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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン7巻のネタバレ感想とあらすじ

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン7巻

 

7巻にして「天鏡のアルデラミン」は最大の山場を迎えます。思いっきりネタバレしているので、知りたくない人は読まないでください。

 

レミオン大将によるクーデターに始まり、イグセム、レミオン、そして旭日連隊という三つ巴の戦いも遂に決着です。

 

ただ、その犠牲は余りにも大きかったです。精霊の秘密の一部が垣間見えたり読み応え抜群でしたが、ここでまさかの結末を迎えるなんて、誰が予想したでしょう?

 

冒頭ではあえて書きませんが、ネタバレしているので、覚悟してください。それにしても悲しすぎる展開でした。騎士団はどうなってしまうのでしょう。。

 

詳細は以下をご覧くださいね。

 

原作ライトノベル情報

【著  者】宇野朴人

【イラストレーター】さんば挿、竜徹

【出版社】 電撃文庫

【発売日】 2015/3/10

【ジャンル】異世界軍事ファンタジー

【ISBN-13】978-4048693363

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン7巻の公式あらすじ

軍事クーデターによって、カトヴァーナ帝国内はイグセム派、レミオン派、旭日連隊の三つの勢力に分裂する。
旭日連隊のイクタは、行方不明だった帝国皇帝の身柄を確保することに、いち早く成功するが、佞臣トリスナイの巧みな謀略に踊らされてしまう……。
イグゼム派の将校として捜索隊を率いていたヤトリと、戦場で対峙するという、まさかの事態を迎えるのだった――。
非情な運命は、二人の未来をどう変えるのか? 話題沸騰の本格ファンタジー戦記、ついに最大のヤマ場を迎える!!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン6巻のネタバレ感想とあらすじ【ラノベ】67点

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン6巻

 

遂に旭日連隊の連隊長としてイクタがイグセム元帥、レミオン大将と対峙します。ネタバレ感想ですが、二大勢力のトップと対等に渡り合ったいっくんことイクタはやはりバダ・サンクレイの血を引いているんだなぁ、と変なところで感心してしまいました。

 

その後の皇帝捜索の展開になってからは、トルウェイの独壇場でした!前巻がマシューの巻なら、本巻はトルウェイの巻です。トルウェイが一皮も二皮も向けるシーンが結構ありました。特にイグセムの烈将ヨルンザフとの一騎打ちは見ものです!

 

詳細は以下のネタバレ感想&あらすじを見てくださいね。 

原作ライトノベル情報

【著  者】宇野朴人

【イラストレーター】さんば挿、竜徹

【出版社】 電撃文庫

【発売日】 2014/10/10

【ジャンル】異世界軍事ファンタジー

【ISBN-13】978-4048690119

アマゾンで購入  楽天で購入 

 

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン6巻の公式あらすじ

軍事クーデターが起こり、カトヴァーナ帝国内でイグセム派とレミオン派が激突する。それはイクタたちにも影響を及ぼし、イグセム家のヤトリは父のもとに戻るべく、騎士団を離脱。またレミオン家のトルウェイは、父と対峙することを決意。そしてイクタは、父バダ・サンクレイの残した独立部隊「旭日連隊」を率いて、内戦を収めようと立ち上がる。
激しく揺れる帝国で、それぞれの想いを胸に戦場を走る少年少女たち。彼らの未来に希望はあるのか…?
本格ファンタジー戦記、待望の6巻!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン5巻のネタバレ感想とあらすじ【ラノベ】80点

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン5巻

 

今回も見どころ満載でした。ネタバレ感想ですが前半は前巻からの海域でのキオカ海軍との戦いが中心で、まさかのマシューの大活躍で、ポルミまでマシューに惚れてしまいます。しかも○○まで!?

 

後半はヒオレド鉱山攻略が本格化するかと思いきや、まさかの中央でのレミオン大将(トルウェイの父親)のクーデター勃発で、ヤトリは父親(イグセム元帥)に呼び戻され騎士団とたもとを分かつことに。。。

 

そして、イクタがとった行動は、イクタ・ソロークから、イクタ・サンクレイにもどって、父親(バダ・サンクレイ大将)のあとを継いで、旭日連隊の復活宣言でした!

 

ホント見応え満載、予測不能の展開で楽しめました。

 

詳細は以下をご覧くださいね。

 

原作ライトノベル情報

【著  者】宇野朴人

【イラストレーター】さんば挿、竜徹

【出版社】 電撃文庫

【発売日】 2014/3/8

【ジャンル】異世界軍事ファンタジー

【ISBN-13】978-4048664370

アマゾンで購入  楽天で購入 

 

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン5巻の公式あらすじ

未知なる戦場「海上」で手痛い敗北を喫したイクタたち、カトヴァーナ海賊軍。驚異的な破壊力を誇る「爆砲」を装備するキオカ海軍に対して、もう戦略的撤退しかないと軍議がまとまりそうになったとき、海戦に関しては門外漢のはずの、ある少年が、爆砲艦への有効な対抗策を提言するのだった――。
「肉を切らせて骨を断つ」がごとき、血で血を洗う激烈な海戦が幕を開ける!
コミカライズも決定した、話題の本格派ファンタジー戦記、待望の5巻が登場。戦いは激しさを増すばかり……!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン4巻のネタバレ感想とあらすじ【ラノベ】71点

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン4巻

 

シナーク動乱がひと段落して、その戦犯者たるサフィーダ中将の軍事裁判から始まります。ネタバレ感想ですが、裁判にはヤトリの父やトルウェイの父も同席し、さらにはイクタの宿敵になるであろう腐敗貴族代表のトリスナイ宰相など、結構キャラが濃かったです。

 

裁判の結果、サフィーダは銃殺刑です。まぁ、これだけ軍にも被害をだし、しかもアルデラ神軍の侵攻の原因がサフィーダでもあったことから仕方ないです。これはこれで結構痛快でした。

 

その後の展開で、マシューの故郷であるエボドルク州にいったり、その後の作戦で海軍とともに行動を共にするなど、騎士団の面々は大忙しでした。展開も想定外で見どころ満載でした。詳細は、

 

以下の章毎のネタバレ感想を見てくださいね。

 

 

原作ライトノベル情報

【著  者】宇野朴人

【イラストレーター】さんば挿、竜徹

【出版社】 電撃文庫

【発売日】 2013/9/10

【ジャンル】異世界軍事ファンタジー

【ISBN-13】978-4048919067

アマゾンで購入  楽天で購入  ヤフーで購入

 

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン4巻の公式あらすじ

北域での地獄のような戦争を生きぬき、多くの犠牲を払いながらも中央に生還したイクタたちを待っていたのは、厳正なる軍事裁判だった。そして裁判のあと、サザルーフは軍の高官たちに、ある突飛な要請を提案する。
実はそれは、密かにイクタから託されたもので――。
やがて帝国騎士の少年少女たちは、複雑な内政問題や激しい海戦に巻き込まれていくことになる……。
話題沸騰の本格ファンタジー戦記、ついに4巻が登場。これまでとは異なる戦いに立ち向かうイクタたちに注目せよ!!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン3巻のネタバレ感想とあらすじ【ラノベ】71点

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン3巻

 

早速ネタバレ感想ですが、シナーク族の動乱が終結を見たかと思ったら、今度はアルデラ神軍が侵攻してきました!ただ、これを焚き付けたのが、キオカ共和国ということですからホント共和国はたちが悪いですね。シナーク族も焚き付けているわけですから。

 

そして、遂に永遠のライバル(予定)のジャン・アルキネクス少佐が登場します!ジャンがまた曲者でイクタといい勝負です。ただ、イクタの方が性根が悪いですが(^_^;)。

 

永遠のライバルとの直接対決は思いのほかドロドロでした。おそらくジャンにとっては生涯でも最も思い出したくない敗戦なのではないでしょうか(^_^;)。

 

詳細は以下をご覧くださいね。

原作ライトノベル情報

【著  者】宇野朴人

【イラストレーター】さんば挿、竜徹

【出版社】 電撃文庫

【発売日】 2013/4/10

【ジャンル】異世界軍事ファンタジー

【ISBN-13】978-4048915335

アマゾンで購入  楽天で購入  ヤフーで購入

 

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン3巻の公式あらすじ

大アラファトラ山脈でアルデラ神軍の大軍と向かい合う、疲労困憊の帝国軍。

勝ち目の見えない状況で、イクタは起死回生の奇抜な作戦を決行する!そしてかたや、帝国軍を攻めるアルデラ神軍の中に、ひときわ目を引く一人の軍人がいた。

彼こそ、『不眠の輝将』と讃えられる英才。強敵としてイクタの前に立ちはだかる男であった―。

不世出の二人が激突し、大森林を舞台に、息詰まる戦いが繰り広げられる。

果たして、その結末は…!?

話題の本格派ファンタジー戦記、ますます盛り上がる第3巻の登場。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン2巻のネタバレ感想とあらすじ【ラノベ】74点

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン2巻

 

高等士官候補生だったイクタやヤトリ達が、2巻目にして初の本格実践に突入です。ネタバレ感想ですが、帝国領の北にすむシナーク族の動乱の平定といいつつ、その後ろには宿敵のキオカ共和国がいるようです。しかも反乱のきっかけは少数民族への弾圧なので、結構重たい話です。

 

愚将のおかげ?でイクタたちの活躍場面がたくさんありますが、それに比例するようにどんどん兵士が死んでいきます。その数数千ですからね。ちょっとぞっとしました。

 

またやっとのことでシナーク族の動乱を鎮圧したと思ったら、アルデラ神軍の登場ですからね。予想の斜め上行く展開で、息をつく暇もなかったです。次のいってを考えながら読むと楽しさ倍増でした。

原作ライトノベル情報

【著  者】宇野朴人

【イラストレーター】さんば挿、竜徹

【出版社】 電撃文庫

【発売日】 2012/11/9

【ジャンル】異世界軍事ファンタジー

【ISBN-13】978-4048869881

アマゾンで購入  楽天で購入  ヤフーで購入

 

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン2巻の公式あらすじ

より多くの実戦経験を積むため、北域へと遠征することになる帝国騎士イクタたち。
目指すは、カトヴァーナ帝国九百年の歴史において、一度も外敵の侵入を許したことのない大アラファトラ山脈に守られた軍事拠点、北域鎮台。野盗の相手と山岳民族「シナーク族」の監視以外は総じて暇な部署だと噂される、帝国最北の基地だった。
しかし、どこか訓練気分の彼らを待ち受けていたものは、想像以上に過酷で壮絶な――そう、本物の戦場だった……。
話題の本格派ファンタジー戦記、待望の第2巻が登場! 巨大帝国の運命を握るイクタ准尉、その瞳に映るものは!?

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン1巻のネタバレ感想とあらすじ【ラノベ】74点

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン1巻

 

2016年7月8日(金)25:05~TOKYOMX系で放送予定の「天鏡のアルデラミン1巻」のネタバレ感想とあらすじです!

 

しょっぱなからネタバレですが、自国の腐敗、滅亡を防ぐために、大将又は元帥になった暁には、敵国に負けろなどと突拍子もないことを言ってくる第三皇女のシャミーユ、それに対して元英雄の大将バダ・サンクレイの血を引くイクタ。この出会いが織りなす壮大なドラマが一体どこへ向かっていくのか、今から予測不能で楽しみです。一巻を読んだだけでも作者の宇野先生はすんなり予定調和的な内容を書くようには思えませんでした。(^_^;)。

 

また、最初アルデラミンの本を手に取った時は、てっきり表紙の女の子(ヤトリシノ・イグセム)が主人公かと勘違いしてしまいました。主人公はその後ろで小さく欠伸をしている男の子(イクタ・ソローク)なんですよね(^_^;)。

 

あまりラノベでは例もなく、また萌えもほぼない本格軍事もので、戦略なども練られているので、本格軍事タクティクス系が好きな人にはお奨めの一冊です。

 

原作ライトノベル情報

【著  者】宇野朴人

【イラストレーター】さんば挿、竜徹

【出版社】 電撃文庫

【発売日】 2012/6/8

【ジャンル】異世界軍事ファンタジー

【ISBN-13】978-4048865593

アマゾンで購入  楽天で購入  ヤフーで購入

 

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン1巻の公式あらすじ

隣接するキオカ共和国と戦争状態にある大国、カトヴァーナ帝国。その一角に、とある事情で嫌々、高等士官試験を受験しようとしている、一人の少年がいた。彼の名はイクタ。
戦争嫌いで怠け者で女好き。そんなイクタが、のちに名将とまで呼ばれる軍人になろうとは、誰も予想していなかった……。
戦乱渦巻く世界を、卓越した才で生き抜くイクタ。その波瀾万丈の半生を描く、壮大なファンタジー戦記、いよいよ開幕!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。

 

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