として一つ目犬との距離は変わらず。。。でもずっとこうしているわけも行かず、ハルヒロは一つ目犬を撃退することに。現在は9匹。。。シホルの雷の魔法を合図に、ランタ、クザク、キッカワの3人で1匹仕留め、ユメの矢を食らったやつをハルヒロがアサルトで撃退。3匹やったところで他はハルヒロの予想通り逃げてきました。ホント紙一重の勝利ですね。
どうにか一息つつも、目指す廃墟を見つけ進むパーティー。偵察と警戒をかねてハルヒロが先行し、その数メートルうしろをほかのメンバーがついていく感じです。
でも先行するプレッシャーでかなりの消耗をするハルヒロ。仲間の激励を受けつつ、廃墟でトッキーズの捜索を開始。
ほどなく、タダとイヌイを発見するも、現在4人の教団員に襲われていて大ピンチに。。しかもイヌイは力尽きて倒れているじゃないですか!
早速加勢するハルヒロ達に、タダは「余計なことしやがって」と罵倒しますが、本心は助けてくれて助かった様子です。
どうにか教団を倒して一息する一行ですが、イヌイは倒れたままで・・・・

 

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第十章 非特別

キッカワはイヌイが死んだものと思っていましたが、実は死んだふり?をしていたようで、どうにかトッキーズにメンバーに合流成功!で、早速残りのトキムネ、アンナ、ミモリンを探すことに。。。そうこうしているうちに、さらなる追手の教団員が襲ってきます。早速みんなで迎撃です。が、その際、シホルはダーシュマジック(影魔法)に教団員が弱いのに気づき、シャドーミスト(眠らせる魔法)で、数名を一気に行動不能に。とどめをハルヒロ達が差します。
また、今回の追手の中には、剣をもっているものが!教団員の中でも上級のようで、さらにその剣には相手をしびれさせる魔法?のような効果もあり、ランタがむっちゃ欲しがります(^_^;)。
で、ランタのためではないですが、剣もちは非常に手ごわくて、みんなで力を合わせて、倒すことに成功!!
ランタは念願の剣を教団員の剣もちから奪い取ると満足げに、剣に名前を付けます。その名も、「雷剣ドルフィン」・・・なぜにイルカ??(^_^;)

 

第十一章 豹と鯱と海豚の輪舞曲

クライマックスです!
追手を撃退したものの、回復魔法が聞かないダスクレルムということもあり、メンバーも疲労困憊状態。とくにトッキーズのメンツはかなり辛そうです。。。
一刻も早くトキムネ達と合流したいのですが、道に迷ってしまい焦るメンバー。。そんな中ふとハルヒロはココは廃墟の建物であることから、ということで天井の上に出てみることに。盗賊のクラスであるハルヒロにとってはお茶の子さいさいですね。
で屋根の上?に出て周りを見ると、100mぐらい離れている塔に人影を発見!なんとトキムネ達ではありませんか!ハルヒロ、グッジョブです!
多少の危険と速度は遅くなるものの、下を歩くよりは迷わないということで、みんなで上を歩いていくことに。。。徐々に使づくにつれて、トキムネ達の姿がはっきりと見えてきます。ただ、ミモリンは足をけがしたためかちょっとつらそう。。。
トキムネ達のところまであと50mぐらいになったところで、遂に敵の追手に見つかってしまいます。しかも今回は教団員ではなくて、真っ白の巨人で顔はライオンみたいで目が一つのやつです。慎重派3mから4mぐらいです。うーん、強敵です(-_-;)。逃げようと試みるものの、天井の上を歩いているとはいえ、巨人の手が届く距離。。。
ハルヒロは、即決して闘うことを決意。各員に指示を出します!このハルヒロが指示出すシーン、かなりかっこいいです。
白い巨人は思いのほか強く、ハルヒロがすきを見て弱点の一つ目を指しますが、失明させるまではいかず、暴れまくる巨人。。。ピンチのところをトキムネが颯爽?とやってきます!
そしてガンガン巨人を殴りまくります。この勢いにみんなものって、巨人を総攻撃!トッキーズリーダーということもあり、トキムネテンション高すぎです。トキムネ曰く「豹のように舞い、鯱のように刺す」だそうです(^_^;)。
ただ、やっとトッキーズ全員に合流できたので、これ以上の戦いは不要とハルヒロは判断し、すきを見て逃げることに!逃げる途中、イヌイがいなくなっていましたが、探している暇もなくみんなで脱出を試みます。
で、地図作りが上手?とトッキーズないでは言われているアンナさんが先導してみんなで始まりの丘を目指します。
が、運悪くさらに追手と遭遇します。手分けして撃退しつつも、増援も来てハルヒロは絶体絶命のピンチに。。。そこに行方不明だったイヌイが現れハルヒロを救います。イヌイはおっさんなの中二病入りまくりで、普段つけている眼帯を投げ捨て、俺の真の力を解放するときが来たといい、ブ千切れモードで敵を倒していきます!強くなったというより、リミットが外れて火事場のくそ力がでたかんじですね。現にボロボロですカラ。。。
どうにか廃墟を脱出し、ハルヒロも瀕死の重傷になりつつ、ダスクレルムとグリムガルをつなぐ穴に逃げ込むことに成功です。
ルミアリス(光明神)の加護が戻ったため、早速メリイがサクラメントの魔法でハルヒロを瀕死の重傷から回復させてくれます。
今回は、まさに奇跡的にトッキーズ、ハルヒロのパーティー、だれも欠けることなく全員帰還です。うーん、よかった!
ただ、ランタにとってはよくないことが。。教団員の剣もちから奪った雷剣ドルフィンは回数制限があるのか、その剣の特徴であるびりびり攻撃ができなくなってしまっていたんです。
ランタ曰く、愛剣のペトレイヤーを捨ててきたのに、、、ちょっと気の毒。
で、みんなでほっとしているところに、ミモリンが真面目な顔をして、ハルヒロに言います。
「あなたと、つきあいたい。つきあって」と。
ついにハルヒロにも春が来ましたね!!と思いましたが、ハルヒロはその気持ちは嬉しいものの、はっきりと言います。「ごめんなさい」と。。。。
うーん、やっぱりハルヒロはメリイのことが・・・

 

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

 

灰と幻想のグリムガル 5巻 笑わないで聞いておくれよ の管理人評価チャート

灰と幻想のグリムガル5巻感想。レーダーチャート

 

↓10点満点です。
主人公 10 最近、色んなラノベを読んでますが、ここ一番はハルヒロ君です。等身大で好感度抜群ですね。しかも、変に楽観的でもなく、悶々といろんなことを考えているのが、かえって身近な存在でいいです。でもやっぱり一番の見どころは戦闘シーンでの彼の指揮官振りです。トッキーズのメンバーもハルヒロの指揮能力を認めている感じでしたしね!
ヒロイン 9 今回は何と言っても、ハルヒロに告白をしたミモリン(あだ名は巨女)の登場は大きいですね!最初はペットに対する感情とおなじようにハルヒロのことをかわいいとか、飼いたいとか言っていましたが、最後は付き合ってですからね。ハルヒロももしかしたら、人生で最初かもしれませんね。告白を受けたのは。
ただ、ハルヒロの気持ちは、おそらく私と同じでメリイにあるかと(^_^;)。でもでも、作中微妙にメリイとクザクの仲睦まじいシーンがあり、ちょっと心が痛みます。
登場人物 10 ある意味、ランた以上にうざい(^_^;)、トッキーズが色んな意味で大活躍でしたね。悪い意味でハルヒロ達の足を思いっきり引っ張ってくれました。ホント、一歩間違えればハルヒロ達だって危なかったんですカラ。
トッキーズの個性的なキャラ、タダ、イヌイ、キッカワ、アンナ、ミモリンをトキムネはよくまとめているなぁと思いました。また、トキムネには華があるんでしょうね。
ハルヒロにはなくていいと思いますけどね。
セクシー 7 うーん、あまりなかったです。ただ、巨女のみもりんがその旨もビックサイズでハルヒロを胸に抱きしめるなど、うらやましいシーンが盛りだくさんでした。
萌え 6 萌えキャラといういみでは、トッキーズのアンナさんでしょうか?おそらく前の世界では欧米人で日本に住んでいたのでしょうね。。。
金髪碧眼ですからね。そうなると、ホントグリムガルってどんな世界なのでしょうかね?謎です。
バトル 10

グリムガルの各巻のバトルは最近10点満点ばかりつけている気がします。それだけ気に入っているんです。やっぱり見どころはハルヒロの指揮官能力の高さと洞察力でしょうか。巻を増すごとにレベルが上がっていきますし、メンバーの信頼も厚くなっていくのを感じます。

テンポ 7

いつものハルヒロ達のペースではなく、今回は完全に?トッキーズのペースでしたね。
最後の抜け駆けをされたトッキーズを救いに行くところから、まさにエンドレスのジェットコースターのように緊張感ありありで読んでてもちょっと疲れました。まぁ結果が良かったのでいいのですが、ハルヒロ達の不安な気持ちも伝わってきてホント疲れました(-_-;)。。。

感動(涙) 6 今回は涙が出るようなシーンはなかったです。
ただ、メンバーたちが何気にハルヒロのことをリーダーとして慕っているのが、垣間見えるシーンがありちょっとうれしい気持ちになりました。また、ミモリンからの告白もさすがハルヒロとちょっと胸が高まりました!
奥深さ 10 ダスクレルムに住まう住民や、巨人、一つ目犬など、新たな世界ということで、今後の展開にどう影響があるのか興味津々です。
まだまだ広がりを見せる世界なので、正直底がみえません!
意外性 8 最近、大切なパーティーメンバーが死んだこともあり、今回のミッション?(トッキーズを助けること)でも死人が出るかなぁと思っていたのですが、今回は出なかったのが正直意外ですね。ハルヒロ達のパーティーではでなくても、トッキーズの誰かは死ぬのかぁと思ったのですが(^_^;)。
また、ハルヒロに春が来たのも何気に意外でした。

 

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アニメ版 灰と幻想のグリムガルの感想とあらすじ一覧はこちら

 

灰と幻想のグリムガル既刊ラノベ一覧

 

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