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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 5巻 の感想とあらすじ

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)5巻 

 

アニメも好調のリゼロ5巻のネタバレ感想です!本巻の主役はレムといっても過言ではないです!前巻でエミリアに見放されたスバルは王選候補のライバル、クルシュの館に身を寄せ治療をしてもらいますが、結局そこを飛び出してピンチに陥っているエミリアを助けに向かいます。が、当然力があるわけでもなくレムにおんぶにだっこってきな感じです。そこに魔女教のぺテルギウス・ロマネコンティが残忍なほどにレムを凌辱し殺してしまいます。このシーンなんて涙モノです。
スバルの意識が殺意に塗り固められていく様が丁寧に描かれています。正直読んでいて痛快活劇的なものではないですが、先が気になる展開です。

詳細は章ごとのあらすじ&ネタバレ感想をみてくださいね。

 

【著  者】長月達平

【イラストレーター】大塚真一郎

【出版社】 MF文庫J

【発売日】 2014/10/23

【ジャンル】異世界召喚ファンタジー

【ISBN-13】978-4040671222

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)5巻 の公式あらすじ

「もう、いいよ。――ナツキ・スバル」――エミリアとの最悪の別離より三日。逃げるようにして身を寄せたクルシュ邸で、レムの献身に甘え、心を腐らせていくスバル。そんな折、自分の在り方に迷うスバルの下へ、エミリアの窮地の報せが届く。
「そうだろ……俺がいなきゃ、駄目なんだって。絶対」
『エミリアを救うことで、己の価値を証明する』――昏い考えを胸に、周囲の制止を振り切りスバルはロズワール邸を目指す。だが辿り着いた懐かしの地でついに、スバルは本物の【悪意】と対面する……。激動と波乱の第五幕。絶望と死の螺旋、迫る。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)5巻 の感想とあらすじとネタバレ

 

本巻はレムのスバルへの純愛(一歩間違えれば偏愛?)と、魔女教の大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティの残忍さが対比的に描かれていて、それぞれが他方をうまく引き立てている感じを受けました。
他方、スバルはエミリアとの別れの後、今後の自分の身のふりを決めかねていたようですが、結局は初心に帰り、「死に戻り」を駆使してエミリアを助ける!という意思を固めます。
ただ、オットー(竜車の御者)との会話の中で、他者がエミリアに理解を示して味方になる事に嫌悪感?を抱いていた様子。これすごく気になります。スバルは自分だけがエミリアのことをわかってあげられるんだ!という状況の自分に酔っているのでは?と思ってしまいました。
ただ、こういう気持ちって誰にでもあると思うんですよね。そのあたりがうまく描かれていて、なかなか書こうと思って書けない心理描写だなぁと変に感心してしまいました!
展開としては、死に戻りも発動し、今後のスバルの目標がぺテルギウスの抹殺という危ない方向に行っていますが、展開が非常に興味深いです。って、ヒロインのエミリアは本巻でもほとんど出てきませんでした!うーん、もう少しだしてもいいのでは??

 

プロローグ その名は--

しょっぱなからなぜかスバルは囚われの身です。目の前にはやせすぎの男が。ちょっとというか大分変人で自分の親指を噛み潰して悦に浸るようなやつです。何のことはない魔女教なんですが。自らを魔女教の大罪司教、「怠惰」担当、ぺテルギウス・ロマネコンティと名乗ります。
そうそう、冒頭スバルに向かって、あなたは「傲慢」ではありませんか?と聞いてくるあたり気になりますね。もしかしたら、今は魔女教の中で「傲慢」担当がいないのでしょうか。。。魔女に見初められた(推測)スバルがこれになっても不思議ではないかもしれません。。。

 

 

第一章 腐敗する精神

ナツキ・スバルは、エミリアとクルシュ・カルステン公爵との約束(契約)のおかげで、カルステン公爵邸でゲートの治療を受けることに。その合間をぬって、カルステン家に仕える剣鬼ヴィルヘルムに剣を教えてもらっています。といってもかかり稽古で一方的にやられていますが。ユリウスに前巻で滅多打ちにされたので、剣を鍛えているのでしょうか。といっても実力差はその程度で埋まるものではなく、実際には落ち着かない自分の気をまぎらわしているのかもしれませんね。。。
前日、カルステン家にいるスバルに、ラインハルトがやってきて、ユリウスとの試合を止められなかったことの詫びを言ってきます。が、スバル的にはラインハルトは関係ないんですけどね。ラインハルトはあの試合はお互いにとって何の意味もなかったといいますが(悪気はないです)、スバルとしては自分の意地を貫いた試合を否定されてちょっとキレ気味です。まぁ当事者しかわからないこともありますから。ついラインハルトにきつくあたってしまい、その後後悔します。うーん、タイトルにあるとおり、徐々に精神は腐敗していますね。
治療の合間をぬって、街にいってカドモンのお店に顔を出した際、街が王選の話でもちきりであることをしります。そして王選候補の話に及んで、エミリアがハーフエルフ、半魔であるとさげすまれていることに憤りを感じるスバル。相変わらず某弱無人にカドモンにも食って掛かりますが、さすがに自分がエミリアの知り合いであることは言いだせずです。ただ、改めてエミリアを取り巻く環境の厳しさを実感しました。
ある夜、スバルはクルシュの晩酌に付き合わされます。そこではクルシュから色々と聞かされますが、クルシュとフェリスの主従関係の強さを改めて実感したスバル。クルシュは非常に正義感強く、また、誠実、高貴という言葉がふさわしく、政敵であるエミリアの関係者であるスバルに親身になってアドバイスをしてくれます。クルシュ曰く「瞳が曇れば、魂がかげる。それは未来を閉ざし、生きる意味を見失うことだ。」「己の正し気に従うとき、下を向いていて行うものにどれほどのことができる。顔をあげ、前を向き、手を伸ばせ。誰かのための行いも、相手を見ていなくては届くまいよ。」。。うーん、かなりの名言ですね。あのスバルでさえも平伏しそうなくらいの感動を覚えたようです。
そして、フェリスも主の意図を察して、二人でスバルにアドバイスします。自分にできることをして、エミリアと仲直りをしろと。。。
これをスバルはどうとったのか、自分にしかできないこと。。。それは死に戻り。。。うーん、そこに行ってしまっていいのやら(^_^;)。
そうそう、クルシュはさらっと言っていましたが、王選の会議の席で、スバルのエミリアに対する恋心は万人が知るところのようです。が、肝心のエミリアはそれに気づいていない様子。うーん、作品の展開のためとはいえ、そこまでエミリアも鈍感だとちょっと・・・・な気がしますね。

 

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第二章 動き出す事態とレムの意思

翌日の朝もスバルは、ヴィルヘルムの剣の稽古を受けていますが、昨日とうって変わってふっ切れたのか、やる気満々です。見た目上は。いつもの冗舌ぶりも回復してきました。が、剣の達人であるヴィルヘルムにはわかったようです。スバルが剣で強くなりたいとは思っていないことが。きっかけは昨夜の話でスバルにしかできないことをなすようにとクルシュ達が言った結果、スバルは死に戻りを使ってエミリアを助けようと思ったことでしょうね。死に戻りをするのですから、別に強くなくてもいいと思ったんですかね?ヴィルヘルムの指摘にスバルは硬直します。図星だったのでしょう。
で、稽古の途中、レムが血相をかいてスバルの元へやってきます。どうもよくない感じです。レムは双子のラムとは共感覚でつながっていて、ある程度感覚を共有できるみたいです。その結果、ロズワールの屋敷でよくないことが起こった様子。
それを聞いて、いてもたってもいられなくなったスバルはレムとともにロズワール邸に戻ることを決意。治療やら剣の稽古やらは中止になってしまいますが、それでもかまわないとスバルは言い切ります。クルシュとフェリスはそんなスバルの意思を尊重し、餞別がてら竜車を貸し与えてくれます。ただ、時期的に白鯨による霧がでていて、ロズワール邸には直行できないみたいです。白鯨が何なのかは現時点では説明されてなかったですが、超やばい魔物です。
で、竜車を飛ばしても2日弱はかかりそうです。レムが御者になって、竜車を飛ばすも、その日は途中の街(フルール)で休むことに。夜、レムがきて治療と称してスバルに魔法を使って眠らせます。翌日スバルが目を覚ますとレムはおらず。スバルをおいて一人でロズワール邸に向かった様子です。スバルの身の危険を案じてと、足で惑いになるので、ここで待っていてほしいと置手紙をスバルは読みます。。

 

第三章 絶望という病

レムにおいていかれ、スバルが思ったこと、それは、裏切られた!の一点でした。。。レムとしては最愛のスバルに危険が及ぶのは避けたいという愛情だったのでしょうが、スバルはそこまで余裕はなかったのでしょうね。一番の理解者とおもったレムに置いてきぼりでその怒りの矛先をどこに向けていいかわからず、怒鳴り散らしていました。
でもここまで来てスバルもずっとフルールの街でぼうっとしている気はないです。自力でロズワール邸に戻ることを決意。幸い金だけはたくさんあります。
なので、商人に頼んでロズワール邸まで竜車で運んでくれるように交渉を開始します。ただ、王選が始まったこともあり、王都へ行く商人は多いですが、なかなかロズワールの領地へ行く人は少ないです。がそんな中、オットーという同年代の商人と知り合いになり、有り金全部を報酬としてロズワール邸まで運んでくれることになりました。
オットーとしてはかなりの厄介ごとに巻き込まれた感もありましたが、報酬が破格ということもあり、OKします。道中、オットーはスバルのことをロズワールの関係者=王選のことも知っていると思い、エミリアのことを聞いてきます。スバルはどうせオットーもほかの連中と同じで、ハーフエルフ(半魔)のエミリアのことを侮辱するのかと思いきや、オットーはその逆で、そんな逆境にいるにも関わらず、王選候補者として名乗り出て、応援したい!と言います。本来ならば、スバルにとっても嬉しいはずが、スバルは複雑な表情。。。スバルとしては、エミリアの苦労を理解してあげられるのは、自分だけだ!という優越感の方が勝ったようで、他の人がエミリアの味方になる事に嫉妬でもしているのかもしれません。。。この点って多分この物語では結構キーとなるところだと思ってます。
で、もうすぐロズワール邸というところ、正確にはアーラムの村の手前でオットーは竜車を止めます。地竜がおびえているんです。この先はヤバイと。オットーも周りの異様な静けさで危険を察知します。スバルにこれ以上はいけないといいますが、スバルはそんなオットーの気持ちもさっして、そこから屋敷へは徒歩で向かうことに。。。
途中、黒ずくめの集団(おそらく魔女教です!)に囲まれますが、なぜか彼らはスバルに敬意を示して一礼すると消えていきます。スバルが放つ魔女の残り香から、魔女の関係者と察したのかもしれませんね。。。
で、まずアーラムの村につくと、村人全員皆殺しにされています。それで屋敷に行くと屋敷の庭ではレムが殺されています。抵抗したのでしょうね。周りには黒ずくめの死体が多数あり。
そして屋敷の中ではラムも死んでいました。。
スバルがロズワールの部屋に行くとそこはもぬけの殻ですが、抜け道があり、奥に入っていくとそこはトラップだったのか、氷の世界となっており、スバルも凍ってしまい粉々に砕け散って死んでしまいます。うーん、このトラップ作ったのはパックかエミリアでしょうか。。。今となっては知る由もないですが。。。

 

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第四章 狂気の外側

スバルが意識を覚醒すると、そこは例によって、カドモンの店の前でした。死に戻り発動です。エミリアと喧嘩別れし、カルステン家で治療生活にはいって間もなく、レムと一緒にカドモンのところに行ったときに戻ったようです。
レムが生きていることに安堵しますが、今回の死に戻り前の惨状を思い出し、さすがのスバルも半狂乱状態に陥ってしまいます。そのまま意識を失ったスバルを連れてレムはカルステン邸に帰り、フェリスにも見てもらいますが、スバルが正気を取り戻すことができず。
エミリアならばスバルをどうにかできるのでは?と思い、レムは正気を失ったスバルを連れてロズワール邸に帰る決意をします。
スバルがこんな状態になりつつも、レムは献身的にスバルに尽くします。非常識ですがこんな状態になってしまったスバルを介護するレムは半分はスバルを独占で来て幸せを感じている様子。。。
ロズワール邸に帰る途中に、レムはラムとの共感覚でラムの激情した感情を感じます。よからぬことが起こっていることを察知し、先を急ぐレムですが、突如乗ってきた地竜の首がぶっとびます!

 

第五章 怠惰

突然地竜の首が飛び、周りを見ると黒ずくめの集団に囲まれているスバルの姿が。レムはとっさにスバルが傷つかないように避難させて、自分は馬車とともに落ちてケガを負ってしまいます。黒ずくめ集団(魔女教)の連中は十名以上でスバルを囲んで、呪術を唱えますが、レムによって阻まれます。レムは必死にスバルを護って、彼らを撃退していきますが、そのすきを見て魔女教の1人がスバルをつれて、アジトへ行きます。そこには、冒頭にでてきたぺテルギウス・ロマネコンティがいます。
そして、スバルを品定めし、もしかしたら「傲慢」か?と聞きます。ぺテルギウス曰く、「傲慢」以外の顔は知っているらしいです。ちなみにぺテルギウスは「怠惰」。それぞれ役割が魔女教の中にもあるみたいですね。
で、さらなる驚愕の発言をぺテルギウスはします。スバルに対して、「なぜ狂ったふりをしているのか?」と!?えっ、そうなの???管理人もびっくりです。どうも、スバルは本当に狂ったのではなく心を閉ざしてしまっていたようですね。といってもスバルが意図的にしているわけでもないのですが。これにはびっくりです。
アジトでそんなやりとりをしているところに、なんとレムがスバルを助けにやってきます。満身創痍にも関わらずです。うーん、私がスバルならばエミリアではなく、レムに惚れてしまいます。レムは一般の教団員には圧倒的であるものの、ボスキャラであるぺテルギウスは、怠惰の権能である「見えざる手」でレムをバラバラに引き裂いて殺します。そしてあろうことかレムの死体を操り人形のようにして、スバルを挑発します。
さすがのスバルも、いかに正気を失っていたとはいえ、ブ千切れて正気を取り戻します。ただ、悲しいかな、スバルは手足も拘束され、どうすることもできず。ただひたすら、ぺテルギウスに殺してやる!を連発します。
ぺテルギウスとしては、福音書に書かれていないスバルの存在をどうしたものかということで、このまま放置することにします。手足を拘束された状態でも生き延びたならば魔女の寵愛を受けた同志ということらしいです。うーん、勝手な理屈ですね。
散々、スバルとレムを凌辱した挙句去っていくぺテルギウスに、スバルは殺意をひたすら向け続け、そして叫び続けます。殺してやる!と。うーん、すごく壮絶です(T_T)。
で、ぺテルギウスがいなくなって、スバルは死を待つのみかと思いきや、四肢をバラバラにして殺されたハズにレムが暗闇の中どうにかスバルまでたどり着き、手の拘束を魔法で外します。ただ、いくら鬼の生命力があってもレムは上半身のみの状態です。助かるはずもなく、最後にスバルに、「いきて。だいすき。。。」といってだけ言って息を引き取ります。さすがの管理人も涙ボロボロです(T_T)。
スバルはレムの遺体を大切に抱き、そして外へ出ます。すでにアーラムの村は皆殺しに。。。そして、ロズワールの屋敷へ向かいます。その道中スバルの方針は決まります。ぺテルギウスを殺す!と。興奮する中、ぺテルギウスを殺してそして、「――――」も死ねばいいのに!と思うようになります。ただ、「――――」が何なのか、わからないんです。もしかしたらエミリア?かわいさ余って憎さ百倍てきな。このあたりは今後の展開を待つ感じでしょうか。
スバルが屋敷につくと、ちょうど大きな獣(たぶんパックの本来の姿です)が、屋敷から飛び出してきて、辺り一面を氷の世界にしてしまいます。うーん、このあたりパックの意図がよくわからないんですよね。。。そして、スバルも絶対零度の中息を引き取りますが、その際に魔獣の「眠れ、我が娘とともに」という何とも悲しい声を聴きます。
スバルはまたも死に戻り発動です。生き返るまでの束の間の闇の中でまたしても謎の女性の影と邂逅。多分嫉妬の魔女だと思うんですが、今回ははっきりとスバルに対して「愛しているわ」といいます。うーん、こいつは何なんでしょうね。。。
スバルは死に戻り後、今度は狂乱などしません。ただ、胸の中には、ぺテルギウスへの抑えがたい殺意が。

次回のスバルの暴走ぶり?が楽しみです。ただ、ちょっと怖すぎです。。

 

今回はここまで!

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)5巻 の管理人評価チャート

Re:ゼロから始める異世界生活5巻の感想レーダーチャート

 

↓10点満点です。
主人公 8 前半のスバルのへたれっぷりと自己中ぶりは相変わらずでしたが、さすがに物語も佳境?に入ってきたのか、後半の魔女教幹部のぺテルギウスと対峙する辺りから、だんだんと一皮むけてきたような印象です。ただ、その方向が明確な殺意なのがちょっと気になりますが。でもどういう形にしろ一皮むけたということでちょっとだけポイントアップです。
ヒロイン 10

本巻でいうヒロインは、エミリアではなく、もちろんレムです。もうレムには脱帽です。ホント自分の嫁にしたいぐらいの献身ぶりで、最後に四肢を引き裂かれてもスバルを思う気持ちは読んでいて涙がとまりませんでした。レムには幸せになってほしいものです。

登場人物 8 今回の新キャラはぺテルギウスとオットーでしょうか。。。オットーは今後出番があるかは微妙ですが、ぺテルギウスのヒールっぷりはさすがといったところです。かなりドン引きしつつも目が離せないキャラです。魔女教の福音書も気になりますね。
自分は怠惰担当といっていましたが、それにスバルのことを傲慢と聞いた点から、ちょっと気になったのは、これってキリスト教の「7つの大罪」のことなんですかね。。。嫉妬もあるし。嫉妬の魔女がほかの6人の大罪の魔女を滅ぼしたというのにも符合しますしね。
そうすると嫉妬担当って誰なんでしょうね。。。
セクシー 3 本作品ではセクシーは求めてはいけないのですが、一応平準化した評価基準に入っているのであしからずです<(_ _)>。ちょっとだけセクシーと言えば、クルシュの夜着でしょうかね。。
萌え 3 萌えもあまりないと言えばない作品ですが、本巻ではほぼなしです<(_ _)>。
バトル 10

レムの壮絶バトルが必見です。多くは語りません、ぜひ原作を読んでください。

テンポ 7

既にリゼロも5巻目突入ということもあり、死に戻りになれたのか(管理人がです)、今まで見たいにじれったさはなかったです。というか今回はやはりぺテルギウスの傍若無人ぶりのインパクトがすごかったです。

感動(涙・笑) 10 もう言うまでもないですが、レムの自分を犠牲にしてまでスバルのことを思う姿に涙ボロボロでした。ぜひ原作を読んでみてください。なみだ必須ですよ。
奥深さ 9 奥深さはどんどん深くなっていくような。この作品の特徴としては話の重厚さ、良く寝られている点だと思います。上記でも書きましたが、魔女教ってどうも十戒ごとに担当がいるような。。また独自の福音書があったり、なぜにエミリアを襲ったのかなど、まったくもってつながらないので、先が楽しみです。
意外性 8 スバルの思い込みがあまり良からぬ方向へ向かっている点が想定外でした。というかホント先が読めない作品です。登場人物も多くてまだまだ物語は複雑になりそうです。

 

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コメントは14件です

  1. 匿名 より:

    レムが可愛すぎて最近二次元に飛び込む手段を探してるものです
    内容にほぼすべて感想を述べてらっしゃいまして感嘆の極みです
    感想で時々お?そこに着眼点がいくのか、面白い。と思いました
    ちょっとした伏線もあり、そこが今後活きてきますのでお楽しみに!
    毎回思うけど萌やセクシーなどこの作品では幻想である。だけどシリアスに浸るためには
    そういうとこを削るのも良いかもしれないと、思います。管理人さんのように
    言葉の一言一言を噛み締めながら私も読んでみたいですね~

    • anilano より:

      コメントありがとうございます!
      レム可愛すぎですよね。私も同意見です。
      伏線楽しみにしています。先が気になりつつも次は発売日の順通り、短編集を読もうと思っています。
      最近のラノベはやたらと萌えやセクシーが多い気がしますので、シリアス一筋の本作品はその中でも異彩を放っていてそこが魅力にもなっていると思います。
      また、遊びに来ていただければと思います< (_ _)>。

  2. 匿名 より:

    感想お疲れ様です!そして次巻からが佳境です。作者が次の巻を書くのがリゼロを書き始めた一つ目の目標であると公言しています。そしてそれに恥じない内容になっています。これまでどこのサイトを覗いてもスバル君の評価は非常に低いですが、次の巻で今までの溜が爆発します。きっと見直してもらえるでしょう。そしてきっとサイト主さんはヒロイン欄のレーダーチャートに10以上を用意しなかった事を後悔することになるでしょう…w
    兎に角読んでみてください。絶対お勧めです!!

    • anilano より:

      コメントありがとうございます!
      次巻やばそうですよね。ネタバレ感想を書いておきつつ、次巻が佳境と言われるとすごくドキドキしてきます(^_^;)。
      展開が読めませんし、スバルがどうするのか、どうなるのか、今までのうっぷんを晴らしてくれるのを楽しみにしています。
      巻が進めば進むほど、私の中でも評価が上がってきているので、次巻で一気にどこまで行くか楽しみです。
      また、遊びに来てくださいね。ありがとうございました< (_ _)>。

  3. タカ より:

    これは、最後はヒロイン交代やね。

  4. うち より:

    楽しく読ませてもらいました(^o^)今後の更新も楽しみにしてます!

  5. 匿名 より:

    嫉妬の魔女がエミリアってオチ?

    • anilano より:

      どうなんでしょう?私もまだわかりませんが、まったく関係ないとは言えないかな?と思ってます。特にタイムリープできることになると、過去や現在、未来の行き来も可能かもしれないので、より選択肢が広がっていると思うので。。そうなると何でもありのような感じがします(^_^;)。。

  6. 匿名 より:

    とても読みやすいです、続きの巻の感想楽しみにしています

    • anilano より:

      コメントありがとうございます。つたない分で恐縮ですが、引き続き感想をアップしていきますので、また遊びに来てください。。現在6巻と7巻を注文して到着待ち状態です(^_^)。

  7. 匿名 より:

    6巻7巻のレビュー心待ちにしています!!

    • anilano より:

      コメントありがとうございます。
      現在、6巻のレビュー作成中です!今週中にはアップできる予定ですので、その際には遊びに来ていただければと思います。アップした際にはツイッター(https://twitter.com/anilanoranking)でも告知しておりますので、ご参考にしていただければと思います。

  8. 匿名 より:

    私としては「死に戻り」による主人公の成長が楽しみであり、この小説の魅力の一つであると感じております。また、謎解きの様に、死の原因等の想像を膨らます事に楽しさを感じております。
    「死に戻り」に対してじれったいと感じるのであれば、やはり主様にはループ系の小説は合わないのかもしれませんね。
    次巻レビューも楽しみにしております。

    • anilano より:

      コメントありがとうございます< (_ _)>。おっしゃる通りループ系が合わないのかな?と思っていましたが、6巻を読んだ時点で吹っ切れました!今までのうっ憤を晴らす展開で、これまでのじれったさも吹き飛んでしまいました。長月先生の狙いどおり?なのかもしれませんが、リゼロは6巻まで頑張って読まないと本当に良さは分からないですね。6巻の感想もアップしておきましたので、よろしければご覧いただければと思います。

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