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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 1巻 の感想とあらすじ

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ) 1巻 

 

祝アニメ化1(2016年4月~)しょっぱなからネタバレですが、ひょんなことから異世界に召喚されてしまった主人公ナツキスバルが一目ぼれしたハーフエルフの美少女エミリアを親竜王国ルグニカの次期国王にするべく(一巻ではここまでは明らかにならないのですが)、その特異な能力「死に戻り(タイムリープみたいなもの)」を駆使しながら、少しずつ成長していく話です。

 

何度も同じようなシーンを繰り返すのがちょっともどかしいですが、独特の設定で楽しめる作品です。エミリアもかわいいですが、妖艶なキャラ、エルザや、萌え系キャラのフェルトなどもいて、今後の展開が楽しみです。

 

また、騎士の中の騎士である「剣聖」ラインハルトや、盗品蔵のロム爺、八百屋のおっさんカドモンなどユニークキャラがわきを固めます。

何気にフェルトの出自についても要チェックです!

原作ライトノベル情報

【著  者】長月達平

【イラストレーター】大塚真一郎

【出版社】 MF文庫J

【発売日】 2014/1/23

【ジャンル】異世界召喚ファンタジー

【ISBN-13】978-4040662084

 

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)1巻 の公式あらすじ

コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された高校生・菜月昴。これは流行りの異世界召喚か!?しかし召喚者はおらず、物盗りに襲われ早々に訪れる命の危機。そんな彼を救ったのは、謎の銀髪美少女と猫精霊だった。恩を返す名目でスバルは少女の物探しに協力する。だが、ようやくその手がかりが掴めた時、スバルと少女は何者かに襲撃され命を落とした―筈が、スバルは気づくと初めて異世界召喚された場所にいた。「死に戻り」―無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す、唯一の能力。幾多の絶望を越え、死の運命から少女を救え!大人気WEB小説、待望の書籍化!―たとえ君が忘れていても、俺は君を忘れない。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)1巻 の感想とあらすじとネタバレ

 

タイトルにあるとおり、何も知らないわからない異世界に召喚された主人公ナツキスバルは、偶然(というか運命でしょうね)であったハーフエルフにして精霊術師のヒロイン、エミリア(当初は偽名のサテラ)の恩に報いるべく、盲目的なまでに彼女のために、尽くすという、他であまり見ない一見変わった設定です。

 

主人公をこの世界に召喚したのは、どうも「嫉妬の魔女」のようですが、その意図がわからず、、、また死に戻りができることをほかの人に言うこともできず(まだそこまでの信頼関係がないのか・・・)、一人苦悩してループするのがちょっともどかしいです。そこまで、何度も同じシーンを繰り返さなくてもいいのですが(^_^;)。

 

また、主人公のスバルはちょっとウザキャラというところも、管理人的にはマイナスでした。だって、騒がしくて、しょっちゅう人をちゃかして、うるさいんですよぉ。。まぁ一つの意見ということで流してください(^_^;)。

詳細は以下をみてくださいね。

 

プロローグ 始まりの余熱

主人公菜月昴(ナツキスバル)は、腹を真っ二つに切られてほぼ絶命状態。かすかな意識の中、自分が救いたいと願う存在を間近に感じ、そして・・・ナツキスバルは命を落としました。。

 

第一章 始まりの終わり

ナツキスバルが目を開けるとそこは、異世界・・・一文無しでコンビニの袋を片手に(どうもコンビニ帰りだったらしい)、八百屋と思しきお店の前で呆然としてます。異世界へ召喚される前は不登校の引きこもりの高校三年生。剣道をやっていたようですが、今はその影もなく。三白眼で目つきが悪く、引きこもりのためここ数年は自分で髪を切っている模様。。どうしてよいかわからず、街中をさまようスバルに矯正イベント発生。

 

チンピラ3人組にたかられます。といってもスバルはとられるような金もなく、それでいて3人組ということで不利な状況です。。とつぜん、そんな状態の4人の上?を金髪赤目の少女(スバルよりちょっと若い)が走り去っていきます。どうも誰かに追われている様子。。。その少し後に、また別の少女が。こちらは銀髪に碧眼の美少女です。年はスバルと同じぐらい?

 

彼女(当初はサテラと名乗ります)は精霊術師でパックという猫精霊を連れています。精霊は見た目はかわいらしいですが、かなり強力な力をもっており、スバルにたかっていた3人も難なく、追っ払います。

 

スバルは、お礼にと(実はサテラに惚れた)、彼女がさっきの金髪赤目の女の子を追っていることを聞き、手助けすると言いだします。サテラは金髪赤目(フェルト)に徽章という大切なものをすられたそうです。といってもスバルはこの世界で文無しで、道も知らず何ができるのやら(^_^;)。

 

かろうじて外見を知っているということで聞き込みをするもなかなか成果は上げられず。。そんな中街中で迷子になっている女の子をサテラが助けます。本来ならばそんな時間がないのですが。。サテラはお人よしでいわく、「仮に徽章を取り戻したところで女の子が無事に親の元に帰れたのか心配するならばよくない!」という感じ。

 

で女の子の親を見つけてあげると、そこは最初にスバルが覚醒した八百屋の子だったようです。ちなみに八百屋の店主はカドモンというらしいです。八百屋の店主にスラム街の話をきき、さらなる聞き込みで盗品蔵(盗んだものを現金化するスラム街にある非合法お店)の話を聞き、サテラとそこに乗り込みます!が、何者か先にきていた女性?に店主らしき者はすでに殺され、そしてスバル、さらにはサテラも殺されてしまいます。。。この殺されてしまうシーンはプロローグと全く?同じでした!!

 

 

第二章 遅すぎる抗い

ふとスバルが気が付くと、異世界の八百屋の前。目の前にはガラの悪そうな見知った店主のカドモンが、リンガ(リンゴのようなもの)を買うのか?と聞いてきます。はっとして何が起こったのかを思い出すスバル。そうだ、盗品蔵で突然襲われて・・・状況を思い出し、急いで盗品蔵に向かって走り出します。特にサテラの安否が気になります。。。とちゅうの路地で、またチンピラ3人組に遭遇します。向こうはスバルと初対面のようなことを言っていますが、スバルは???として、今回は先手必勝で返り討ちにします。

 

もうわかると思いますが、タイムリープが発生しているんですよね!本作品中では「死に戻り」と言っていますが。ただ、この時点ではスバルは死に戻りが起こったことを知らず、また、理解もできず。。。急いで盗品蔵に戻りますが、まだサテラは来ていない様子。大分早く着いたようです。

 

で、中に入るとごついおっさん、ロム爺という名の盗品蔵の店主がいます。ロム爺に徽章が持ち込まれていないか聞きますが、そんなものは来ていないとのこと。

 

これから持ち込まれるであろうことを悟って、スバルは元の世界から持ってきた携帯を見せていくらになるか聞きます。ある意味スバルの切り札ですね。ロム爺いわく聖金貨で20枚はくだらないとのこと。聖金貨1枚は金貨2枚と倍は違うらしいです。ちなみにこういった異世界の機械のようなものをこの世界では、「ミーティア」というらしいです。

 

そんな話をロム爺をしていると金髪赤目の女の子、フェルトがサテラからすった徽章を持ってきます。ただ、ロム爺に売るのではなく、もともと依頼人がいたようです。

 

で、スバルはミーティア(携帯)と徽章を交換してほしいと言いますが、フェルトはもともとの依頼人とスバルを競わせて高い方にうると言いだします。

 

そこに肝心の依頼人が登場です。超色っぽいちょっとたれ目ですが、露出度の高い美人お姉さんです。名前はエルザ。彼女も後ろに依頼人がいるらしく、交渉がスタートしますが、エルザは依頼人から聖金貨20枚までしか預かっておらず、スバルが競り勝ちます。

 

そこでエルザはおとなしく身を引きますが、スバルに徽章をどうするのか聞いたところ、スバルは本音で元の持ち主(サテラ)に返すんだと言ってしまいます。これが最悪な回答だったのか、エルザはなんだ関係者か、というなり、ククリナイフでスバルたちに襲い掛かります。

 

まずは、ロム爺が次はフェルトが。。フェルトは風の加護を受けていたんですが、エルザにはかなわず。。。エルザはあとでわかりますがはらわた狩りと呼ばれるほどの猟奇的な達人なんですね。。。
それで最後はスバルが殺されてしまいます。。。。

 

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第三章 終わりと始まり

さて、3度目の死に戻りです。

 

ふと気が付くとやはり八百屋の前で呆然と立ち尽くすスバル。目の前にはガラの悪い店主がリンガ食うか?と聞いてきます。スバルは何が何だかわからず、混乱の極みです。。。読者目線で言われてもらうといい加減気づけ!ですね(^_^;)。

 

で、そんなスバルの視界の片隅に、銀髪の美少女サテラが。。急いでスバルはサテラを追掛けて、声をかけます。が、当然死に戻り(タイムリープ)をしているスバルのことをサテラは知らず。。。スバルは大声でサテラの名前を呼ぶと反応が。。。

 

ここで初めてスバルは、サテラというのは少女の偽名で、しかもこの世界で最も忌み嫌われている「嫉妬の魔女」の名前であることを少女の口からきかされます。

 

最初に少女にあって名前を聞いたときに少女の方から「サテラ」といったくせに(^_^;)、、という感じですが、当然そんな事情を知っているのはタイムリープしたスバルのみ。。。

 

スバルとサテラが言い合っているすきをついて、フェルトが徽章を奪います。サテラは完全にスバルも仲間だったのかと勘違いし、急いでフェルトを追っかけます。

 

スバルも何が何だかわからず、2人を追掛けますが、路地に入るとやはり3人組のチンピラ(トンチンカン(スバルが命名))に絡まれます。

 

そして、ふと持っているコンビニ袋をみると、前回ロム爺と食べてしまったスナックがまるまる手つかずであることに気づき、初めて死に戻りであることに感づき始めます。そして、急いで事の真相を突き止めようと、トンチンカンと口論しているうちに、そのうちの1人によって、スバルは刺されて、4度目の死を迎えます。

 

というかいい加減死にすぎだし、ちょっと読者的にはいい加減タイムリープに飽きてきました!!早く先に進めよぉ。。。

 

第四章 四度目の正直

さて、そろそろタイムリープ状態にも正直飽きてきました。というかいらいらします<`~´>。スバルって想像以上におバカさんです。いい加減気づけ!ぼけ!と言いたいところですが。。どうやら、スバルも気づいたようです。そこでタイムリープの能力を「死に戻り」と命名。

 

最後の死に戻りとするべく、スバルは今までの体験をもとに動き出します。最初にやったのは、偽サテラ(本名はエミリア)との合流ですが、出遅れたようで、うまく合流ができず。。。最初にあった路地裏になんとなーくまた迷い込んで、そこでまたトン・チン・カンの3人のチンピラに会います。でもさすがに4回目ということで、からかうのもそこそこに、大声で衛兵を呼びます。ビビる3人。大きな声で衛兵に助けを求めた結果、やってきたのが超大物「剣聖」の異名をもつ、ラインハルト!超カッコよく、性格もいいラインハルトに助けられて、スバルはトンチンカンを退けます。

 

ラインハルトには探し物をしていてそれを元の持ち主(銀髪美人で猫精霊を連れている女の子)に返したいことを素直に言います。ラインハルトは一瞬考えそのような女の子は知らないと。。。うーん、ホントにそうなんですかね?多分知っている感じがします。

 

で、スバルはラインハルトと別れて、時間が早いため、そのまま盗掘蔵(ロム爺のところ)にはいかずに、フェルトのねぐらを探していきます。ちょうぼろっぼろのねぐらでとても人が住むところとは思えない所を発見し、すぐにフェルトを確保。フェルトに徽章を譲ってくれと言いますが、フェルトはもともとの依頼人と高い方に売ると言って聞きません。

 

やむなく、フェルトとともにロム爺の盗掘蔵を目指します。盗掘蔵でロム爺にスバルが持っていた携帯=ミーティアの価値を確認してもらって、スバルはできればフェルトの依頼人(エルザ)が来る前にどうにかフェルトを説得できないか試みます。そりゃそうですよね。何回もここでエルザに殺されているのですから。このままではエルザがやってきて、欲を出したフェルトのおかげで、皆殺し必至です。。。

 

焦るスバルをしり目に、頑として譲らないフェルト。。。そこに遂にエルザがやってきます!と思ったら、エルザではなく、サテラ(エミリア)でした!!!

 

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第五章 ゼロから始まる異世界生活

さぁ、クライマックスです!4度目の死に戻りでは初めてのサテラ(エミリア)とのご対面です。エミリアはフェルトを見るとほっとした感じで、徽章を返してほしいと言います。が、そんなやりとりの最中にエミリアの後ろに不穏な影が!!?そうです!エルザです!二つ名を「はらわた狩り」という物騒なエルザが、不意打ちでエミリアの首をはねようとしましたが、スバルがとっさに気づいて、パック(エミリアの猫精霊)に防げ!と叫んで間一髪でエミリアは無事。。

 

ここからエミリア・パックVSエルザの戦いが始まります!エミリアは魔法を使い、しかもパックもいるので、実質2対1ですが、なかなかどうして。エルザは類まれな体術でエミリアとパックの攻撃を防ぎながらも反撃してきます。はらわた狩りの異名も伊達ではないですね!

 

パックは見た目はかわいい猫でもかなり高位の大精霊なんですが、日が沈むと活動ができなくなってしまうんです。なので、戦いの最中にパックはやむなく、リタイア。
エミリアとスバル、フェルト、ロム爺でエルザに戦いを挑みますが、傭兵経験の長いエルザには勝てず、じり貧になります。

 

まずはロム爺がふっとばされて意識を失ってしまいます。このままでは全滅だ!と思ったスバルは一番若い、フェルトをどうにかエルザの魔の手から逃がします!

 

残るはエミリアとスバル。。。もはや時間の問題です。。。エミリアも善戦しますが、やはりパックがいないと戦力ダウンですね。どうにかスバルがエルザの気を散らして、エミリアを援護します。しかし遂にスバルはエルザにつかまってしまい、致命傷を負わされる直前、なんと奇跡?がおきます。

 

絶体絶命のピンチに、ラインハルトが駆け付けて救ってくれます。どうにか窮地を脱して逃がしたはずのフェルトが何と助けを求めて、ラインハルトを連れてきてくれたんです。

 

「剣聖」の家系(アストレア家)ということもあり、ラインハルトの剣術は正直化け物レベルです。踏込だけで大地が超陥没し、前蹴りだけで相手を吹っ飛ばします。エルザはビビるどころが、極上の獲物が来たと狂気じみた喜びでラインハルトと対峙します。ラインハルトは、本来の獲物である剣を使えず(どうも剣に意思があるのか持ち主がぬきたくても抜けないらしいです)、その場にあった両手剣で応戦。

 

対峙するラインハルトとエルザは互いに本気の一撃をぶつけ合いますが、やはりここは剣聖が勝って、エルザを吹っ飛ばし、あろうことか盗品蔵をも吹き飛ばして更地状態にしてしまいます。エルザをやっつけたと思ったのもつかの間、ラインハルトさえも油断したすきに、エルザはエミリアに襲い掛かります!間一髪スバルがロム爺の獲物でエミリアをかばい、エルザはいつか全員殺す!と捨て台詞をのこして今度こそ退散です。

 

スバルはどうにかエミリアを助け、ついにエミリアの口から本名を聞きます!大満足のスバルですが、やはりエルザの一撃はそんなにかるくなく、結局スバルは腹を切られて大出血です。。。うーん、さすがにここからの4回目の死にわたりはないはずですよね。。。。

 

エピローグ お月さまが見てる

意識を失ったスバルをどうにかエミリアが応急措置をして、スバルは命を救われます。。ただ、まだ目を覚まさず。その後、エミリアはフェルトの元へ行って徽章を返してくれといいます。さすがのフェルトももとの依頼人はいなくなってしまったし、命の恩人でもあるエミリアにNOとはいえず、徽章を返します。が、その光景を見ていたラインハルトが突如何かを思い出したようにフェルトの腕を捕まえます。

 

エミリア曰く、いくら泥棒でも今回は私に免じて見逃してほしいという趣旨のことを言いますが、ラインハルトはそんなことを気にしているのではないと動揺を隠さず言います。うーんどうもフェルトに何かあるみたいですね。

 

しかも、ラインハルトはエミリアにも「様」をつけ、選ばれし者という感想を持っていたので、どうもエミリアも特別みたいですね。まぁ、大精霊であるパックと契約をしている時点で、もうただ者ではないんですけどね。。。

 

で、結局フェルトは抵抗するもラインハルトに当身を腹に食らって、気を失い、そのまま連れ去られてしまいます。うーん、フェルトはどうなっちゃうんでしょうね?あ、あと肝心の主人公のスバルは、エミリアが連れて帰るみたいです。よかったですね!!

 

では、次巻に続く!!

 

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続いて、以下の管理人のレーダーチャートを見て下さいね。

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)1巻 の管理人評価チャート

Re:ゼロから始める異世界生活1巻の感想レーダーチャート

 

↓10点満点です。
主人公 7 主人公は、現実世界ではちょっと不登校の引きこもりで不良?の三白眼と目つきのわるい、菜月昴(ナツキスバル)。ある日コンビニ帰りにどうもこの世界に召喚されたようです。。召喚した人はどうも嫉妬の魔女みたいです。
で、キャラとしては個人的にはうざキャラです。やたらとテンション高く、相手をおちょくって自分のペースに持ち込むタイプで個人的にはぶっちゃけ嫌いなタイプです。が、そんな外見的な面ですが、性格は一途で思いやりもあるので、どうにか及第点といったところです。
死に戻り(タイムリープ)についても4回目でやっと気づくなど少々頭の回転が悪そうです。。。
ヒロイン 9 メインヒロインは、表紙の銀髪ハーフエルフの精霊術師のエミリア。当初は嫉妬の魔女の名前サテラを名乗ってましたが、これは嫉妬の魔女がエミリアと同じハーフエルフで銀髪だったからみたいです。
うーん、ホントに嫉妬の魔女と関係ないのか、ちょっと気になりますよね?もしかしたら嫉妬の魔女の娘でしょうか。。。
それはそうと、非常に性格もよく美人さんで、また包容力もあって、ヒロインとしては非常に魅力的です。
登場人物 8 一巻ということであまり多くないですが、剣聖ラインハルトや腸狩りのエルザ、盗品蔵のロム爺にこそどろ?のフェルトと個性派揃いです。個人的には猟奇殺人者的なエルザさんが美人すぎて気になります。が、ちょっと性癖がついていけないですね。内臓ぶちまけるのが大好きみたいなので。。。
今後徽章を巡って(というかネタバレですが、王選を巡って候補者バトル必至なので、どんな登場人物が出てくるか楽しみです!
セクシー 8 猟奇殺人者的な腸狩りのエルザさんの妖艶さにドキドキしてしまいました。。。うーん、自分がMっ気たっぷりだからでしょうか。といいつつ、他のキャラはセクシーとまでは言えない幼さなので、8で押さえておきます。
萌え 5 萌えはあると言えば、ヒロインのエミリアたんでしょうか。。。ただ、しいて言えばなので。。。今回は低めです。
バトル 9

バトルシーンはこれぞファンタジーものという感じで楽しめました。
エミリアとパックのコンビの戦いや、ラインハルトとエルザの対決など、ちょっと想像を超えるところのバトル(剣聖マジやばすぎの強さです。もはや兵器ですね。)にビビりました!

テンポ 6

正直、死に渡り(タイムリープ)多すぎです。なかばでちょっとだれました。特に3回目はなくてもよかったです。途中からイライラして読んでました。また、スバルがうざいんですよ。ホント(^_^;)。。なので、テンポは低めです。

感動(涙・笑) 6 内容的には楽しめましたが、感動という面ではそれほどなかったです。
4度目の正直で死を回避できたのもやっとかよ!という感じでした。
スバルのハイテンション・ウザキャラが壊れた時、ちょっと涙するかもしれません(^_^;)。
奥深さ 9 エミリアの正体が本巻では明らかにならず、また、フェルトにまつわる因縁や、死に戻りの原因や召喚したやつは誰?など、なぞが多すぎ眞づ。まぁ、一巻目ということで。次巻以降あまりもったいぶらないでちゃっちゃとカミングアウトしてほしいですが、本巻を呼んでいて感じましたが、長月先生はちょっと引っ張る感じが多いので、意外と真相が明らかになるのは大分あとかも知れません。
意外性 8 死に戻りであることが分かった時点で、スバルは周りの誰かに打ち明けるのかぁとみてましたが、結局言わず。。。今度誰かに言うのでしょうか。。。
さすがに死に戻り4回は想定外でした。。ラインハルトの攻撃力の高さも想定外!
スバルのうざさも想定外(^_^;)。
次巻も想像を超えてくれるか楽しみですね!

 

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コメントは3件です

  1. ブログ主のファン より:

    ブログ主さんのリゼロの感想を1通り見ました!
    毎回たのしみにしてます!
    もしよろしければこれからも続けてください!!

    • anilano より:

      コメントありがとうございます!はい、引き続きリゼロの感想アップしていきますね。
      6巻、7巻も入手して読みました!今までのうっぷんが一気に晴れて、お恥ずかしながら涙ボロボロで読んでました。長月先生の狙い通りなのでしょうが(^_^;)、心に残る内容でした。近々感想をアップしますので、楽しみにしていてくださいね。今までで最高の評価になること間違いなしです。

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