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灰と幻想のグリムガル9巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル9巻 ここにいる今、遥か遠くへ

 

あしかけ3巻。やっとチームハルヒロのメンバーが再会を果たします。ただし、ネタバレですがランタを除いて。。。

 

メリイを救い出したものの、ハルヒロは協力した対価として、ネクロマンサーのセトラから左目を要求されます。驚愕するメリイ。そしてメリイは徐々にハルヒロに惹かれていきます。ハルヒロうらやましすぎです。

 

さらには、セトラもハルヒロのことが気になるみたいで、ハルヒロに遂に?モテキ到来ですね!

 

詳細は以下の詳しいあらすじ&感想で!

 

原作ライトノベル(小説)情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2016/8/24

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4865541496

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灰と幻想のグリムガル9巻 ここにいる今、遥か遠くへの公式あらすじ

ジャンボという名のオーク率いるフォルガンとの戦いが混迷を極める最中、ハルヒロたちはかつてない危機を迎えていた。
ランタのフォルガンへの寝返り。そして、一人また一人と散り散りになっていく過酷な撤退戦。
パーティのみんなの安否がわからないまま、ハルヒロたちは自分たちにとってパーティの仲間が、どんな存在だったかを再認識していく。
失いそうになってはじめて知るそれを、ハルヒロたちは本当に失ってしまうのか、それとも――。
霧深き千の峡谷(サウザンバレー)で、“孤独"という敵と相まみえる時、灰の中から生まれし冒険譚は新たな一幕を紡ぎはじめる。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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灰と幻想のグリムガル8巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル8巻 そして僕らは明日を待つ

 

遂にダルングガルからグリムガルに生還です!長かったですね。と思うのもつかの間、ネタバレ感想ですが、なれない霧の中で仲間は散り散りになってしまうし、挙句の果てにランタとメリイは敵?であるフォルガンという他種族傭兵団?みたいな連中につかまって、慰安婦のような扱いになりそうですし、他の連中もかたき討ちの戦いに巻き込まれたり、前途多難というか踏んだり蹴ったりです。ついにはランタは裏切って?フォルガンに加入してしまうし。ホント先が読めない展開でした。

本シリーズにしては、珍しくあまりすっきりとした終わり方ではなかったです(^_^;)。

 

詳細は以下の詳しいあらすじ&感想で!

 

原作ライトノベル(小説)情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2016/3/24

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4865541144

アマゾンで購入  楽天で購入  ヤフーで購入

 

灰と幻想のグリムガル8巻 そして僕らは明日を待つの公式あらすじ

幾多の危機を乗り越え、グリムガルへの帰還を果たしたハルヒロたちだったが、戻ってきた出口の先は人間族の勢力圏から遠く離れた土地だった。状況把握のため偵察に出たハルヒロとユメは、幸運にもクラン「暁連隊」に所属する有名パーティ“颱風”ロックスのメンバーと出会う。だが彼らはある目的を達成するためにオークや不死族の集団と戦闘状態にあった。助力を期待したハルヒロとユメだったが、逆に望まぬ戦いに巻き込まれ、残るランタ、メリイ、クザク、シホルたちも別行動を強いられてしまう。パーティがバラバラになり、かつてない苦境に立たされたハルヒロたちの行く末は―。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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灰と幻想のグリムガル7巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル 7巻 彼方の虹

 

グリムガルでもダスクレルムでもない新たな世界へ突入です。ネタバレ感想ですが新世界名はダルングガル!人間のいない魔物?の世界です。言葉も通じない中必死に生き抜くハルヒロ達に結構じーんときました!今回やっとメリイとクザクの関係もわかったり、シホルが新たな魔法を開発したり、光明神ルミアリスと暗黒神スカルヘルは実は1つの神だったとか、結構解明することもあり、また、衝撃の展開など結構長編でしたが、内容が濃くて楽しめました!

ハルヒロがパーティーメンバーの○○○に欲情するなど、意外な面も見えて楽しかったです!

 

詳細は以下を見てくださいね。

原作ライトノベル情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2015/12/23

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4865540864

 

アマゾンで購入する 楽天ブックスで購入する

 

灰と幻想のグリムガル 7巻 彼方の虹の公式あらすじ

『黄昏世界』から脱出したハルヒロたちは、グリムガルとも異なる『太陽の昇らない世界』にへと足を踏み入れた。
なんの情報もないまま、それでも仲間を率いるハルヒロ。
幸いなことに、異界の住民たちが住み着く村を発見し、ひとまずの安全を確保できたものの、過酷な環境に問題は山積みだった。
更に最も必要とする「グリムガルに帰る方法」はまだ手がかりさえも見つからない。
自分たちは帰ることができるのか、そして時たま頭をよぎる本当に『帰る』場所は違うところなのでは、という感覚。
様々な想いを胸に抱きつつ、ハルヒロたちは、異界の探索を進めていく。灰の中をさまよい、行き着く先には――

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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灰と幻想のグリムガル6巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル 6巻 とるにたらない栄光に向かって

 

トッキーズのあんなさんが表紙初登場です!ネタバレですが、今回義勇兵団最強のソウマたちのみならず、元最強のアキラが登場します。40オーバーの超ベテランの伝説とまで言われた義勇兵の戦いぶりは必見です。また、ダスクレルムで巨神を狩ることになるなど、意外性も抜群です。ソウマとアキラとの共闘など心躍るシーンがたくさん。しかもハルヒロに新たな能力?が発動するなど、ハルヒロの成長ぶりも見れます。他方、恋愛関係ではミモリがハルヒロにもうアタックです。それにクザクとメリイの関係もきになるところ・・・

 

詳細は以下を見てくださいね。

原作ライトノベル情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2015/10/22

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4865540727

アマゾンで購入する  楽天ブックスで購入する 

 

灰と幻想のグリムガル 6巻 とるにたらない栄光に向かっての公式あらすじ

「目標はもう決まったわけだろ? それなのに、帰るってどういうこと?」
ハルヒロたちとトッキーズが発見した「黄昏世界」は新たな狩場として注目を集めていた。
ハルヒロたちも、以前は逃げるしかできなかった白い巨人を撃退し、安定した稼ぎを得られるまでになっていた。
しかし、あるクランの行動がきっかけで「黄昏世界」の危険度が跳ね上がってしまう。
そんななか、以前に加入した「暁連隊」のリーダーであるソウマと再会したハルヒロたちは、なし崩しに複数のクランが参加する、大規模なミッションに加わることになる。
精強な義勇兵たちと共に戦うことで、ハルヒロは何を見て、何を思うのか――

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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灰と幻想のグリムガル5巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル 5巻 笑わないで聞いておくれよ

 

ワンダーホールにきて早や3か月。ネタバレですが前巻で死闘を繰り広げたウストレルも危なげなく倒せるようになったハルヒロ、ランタ、クザク、ユメ、シホル、メリイ。前巻でソウマがいっていたとおり、ウストレルを危なげなく倒せるようになり、行動範囲が一気に広がり、ついには新穴を発見し、探索することに。しかもトキムネ率いるトッキーズと一緒にです。異世界のダスクレルム(黄昏世界)では、治癒魔法が聞かないという最悪な環境のなか、抜け駆けしたトッキーズを助けに行くなど、相変わらずお人よし?感がありますが、正直自分が同じ立場だったらどうしたかと考えると悩むところです。

ただ、今回は誰も死ななかったので、結果オーライでしょう!

原作ライトノベル情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2015/2/24

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4865540260

楽天ブックスで購入するアマゾンで購入する

 

 

灰と幻想のグリムガル 5巻 笑わないで聞いておくれよ の公式あらすじ

「……で、これ、何だと思う?」
ワンダーホールに来てから数ヶ月。ハルヒロたちは少しずつ、だが着実に実力をつけて迷宮を攻略していた。
そんな時、探索中に見たことのない「穴」を見つける。
前回……たしか三日前にこの場所を通りかかったときはなかった穴。
それは未発見の新エリアかも知れず、一番乗りしたパーティには大きな利益がもたらされる。
踏み込むかどうか迷うハルヒロだったが、変わり者が多いが実力はあると評判のチームトキムネが現れ、合同での探索を提案される。
灰の中から生まれた冒険譚は、新たな出会いと共に続いていく。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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灰と幻想のグリムガル4巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル 4巻 導き導かれし者たち

 

倒れたモグゾーの生死は?!残念ながらモグゾーはデッドヘッド監視砦の戦いで命を落とすことに(ネタバレごめんなさい)。。マナトに続いてモグゾーまでも。。落ち込むパーティーメンバー。中でもメリイは神官であるにもかかわらず、致命的なミスをしてしまいます。これがなければモグゾーは死ななかったかもしれませんね。

また、レンジやカジコなどのモグゾーへの評価の高さも今さらながら悔やまれます。新加入するクザクの成長も見逃せませんよ。何気にイケメンっぽいし。

 

新天地ワンダーホールでの戦いも必見です。

原作ライトノベル情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2014/7/24

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4906866915

楽天ブックスで購入するアマゾンで購入する

灰と幻想のグリムガル 4巻 導き導かれし者たち の公式あらすじ

「驚かすなって、モグゾー」「ごめん、ごめん」
モグゾーは、あはは、と笑って頭を掻いた。でも、ものすごい血だ。血まみれで、表情もよくわからない。だけどまあ、なんとか平気そうだ。
大きな戦いを乗り越えたハルヒロたちだが、助けられなかった仲間もいて、喜んでばかりもいられなかった。
そんな中、予想外の活躍をしたことで、他のチームから引き抜きの誘いを受けるメンバーも。
リーダーとして悩むハルヒロは、改めて自分たちがどうしたいのかという想いと向き合ってゆく。
灰の中から生まれた冒険譚は、いま新たなステージを迎える!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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灰と幻想のグリムガル3巻のネタバレ感想とあらすじ

 

灰と幻想のグリムガル 3巻 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても

 

遂にハルヒロ達はオークを倒すことで○貞を卒業することに!新たな戦場の舞台は兵団命令によるデッドヘッド監視砦の攻略です!ネタバレですが、モグゾーの才能が開花し、レンジと同等の力を発したり、またまた超ネタバレですが、ハルヒロの前の世界での幼馴染兼初恋のチョコ(表紙の子)の登場と見どころ満載です。

ただ、十文字先生の作風なのか、決して軽い感じではなく、かなりヘヴィーな内容です。普通に大切な人が死んでいきますし。ただそのリアリティがいいのかもしれません。
そんなこんなで、今回も高い評価で85点です!
お奨めの一冊です。。

 

原作ライトノベル情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2014/3/22

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4906866694

アマゾンで購入楽天ブックスで購入ヤフーで購入

 

灰と幻想のグリムガル 3巻 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても の公式あらすじ

思わぬ活躍で有名になったハルヒロと仲間たち。自信を付けた仲間たちと、悩み続けるハルヒロのもとに後輩となる義勇兵達が現れる。そこにはハルヒロの記憶に残る名前を持った少女もいた。そんななか、オルタナの街はオークたちの居座るデッドヘッド監視砦の奪還に向けて動き出していた。報奨金目当てに作戦参加を決めたハルヒロたちは、レンジやチョコたちと共に初の大規模戦闘を戦うことになる。灰の中から生まれた冒険譚は、いま大きな節目を迎える!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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灰と幻想のグリムガル2巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル 2巻 大切じゃないものなんか、ない。

 

今回は結構内容濃くて満足度は高いです。前巻でのランタの執拗なうざさは本巻への伏線だったんですね!さすがベテランライトノベル作家の十文字先生!!とかなり感心しました。しょっぱなからネタバレですみませんが、ランタのうざさは読者ならず、同じパーティーのメンバーも限界にきていて、レベルアップをしていく中で、ランタの位置づけを改めて考えさせられました。

また、メリイのトラウマもサイリン鉱山の中で仲間を弔うことができたことで解消でき、しかも、デッドスポットまで倒してしまうとは。。詳細は後述を見てくださいね。
また、前面には出ていないですが、ヘタレ議長のハルヒロがリーダーを自覚して成長していくさまは読んでいてぐぐっとくるものがありました。
さらにはどうもハルヒロにはセンスがあるというのも、ちょっとうれしい側面でした。
全体的に内容が濃くてそれでいて無理に話を詰め込んでいる感じもなくて、じっくり楽しく読めました!セクシーポイントと萌えポイントが低かったため、総合点は82点ですが、かなり良作でした!
詳細な感想や内容は後ろを見てくださいね。

 

原作ライトノベル情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2013/11/22

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4906866472

楽天ブックスで購入アマゾンで購入

 

灰と幻想のグリムガル 2巻 大切じゃないものなんか、ない。あらすじ

……見捨てるなんて、できない。というか、見捨てるべきじゃない、と思う。
見知らぬ世界「グリムガル」へと連れて来られたハルヒロたちは経験を積んでようやく半人前から抜けだそうとしていた。
ステップアップのために新たなダンジョン「サイリン鉱山」へと挑むのだが、そこはパーティに加わったメリィが過去に仲間を失った場所でもあった。
順調にいくかと思われたハルヒロたちの探索だったが、予期せぬ仲間との別行動を強いられ、更にデッドスポットという異名を持つ巨大なコボルドが襲いかかる。
新たな試練とともに、灰の中から生まれる冒険譚の第二章が紡がれる!

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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灰と幻想のグリムガル1巻のネタバレ感想とあらすじ

灰と幻想のグリムガル 1巻 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ

 

A-1 Picturesが2016年1月からテレビアニメ化(監督は中村亮介氏)するということで、原作の感想をアップしていきます。で、早速ですが、内容としてはありがちな(すみません)、異世界転送モノです。ただ、転送といいつつ本当に転送なのかはナゾです。ネタバレですが、作品のコンセプトとしては、「生きるということ、また、命を奪うことっていうのは簡単なことじゃないんだ」というのがひしひしと伝わってくる内容です。鬼気迫るものがあります。

第一巻ということで、RPGでいうならばレベル1の雑魚パーティーがどん底から這い上がっていく内容となっています。貧乏さが異常にリアルです。

個人的には最近のラノベでありがちなしょっぱなから「超強い」主人公ではなくて、好感はもてます!

ただ、ちょっとイラストが地味なような。。。

そんなこんなで、本巻の評価点数は、79点です。

原作ライトノベル情報

【著  者】十文字青

【イラストレーター】白井鋭利

【出版社】 オーバーラップ文庫

【発売日】 2013/6/22

【ジャンル】異世界ファンタジー

【ISBN-13】 978-4906866229

楽天ブックスで購入アマゾンで購入

 

灰と幻想のグリムガル 1巻 ささやき、詠唱、祈り、目覚めよのあらすじ

おれたち、なんでこんなことやってるんだ……?
ハルヒロは気がつくと暗闇の中にいた。何故こんなところにいるのか、ここがどこなのか、わからないまま。
周囲には同じように名前くらいしか覚えていない男女、そして地下から出た先に待ち受けていた「まるでゲームのような」世界。
生きるため、ハルヒロは同じ境遇の仲間たちとパーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとしてこの世界「グリムガル」への一歩を踏み出していく。
その先に、何が待つのかも知らないまま……。
これは、灰の中から生まれる冒険譚。

 

出典:「BOOK」データベースより

 

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